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もはや現代病?肩こりを改善するための入浴と入浴剤について

   

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症状が軽いものから重いものまで、肩こりに悩まされている現代人は、かなり多いのではないでしょうか。

湿布を貼ったり、マッサージに通ったり、様々な対策が考えられますが、自宅でも手軽にできる「入浴」が有効な対策となりうることをご存じだったでしょうか?

今回は、肩こりと入浴の関係や、その入浴をさらに効果的なものにするための入浴剤の選び方などについて、説明していきたいと思います。

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肩こりの原因

ある程度の年齢になると、肩こりに悩まされる人が多くなってきます。

症状が重いものになると、日々の生活に支障をきたすほどのものになる場合もあります。

では、そもそもどうして肩こりになってしまうのでしょうか。

同じ姿勢と肩こり

人間の肩とその周辺には、肩こりに大きく関係する筋肉があります。

主なものとして、首の後ろから肩を通って、背にかけて存在する筋肉である僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉です。

この僧帽筋とそれに関係する筋肉が、頭や腕を動かしたり、固定したりする場合に使用されます。

動かすだけでなく、固定する場合にも使用するため、立っていても、座っていてじっとしていても、その筋肉が使用されるということになります。

ずっと使用され続けているということは、その間ずっと緊張し、疲労が溜まっていっているということなのです。

その状態が続けば、筋肉が疲労して硬くなってしまいます。

この筋肉が披露して硬くなった状態が、いわゆる肩こりの状態なのです。

筋肉が硬くなると、その筋肉が血管を圧迫し、血液の流れが悪くなり、その結果、肩周辺の筋肉の細胞などに酸素や栄養素が十分に回らなくなり、疲労物質もたまっていくという状態の悪循環が続きます。

仕事でパソコンを使う場合などには、多くの時間を同じ姿勢で過ごすことが多くなるため、肩こりにならないはずがありません。

目の酷使と肩こり

このほか、目の酷使も肩こりの原因となります。

現代人はデスクワークでパソコンを使う人がほとんどのため、長時間画面を眺めていることが多くなります。

その他にも、もはや日常生活の一部といってよいスマートフォンでも、目をずっと使っていることになります。

そのように、目をずっと使うということは、目の周辺の筋肉と神経をずっと緊張させているということになります。

この目から来る疲労と緊張が、頭をずっと固定するために緊張している肩の筋肉の疲労と合わさることで、さらに肩こりが悪化する原因となるのです。

このように、肩こりは目を酷使しがちな現代人にとっては、なって当たり前のものといってよいかもしれません。

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肩こりと入浴

上記のような原因によって起こる肩こりを治すためには、この肩周辺の筋肉をほぐし、血流をよくして、疲労物質を取り除き、栄養や酸素が十分に行き渡る状態を作ればよいことになります。

