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怪我して膝痛毎日膝痛、辛い膝の痛みを少しでも緩和するために出来ること

      2017/09/08

膝痛には勿論色々な原因がありますし、治療するにはその原因に沿った治療法が必要です。

特に急性の膝痛、怪我によるものなどと、慢性の膝痛、長年の酷使や劣化によるものでは、治療法やケアも違ってきます。

その場でとりあえず手当てしてから医師に相談したほうがいい場合もありますし、まずは何より医師に診てもらうことが重要な場合もあります。

それらを踏まえた上で、どういったケースにとりあえずできる手当てやサポート法があるか、見て行ってみましょう。

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便宜上の分け方として、急性の膝痛と慢性の膝痛

急性と慢性と言う言い方をしていますが、これは便宜的なもので、以下のような感じに使っていると思っていただきたいです。

急性は毛などのトラブルで劇症を伴なったもの、慢性は長期間痛むと言う感じでの言葉の利用と、ご理解お願いします。

長年の疲れがたまってある日突然痛み出すのも、急性の膝痛と言っていいでしょうが、怪我などが原因で痛みが出るのを急性の膝痛と呼んでいいでしょう。

単純には、スポーツなどで転んでひざを打ったと言うのも、これも膝の怪我からくる膝痛になります。

また同じくスポーツなどで、急激なひねりを加えた場合に筋を違えたと言う感じで来るのも、怪我による急性の膝痛です。

事故などのトラブルで怪我をしてと言うのも、勿論この部類に入ります。

急性の場合は、ほぼ怪我や無理な動きからくる大きな負担が原因と言っていいでしょう。

これに比べて慢性の膝痛の場合、長年使用して軟骨がすり減ってしまい、関節部の骨が削れてその骨片が神経に触るなどの原因で、気がついたら少しずつ悪化と言う事が多いです。

