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妊婦さん必見!妊娠中は座椅子を使っても良いのか悪いのか?

   

座り方に気を付けないと腰を痛めてしまう座椅子ですが、座った感じが良く、ゆったりとした気分になることから、座椅子を使用している人は多くいます。

ですが、先程も言ったように、腰痛を起こさないためには座り方には注意する必要があり、座椅子の選び方にも注意する必要があります。

それでは、妊婦さんは座椅子を使用しても良いのでしょうか?

妊娠中は色々と気を使い、妊婦さんが座椅子を使っても良いのか疑問に感じる方もいるかと思います。

そこで、ここでは、妊婦さんが座椅子を使うことのメリットやデメリットを説明していきます。

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座椅子の良い点と悪い点

とても人気のある座椅子ですが、座椅子には良い点と悪い点があります。

まずは、そのことを詳しく説明していきます。

座椅子の良い点とは

座椅子に人気があるのは、それなりの理由があり、背もたれに背中を預けることができる・ゆったりとくつろぐことができる・座り心地が良い・お尻が痛くなく楽、などの良い点があるからです。

座るという動作自体は腰やお尻に負担がかかり、筋肉を使う動作になりますが、座椅子に座ることによって身体の力を抜くことができるので、リラックスすることができます。

そして、柔らかい座り心地の良い座面によって、お尻にかかる負担を減らすことができます。

そのため、お尻が痛くなることを防ぐことが可能になります。

座椅子の悪い点とは

座椅子の悪い点は、座り方が悪かったり、座椅子が自分に合わなかったりすると腰を痛めやすいということです。

座椅子に座ると、背もたれに背中を預け、リラックスすることから、浅く座ってふんぞり返るような姿勢になりやすく、そのような姿勢は腰に大きな負担をかけてしまいます。

長時間、浅く座って上体が後ろに反っている姿勢をしていると、ヘルニアになってしまうこともあります。

そのため、座椅子に座る時には注意が必要です。

また、座椅子のサイズは同じようなものしかなく、基本、自分の身体に合うサイズを選ぶことができません。

そのため、自分にピッタリ合う座椅子を見つけることは難しいことになります。

自分の身体に合っていなければ、当然身体には負担がかかり、腰にも負担がかかってしまいます。

座椅子に座ると身体が楽に感じますが、座る姿勢が悪かったり、座椅子が自分の身体に合っていなかったりすると、腰には大きな負担がかかり、腰痛を起こしてしまうことがあります。

その他にも腰に負担がかかる要因があり、それは、座り心地が良いことから長時間同じ姿勢で座ってしまうことや、一般的な椅子と比較すると座ったり立ち上がったりすることが大変なことです。

