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加齢による膝痛に!膝痛の原因と改善におすすめのサプリをご紹介!

      2017/09/08

ディアナチュラグルコサミン with II型コラーゲン(60日)

40代は加齢の始まり。

様々な不調が押し寄せてきます。

膝痛は中高年になってからの発症が多く、進行がゆっくりであるため、初期の対策が遅れがちです。

しかし放置しておくと歩行に困難をきたすほど重症化する恐れもあります。

あてはまる症状を感じたら対策を講じましょう。

中高年からの膝痛改善にはサプリメントの補給がおすすめ。

サプリメントにより、内部から膝痛を軽減していくのです。

膝痛の原因と対策を見てみたいと思います。

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40代以降は注意!変形性膝関節症

腰と同様、膝も体を支える重要な関節です。

平地を歩いている時は体重の3倍、階段の昇り降りでは7倍、走る時はなんと10倍もの負担がかかっています。

このように大きな負荷にさらされ続けている膝関節はその衝撃の大きさから障害が発生しやすい部分です。

特に加齢によって身体の様々な機能が衰え始める40代からは特に注意が必要。

中年太りや運動不足で膝回りが弱くなり、故障を発症しやすいのです。

そして40代以降の膝痛の半数以上が「変形性膝関節症」だと言われています。

あまり聞きなれないかもしれませんが、これは長い時間かけてゆっくりと悪化していく恐ろしい疾患です。

急激に悪くなるものではありませんが、気が付くと症状が進行していた、ということになりかねないので注意が必要です。

日常生活で次のような症状を感じることがあれば、変形性膝関節症の始まりかもしれません。

膝になんとなく違和感を覚える

痛みというほどではないけれど、ふとした時に膝に違和感を覚えたことはありませんか。

このような違和感は膝に水が溜まっていることが考えられます。

これは膝の後ろにある「滑液包」という部分で炎症が起こり、間接液が滑液包に流れ込んで、たまってしまうことにより腫瘍ができてしまうのです。

滑液包とは関節にある「滑液」を含んだ袋。

腱や靭帯など間接同志が触れる部分にあり、骨同志の摩擦を軽減してくれる働きがあります。

この滑液包が膝には10数個あると言われています。

この滑液包に水がたまると袋の内圧が高くなって痛みを生じたり、周囲の静脈に炎症を生じさせたりします。

痛みはないけれどなんとなく違和感があるという人は、滑液包に水が溜まり始めているのかもしれません。

膝が硬く強張る

長時間同じ姿勢をとっていたり、寝ていたりすると関節が凝り、固まってしまいます。

最初のうちはもみほぐしたり、ゆっくり動かしたりすれば改善されることがほとんどなのですが、重症化してくるともみほぐしても凝りはとれません。

固くなった関節は可動範囲が狭まり、膝痛の原因となります。

膝に痛みを感じる

膝に痛みを感じるようになれば、すでに症状は進行しています。

それでも軽症のうちは、歩き始めや膝を動かした時のみに痛みがある程度です。

徐々に症状が進行してしまうと膝がギシギシときしむような痛みが起こります。

動かすうちに痛みは軽減してくるのですが、そのうちずっと痛みが続くようになります。

O脚がひどくなる

変形性膝関節症は特にO脚気味の方に多く見られます。

また、O脚ではなかった人も年を取るとO脚気味に変わってくる人がいます。

これは加齢により、膝の内側の軟骨がすり減ってしまうから。

身体のバランスが崩れ、体重が内側にかかるようになってしまいます。

その結果身体の重心の軸が内側にずれて、O脚になってしまうのです。

O脚はその後もゆっくりと進行していきます。

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膝痛を改善するためには適度な運動!

