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冷え性に本当に効くのは? 入浴剤・その他入浴を含めた様々な考察

   

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現代人には、冷え性の人が増えたと言われています。

原発事故以降、夏場のエアコンの温度調整機能を高めに設定する運動が高まりましたが、これによって助けられているというかたも多いのではないでしょうか。

今回は、冷え性の裏に隠れている原因を考えるとともに、入浴剤は本当に効果があるのか・入浴剤の真価の考察と、効果的な入浴の方法を紹介します。

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冷え性はどうして起こる?

特に女性で多いと言われているこの悩み。

むしろこの悩みの為だけに、入浴の習慣を心掛けているという方も少なくないのではないでしょうか。

まずは、気になる冷え性の原因考察からさせていただきます。

基礎代謝の低下

女性に多い理由のひとつがこれです。

男性に比べて筋肉量が低い、というごく単純な理由になりますが、実は男性の中にも「太り気味の人」に多い傾向にあると言われています。

筋肉量が減少・あるいはもともと少ないと、じっとしていても燃焼されるエネルギーもそれにつれて低下をします。

特にオフィスワークのかたは思い当りがあるのではないでしょうか。

考えられる対策としては

  1. 休日に軽いウォーキング/ランニングの週間をもつ
  2. 筋力トレーニングを始める

などということが考えられますが、現代人の生活習慣ではなかなか難しいことかと思われます。

胃腸機能の低下

もうひとつの原因が、消化機能の低下。

これは東洋医学で主に主張されており、冷え性のために処方される漢方も、身体を温める効果に重点を置いて作られることが多いようです。

原因は非常に様々です。

基礎代謝を含めた総合的なことを挙げるのであれば、

  1. 加齢による代謝機能の低下
  2. ストレスや自律神経の失調

などが考えられますし、冷え性から胃腸機能の低下、それがまた冷え性を起こす…という悪循環に陥っているかたもいます。

気を付けた方が良いと思われるのは、急に体質が変わって冷え性になったという方。

稀に病気が隠れていることがあるので、こういった場合は内科の受診をおすすめします。

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入浴剤で冷え性は治るのか

市販の入浴剤でも、温浴・冷え性への有効性を謳ったものがたくさんあります。

ただ、筆者も経験済みですが、口コミを見て半信半疑になる…ということも。

はたして入浴剤で冷え性は治るなのでしょうか。

考えてみましょう。

効果的な入浴剤とは

温浴効果によいとされている成分は、

  1. イオウ
  2. トウキやカミツレなどの生薬成分

などとされています。

天然温泉でも、冷え性への効果を謳っているものが多いのですが、どちらかといえば薬草類のほうが効き目をあらわすようです。

とはいえ、入浴剤だけで冷え症にてきめんの効果があるのか?

という疑問に対しては、明瞭な答えが出せないものでしょう。

仮に十分な効果があるとしても、継続的な使用と入浴が必要となります。

また、色々な声に耳を傾けると、入浴の習慣だけで劇的に冷え性がなおった…というかたは少ないようです。

そのため、過剰な期待は禁物。

入浴剤選びも、高価で継続コストが高くつくものだと、かえって入浴の意欲を損ねてしまうものになります。

どちらかといえば「お風呂を楽しむためのアイテム」と捉えて、購入することをおすすめします。

大切なこと

入浴剤を使ってお風呂に入る時、最も大切なこと。

これは前述もしましたが、「楽しんで・より長く・継続的に入浴ができること」です。

ひとつの提案として、手作りの入浴剤などにアロマオイルを加えれば、より入浴への意識が高まるでしょう。

東急ハンズやLOFTなどで手に入る防水タイプのCDプレイヤーなどを活用するのも一手。

そして禁物なのが、お風呂のなかでスマートフォンやタブレットを触る・その時間を有効に使おうとすることです。

神経がぴりぴりとして無意識にストレスが溜まってしまい、入浴の効果が十分に得られません。

アイマスクなどを買って、お風呂のなかで瞑想するのもよいでしょう。

実践的な入浴のしかたは後述しますが、大切なのは入浴剤そのものを変えたりすることよりも、お風呂で過ごす時間をリラックスに当てることです。

あくまでも入浴剤は、リラックスを助けるもののひとつであり、決して冷え性そのものに直接関与するものではない。

冷え性には様々な要因が絡んでおり、入浴はそれを改善するための一手段にすぎない。

こういったことに留意しながら、入浴と平行してトレーニング・ストレッチ・生活リズムを整える習慣・ストレス解消法など…様々なことを試してみることをおすすめします。

継続できる習慣を入浴と合わせて複数もてば、効果はじょじょに現れてくるでしょう。

お風呂に入る時のポイント

お風呂に入る時に最大限留意すべきなのは、「できるだけ長く入っていられること」です。

そのためには、お湯自体の温度を下げて、かつあまり浴槽にたくさんのお湯を張らないことに気を付けるべきでしょう。

冷え性のかたには、前述のように、元々代謝がよくないなどといった原因を持つ方が非常に多いのです。

こういったかたが、熱いお湯に・肩までつかると、のぼせやすくなり・その後かえって身体が冷えやすくなります。

では、何度くらいで・どのくらいの程度のお湯張りが適切なのでしょうか?

一般に言われているのが、

  1. 41度~42度程度(入浴のさいに、少しぬるめと感じる程度)
  2. 多くとも胸の位置くらいまで
  3. 最低でも10分、適切なのは15分程度の入浴

が良いとされています。

また、お風呂に入ったら、できれば筋肉をほぐすマッサージをしましょう。

最近少しブームとなっている「筋膜ほぐし」などが適切だと思います。

筋肉を伸ばしたりすることで、温浴効果が増し、血流にのって身体の隅々まで暖かさが伝わります。

お風呂上りのポイント

お風呂上りも、いくつかのことに留意すべきでしょう。

温泉成分に近い入浴剤を使用した場合は、シャワー等を浴びないことをおすすめします。

身体の表面に薄い膜が張られており、それが温浴効果の持続を促しているためです。

入浴後バスタオルでしっかりと水気をとったら、身体が冷えないうちに足先まで衣類を着てしまいましょう。

ポイントは、下半身の保温をしっかりとすること。

筆者は靴下を二重に履いています。

暑ければ、眠る時に少し薄着になればよいので、お風呂上りは夏場でもできるだけ厚着をすることを強くおすすめします。

また、自律神経を整えるために、これから述べることにも十分注意を払っていただければと存じます。

まず、入浴と睡眠までは2時間あけること。

これは、温浴により交感神経が刺激されているため、それを鎮めて体を眠るモードに切り替えるための時間です。

次に大切なのが、お風呂上りはなるべくリラックスの時間に当てること。

お風呂の中から引き続きストレッチ・ヨガなどに取り組むのもよいですし、アロマなどを楽しむのもよいでしょう。

興奮する映画をみたり、こってりとした食事をとると、お風呂による温浴・リラックス効果が損なわれてしまいます。

これらに気を付ければ、入浴の効果を最大限引き出し、冷え性になりがちな身体のリズム・基礎代謝の低下をしっかりと向上させていくことが出来るでしょう。

まとめ

冷え性への効果を高らかにうたった、上質な入浴剤をつかってみるのもよいかもしれません。

「自分へのご褒美」というのが気分を高めてくれて、入浴の意欲に繋がるからです。

しかし本当に大切なのは、適切な入浴方法を・より長く続けること。

このことに留意しながら、冷え性に対してあらゆる角度からアプローチしてみることをおすすめします。


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