腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

意外と理解できてない?マットレスとマットレストッパーの違いって何?

   

マットレスと言うのはどういうものかイメージがつく方は多いでしょうが、マットレストッパーは知らないという方も多いかもしれません。

また、その姿がイメージつくという方でも、それとマットレスが具体的にどう違うかと言うことは、理解できていない方も多いでしょう。

そこでここでは、マットレスとマットレストッパーの違いについて紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

マットレスとトッパーはほとんど同じ

マットレスとマットレストッパーは、ほとんど同じものだと考えて良いでしょう。

マットレストッパーにはウレタン素材のものが多いですが、マットレスにもウレタン素材のものはあります。

もちろんマットレスにはそれ意外にコイル系の素材で出来ているものも多いですが、ウレタン素材のものもあるのですから、そういうマットレスであれば素材的には全然違いはないと言えるでしょう。

トッパーもマットレスも洗えない

マットレストッパーの使用用途は基本的には、マットレスの上にのせて使用をするという用途になります。

マットレスの上にのせて使用するということは、マットレストッパーはマットレスにつくはずの汚れを防いでくれるという効果を持つようになります。

寝ている間には汗をたくさんかきますし、皮脂だってたくさん出るでしょう。

場合によってはよだれなどもたれるかもしれません。

それらがマットレスにつくことを防いでくれるようになるのが、マットレストッパーなのです。

そうしてマットレスにつくはずの汚れを防いでくれるのがマットレストッパーなのですから、マットレストッパー自体は汚れやすいと言えるでしょう。

汚れやすいということは、洗えるだろうと思いがちになります。

でも、マットレストッパーは実は、洗えないものなのです。

マットレスもマットレストッパー同様洗えません。

それはやはり、マットレスとマットレストッパーが同じ素材でできているということの証明でもあるでしょう。

さらに言えばそれは、マットレスとマットレストッパーの違いがほとんどないことも同時に証明していると言えます。

では、実際のところ、何を持ってマットレスとマットレストッパーを分けているのでしょうか?

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト11ランキングはこちら

基本的には厚みの違い

それは基本的には、厚みの差だと言えるでしょう。

マットレストッパーは、厚みがそこまであるものではありません。

だいたい厚みがあったとしても、7センチくらいの厚みになるでしょう。

対してマットレスの厚みはもっと全然あります。

マットレスの厚みは、だいたい30センチくらいはあるのが平均なのではないでしょうか?

それは何かには、20センチ以下くらいの厚みのマットレスもあるかもしれません。

ですが、基本的にはマットレスは30センチ前後の厚みがあるのが普通です。

なので、その厚みの差というのが、マットレスとマットレストッパーの一番の差だと言え、マットレストッパーとマットレスを分けるポイントは、そこだと言えるでしょう。

厚みが違うとどう違うのか

マットレスとマットレストッパーではこのように厚みが違いますが、そもそもこのように厚みが違うと、何が違うと言えるのでしょうか?

厚みが違うというのは、実はすごく大きな違いでもあるのです。

そう考えると、マットレスとマットレストッパーの違いは大きいと言えるでしょう。

厚みが違うとまず、身体がしずみこむ度合いが変わってきます。

たとえば7センチしか厚みがない場合、どれだけ柔らかいマットレスだったとしても、最大で7センチしかしずみません。

しかし30センチある場合はどうでしょうか?

30センチ分身体がしずみます。

それはもはや、横から見たらほとんど身体が見えなくなるくらい沈むと言えるでしょう。

もちろんいくら柔らかいマットレスでも、そこまで完全に身体がしずむということはありません。

しかし、厚みがある方が身体がたくさん沈むことは間違いないでしょう。

ある程度沈む時の体重を分散できる

ある程度身体がしずめば、それによって体重を分散することが出来るようになります。

それで体重を分散しないと、体重は腰のあたりにすごく重たくかかりがちになります。

腰のあたりに体重が重たくかかると、次第にその負荷によって腰は痛くなることが多いです。

でもそうして腰が痛くなると、日常生活の些細な所作すらもやりづらくなるでしょう。

腰は身体の中心ですから、あらゆる動作で使うものです。

そこが痛めば、当然もろもろの所作はやりづらくなるのです。

だから、腰は痛めないにこしたことはありません。

腰を痛めない為には、ある程度身体を沈めて、体重を分散していく必要があります。

厚みがあるものであればそれが出来るのです。

薄い厚みは質感を変えることに役立つ

そのようにマットレスのように厚みがあるものは、身体を楽にしてくれる効果が高いと言えます。

でもマレに、柔らかすぎたりしてしまうことがあるでしょう。

柔らかすぎると、身体がしずみすぎてしまうことに繋がります。

ある程度身体がしずむというのは、身体を落としていって、それにより体重を分散させるために必要な事だと言えますが、身体を落としすぎてしまうと、そのせいで腰が痛くなることがあるのです。

身体を落としすぎてしまうと、まず寝返りをすることが難しくなるでしょう。

しっかりと身体がしずみ、そこに身体がはまっているようになるわけですから、寝返りの為にはすごく力が必要になります。

しかし、なかなか寝ている間にそんな力を込めることが出来ないという事も多いでしょう。

なので、柔らかすぎるところで寝ていると寝返りができなくなるのです。

寝返りが出来ないということは、寝ている間中、全然動くことが出来ないという事になります。

寝ている間に動くことができなくなると、次第に身体は凝り固まっていきます。

それは、身体に痛みを発生させるモノになるのです。

だから、沈み込みすぎるのもよくありません。

でもそこにトッパーを加えると、そのトッパーの質感の方に、全体の質感を寄せることが出来るでしょう。

厚くないのでやり過ぎない

たとえば柔らかい過ぎるマットレスの上に固いトッパーを乗せていけば、それによって、やや質感を固くすることが出来るのです。

でも、マットレストッパーは厚みがあり過ぎないので、質感を変えすぎることはありません。

やり過ぎると結局永遠にイタチごっこのようになる可能性もあります。

だからあまり厚みが無くて、やり過ぎない程度に質感を変えることが出来るくらいがすごくちょうど良いのです。

そしてそれこそがマットレストッパーになるのです。

このように、薄い厚みはそれはそれでメリットがあり、理由があると言えます。

トッパーだけでは寝られない

ただマットレストッパーは厚みが足りないので、それだけで寝るのは無理だと言えるでしょう。

そうしてそれ一つで事足りるかどうかと言うのも、マットレスとマットレストッパーの大きな違いになるでしょう。

間違っても、マットレストッパーだけ買うようなことはしないようにしていきましょう。

トッパーはやすいのでついついソレを選びがちですが、結果損をする可能性も高いので、まずはきちんとマットレスを買うことをおすすめします。

まとめ

マットレスとマットレストッパーの違いについては、理解できましたでしょうか?

基本的なことは、マットレスでもマットレストッパーでも同じで、ほとんど違いはないと言えます。

唯一の違いが厚みで、そしてその厚みが、マットレスとマットレストッパーの大きな違いだと言えます。

それを理解していれば、間違った買い物をすることもないでしょう。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団