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固いマットレスと柔らかいマットレスはどちらの方が人気?

   

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マットレスには、固いマットレスもあれば、柔らかいマットレスもあります。

ではそんな固いマットレスと柔らかいマットレスは、どちらの方が人気なのでしょうか?

柔らかいマットレスの方が寝心地はよさそうですから、柔らかいマットレスの方が人気なのでしょうか?

ここではそんな、固いマットレスと柔らかいマットレスのどちらの方が人気かということについてみていきたいと思います。

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固いマットレスの方が柔らかいものより人気

まず結論から見ていくと、固いマットレスの方が柔らかいマットレスよりも人気だといえます。

もちろん柔らかいマットレスも、まったく人気がないわけではありませんが、固いマットレスの方が人気度は高いでしょう。

では、なぜ固いマットレスの方が人気になっているのでしょうか?

固いマットレスは身体の痛みが起こりづらい

その理由は、やはり体の痛みが起こりづらいというところにあるでしょう。

柔らかいマットレスの場合は、その柔らかさによって、身体が沈みがちになります。

身体が沈んでいくというのは、別に悪いことではありません。

それにより体重を分散できるようになりますから。

でも、それも度が過ぎるとダメなのです。

あまりに沈みすぎてしまうと、そこにはまっているようになってしまうでしょう。

そうしてはまっているようになってしまうと、そこから抜け出すのが難しくなります。

つまり、寝返りができなくなり、身体の筋肉がどんどん縮こまっていくと言えるのです。

そうして筋肉がどんどん縮こまっていくと、そのせいで身体は痛くなっていくでしょう。

固いマットレスの場合はそれが起こらないので、身体の痛みが起こりづらいと言えます。

下が固いと寝返りがしやすい

固いマットレスのように下が固いと、身体がそこにはまらなくて、あまり力をこめなくても寝返りができます。

そしてさらに込めた力が逃げていくことも無くなります。

柔らかいマットレスの場合は、寝返りの為に込めた力は、そのままマットレスに吸収されて、そのまま力が反発して来ないことがあります。

そうなると、寝返りもしづらくなるでしょう。

でも固いマットレスならばそうなることはありません。

だから、固いマットレスは基本柔らかいマットレスよりも寝返りがしやすいと言えるでしょう。

そうして身体の痛みが起こらなくなるから、やはり固いマットレスが人気になるのです。

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布団に慣れているというのもある

固いマットレスが人気なのは、日本人は基本的に布団で寝るのに慣れているということも関係しているでしょう。

日本には昔から布団で寝る文化がありました。

今ではあまり布団で寝ている方は少なくなってはきましたが、昔はほとんどが布団で寝ていたはずです。

そうしてほとんどが布団で寝ていたということは、誰もが、ある程度固いところで寝るのに慣れているということになるでしょう。

布団で寝ている時、布団はやはり厚みがありませんし、その下は畳だったでしょう。

だから基本的な寝心地はまずまず固いのです。

中には布団の下が畳ではなく、フローリングだった方もいるかもしれません。

下がフローリングだったら、布団の質感はますます固くなります。

慣れている物に近いものを選んだ方が寝心地は良い

基本的には、慣れているものに近い質感の物を選んだ方が、寝心地は良いと言えるでしょう。

柔らかいマットレスでも、慣れてしまえばそれなりの寝心地に感じるようになることはあるでしょう。

しかし、やはり慣れやすいのは、固いマットレスになるのです。

だから固いマットレスの方が人気と言う事もあります。

もし小さいころに布団で寝ていたとか、そういう記憶があるのであれば、これから買うマットレスは、やはり固いマットレスの方がおすすめになります。

その方が、寝心地良く感じられる可能性は高いです。

柔らかいマットレスはどんな方が選ぶのか

このように、人気の面では固いマットレスにおさえていると言える柔らかいマットレスですが、では、柔らかいマットレスはどんな方が選ぶのでしょうか?

柔らかいマットレスを選ぶのは、主にやせている方が多いです。

というのも体系的に太っている方は、やわらかいマットレスで寝ていると明らかに身体がしずみすぎてしまうのです。

そうして身体がしずみすぎてしまうと、先述のように寝返りをすることが難しくなってしまって、身体が痛くなってしまいます。

でも痩せている人が柔らかいマットレスで寝ている場合には、そうそうそういうことは起こらない可能性が高いです。

なぜなら、痩せている分、たとえ下がしずみやすくても、あまり沈まないようになるからです。

そうしてあまり沈まないようになるのであれば、柔らかいマットレスにもメリットはあります。

リラックス度が高い

それが、柔らかいマットレスはリラックス度が高いということです。

柔らかいマットレスは、固いマットレスに比べるとはるかにリラックス度は高いと言えるでしょう。

どことなく包まれるような感覚もありますから、その分心も安らいでいくのです。

寝具においては、身体の疲れをいやすこともすごく重要ですが、心の疲れをいやすことも同じくらいに重要だと言えるでしょう。

身体が疲れていなくても、心が疲れていたら、やはり体調は良くなりません。

そんな心の疲れに効果的なのが、柔らかいマットレスなのです。

なので、ストレスが溜まっている方で、かつ痩せている方には、柔らかいマットレスはすごく効果的だと言えるでしょう。

寒い地域の方は柔らかいマットレスを選ぶことも多い

また、寒い地域の方は、ある程度柔らかいマットレスを選ぶことも多いと言えます。

それは、柔らかいマットレスの方が保温性に優れていることが多いからです。

固いマットレスは、身体があまり沈んで行きません。

身体があまり沈んでいかないということは、やはり身体がマットレスに触れる接地面積は広くはなりません。

しかし柔らかいマットレスの場合は、たとえやせている人でもそれなり身体は沈みます。

なので、身体とマットレスの接地面積はかなり広くなると言えるのです。

身体とマットレスの接地面積が広いと、その分熱もこもりがちになります。

なので、保温性に優れていると言えるのです。

寒い地域の方は、やはり少しでも身体を保温して寝たいと思うものです。

だから、暖かくして寝ることが出来るように、柔らかいマットレスを選ぶことがあるのです。

もし寒い地域に住んでいるのであれば、柔らかいマットレスを選ぶこともおすすめできます。

身体が冷えてしまうと結局痛くなる

確かに柔らかいマットレスには、人によっては身体が痛くなってしまうというデメリットもあります。

でも、身体が痛くなってしまうというのは、身体が冷えてしまっても起こることになります。

保温性が足りないで身体が冷えてしまっていたら、結局そこから血行が悪くなってしまい、身体が痛くなってしまうのです。

なので、身体が冷えないようにするということは、すごく大切なことだと言えるでしょう。

どちらの方が体が痛くなりそうかということで上手くバランスを見て、それで選んでいくのが正解です。

まとめ

人気のあるマットレスは、柔らかいマットレスではなく固いマットレスになります。

でも、それでは柔らかいマットレスには魅力がないのかと言ったら、当然そんなことはありません。

柔らかいマットレスにはそれのメリットもありますし、それが合っている方もいるのです。

なので、しっかりと考えてマットレスの質感を選んでいくべきでしょう。


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