腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

こんな風にも使える!バスソルト入浴剤の意外な使い道

   

ラグゼ デッドシーバスソルト

バスソルトタイプの入浴剤は、一般的に普通にお風呂にいれて使っている人が多いでしょう。

もちろんそれが正規の使い方なので、その使い方は全然間違いではありません。

でも、バスソルトはたくさん入っていることが多いので、それだけでは途中で飽きてしまい使い切れなくなることもあるでしょう。

そこでここでは、バスソルト入浴剤の以外な使い道について紹介していきます。

12年間腰痛の私が絶対おすすめする入浴剤ランキングはこちら

スポンサーリンク

バスソルト入浴剤はマッサージに使える

バスソルト入浴剤は、実はマッサージにも使えるものなのです。

少量のバスソルトを手に取って、それを肌に塗り込むようにしてマッサージしていけば、それによってそれがスクラブのような効果を発揮して、肌についた汚れや古い角質などを落ちやすくしてくれたりするでしょう。

そうしてマッサージをした後でお風呂にはいれば、しっかりと汚れを落としていくことが出来るはずです。

さらにいえば、スクラブがちょっとした刺激になり、血行をよくしてくれることも期待できます。

血行が良くなれば、むくみなども解消されやすくなるでしょうし、冷え性の解消にも効果があるでしょう。

また、その後でお風呂にはいれば当然、肌にちょっとのこったバスソルトがお湯の中に溶けていけば、普通にお湯にバスソルトを入れた時のような効果も期待できるようになります。

それは一石二鳥なのではないでしょうか?

そんな風に、バスソルトをマッサージ剤として使うことにはメリットが多いのです。

だから、こういう使い方はすごくおすすめできます。

粒子が細かいものでないとならない

ただし、こうしたマッサージに使えるバスソルトは、実は限られています。

どんなバスソルトでもマッサージ用として使用して良いわけではないのです。

もちろんどんなバスソルトを使用するのも自分の勝手ではありますので、そういう意味ではどんなバスソルトでも使ってはいけますが、あまりおすすめしないものはあるのです。

それが、粒子の荒いバスソルトです。

バスソルトにもいろいろな物があります。

それは粒子のサイズにも言えることなのです。

目が粗いものもあれば、目が細かいものもあります。

目が粗いバスソルトは、マッサージ剤として使用すると、どうしても肌を必要以上に傷つけてしまう可能性があります。

だからそれはあまりおすすめできないのです。

もしマッサージ剤としてバスソルトを使用するなら、なるべく目の粗いものを使用するのがおすすめです。

マッサージはやさしく行うこと

また、バスソルトでマッサージをする際には、1点注意もあります。

それが、マッサージをするならやさしく行うようにするということです。

あまり強くマッサージをしてしまうと、たとえ目の細かいバスソルトであっても、その粒子が肌を傷つけてしまう可能性は全然あります。

強くマッサージをする必要もありませんので、なるべくやさしく丁寧にマッサージをするように心がけていってください。

12年間腰痛の私が絶対おすすめする入浴剤ランキングはこちら

スポンサーリンク

足湯として使用する

バスソルトは、足湯として使用するのもおすすめです。

バスソルトには高い発汗効果がありますから、冷えがちな足も、それでしっかりと温めていくことが出来るでしょう。

足の血行がそうしてよくなっていけば、全身の血行も良くなっていき身体の調子も良くなるでしょうから、足湯にバスソルトを使うことはすごく効果的だと言えます。

バケツにお湯をいれてバスソルトを入れるだけ

足湯と言うと、なんとなく桶などを用意しないとならなくて面倒だと感じる人もいるかもしれません。

でもまったくそんなことはないのです。

足湯とはいっても、ただただバケツにお湯を入れて、そこにバスソルトを入れるだけで十分なのです。

そこまで本格的なものでなくとも、お湯を入れることが出来て、そこにしっかりと足を入れることが出来るものがあればそれで問題ありません。

なので、バケツで十分なのです。

バケツ位であればどこの家庭にもあるでしょうから、一度そういう使い方も試してみて下さい。

普段冷えている足があったまることで、ストレスを溶かしていくことも期待できると言えるでしょう。

芳香剤として使用するのも正解

バスソルトには、香りが無いものも少なくないでしょう。

しかし、全てのバスソルトで香りがないかと言われたらそういうわけでもありません。

中には香りが豊かなバスソルトもあります。

そういうバスソルトを使用しているのであれば、それは芳香剤として使用するのもおすすめです。

芳香剤としてのバスソルトの使用方法は、なんら難しいことはありません。

ただただバスソルトを適量取り出して、それを瓶に入れたり、あるいは盛り塩のようにお皿に置いたりして、そのまま臭いが気になるところにおいておくだけです。

それで十分香りを飛ばすことが出来るでしょう。

アロマなどを垂らすのもOK

もし香りの少ないバスソルトを使っていたり、そもそも香りがしないバスソルトを使っているのであれば、そこにアロマなどを垂らすのもアリでしょう。

そうするとそのアロマの香りがバスソルトを通じてしっかりと充満するようになるでしょう。

いうなれば、ディフューザーのようになるのです。

シャワーの際にボディスクラブとして使用する

時にはお風呂に入るのが面倒に感じて、シャワーだけで済ませてしまいたくなることもあるでしょう。

でもシャワーだけで済ませてしまうというのは、やはりあまりおすすめできません。

なぜなら身体がしっかりと温まらないし、汚れをしっかりと落とす事も出来ないからです。

しかし、そんな時にバスソルトがあれば、そのシャワーの欠点を補うこともできるのです。

バスソルトはマッサージ剤として使用することも出来ると紹介してきましたが、それと同じように、シャワーを浴びる際に、身体をマッサージするようにバスソルトを塗り込んでいくのです。

するとそのバスソルトの発汗効果や、汚れを落とす効果を全身に伝えていくことができるようになり、シャワーだけでも身体が冷えてしまうようにはならないし、汚れもしっかりと落としていくことができるようになるのです。

そういう使い方も、すごくおすすめデキる使い方になります。

やり過ぎないようには注意

ただしこういう使い方は、やはり肌への刺激はそれなりに強いと言えます。

だからやり過ぎないようには注意して下さい。

せいぜい週に2回くらいにしておくのが良いでしょう。

そもそもそれ以上に日数をシャワーだけで済ませてしまうというのがおすすめできません。

お風呂と言うのは、ただ汚れを落としたり血行を良くしたりする以外にもストレス発散の効果があったり、睡眠の質を高めてくれる効果があったりします。

それなのにそれだけの日数お風呂ではなくシャワーだけで済ませてしまうと、当然身体には良くないのです。

夏などの暑くてたまらない時期には、ついつい毎日のお風呂をシャワーにしてしまうこともありますが、それは避けていきましょう。

お風呂をシャワーで済ませる回数も、バスソルトをボディスクラブとして使う回数と同じくらいにしておくのが理想です。

週に5回くらいはきちんと湯船につかるようにしていってください。

まとめ

バスソルトの入浴剤は、こうしていろいろな使い方ができます。

もちろん普通に使っても効果は高いですから、たくさん入っているものを買ってもすぐに使い切ることが出来るのではないでしょうか?

なので、どうせバスソルトを買う時には、なるべくたくさん入っているようなものを買うのがおすすめです。

その方がコスパも良いですから。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 入浴・入浴剤