長時間同じ姿勢でいると血液の流れは悪くなり、腰痛に繋がってしまうことがあります。

座ったり立ち上がったりする動作が大変になるほど腰にかかる負担は大きくなるので、腰痛に繋がってしまうことがあります。

座椅子に座ると快適ですが、腰痛を防ぐには注意しなくてはいけないことが多くあります。

それでは、妊娠中の座椅子の使用について説明していきます。

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妊婦さんが座椅子を使うメリットとデメリット

女性は妊娠をすると、女性ホルモンが変化したり、お腹が大きくなったりなど色々な変化が起こります。

お腹の中で胎児が成長し、お腹が大きくなることから、以前よりも体重は重くなります。

そうなると、安定感が低下することから、以前よりもバランスをとるのが難しくなり、お腹が大きくなることで腰には負担がかかるようになります。

したがって、妊娠をすると、立ち上がる・座る・姿勢や向きを変えるなどの動作は、徐々に大変になっていきます。

それでは、座椅子を使うことは、妊婦さんにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

妊婦さんが座椅子を使うメリット

座ると身体が楽になるが、腰を痛めやすいといわれている座椅子ですが、妊婦さんには良くない物ではありません。

では、どのような点が妊婦さんに良いのかというと、それはリラックスをすることができる点です。

妊娠をすると、ホルモンバランスの変化・つわり・出産の不安・身体が動かしにくくなるなどの影響でストレスが溜まりやすくなります。

ストレスを溜めすぎると、妊娠高血圧症候群の危険性を高めてしまう可能性があります。

また、自律神経が乱れ、腹痛や胃痛、頭痛や鬱などを起こすこともあるので注意が必要です。

そのため、ストレスを溜めすぎず、リラックスすることが大切になります。

お腹が大きくなるにしたがって、ベッドの上で横になっても、寝にくくなったりお腹が苦しくなったりする方は多くいます。

そのような方には、リクライニング機能が付いていて、角度が細かく調整できる座椅子がおすすめで、楽な姿勢をすることが可能になります。

少しゆっくりしようと思った時に楽な姿勢を取ることができ、ゆったりとした気分になるなど、ストレスを解消することに繋がります。

妊婦さんが座椅子を使うデメリット

座椅子は、妊婦さんにとってメリットがありますがデメリットもあります。

それは、腰痛が酷くなる可能性があるということです。

座椅子に座ると、座り方や座椅子の質により腰に負担がかかることがあります。

妊娠中は、腰を痛めやすいので、座椅子によって腰痛が酷くなってしまう可能性があるのです。

また、座椅子の座面が床に接しているものは、座る時に膝を深く曲げなければいけません。

そして、立ち上がる時は、脚の筋肉や腹筋などを使う必要があります。

つまり、座椅子に座る時と立つ時は、脚のある通常の椅子に比べて身体に負担がかかってしまいます。

妊娠をするとバランスを取りにくくなり、筋力は低下するので、妊婦さんにとっては深くしゃがみ込む動作と、その姿勢から立ち上がる動作は大変なことになります。

その他にも、座椅子によって血行が悪くなる可能性があるということも、妊婦さんには大きなデメリットになってしまいます。

血液は酸素や栄養を運ぶ役割があり、血液の流れが悪くなると、それらが全身に届けにくくなります。

また、お腹の中の胎児にも酸素や栄養が届きにくくなります。

座椅子は長時間同じ姿勢になりやすく、そのことが原因で血流が悪くなることがあるので、特に妊婦さんは注意が必要です。

結局座椅子は妊婦さんに良いのか悪いのか

それでは、結局座椅子は妊婦さんに良いのでしょうか?

前述した通り、座椅子にはゆっくりくつろぐことのできるリラックス効果がある反面、腰痛を起こしたり血流を悪くしたりする可能性があります。

ですが、注意して座椅子を使うことによりデメリットを軽減することができるので、妊婦さんに座椅子は良いということや悪いということは、ハッキリ言うことができません。

座椅子が自分に適しているのかや、生活の環境などを考えて座椅子を使うのか考えると良いでしょう。

妊婦さんが座椅子を選ぶ時のポイント

妊娠中はお腹が大きくなるので、そのお腹に圧力を与えない座り方をすることが大切です。

あぐらをかいて、背すじを比較的真っすぐにすると、お腹に圧力を与えることはありません。

また、座っている時に片方の膝を立てると、腰にかかる負担は少なくなります。

つまり、あぐらをかいて、背すじを真っすぐにできるような姿勢ができる座椅子を選ぶことが大切になります。

比較的大きさに余裕のある座椅子なら、妊婦さんでも座りやすく、リクライニングが細かく調整できるものなら、身体にかかる負担が少ない楽な姿勢をすることが可能になります。

座椅子の質も重要で、質感の良い素材を使用している座椅子を選ぶと良いです。

また、お尻が深く沈み込んでしまう柔らかさの座面だと、腰にかかる負担が大きくなるので、お尻が深く沈み込まないものを選ぶことも大切です。

座椅子の値段は、安いものから比較的高い物までありますが、安いという理由で選ぶのではなく、質や機能などを重視して選ぶことをおすすめします。

まとめ

妊婦さんが座椅子を使うことにはメリットがありますが、デメリットもあります。

妊娠中で座椅子を使用するのなら、デメリットを理解し、なるべく自分に合う座椅子を選び、身体に負担のかからない座り方をすることが大切になります。

座椅子のサイズを選ぶのは難しいことになりますが、座椅子の種類はたくさんあるので、自分に一番適した座椅子を選ぶと良いでしょう。


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