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何が良いの?玄関マットで作る枕のメリットとその作り方

      2017/09/08

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玄関マットで枕を作ると言うと、ちょっと何を言っているかわからないと思ってしまう方もいるかもしれません。

でも、実のところ、玄関マットで枕を作る事にはすごくメリットがあるのです。

ここではそんな、玄関マットで作る枕のメリットと、そもそもどうやって玄関マットで枕を作るのかと言うことについて見ていきたいと思います。

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玄関マットとタオルで枕を作る

玄関マットで枕を作ると言うと、すごく固い枕が出来るのではないかと思う方もいるでしょう。

確かに玄関マットはすごく固いものになりますから、そう思ってしまうのも仕方がありません。

でも心配は要りません。

玄関マットで枕を作るとはいっても、何も玄関マットだけで枕を作るわけではないのです。

玄関マットに加えて、タオルも使用して枕を作ります。

では、玄関マットとタオルで、どのようにして枕を作るのでしょうか?

玄関マットの上にタオルを重ねるだけ

玄関マット枕の作り方は、至って簡単です。

玄関マット枕は、まず玄関マットを織り込んでいき作ります。

織り込んでいく回数は、玄関マットのサイズ感にもよるところがあるでしょう。

玄関マットのサイズ感が大きければ3回折らないとならなくなるでしょうし、もし玄関マットのサイズ感が小さければ2回でも良いでしょう。

その当たりは自分の感覚で問題ありません。

そうして玄関マットを折っていったら、あとはその上にタオルを重ねていけば良いだけです。

タオルは、バスタオル程の大きいものでなくとも問題ありません。

フェイスタオル位のものを何毎か用意しておくと良いでしょう。

そして、玄関マットの上に1枚ずつ重ねていくのです。

ただそれだけで、玄関マット枕の完成です。

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自分に合った高さに揃えられる

そんな風にすごく簡単に出来る玄関マット枕ですが、そんな玄関マット枕のメリットはどこにあるでしょうか?

玄関マット枕のメリットとして大きいのはやはり、自分にあった高さに揃える事が出来るということです。

玄関マット枕の作り方として、玄関マットをおった後に、タオルを1枚ずつ重ねていくと伝えてきました。

それはつまり、タオル1枚の厚み分ずつ、高さを調節していくことが出来るということになります。

タオル1枚分の厚みずつ調節していければ、必ず自分にしっくりくる高さをみつけることが出来るでしょう。

市販のものではあわない事も多い

市販の枕では、自分にとって適切な高さにはならない事も多いです。

広く万人受けするようにできている分、すごくぴったりにハマると言う事もないのでしょう。

でも、枕の高さはすごく重要です。

枕の高さが合っていないと、それだけで寝返りがしづらくなったりします。

寝返りがしづらくなると、そのせいで筋肉はドンドン固まります。

そして筋肉が固まると血流が悪くなっていきます。

血流が悪くなっていけば、いずれその血流が悪い部分が痛くなっていくのです。

そんな風に、腰痛や肩こりが発生していってしまうでしょう。

それは出来れば避けたいところです。

なので、枕の高さはしっかりとあわせないとならないのです。

でも、市販の枕は色々とかえてみても合わない事が多い。

だからこその玄関マット枕なのです。

そもそも適切な高さとは

でも、そうして自分にあった適切な高さに調節していけるとはいえ、そもそも適切な高さがどのくらいか分からないという方もいるでしょう。

適切な枕の高さは、どのくらいの高さになるのでしょうか?

適切な枕の高さは、まずは横向きで見て図るのが良いでしょう。

眉間と鼻、そしてあごの先を線でつなぎ、その線がだいたい15度くらいになる高さが、適切な高さと言えます。

それでいてさらに仰向けでの寝返りもしやすい高さが良いので、そうして横向きでその線の角度を揃えたら、そこからタオルを1枚入れたり1枚抜いたりして、どの高さが寝返りがしやすいか探っていってください。

そうして辿り着いた高さが、適切な高さの枕と言えるのです。

固さもちょうど良いというメリットが

玄関マットの枕には、そうして高さを自分だけにぴったりになるように調節できること以外にもメリットがあります。

それが、固さも丁度良いというメリットです。

玄関マットは、基本的には固いものが多いでしょう。

もちろんそれは素材にもよるのでしょうが、玄関に使われるマットは固い素材で作られていることが多いです。

そのため、それだけで寝ていたら固くて頭が痛くなることもあります。

しかし、玄関マット枕は、それだけで寝るわけではありません。

それだけで寝るのではなく、その上にタオルを敷きますから、そのタオルの柔らかさを感じることが出来ます。

でも、その下に玄関マットがあるので、頭がしずみこみすぎてしまうことはありません。

つまり、固さのバランスがすごく良いのです。

固さも高さ同様に大切と言える

枕において、高さはすごく大切です。

でも、高さだけが大切なのかというと、そんなことはありません。

枕においては、実は固さもすごく大切なのです。

枕が柔らかすぎると、結局凹んでしまって高さもかわりますし、そして何よりそこに頭がはまってしまうようになり、上手く寝返りをすることが出来なくなります。

だから柔らか過ぎる枕は良くありません。

固すぎる枕は、そもそもそれが痛くてあまり寝ることも出来なくなるでしょう。

また、頭を乗せているだけで痛いのですから、寝返りをする時には当然さらに痛くなります。

そんな風にさらに痛くなるのですから、自然と寝返りを避けるようになっていくでしょう。

だから、やわらかすぎても固すぎてもあまり寝返りは上手くできなくなるのです。

それでは高さを揃えた意味もなくなります。

なので、枕においては固さもすごく大切だと言えるのです。

経済的でもある

玄関マット枕のメリットはやはり、経済的であるということにもあります。

玄関マットとタオルでこうして枕を作らなくても、固さがちょうど良くて、そして高さのバランスが良いという枕を手に入れることは可能です。

それをするには、オーダー枕を利用すれば良いのです。

オーダーで作るわけなのですから、当然自分にあった高さに揃えることができますし、さらに固さだってすごくちょうど良い固さにしあげてもらえるでしょう。

ただそれには弱点があります。

それが、それをするにはすごくお金がかかるということです。

オーダー枕は、だいたい20000円前後してしまう事が多いです。

なんならもっとお金がかかる事もあるでしょう。

なので、経済的に余裕がある人以外にはおすすめできないのです。

また、たとえ経済的に余裕があっても、枕にそこまでのお金を出したくないという方も多いでしょう。

そんな方にはやはり、玄関マット枕の、お金がかからないというメリットはすごく大きいでしょう。

新しく買っても安い

玄関マットやタオルは、今まで使用していたものをそのまま使えば良いですが、それに抵抗がある方もいるでしょう。

その場合には新しく買うことになります。

ただ、そうして新しく買ったとしても、玄関マットやタオルなので、すごく安いです。

やはり玄関マット枕はすごく経済的だと言えます。

まとめ

玄関マット枕の作り方とそのメリットについてはお分かりいただけましたでしょうか?

このように、玄関マットとタオルで簡単に枕ができますし、しかもそれにはしっかりとしたメリットがあるのですから、もし今枕で悩んでいるということであれば、一度玄関マット枕を作ってみてください。

それで枕の悩みが解決したら万々歳ですから。


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