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勝野式 携帯便利 Gクッションで腰痛対策!気軽に外出が可能?

   

勝野式 携帯便利Gクッション ブルー

腰痛の方は、クッションを利用すれば底つき感を緩和できるので、腰痛対策を講じる事ができます。

ところが、持ち運びしづらいクッションを購入してしまえば、自宅でしか利用できなくなるので、注意しなければいけません。

ところが、日本で販売されているクッションの中には『勝野式 携帯便利 Gクッション』のように、底つき感を緩和できる上に、持ち運びしやすいクッションもあるのです。

そのため、外出先で腰痛に悩まされている方たちのために、本製品について紹介するので、確認してみて下さい。

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勝野式 携帯便利 Gクッションの三層構造

勝野式 携帯便利Gクッション ブルー

本製品は、三層構造を採用していて、上層から、軟質ウレタン・低反発ウレタン・高反発ウレタンになっています。

このような構造になっているのは、底つき感の緩和と使用感を両立するためです。

そこで、腰痛でも利用しやすいクッションを探している方のために、三層構造のメリットを紹介するので参考にしてみて下さい。

軟質ウレタン

一層目の『軟質ウレタン』は、通気性が優れているので、お尻がムレづらくなっています。

実際に通気性が悪いクッションを利用していたら、お尻が暖かく感じてしまうので、夏場の季節では暑苦しく感じてしまいます。

そのような事になれば、クッションから立ち上がりたくなりますが、低い位置から立ち上がろうとしたら腰に負担をかけてしまうので注意しなければいけません。

そのため、本製品であれば夏場の季節でも利用しやすくなっているので、暑さが苦手な方には、本製品はおすすめのクッションです。

低反発ウレタン

二層目の『低反発ウレタン』は、柔らかい素材になっているので、お尻がある程度までクッションにフィットします。

そのため、お尻にかかる体圧を分散しやすくなるので、腰にかかる負担も軽減できます。

もしも、体圧が集中しやすいクッションを利用してしまえば、腰が痛く感じてしまう事があるのです。

そのため、低反発ウレタンを採用している本製品であれば、腰痛の方でも利用しやすくなっています。

さらに反発力が低くなっているウレタンなので、柔らかめのクッションが好きな方でも満足しやすい製品です。

高反発ウレタン

三層目の『高反発ウレタン』は、反発力が高くなっている事から、底つき感を緩和する事ができます。

実際に低反発ウレタンは、お尻がフィットしやすくなるのは大きな魅力ですが、お尻が沈み込む事によって底つき感が出てしまいます。

そのような事になれば、体圧を分散できても、お尻が痛く感じてしまうので、姿勢をキープする事が難しくなってしまうのです。

このように、本製品は二層目に使用感の優れている低反発ウレタンを採用している上に、三層目に高反発ウレタンを採用する事によって、底つき感の緩和も実現しました(個人差があるので注意)。

