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お手軽・お手頃!敷き布団で腰痛対策ならまずニトリを見てみよう。

      2017/09/08

腰痛をお持ちの方はどんな敷布団を使っていますか?

もし普通の敷き布団をお使いなら、腰痛を悪化させない敷き布団の購入を検討されることをおすすめします。

どんなものがいいかわからない、通販で買うのが不安という方は、まずニトリを覗いてみてはいかがでしょう。

ニトリなら実物が見られますし、お値段も手ごろなので腰痛対策の始めにはぴったり。

おすすめを見てみたいと思います。

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腰痛の原因はひとそれぞれ

男性・女性に限らず、腰痛に苦しんでいる人は増加しています。

成人男性の持病の1位、成人女性の2位は腰痛です。

もはや国民病ともいえる腰痛ですが、具体的原因がはっきりとしているのは全体のわずか15%にすぎません。

残りの85%の方は病院を訪れてもはっきりとした原因がわからないものなのです。

しかし、原因が特定できないからといって、原因がないわけではありません。

ただ、病院に行って精査してもらっても「これが原因」とはっきりと特定できないだけであり、身体のどこかに不具合があるのは間違いありません。

腰痛の原因は様々ですが、次のタイプに分けることができると言われています。

ご自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう。

日常動作に原因がある

常日頃から腰に負担のかかる姿勢、動作を行っている場合、これが腰痛の原因と考えられます。

例えば重いものを担ぐ、身体をひねる、曲げるなどの動作が多い場合。

あるいはデスクワークで一日中座りっぱなし、または立ち仕事で立ちっぱなしの作業など長時間同じ姿勢を余儀なくされる場合も腰痛の原因になります。

日常環境に原因がある

クーラーが効きすぎた環境での作業、滑りやすい、または段差が多い場所など不安定な場所での作業も腰痛の原因となります。

また、長時間運転による体の振動、身体に合わない寝具の使用なども原因にあげられます。

寒い場所では体が冷え、血行が悪くなってしまいます。

血行が悪いと腰痛だけではなく他の病気や不調も引き起こしますので、注意が必要。

不安定な場所も身体が緊張しやすく、おかしな姿勢になりやすいので腰痛を引き起こしがちです。

個人的事由に原因がある

加齢、肥満、過度のストレス、運動不足、食事など個人の持つ特性によっても腰痛の原因となります。

特に女性の場合はハイヒールが原因となることも。

肥満ならダイエットが必要ですし、加齢ならば筋力をつけることが腰痛を改善する近道となります。

ここは個人の事由によるものなので、自分に当てはまるものがないか、考えてみましょう。

また、内臓疾患によって腰痛が起きることもあります。

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腰が痛くなるしくみとは…

人間の身体の中でも腰は「要」と言える存在です。

二足歩行になった人間にとって、柱となる背骨を支えてくれるのが腰。

人間の背骨は綺麗なあS字を描いているのが理想とされます。

「生理的湾曲」と呼ばれていますね。

全体の重心バランスをコントロールするため、ちょっとしたひずみが生じただけでも不調の原因となってしまいます。

ここに歪みが生じると、腰に負担がかかり腰痛を発症してしまうのです。

ですから、背骨の自然なS字カーブを保つことが腰痛改善には重要なポイントなのです。

腰痛に悩む人にとっては敷き布団選びが非常に重要!

様々な原因で発症する腰痛。

原因は違うけれども、腰痛へのアプローチは同じです。

日常生活において、長時間同じ姿勢をとらず、腰に負担をかけないよう心掛けなければなりません。

そういった観点からも長時間お世話になる敷布団選びは慎重にしなければならないのです。

リラックスできる敷布団を選ぼう!

