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フローリングはダメって言うけど…マットレスは畳に直置きならばアリ?

   

マットレスは、フローリングに直置きすることは避けた方が良いと言われることが多いです。

では、和室の場合はどうなのでしょうか?

畳に直置きならば、ありになるのでしょうか?

それとも畳に直置きするというのも、基本的には無しになるのでしょうか?

もしありならばそうしたいと考える方もいるでしょう。

そこでここでは、それがありかなしか見ていきます。

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そもそもなぜフローリング直置きがダメなのか

マットレスを畳に直置きするのがありかなしかを見ていく前に、そもそもなぜフローリングにマットレスを直置きするのがダメなのかということを理解しておいた方が良いでしょう。

フローリングにマットレスを直置きするのが良くないと言われるのは、フローリングにマットレスを直置きしていくと、マットレスもフローリングもダメになってしまう可能性が高いからです。

なぜなら、フローリングというのは通気性が良いものではないからです。

マットレスの通気性自体は、そこまで悪くないことが多いです。

中にはあまり通気性が良くないものもありますが、マットレスは布団とは違い、洗うことができないことが多いです。

洗うことができないとなると、せめて通気性をよくしていかないと、すぐにダメになってしまうでしょう。

だからマットレスは、通気性が比較的に良いことが多いです、らでもフローリングはそうではありません。

フローリングの通気性が良くても、部屋が寒くなるだけでしょう。

夏場はそれは嬉しいかもしれませんが、冬には足がすごく冷えてしまいます。

暑いよりも、寒いことを嫌がる人は多いです。

だから、フローリングというのはあまり通気性が良くないことが多いのです。

それなのにその上にマットレスを置かれていたら湿度がこもるのも当然です。

結果両方ともダメになる

結果的に両方ともダメになってしまうのです。

たとえばマットレスは、湿度がこもってしまい、へたりやすくなるでしょう。

へたってしまっていたら、それはもはやマットレスとしての良さがなくなることになります。

しっかりと身体を反発させて支えたり、あるいは身体を包み込んだりして癒してくれるのがマットレスの利点です。

でもへたってしまうとそのどちらもうまくできなくなるでしょう。

だから、それは避けないとならないのです。

フローリングも、湿度がたまるとカビが生えます。

そしてフローリングのカビは、そう簡単には落とせないでしょう。

なのでそれも避けるべきなのです。

よって、フローリングに直置きでマットレスを使用するのは良くないということになります。

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畳は通気性が良い

では、畳の場合はどうでしょうか?

畳の場合はマットレスとは違い比較的に通気性が良いと言えます。

だから、通気性という面で見ていけば、マットレスを直置きするのもなしではないということになります。

畳にそもそも布団が直置きされてきた

畳というのはそもそもその上に布団が直置きされてきたものです。

それなのに、別にそれは畳にとっても布団にとっても大きなダメージにはなりませんでした。

ということはつまり、マットレスだって直置きしていけるということになります。

少なくとも、フローリングに比べたら、畳に直起きする方がはるかにマシだと言えるでしょう。

畳であれば、それ自体の通気性も良いですし、畳と畳の間のつなぎ目に溝があるので、その隙間で湿度を軽く抜いていくことができます。

フローリングの場合は、全体的にペタッとくっついてしまうことが多いので、なかなかそういうわけにもいかないでしょう。

なので、もしマットレスを直起きして使用するしかないのであれば、フローリングに直起きするのではなく、畳に直起きするのがおすすめです。

適度に動かしていかないとならない

ただ、畳にマットレスを直起きするという際には、少しでも良い状態をキープするためのポイントがあります。

そのポイントとしてまず言えるのは、適度に動かすようにするということです。

畳に布団を直置きにして、それでも畳にカビが生えたり、あるいは布団がダメになったりしないのは、頻繁に布団を干しているからでもあります。

干していけば、畳は上に覆いかぶさっているものがなくなりリフレッシュできますし、布団は外に出されることで風通しがよくなります。

そうしてお互いに湿度を抜いていけるのです。

だからこそ、布団も畳もダメになりませんでした。

これがもし、ずっと畳の上に布団が敷かれている、いわゆる万年床状態であったら、畳にカビが生えたり、布団はベコベコになったりします。

そしてそれは当然、マットレスにおいても言えることです。

だから、マットレスを畳に直起きする際には、頻繁に配置を動かしていきましょう。

干すことができないから動かす

マットレスは、基本的には干すことはできません。

もちろん持ち上げて外に出すことはできます。

でもそれは、布団をそうするのとは違い、すごく労力がかかります。

なぜなら、マットレスは基本的にはすごく重たいですから。

それを布団のように頻繁に外にだそうとしていても、すごく疲れてしまうでしょう。

もちろんたまにはそうしてあげるべきですが、日常的にはそうするよりは、頻繁に動かしていくのがおすすめです。

場所を変えていけば、それまでマットレスが置かれていた畳は、一度それから解放してあげることができます。

なので結果干しているのと同じようになるのです。

そして動かすだけならば大した労力がかからないので、毎日でもしていくことができます。

だから、動かすというのが一番おすすめの方法になります。

畳との間に何かを入れるとなおよし

畳に直起きして使用するのは、フローリングに比べるとはるかにありだと言えます。

でも、直起きするよりも、マットレスと畳の間に何かを入れて使用していく方が、はるかに効果的になるでしょう。

間に入れることができるものは、意外とたくさんあります。

たとえば漫画雑誌などや、ビールケース、そしてさらに100均などでうられているようなすのこをいれるのもありでしょう。

それらを入れていくことによって、畳が覆われる範囲がかなり限定的になります。

だから、その分だけマットレスも畳も持ちやすくなるのです。

畳が凹む可能性はある

ただそれにはデメリットもあります。

それが、畳が凹む可能性があるということです。

マットレスはそれ自体が重たいものです。

そしてその上にはさらに自分の重さがプラスされます。

それが、全体的に分散されてかかるのではなく、あえて限定的にかかるようになるのです。

そうなれば、圧力がかかっているところが凹んでしまう可能性も出てくるでしょう。

たとえば、畳の上に寝転がっても、畳が凹むことは有りませんが、畳の上に椅子を置いて、その上に座ると、椅子の足の形に畳が凹んでしまうというのと同じことです。

凹んでしまうと、やはり直すのは難しいです。

だから、マットレスと畳の間に何かを入れていくということには、デメリットもあるといえます。

もちろんメリットも大きいので、どちらを取るかは自分次第になるでしょう。

まとめ

マットレスは、フローリングの上に直置きで使用するのはおすすめしません。

でも、畳の上に直置きで使用するのであれば、そこまでなしではないといえます。

だから、直置きで使用するしかない場合、たとえば予算的にベッドフレームが買えなかったりする場合、マットレスは畳の部屋に置くことがおすすめです。

それならば比較的に問題なく使えていくでしょう。


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