膝痛がひどくなると、動くのも億劫になってしまいますよね。

しかし、膝痛は筋力の衰えとも関係があります。

膝回りの筋肉が硬くなったり、弱くなったりすると膝痛を発症しやすいのです。

それは膝の関節を支える筋力が弱まると膝関節への負荷が増大してしまうから。

膝回りの筋肉がきちんと働けば、膝関節は強い負荷を受けなくても済むようになるのです。

年を取ると中性脂肪がつきやすく、動きも鈍くなります。

身体が重く、運動も面倒になるため、運動不足の方が多いですよね。

運動不足で太り、太るからさらに動かなくなり…、といった悪循環に陥りがちです。

これでは膝痛は悪化する一方。

膝痛改善のためには適度な運動で筋肉を鍛えましょう。

運動すれば、ダイエット効果もあり膝にかかる体重そのものが減るかもしれません。

膝のみではなく、全身の健康のためにも運動はおすすめです。

膝が痛いからといって動くのをやめるのではなく、無理のない範囲でできる筋トレやストレッチから始めてみましょう。

膝痛改善のための成分とは!サプリなら摂取も簡単!

年をとってから始まる膝痛は、加齢や体重増加が原因。

加齢によって膝関節のクッションの役割を持つ軟骨がすり減り、膝関節への負担が増大することによって痛みが生じることがほとんどです。

これがさらに悪化すると関節内部の軟骨が摩耗し、変形する「変形性膝関節症」になります。

そんな恐ろしい膝痛は適切な運動によって筋力をアップすることで改善が期待できるというのは前述の通り。

それでは、身体内部から膝痛改善を助けてくれるサプリはあるのでしょうか。

膝痛改善に役立つと考えられるサプリをご紹介したいと思います。

グルコサミン

ディアナチュラグルコサミン with II型コラーゲン(60日)

グルコサミンはアミノ酸の一種。

膝痛と言えば必ず名前のあがる栄養素です。

グルコサミンは皮膚や軟骨、爪などに含まれており、人間の体内で生成することも可能。

ただし、加齢とともに生成される量は減少していきます。

減少した部分を補う意味で、グルコサミンが有効であると考えられているのです。

膝関節を支える軟骨の主成分はグルコサミノグリカン。

グルコサミンはこのグルコサミノグリカンの生成を刺激する働きがあると考えられています。

グルコサミンを摂取することによって傷んだ軟骨を補修し、不足した成分を補うことが出来るというわけです。

このグルコサミン、自然界ではカニやエビなど甲殻類に多く含まれています。

しかし、甲殻類は有力なアレルギー源の一つ。

甲殻類アレルギーのある方は摂取できません。

そこでおすすめなのがグルコサミンのサプリメントなのです。

サプリなら気軽に飲む事が出来ますし、アレルギーを気にする必要もありません。

膝痛に効果的な成分をきちんと補給することができます。

コンドロイチン

ディアナチュラ コンドロイチン 90粒

グルコサミンと並んで膝痛改善に役立つとされる成分が「コンドロイチン」です。

コンドロイチンは「ムコ多糖体」と呼ばれる物質の一つ。

人間の体内で骨や皮膚、軟骨や臓器などに幅広く存在します。

このコンドロイチンが細胞や皮膚、臓器などを結びつける働きをしているのです。

さらに細胞が正常な状態で機能できるよう、細胞を保湿し弾力を与える効果もあります。

このコンドロイチンもグルコサミンと同様、体内で生成され、軟骨を構成する成分の一つ。

摩耗した軟骨を補修してくれる効果が期待できます。

しかしこしちらも加齢と共に生成される量は減少。

そのため、外部から補う必要があります。

食品では鳥の皮や豚の軟骨、ふかひれやウナギなどに多く含まれていると言われています。

食事で摂取することも可能ですが、毎日きちんと取り続けるのは難しいですよね。

こちらもサプリメントによる摂取が簡単でおすすめです。

まとめ

膝痛に有効な成分、グルコサミンとコンドロイチン。

どちらも軟骨を構成する成分で、加齢によって生成されにくくなります。

サプリメントなら不足分を手軽に補えるので、膝痛にお悩みの方にはおすすめです。

簡単便利なサプリメントですが、摂取の際には覚えておくべきことがあります。

それは、サプリメントは薬ではないということ。

飲み始めてすぐに効力のあるものではありません。

サプリメントはあくまで「不足する成分を補う」もの。

薬ではなく、健康機能食品に分類されています。

ですからサプリメントを飲んだからといってすぐに膝痛が治癒するわけではありません。

膝痛の予防や治癒の助けになる、くらいのスタンスで気軽に摂取しましょう。


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