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本製品の特徴

本製品は三層構造を採用しているだけではなく、その他にも魅力的なポイントがいくつもあります。

そこで、本製品は、どのような特徴があるのか紹介するので見ていきましょう。

携帯が可能

本製品はコンパクトなサイズになっていて、幅37×奥行27cmしかありません。

さらに、クッションを二つに折り曲げる事ができるので、さらにコンパクトなサイズにできるのです。

本製品は、携帯用の収納袋が付いてきて、折りたたんだクッションを入れる事ができるのです。

このようにコンパクトなサイズに折りたたむ事ができるクッションなので、車に乗る際には、車内に簡単に設置する事ができます。

そのため、車の運転中にお尻が痛く感じてしまう方でも、本製品を利用すれば車内でも底つき感を緩和できます。

フィットしやすい形状

腰痛になっている時には、正しい姿勢をキープしていなければ、腰が痛く感じやすいので注意しなければいけません。

しかし、腰を少しでも動かすだけで痛く感じてしまう事から、正しい姿勢をキープする事は簡単ではありません。

ところが、本製品は中央にお尻がフィットしやすい形状になっているので、正しい姿勢をキープしやすくなっているのです。

そのため、姿勢が崩れやすい方で、腰が痛く感じてしまう方は、本製品を検討してみる価値があります。

中央が空洞

腰痛は、様々な症状がありますが、その中でも尾てい骨が痛く感じてしまう方は、底つき感を緩和するだけのクッションでは利用しづらく感じてしまいます。

ところが、本製品の中央部分は『空洞』になっているので、そこへ尾てい骨を重ねるように座れば、腰の痛みをあまり感じなくなります。

ただし、本製品はクッションの厚みが約3cmしかないので、体重が重くなっている方が利用したら尾てい骨が床に当たってしまう可能性があるので注意して下さい。

製品情報の詳細

本製品の三層構造や特徴などを理解してもらえたところで、次に製品情報の詳細も紹介するので、このクッションを詳しく知りたい方は見ていきましょう。

デザイン性

本製品はツートンカラーになっていて、全体的に統一されたカラーに、外枠にラインが走っています。

そして本製品は、3種類のカラーバリエーションが用意されていて、ブラウン・ネイビー・エンジなどがあるのです。

ブラウンのラインはオレンジで、ネイビーのラインはレッドで、エンジのラインはホワイトになっています。

少し落ち着いたカラーが多くなっていますが、ラインは華やかなカラーになっているので、アクセントの効いたデザインになっているのです。

低価格なクッション

本製品は、腰痛でも利用しやすくなっているだけではなく、デザイン性も優れているので、高額なクッションというイメージを抱いた方は多いかもしれません。

ところが、本製品は意外にも低価格なクッションになっていて、楽天市場では送料無料で、税込価格3,065円になっているのです(2018年6月5日時点)。

このように低価格なクッションになっているので、3種類のカラーをそろえてみるのも悪くありません。

実際に本製品は持ち運びしやすいクッションでも、持ち運ぶ事が面倒に感じてしまう方もいるでしょう。

そのような方でも、3種類も購入しておけば、自宅・車・勤務先で置いておけば、持ち運ぶ必要がありません。

本製品のレビュー

本製品は魅力的なポイントばかりだったので、多くの方たちは「本当に、そこまで魅力的なクッションなのだろうか」と半信半疑に陥ったかもしれません。

そこで、本製品のレビューを紹介するので、本当に魅力的なクッションなのか、参考にしてみて下さい。

好意的なレビュー

本製品を利用している方たちの中には、携帯する事ができて、満足している方がいました。

実際に携帯する事ができれば、公園に立ち寄った時でも、気軽にベンチに敷いて利用する事も可能です。

さらに、本製品に座ってみたら、座り心地がよくて満足している方もいたのです。

この辺りは、本製品が三層構造を採用しているところが大きく関係しています。

そのため、一層構造のクッションでは座り心地が悪く感じてしまう場合には、本製品に買い換えてみる事をおすすめします。

否定的なレビュー

本製品の座り心地に満足している方がいる一方で、厚みが3cmしかなくて、不満を抱いている方がいました。

そのため、お尻付近の腰が痛く感じてしまう方が、本製品を利用したら痛く感じやすいので注意する必要があります。

さらに、長い間に渡って座っていたら、前のめりになってしまって、姿勢が崩れてしまうケースもありました。

そのため、前のめりになりやすい方は姿勢が崩れる可能性が高いので、気を付けて下さい。

まとめ

本製品は、持ち運びしやすいクッションになっているので、今まで外出先で腰を痛めていた方は、利用してみる価値があります。

ただし、クッションの厚みが3cmしかないので、底つき感が出てしまう場合もあるので注意しなければいけません。

そのため、全ての方が満足できるようなクッションではありませんが、硬い椅子へ直に座るのに比べれば、底つき感を緩和する事ができます。

そのような事を考えたら、腰痛の方で外出する機会が多い場合には、本製品はおすすめのクッションです。


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