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仕事に食事に、椅子に座るって実は腰痛の元?その回避方法は?

      2017/09/08

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椅子と腰痛の関係は様々ですが、座っていること自体が痛い場合と、座っていて立ち上がってから痛みを感じる場合があります。

どちらも原因は、椅子の座り方に一因があると言っていいでしょう。

では椅子に座ることによって腰痛を引き起こさない座り方とは、どんな座り方なのでしょうか。

また座り方だけでは対処できない場合には、どんな解決法があるのでしょう。

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椅子に座ると言う行動は何のため?

椅子に座ると言うのは1日に何度も行われる動作ですが、その理由は様々です。

疲れた脚を休めるため、デスクワークのため、食事のため、お酒を飲むため、家で風呂上りにくつろぐためと、本当に様々な理由があります。

しかしいずれにせよ共通しているのは、楽に何かをするために座る、と言う一点です。

立ったままで仕事、立ったままで食事にお酒、立ったままくつろぐ、いささか無理がありますね。

そんな風に、少しでも目的の行動を楽にするために、椅子に座ってXXをするという結果になるわけです。

しかしそれが腰痛を生んでしまうとなれば、椅子に座ると言う行動自体が疲れを呼んでしまうと言う事にもなり、当初の目的から外れてしまいます。

楽に、腰痛などと無縁に座ると言う座り方は、どんなものがあるのでしょう。

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座ると言う行動を長時間続けないこと

座り方のあれこれの前に、まず椅子に座ると言う行動を長時間持続させないと言う事を、意識してみましょう。

食事や電車の中で座る時は勿論、それほど長時間と言う事はありません。

せいぜい長くても、1時間と言ったところでしょう。

しかし問題は、仕事に集中して気が付いたら1日の半分くらい座り続けていたとか、飛行機の長時間フライトで座り続けたなどの場合です。

後者については、エコノミーシンドロームなどの問題も出ましたが、何もこれは飛行機の内部だけに限った問題では無いのです。

日常でも同じような状況があった場合、起こりうることだと心にとめておいてください。

長時間座ると言う行動は腰痛だけではなく、そう言った問題も出てこないとは言えないのです。

飛行機内部でも仕事中も、1時間に1度くらいは立ち上がるなどの、他の動作を取り入れることが腰痛などを引き起こさないために、おすすめの行動になります。

腰痛と縁を切るために気を付けたいこと

座ると言う事自体が、腰椎や骨盤、座骨などに体重をかける原因になっています。

つまり腰痛は、起きるべくして起こると言ってもいいでしょう。

しかし座り方に少し注意すれば、腰痛も激減するはずです。

姿勢良く座れば腰痛は来ない?

姿勢よく、と一言で言ってしまえばそれまでですが、所謂良い姿勢と言うのはどういうものでしょうか。

立っている時もそうですが、骨盤が垂直になっているのが理想的な立ち方でもあり、座り方でもあります。

つまり、出来るだけ椅子の背もたれに寄りかからずに、骨盤を垂直に保って座ることが良い姿勢への早道です。

この姿勢をキープしようとすると、腹筋や背筋も働いてくれますので、筋肉の衰えにも対処できます。

バレエなどの人たちの言う、引き上げと言う意味合いでの筋肉が使えますので、美容的にもおすすめです。

どういう座り方が姿勢もいいし腰への負担が小さい?

昔の欧米の貴婦人は、決して背もたれに寄りかからずに、しかもイスに深く腰掛けることは無かったと言います。

まあ着ているもの、コルセットなどの関係もあったでしょうが、深く座った場合の立ち上がり方を意識してのことだと言います。

ここでちょっと試してみましょう。

椅子に深く腰掛けて背もたれに寄りかかっていた場合、立ち上がろうとすると「よっこいしょ」と言う感じに、大きな準備動作が入るでしょう。

これはそれまで弛緩しきっていた筋肉を、再び動かすための予備動作なのです。

これがみっともないと言って、欧米の貴婦人方は浅く椅子に腰かけていたわけです。

実際この浅い腰掛け方だと、何の予備動作も無く垂直に立ち上がれます。

つまり座っていても上半身の筋肉が働いていて、腰椎や骨盤への負担を小さくしてくれている結果楽に立ち上がれると言うわけです。

具体的にはどう座ると姿勢よく座れる?