前述の通り、腰は体全体を支える要であり、活動中は常に負担を強いられています。

就寝時は体を横にするため、本来なら負担は軽減されるはず。

しかし、起床時に腰が痛かったり、重かったりすることがありますよね。

これは就寝中も腰がリラックスせず、緊張している状態だからです。

本来就寝中に回復されるべき疲労も残り、結果として朝起きても腰が重く、痛む状態のまま。

この状態で一日をスタートすれば、腰痛は悪化し改善される見込みはありません。

腰痛で悩んでいる人は就寝時にリラックスできる姿勢がとれ、腰に負担のかからない敷き布団を選ぶ必要があるのです。

背骨のS字がキープできるものを選ぼう!

腰への負担がかからないように綺麗にS字型に湾曲した背骨。

背骨に付着した筋肉や靭帯はS字の状態が一番リラックスし、安定しています。

ですから就寝時もS字カーブを保てるような敷き布団を選べば、次の朝に腰の重さや痛みを軽減できるようになるでしょう。

腰痛におすすめの敷き布団とは

就寝時にS字カーブを保ったまま眠るのは実は困難です。

きちんとした敷き布団を選ばなければ腰が沈んだ姿勢になりがち。

睡眠中は肩、腰、などに重心がかかるため、敷布団によっては血行不良の原因ともなると言われます。

本来なら寝返りによって人間は血行不良を回避しようとします。

身体が沈み込んでいては寝返りも打てず、血行不良のまま。

疲労物質は筋肉に蓄積された状態で朝を迎えますから、疲労は回復されません。

これを避けるには体が沈み込まず、身体の一部に圧が集中しないものがおすすめ。

具体的には、身体を包み込む低反発よりも高反発の敷布団がいいでしょう。

ニトリで選ぼう!敷布団

家具業界では珍しく「製造小売業」のノウハウを取り入れているニトリ。

原材料の仕入れ、製造、販売、配送などをほぼグループ直営で行っています。

家具だけではなくホームファニシング全体を扱っており、「IKEA」と比較されますね。

そんなニトリには自社開発の敷き布団が豊富。

「お値段以上」なニトリの敷布団を見てみたいと思います。

点で支える体圧分散敷ふとん

腰痛でお悩みの方は、体圧を分散してくれる敷き布団が必要です。

ニトリのこちらの敷布団は製品名通り「点で体を支えてくれる」敷き布団。

敷き布団の側面が凸凹になっています。

ですから背中から腰に掛けて圧迫される部位を分散し、局所への圧の集中を防いでくれるのです。

また、高硬度ですので体が沈み込みません。

背骨の理想的なSカーブが崩れることなくキープ。

腰痛を悪化させず、心地よい眠りを体感することができます。

商品レビューには「高額敷き布団と同じ寝心地!」というものもあり、使ってみて驚いた方が多くおられるようです。

嬉しいのはなんといってもお値段。

ニトリらしいお手頃価格で、腰痛対策をこれから始める人にはぴったりのエントリーモデルと言えるのではないでしょうか。

ニトリのカバー、シーツなどでトータルコーディネートが可能なのも嬉しいですね。

高反発+硬質4層敷ふとん

こちらは4層タイプの敷布団です。

ラテックス感触の「高反発ウレタン面」と「硬質ウレタン面」の2つの寝心地が楽しめます。

通気性がよいサイドメッシュ加工で湿気がこもりません。

どちらの面でも体が沈まず、正しい姿勢をキープ。

寝返りも打ちやすく安定した寝心地です。

お好みによってニトリの「おりたたみマットレス」や「マットレストッパー」を追加すると、さらに寝心地がアップします。

まとめ

朝起きてもすっきりしない腰痛は敷き布団にも原因があります。

まずは体が沈まず、体圧を部分的に集中させないものに変えましょう。

どれを選んでいいかわからない、いきなり高いものを購入したくない。

そんな方にはニトリの敷き布団がおすすめです。

家まで配達してもらえますし、自分の目で確かめられるのが安心ですよね。

まずはお近くのニトリを覗いてみることをおすすめします。


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