腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

ダブルマットレスとツイン、2人で寝るならばどっちが正解?

   

シングル2台 ダブルクッション シェルフヘッドボード ツインコレクション 6.5インチ セット ベッドフレーム 22【家具】【レジェンド】

2人で寝る場合は、寝具の選び方も1人で寝るときに比べていささか難しくなります。

たとえば、ダブルサイズのマットレスで寝るのか、それともツインで寝るのかという問題です。

ダブルにはダブルの良さがありますし、ツインにはツインの良さがあります。

だから、選ぶのは難しいです。

そこでここでは、2人で寝るならばどっちが良いのかということについてみていきます。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

ツインとはサイズではなく数

まずそもそもツインとはどういうサイズ感なのかということについて説明していきます。

ツインというのは、正確にはマットレスのサイズではありません。

ダブルサイズというのは言わずもがなでマットレスのサイズなのですが、ツインというのは、マットレスとベッドを何個置くのかという数になるのです。

つまり、ツインというのは、シングルサイズかあるいはシングルサイズ以上のマットレスを、2台のベッドに並べた状態のことをさします。

まずこれがわかっていないと、ダブルサイズが良いのかそれともツインが良いのかということはわかりません。

だから、しっかりとイメージしていってください。

サイズ感としてはシングル2個だと思ってよい

ただ一般的にツインと言えば、シングルサイズのマットレスとベッド2個をさすと考えてよいです。

なので、ダブルサイズのマットレスで寝るのとツインで寝るのとでは、ツインの方が広いです。

シングルサイズのマットレスは、横幅が100センチあります。

ということはツインは、横幅が200センチになるのです。

対してダブルサイズのマットレスは、横幅が140センチしかありません。

だから、ダブルサイズのマットレスとツインでは、だいたい60センチくらいサイズ感が違うことになります。

その差は、二人で寝る際にはすごく大きいです。

ツインは幅をとる

そのように、ゆったり寝ることができるのはツインです。

でも、ツインは、幅をすごくとります。

ダブルサイズのマットレスよりも60センチ大きいわけですし、そして何より、ツインで2つになるのは、マットレスだけではありません。

ツインの場合はベッドも2つになるのです。

えてしてベッドは、マットレスよりも大きいです。

マットレスよりも小さいとマットレスが不安定になりますから。

マットレスよりも大きいものを2つも並べていたら、部屋の幅をとるのも当然です。

だから、ツインで寝ていると部屋が狭く感じることが多いです。

ダブルサイズのマットレスで寝るか、ツインで寝るかというのは、寝具の狭さをとるか、部屋の狭さをとるかの戦いでもあります。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

ダブルサイズのマットレスはコスパが良い

ツインと比べてダブルサイズのマットレスは、はるかにコスパが良いです。

ツインの場合は、マットレスだけではなく、ベッドも二つ用意しないとなりません。

だからその分すごくコストがかかるのです。

マットレスは、確かに高いです。

でも、ベッドフレームだって、それに負けず劣らず高いのです。

それを2つ用意しないとならないツインが、ダブルサイズのマットレスで寝ることよりのコスパが良いはずがないのです。

コスパで選ぶならば、2人で寝る際の正解の寝具は、ダブルサイズのマットレスだということになります。

マットレスとベッド以外も一つで良い

ダブルサイズのマットレスであれば、マットレスとベッド以外も一つで足ります。

サイズ感が小さいので、たとえばキングサイズ用の布団などを買えば、それでしっかりと二人を覆うことができます。

でも、ツインの場合はそうもいきません。

既に横幅が200センチ以上あるわけですから、キングサイズ用の寝具を買っても、サイズ感はぎりぎりになります。

どちらかが寝返りをした際に寝具を巻き込んでしまったら、もう片方は寝具がなくなる可能性がでてきます。

それではやはり気持ちよく寝ることはできなくなってしまいます。

なので、ツインで寝る場合には、それぞれに自分用の寝具を用意することがおすすめです。

でもやはりそれにはまた余計にコストがかかります。

結果的にダブルサイズのマットレスとツインでは、コスパの差はすごいことになります。

ツインは寝苦しくなりづらい

ダブルサイズのマットレスは、寝ていると寝苦しくなってしまうことがあります。

というのも、ダブルサイズのマットレスというのは、やはり2人の距離が近くなります。

2人の距離が近くなると、狭く感じるということ以外にもう一つ問題が生じてくるのです。

それが、体温を感じやすいということです。

体温を感じてしまうと、やはりすごく寝苦しくなります。

暑苦しくなってしまうのです。

でもツインであれば、2人の距離が必然的に遠くなるので、そうなることはありません。

それがツインのメリットです。

ダブルは湿度もたまりやすい

また、ダブルサイズのマットレスで寝ていて寝苦しくなってしまうというのは、湿度がたまりやすいからでもあります。

ダブルサイズのマットレスは、1枚のマットレスになります。

その上に二人の人間がいて、しかもその二人は暑苦しく感じている。

そうなれば当然汗もたくさんかきます。

2人分の汗がマットレスに付着していったら、やはりその分だけマットレスには湿度がたまってしまいます。

そうして湿度がたまると、今度はそれによって寝苦しくなることがあります。

これもやはりツインであれば起こりません。

ツインであれば、マットレスが離れているわけですから、1枚のマットレスに1人分の湿度しかたまっていきません。

それであれば、そうそう湿度がたまり寝苦しく感じることはありません。

ダブルで寝ている人の方が多い

ダブルサイズのマットレスにはそれの良さがあり、ツインにはツインの良さがありましたが、実際にはツインとダブルでは、ダブルサイズのマットレスで寝ているという方の方が多いのが現状です。

ダブルサイズのマットレスに二人で寝るのが狭いことは間違いありません。

そして寝苦しくなることがあるというのも間違いありません。

それでも、選ばれているのはダブルサイズのマットレスなのです。

だから、もしツインかダブルサイズのマットレスを選んでいけばよいです。

ダブルサイズで後悔していないということ

こうして実際にダブルサイズのマットレスで寝ている方の方が多いと言うことは、ダブルサイズのマットレスで寝ていて、後悔していないということです。

それはつまり、ダブルサイズのマットレスの欠点は、次第に慣れていくことができるということです。

確かに狭いかもしれませんが、人は順応していく生き物ですし、その狭さには次第に慣れていきます。

暑苦しかったり、湿度がたまって不快感を感じたりすることも、恰好や寝具に気を使うことでなんとか回避できることでもあります。

だから、別にダブルサイズのマットレスでも十分やっていけるのです。

それならば、日本の部屋の間取りなどを考えても、ダブルサイズのマットレスの方が、ツインよりもおすすめになります。

なので何かと悩みがちな、2人で寝る際の寝具の正解は、ダブルサイズのマットレスだというのがここでの結論になります。

まとめ

ダブルサイズのマットレスとツインでは、ダブルサイズのマットレスが正解になるのですから、もしこれから寝具を買うことがあれば、是非ダブルサイズのマットレスを買っていってください。

ツインは、日本には合いません。

そこまで広い寝室がある部屋がある家は、やはり日本にはあまりありませんから、ツインで寝ようとしてもうまくはまりません。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団