浅く座ると言うのは、まあ椅子の座面の3分の2くらいの位置に腰掛ける感じです。

そして座っている時の重心は、お尻ではなく太ももの後ろ側辺りに感じるのが良いでしょう。

この時に呼吸をしてみて、しっかりと深い呼吸が出来るようならまず安心です。

崩れた姿勢だと呼吸も浅くなりますので、呼吸で姿勢を図ると言う事も出来るわけです。

もし座っている時に、お尻の上の方ウエスト寄りの方ですが、その辺りが椅子の座面に乗っていたら、かなり姿勢が崩れていますので、即立て直しましょう。

姿勢だけでは充分ではない場合もある?

姿勢を利用することが最も、健康的で身体のためにもいい方法ですが、それだけでは解決できないこともあります。

その場合、これらにちょっと注意を払ってみましょう。

腰痛を減らすための椅子選びは?

今では様々な機能の付いた椅子も開発され、長時間の座り仕事にも身体に負担をかけないように工夫されています。

ただ正直な話、これらはお値段の方もサイズもかなり大きいので、普通の仕事場での椅子には利用できません。

自宅でも同じことで、結構部屋の中で邪魔になってしまいますし、楽なので座り続けて結果筋肉が弱くなると言う事も無いとは言えません。

普通のちょっと硬めのシートの椅子で、高さの調節が出来るもの、要は普通の事務用の椅子で充分です。

ただ姿勢が中々良くならない方、良くするやり方が解らないと言う方などの場合、バランスクッションなどを椅子の上に置いての利用も、視野に入れてはいかがでしょう。

バランスボールの理論を、クッションに応用したものですので、これを椅子の上に置いて座るとバランスを取ろうとして身体が勝手に、しっかりといい場所に座ってくれます。

自分では中々、コントロールできないと言う人には、これはおすすめの一品です。

普通のクッション代わりに置いておくだけで、それなりに役目を果たしてくれます。

リラックス状態で座っている時に腰痛が起きる場合は

飛行機の中で長時間座ったまま寝る、もしくは自宅のソファなどでうたた寝した場合に、起き上がった時に腰の痛みを感じる人もいるでしょう。

これは身体が中途半端に、座ると横になって寝るとの中間の姿勢をとっているためです。

つまり骨盤が受け腰になった状態ですので、腰椎に体重がかかってしまうのです。

その為立ち上がった時に、腰痛が起きると言うわけです。

とは言ってもこの場合はさすがに、姿勢で制御と言うわけにも行きませんので、小道具を使用してみましょう。

具体的な対処方法ですが、小さなクッションとか飛行機などでは席に置いてある枕を、リラックスして座る前に利用します。

別に難しい事ではありません。

腰椎の部分、ウエストの辺りにこれらを敷くだけです。

元々S字カーブを描く腰椎ですが、それが体重がかかって逆S字になってしまうことで腰痛が起きるのですから、クッションなどをあらかじめ敷いておけば回避することが出来ます。

特に長時間のフライトの場合、普通に座っている時でもウエストの後ろに枕を当てておくと、腰の疲れにかなりの違いがみられます。

まとめ

如何でしょうか、幾つかの解決法を述べてみました。

椅子に座る時間の長くならざるを得ない方の場合、これらの方法と行動である程度の対処が出来ることと思われます。

勿論あまりに腰痛がひどい場合は、まず整体や整形外科で治療してもらうことも必要になってきます。

しかし治療後も同じように、座ると言う行動に無造作だったりすると、腰痛再びと言う事になりかねません。

少しだけ、日常で注意して見ませんか。


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