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入浴剤代わりにワインを使うメリットとその際の注意点

      2017/09/08

入浴剤代わりに使えるものは、日用品の中に意外とたくさんあります。

その中の一つにワインがあります。

普段からよくお酒を飲む人であれば、ワインはすぐなくなるでしょうが、あまりお酒を飲まない人は、もらい物のワインなどが余っていたりするのではないでしょうか?

それを入浴剤代わりにするのです。

ここではそれのメリットと注意点について見ていきます。

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ワイン風呂で血行が良くなる

ワインを入浴剤代わりにするのが効果的とは言われても、それが何故効果的なのかということが分からないと、やはりソレをする気にならないでしょう。

では実際のところ、ワインを入浴剤代わりにするのは何が効果的なのでしょうか?

ワインを入浴剤代わりにすることの良い点は、血行が良くなるというところにあります。

ワインには、血行を良くしてくれるビタミンPという成分が含まれています。

それが、血行を良くしてくれるのです。

入浴剤の目的も血行を良くすること

そもそも入浴剤は何の使うのでしょうか?

それは確かに入浴剤を使う目的は人それぞれです。

中には肌を潤わせたいから使用しているという人もいるでしょうし、肩こりや腰痛を直したいから使用しているという方も多いでしょう。

そんな風に色々ある入浴剤を使う目的ですが、実は多くの場合、その本当の目的は血行を良くする為になります。

たとえば冷えや腰痛を改善するという目的で入浴剤を使う時でも、何故入浴剤でそれらが改善するのかというと、それは血行が良くなるからだということになります。

つまり、本当の目的は血行を良くすることなのです。

それは確かに血行が良くなった位では肌がうるおったりすることはあまりないかもしれませんが、それ以外のことに関しては、血行が良くなればほとんど解決すると言えますから、ほとんどの場合で入浴剤を使う目的は血行を良くすることなのです。

ワインを使うと血行が良くなるのですから、ワインは十分に入浴剤の代わりがつとまると言えるのです。

もし家にワインがあまっていたら、是非入浴剤代わりにお風呂に入れてみることをおすすめします。

だいたいボトルの半分くらい入れれば効果的なワイン風呂が出来るでしょう。

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ワインのミネラルが肌を潤わせる

ワインには、ミネラル分も含まれています。

そんなミネラル分のあるワインをお風呂に入れていけば、当然お風呂もミネラルが豊富なお風呂になるでしょう。

そうしてミネラルが豊富なお風呂ができれば、それによって肌が潤わされていきます。

先述の通り入浴剤を使う目的には、肌を潤わせる為と言う目的があります。

でも、肌を潤わせようと思っても、血行が良くなるだけではそれはかなうことはないと紹介してきました。

だから、ワイン風呂では、肌を潤わせたい目的で入浴剤を使う人に関しては、入浴剤の代用にはならないのかと思った方も多いでしょう。

実はそんなことはないのです。

こんな風にワインに含まれるミネラルが肌を潤わせてくれるのですから、肌を潤わせる目的で入浴剤を使いたいという方でも、ワインは入浴剤の代わりに出来たのです。

引き締め効果もある

さらに言えばワイン風呂は、肌を引き締める効果もあると言えます。

入浴剤にはそこまでの効果はないでしょうから、入浴剤代わりになるどころか、むしろ入浴剤よりも高い効果があると言えるのです。

なかなかそんな代用品はないのではないでしょうか?

でも、どうしてワイン風呂には肌を引き締める効果があると言えるのでしょうか?

それは、ワインに含まれるタンニンと言う成分が関係しています。

タンニンには、肌を引き締める効果があるのです。

だから、たるんだ肌にもハリを取り戻すことが出来るでしょう。

お酒が弱い人は酔うこともあるので注意

そんなすごく効果的に見えるワイン入浴剤にも、使用の際には注意点があります。

その注意点としてあげられるのが、それを使うことによって酔うことがあるということです。

ワイン入浴剤は、肌からも浸透していきます。

肌から浸透していくということは、それによって酔うことがあるということになります。

ワインはアルコール度数がきわめて高いわけではないですが、それでもチューハイなどに比べると高いアルコール度数をほこります。

だから、それが肌から浸透していくことでよってしまう人もいるでしょう。

香りで酔うこともある

さらに言えば、香りで酔う事もあるでしょう。

お酒に弱い人は、周りの人がお酒を飲んでいるだけでも酔うことがあるでしょう。

それはなぜそうなるのかと言いますと、お酒の香りでそうなってしまっているのでしょう。

では、ワイン風呂に入っていたらどうなるでしょうか?

ワイン風呂というのは、直接薄めたワインにつかることになるわけなのですから、当然香りもすごくしてくるでしょう。

肌からも浸透しているうえに、そうして香りからも酔ってしまうわけですから、なるべく酔わないように気を付ける必要があるでしょう。

酔わない為にはどうするか

では、どうすればワイン風呂に使っても酔わないようになるでしょうか?

まず一つ言えるのは、あまりワインの濃度を濃くしすぎないことです。

当然と言えば当然のことではあるのですが、ワインの濃度が濃くなれば濃くなるほどに、肌へのワインの浸透力も上がるでしょうし、香りも強くなるでしょう。

だから当然その方が酔いやすくなるのです。

ただそうして酔いやすくなる代わりに、よりワイン風呂としての効果は高くなるので、酔いやすくなること以外は良いことも多いのですが、そのせいでよってしまったらよくありません。

だから酔いやすい人はあまりワイン風呂の濃度を濃くしすぎないようにした方が良いでしょう。

先述では、ワイン風呂は大体ボトル半分くらい入れるべきだと紹介してきましたが、もし酔いやすい人がワイン風呂をするのであれば、そこでつかうワインはそのさらに半分くらいでも良いでしょう。

それくらいであれば多少酔いやすい人でもなんとか酔わずにワイン風呂に入ることが出来るようになるでしょう。

お湯の温度を上げすぎない事も大切

ワイン風呂に入って酔わないようにするためには、お湯の温度をあまり上げすぎない事も大切になります。

ワインを入れるお湯の温度はぬるめの方が酔いやすいのです。

あまり温度を上げると、やはりワインの香りも強く出るようになるでしょう。

煮詰めているような感覚になるでしょうから。

さらに、温度を上げた方が身体の中の水分が激しく出やすくなりますから、その方が酔いやすくなるのも確実でしょう。

なので、酔いやすい人はなるべくお湯の温度を上げすぎないようにしておきましょう。

ちょっと温めのお湯にじっくり入った方が、より効果もだしやすいでしょうし。

逐一水分を補給するように

ワイン風呂で酔わないようにするためには、逐一水分を補給するようにすることも大切です。

水分がなくなるとやはり酔いやすいです。

でも、しっかりと水分を補給することが出来れば、飲んでいるわけではないので、そこまで酔うことはないでしょう。

ワイン風呂をする時には、ペットボトルに入れた水をもってお風呂に入るようにしていきましょう。

まとめ

ワインを入浴剤にすることは、下手したら入浴剤よりも高い効果を生む位に効果的なことだと言えます。

酔いやすい人にはソレをする際には注意もありますし、ワインがそこまで余ることもあまりないかもしれませんが、もし余っていたら是非一度試してみてください。

そして、ワイン入浴剤の効果を是非実際に一度体感してみてください。


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