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ダブルサイズのマットレスの捨て時っていつ?見極め方は?

   

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ベッドは毎日使うものです。

なので丈夫に作られているように思っている人もいますが、マットレスは消耗品です。

普通のマットレスよりもサイズの大きいダブルサイズのマットレスの捨て時、買い替え時はいつでしょうか?

何者にも寿命があります。

毎日使うものなので、毎日の変化は小さなものです。

しかし、毎日人間の身体の全体重を受け止めているので、少しずつ劣化していっているのです。

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マットレスは消耗品

家具の中には一生もののもの多くあります。

それなりの値段のするものは長く使えるものも多くあります。

しかし、マットレスはどれだけ高価なものであっても、消耗品です。

大切に使っていたとしても寿命は避けられません。

ダブルサイズのマットレスはそれなりの値段がしますし、思い入れも強いかもしれませんが、寿命があることを理解し、劣化が目立ってきたら処分をするようにしましょう。

寿命を過ぎても無理に使い続けていると身体に負担がかかり、眠りにくくなってしまったり、腰痛などの原因になってしまったりしかねません。

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マットレスの種類によって寿命は違う

マットレスの種類によって寿命は違います。

スプリングマットレス

コイルが入っているマットレスはだいたい10年くらいが一般的な寿命です。

ウレタンのマットレス

コイルを使用していない低反発、高反発のマットレスはスプリングのマットレスよりも高価な傾向がありますが、寿命はスプリングのマットレスよりも短く、4年くらいです。

湿気に弱く、カビやすいです。

カビさせてしまうとより寿命が短くなってしまうので、換気、通気に注意して管理をしましょう。

ダブルサイズのマットレスの変え時の理由はさまざま

ダブルサイズのマットレスの変え時に理由はさまざまです。

毎日使うものなので、製品の劣化は緩やかです。

そして、変化に気が付きにくいものです。

でも、しっかりと見極めることで快適で健康な睡眠と生活を手に入れることができます。

また、製品の劣化だけでなく、生活の変化によっても変え時というものはあります。

ダブルサイズのマットレスは夫婦にとって大切なものというイメージが強いですが、拘り過ぎてかえって幸せを逃してしまっては損です。

何事にも旬があります。

マットレスに身体を横たえる部分が凹んでいる

ベットで身体を横たえる場所というのはだいたい決まっています。

耐久性に優れたスプリングや反発力をもったウレタンであっても毎日毎日人間の身体を支えているとヘタってきます。

やがて、体重がとくにかかる分が凹んできます。

ダブルベットでも身体を離して寝ているならばそれぞれの場所で1人分の体重を支えているだけですが、毎晩密着して寝ているような状態だと、その部分だけ集中して2人分の体重の負荷がかかってしまいます。

たまにはダブルサイズのマットレスからカバーや敷パットなどを取り外してダブルサイズのマットレスを観察してみましょう。

手で触れてみて、明らかに凹んでいる部分があるのならば変え時です。

マットレスが凹んでいるのに使い続けていると、寝ている間に身体に余計な負荷がかかり、眠りにくくなったり、朝起きた時に身体が痛んだり、腰痛を招いたりする原因になります。

敵的にダブルサイズのマットレスを回転させて使うと、寿命を延ばすことができるのでおすすめです。

ギシギシと軋む

ギシギシと軋んだ音がする場合、マットレスが劣化している場合とマットレスとベットフレームがずれている場合があります。

ダブルサイズのマットレスを一度持ち上げて、もう一度ベットフレームに戻して、ギシギシと音がしなくなるのならば、ギシギシの原因はマットレスとベットフレームのズレが原因です。

しかし、ベットフレームに戻してもギシギシと軋み続けるのならば劣化している証拠です。

スプリングが痛んでいます。

睡眠中に身じろぎをするたびにギシギシと軋んでいるとうるさくて安眠できません。

生地が破れている、中身が飛び出している

生地が破れていたり、ダブルサイズのマットレスの中身であるスプリングやウレタンが飛び出している場合はかなり劣化が進んでいます。

迷わず今のマットレスは廃棄して買い直すことをおすすめします。

スプリングは金属なので怪我をする恐れもあります。

寝がえりが増えた、寝付きが悪くなった

寝返りが増えたり、寝付きが悪くなったりしているのは、マットレスの劣化が原因なことがあります。

マットレスが凹んでいたり、固くなっていることで安眠できずに寝がえりが増えていることがあります。

表面上は綺麗であっても中は劣化が進んでいる可能性があります。

家族が増えた

子供が生まれるとダブルサイズのマットレスで眠るのはきつくなってくるかもしれません。

子供が生まれたばかりならば夜泣きもありますし、夜の授乳やオムツ替えもあります。

夫婦2人で寝不足になるよりは別々に寝た方がいい場合もあります。

また、子供が大きくなって3人で寝る場合もダブルサイズのマットレスでは狭い場合もあります。

子供は身体自体が小さくても、寝相が悪いことがおおいです。

3人、あるいは4人で並んで寝る場合はダブルサイズよりもクイーンサイズ、キングサイズのほうがゆったりと眠ることができるかもしれません。

いびきがうるさい

結婚当初は気にならなくても結婚生活が長くなるにつれていびきがきになってくることはよくあります。

そうでなくても、加齢や肥満などによっていびきをするようになる人はいます。

いびき防止のグッズや耳栓などは多くありますが、それでも完璧には対処できなこともあります。

どちらか一方がパートナーのいびきを我慢してストレスを溜めたり、寝不足になったりしてイライラをパートナーにぶつけるくらいならば別々に眠って起きている時間に仲良くしたほうが合理的です。

一緒に眠ることでより愛をはぐくむのならばダブルサイズのマットレスで一緒に眠ることに意味はありますが、そうでないならば意味はありません。

1度ダブルサイズのマットレスで眠ったからには一生続けなければならないという決まりはありません。

温度管理が合わない

一般的に男性は暑がりで女性は寒がりです。

冷房の温度でもめるくらいならば、別々の部屋で寝たほうが平和です。

温度管理に関してはダブルサイズのマットレスで寝るけれど、掛布団に関してはめいめいのものを使うなどで、解決しやすいです。

生活スタイルが変わる

結婚当初は同時に寝ていたとしても、次第に一方が早寝なのに、もう片方は宵っ張りで遅くまで仕事や勉強をしたり、ゲームをしたりしているとなど生活スタイルが変わってくることがあります。

夫婦で起きる時間、寝る時間が大きく違うと、ベッドに入る時、出る時にもう片方を起こしてしまうことがあります。

偶にならまだしも、毎回のことだと積み重なってストレスになってしまうこともあります。

生活スタイルが変わっていくのに、寝るスタイルだけは頑なに変えないでいるとうまくいかなくなってしまうことがあります。

ダブルサイズのマットレスはベッドに出入りするときの衝撃をかなりダイレクトにパートナーに伝えてしまいます。

まとめ

ダブルサイズのマットレスはそれなりに値段のするものではありますが、一生モノではなく、消耗品です。

素材や使い方にもよりますが、4年から10年程度で寿命を迎えます。

寿命に見極め方は寝心地が悪くなったのが1つの目安ですが、たまにはカバーなどを剥いでじっくりと観察しましょう。

また、家族やパートナーとの変化も買い替え時の1つの目安です。


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