また膝関節と足首関節、股関節の向きが一致していない場合、長年これを続けていると膝がねじれて痛みを発症することになります。

これもまた、少しずつ痛んでくることになりますので、慢性の膝痛と言っていいでしょう。

急性の膝痛でも、初期手当てが良くないと慢性の膝痛になってしまいますので、注意が必要です。

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急性の膝痛の場合

急性の、所謂怪我による膝痛の場合、まずは医師に見せるまでの時間にある程度の手当てをしておきましょう。

とは言え正直、この手の怪我による膝痛は外傷も含みますので、素人にできる手当てはあまりありません。

打撲などで腫れが出た場合

身体のどこでも同じことですが、強く打ちつけたりしますと熱を持って腫れてきます。

特に関節部の場合は、大きく腫れてきますのでまず冷やすことがすすめられます。

例えばスポーツ中に膝を打ち付けた場合など、医者に行く支度の出来るまで、車などの用意が出来るまでにとりあえず冷やしておくのがおすすめです。

ビニール袋などに氷を入れて、患部に当てて冷やします。

冷たすぎる場合は、タオルなどを巻いた上から冷やすといいでしょう。

この腫れを取っておくことが、初期手当てとして重要なことです。

部位は違いますが筆者の経験で、アキレスを痛めた人にその場でとにかく患部を冷やし続けたことがあります。

その後医者に行った時に、冷やしておいたのをほめられて、その後大事にならずに割と早く完治したと言う事です。

スポーツなどやっている人には当たり前の手当てですが、やっていない方々もこれは心得ておくといいでしょう。

急激な動きでねじってしまった場合

急な方向転換などで、膝を大きくねじってしまい可動域以上に動かしてしまうと、これは筋を痛めてしまうことになります。

こちらも同じく熱を持って腫れてきますので、初期手当てとしては冷やしてあげましょう。

外傷が無ければ、テーピングなどで筋肉をサポートして上げてから医者に連れて行くのも手です。

ただテーピングに関しては、素人は手を出さないほうが賢明ですので、詳しい人がいない場合は冷やすだけにとどめておいた方がいいでしょう。

冷やすだけでも痛みはかなり緩和されます。

事故などで外傷が出来て出血もある場合

この場合は素人に出来るのは、傷の部分にタオルをあてて歩く止血を施す程度です。

外傷がある場合は、プロに任せないと危険ですので止血程度で手出しは控えましょう。

まあこの場合は、救急車の出動を仰ぐことになるでしょうから、救急隊員に任せる方がよろしいですね。

慢性の膝痛の場合

この痛みの場合、気になるけどまあ普通の生活は出来ないことは無い、と言う状態から、歩くのも辛いと言う状況まで様々です。

医師にかかっている人もいない人も、それ以外で出来るサポート法を探してみましょう。

サポーターを使用する

サポーターにも種類は色々とあり、言葉通り関節をサポートしてくれるものから、冷やさないようにするものまで様々です。

それほど痛みは普段感じないけど、冷えてくると痛むと言う人の場合、膝を冷やさないようにするサポーターが便利です。

あまり締め付けないような材質のものがおすすめです。

締め付けすぎると血行が悪くなりますので、膝周り全体をカバーするタイプのサポーターの場合、そこも注意が必要です。

また膝の安定が悪い人の場合、膝関節をサポートするサポーターも出ています。

こちらの場合、膝に巻き付けるようにして巻き付けの強さを調節できるものもありますので、そういったものだと融通が利いて使いやすいですね。

痛みが強い場合は、サポーターの締め付けが痛みを呼んでしまうことがありますので、そういった場合は使用しないほうがよろしいです。

テーピングテープを使用する

テーピング用のテープにも種類があります。

伸縮するものとしないものですね。

伸縮するものは、筋肉に沿って貼っていって、関節周りの筋肉をサポートすることにより、関節部への負荷を減らしてくれる働きをします。

伸縮しないほうのテープは、関節部を固定して支えるものです。

痛みや膝の状況によって、どちらのテープの使用がおすすめなのかは、スポーツ外科の医師に相談するといいでしょう。

痛みがあってサポーターが使えずと言う場合は、伸縮性のあるテープだとそこそこ効き目があります。

ただ筋肉にどう沿って貼っていけばいいのかは、プロの判断を最初は仰ぐ方がいいですね。

上手く貼れば、かなり楽に動けるようになるはずですので、1度は相談することをおすすめします。

憶えておけば次からは、自分で貼れるようにもなりますので、しっかりと見ておくといいですよ。

湿布を使用する

整形外科などで膝痛の相談をすると、大体処方されるのが湿布薬です。

実際に、慢性の膝痛を抱える人の場合、1日の終わりなどには患部に熱を持っている人が多いので、湿布で鎮静させるのは一つの手です。

薬の成分に地乳剤も入っていますので、痛みも多少緩和できます。

ただ皮膚の弱い人などは、かぶれないように使用をコントロールすることも大事ですね。

加えて湿布の問題点としては、膝と言う曲げ伸ばしの多い部位に貼るので、剥がれてしまうことが結構多いと言う事です。

針や整体などを利用する

針や整体で身体のねじれなどを取ってもらい、身体を整えることで膝の痛みを緩和させることもできます。

特に長年、身体のねじれを自覚せずに来た場合、膝関節が股関節や足首と別方向にねじれてしまい、それが原因で膝痛を起こしていることがあります。

そう言う人には、針や整体は効果があるでしょう。

加えて、痛みのひどい場合対処療法として、針で痛みだけでも取ってもらうと言う事も、出来ないではありません。

鎮痛剤を利用する

急性の膝痛の場合は、これは必要になる薬ですが、慢性の場合でも歩行困難度の場合には処方されることもあります。

近頃話題になっています、ロコモーティブシンドロームですが、それの治療の一環として鎮痛剤の処方も実行されています。

痛みに負けて動かないでいて、筋肉が衰えて寝たきりになるよりも、痛みをある程度取って動くことを可能にして衰えないようにする、と言う考え方ですね。

まあ出来ればこの方法は取りたくないと言う人が多いでしょうが、ある意味究極の二択であるかもしれません。

まとめ

痛みと言うのは辛いものです。

外からは見えないので、他の人にはどの程度痛むのかは解りません。

それでも怪我などの場合は、周囲の人も大体の見当はつけてくれるでしょうが、慢性の膝痛などは理解されないことが多いです。

つまり、自分の痛みはある程度自分でもケアしていかなければならないと言う事です。

他人の怪我も、自分の慢性の膝痛もそれなりにケア出来るようになっていきたいものですね。


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