そのためには、入浴という方法がとても有効です。

入浴により、リラックスすることで肩周辺の筋肉がほぐれるとともに、お湯が体を温めることによって血流がよくなるためです。

そして、入浴の方法によっても、肩こり改善効果に違いが出てきます。

まず、肩こりに効果的な方法として、長時間入っていられる程度のぬるめのお湯に、ある程度長い時間、15分から30分程度、首までつかる入浴方法が望ましいです。

半身浴では方が温まらないので、あまり意味がありません。

肩までつかることが大切です。

そして、湯船の中では、できるだけ肩とその周辺部分を中心に、マッサージを行うのが効果的です。

マッサージの他、スペースの余裕があるようであれば、ストレッチも行うとより望ましいです。

さらに、風呂上りには、肩・腕を中心にしっかりとストレッチをしましょう。

この際、肩・腕だけでなく全身をストレッチすることで、全身の血の巡りが良くなり、睡眠中の肩こり改善により効果が期待できます。

肩こりに効く入浴剤

上記のように、ただのお湯に入浴するだけでも効果はあるのですが、さらに肩こりに効く入浴にする方法があります。

それが、入浴剤を利用する方法なのです。

少しでも肩こりを何とかしたいと考えている方は、入浴剤を使ってみるということをおすすめします。

では、どういった入浴剤があって、どういった場面で使うべきなのでしょうか。

以下説明していきます。

炭酸ガスを含んだ入浴剤

肩こりに効く入浴剤の種類の一つに、炭酸ガスを含んだものがあります。

これは、炭酸ガス(二酸化炭素)がお湯に溶ける、それが皮膚を刺激することで血管が拡がって、血流の流れがよくなるものです。

この炭酸ガスによる血流改善効果により、凝り固まって血の流れが悪くなった肩とその周辺の筋肉の血の巡りが良くなり、肩こりが改善されるというわけです。

また、この血流改善効果によって、いわゆる「体の芯から温まる」という状態が作られ、よく寝られるようになることで疲労改善がしやすくなるという効果も期待できます。

肩こりへの効果を期待する場合、最も一般的といえる入浴剤がこのタイプであるともいえます。

まずとにかく何か試してみたいという場合には、この炭酸ガスタイプの入浴剤をおすすめします。

人体に有効な植物成分を配合した入浴剤

植物から抽出された成分には、様々な人体に有効な効果があることが確認されています。

例えば、ラベンダーの花には、高い鎮静作用があることで、筋肉の緊張をほぐすなどの効果があるとされています。

また、漢方薬成分には、血流を促進し、筋肉の緊張をほぐすなどの成分を持ったものなど、様々なものがあります。

そういった有効成分を配合した入浴剤を選ぶことで、肩こりへの直接的な効果を期待することができます。

リラックス効果のある入浴剤

肩こりの原因に、疲労や緊張で筋肉が凝り固まってしまうということがあるということは先ほど述べたところです。

そのため、その疲労や緊張を和らげることで、肩こりの解消につながるという効果が期待できることになります。

そこで、良い香りや視覚的に癒し効果のある入浴剤を使うことで、普段のストレスや緊張を和らげるという方法もおすすめします。

例えば、バラの香りが好きな方は、バラの香りと色のする入浴剤を使用することで、入浴時間をとてもリラックスできる時間にすることができます。

また、植物の葉の香りや、森林の香りは脳の疲労感を解消するということもいわれており、緑の香りのする入浴剤を使用することで、まるで森林浴をしている気分で入浴することができるという、高いリラックス効果を期待できます。

そして、リラックスできるということは、長時間入浴しやすくなるということでもあるので、ゆっくり全身を湯船につかりながら、マッサージするモチベーションが保ちやすいというメリットもあります。

自分に合った入浴剤を見つけるために

肩こりに入浴が有効で、さらに入浴剤を使うことで、さらに効果的になるということはこれまで述べたとおりです。

もっとも、入浴剤というものは、世間に多数出回っています。

海外のものも含めれば、一生で試しきれないほどの数になるかもしれません。

その中で、自分に合う入浴剤を見つけることが、肩こり改善への近道になることはいうまでもありません。

おすすめなのは、血流改善効果がある炭酸ガス入りの入浴剤に、自分の体質などに合いそうな薬用成分を含み、さらに自分好みの香り・色をしているものをとりあえず何種類か試してみることです。

そうやっていろいろ試すうちに、自分にあった入浴剤を見つけることができる可能性が高いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

肩こりに悩まされている方は、入浴剤を使用し、さらに入浴方法を工夫してみてはいかがでしょうか。

もっとも、入浴方法を工夫したとしても、それは、なってしまった肩こりの改善を目指すというものであって、完全に治ることを保証するものでも、将来的にも肩こりにならないことを保証するものでもありません。

一番大切なことは、肩こりになりやすい生活習慣から脱することです。

とにかく同じ姿勢で居続ける癖がついている方、ストレスが溜まっている方は、それらの生活習慣の改善も合わせて挑戦してみはいかがでしょうか。


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