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椅子に座る時にもクッションを! 腰痛改善の為のクッションの使い方

      2017/04/11

腰痛対策の為には、椅子に座る時にもクッションを使うことがおすすめです。

椅子に座っている姿勢というのは、実はすごく腰に負担をかけてしまう姿勢になりますから、それを改善するためにクッションを使うことはすごくおすすめできることなのです。

でも、どんな風にクッションを使っていけば、椅子に座る際の腰痛対策になるのでしょうか?

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椅子の上に普通に置くだけでも効果的

椅子を使う時にさらにクッションを使うと言うと、なんとなく特殊な使い方をするのではないかと考えてしまうものです。

もちろんある程度特殊なクッションの使い方もあります。

でも実は、すごくオーソドックスな使い方でも、クッションは椅子に座る時の腰痛対策になったりするのです。

クッションのオーソドックスな使い方といえば当然、お尻に下のクッションを入れるという使い方です。

つまり、椅子の上にさらにクッションを置いて、その上に座るようにするというのが、おすすめの腰痛対策のクッションの使い方なのです。

でも椅子の上にクッションを置くと、何がおこるのでしょうか?

重心が高くなる

椅子の上にクッションを置いても、別に腰にかかる負担は変わらないのではないかと思ってしまうものです。

でも実は、椅子にクッションを置くことで、ある一つの変化が起こるのです。

それが、重心の変化です。

椅子にクッションを置くということは、そのクッションの分だけお尻の位置が高くなるということになります。

でも、足は下についたままです。

ということはつまり、重心が高くなるのです。

では、そうして重心が高くなることが、なぜ腰痛の改善へとつながるのでしょうか?

膝下にも負担がかかるようになる

椅子の上にクッションを敷いて、そのおかげで重心が高くなると、今までは腰に来ていた体重の負担が、膝下にもかかるようになるのです。

普通に椅子に座っている時、膝と腰の高さはだいたい同じくらいだったのではないでしょうか?

特別意識をしないで座ると、自然とそのくらいの高さになるものです。

でも腰と膝が同じくらいの高さにあると、腰に体重の重さがほとんどかかることになるのです。

短時間であれば、そうして重さがすごくかかってしまったとしても別に耐えることが出来たかもしれません。

しかし、椅子に座るという時には、だいたいの場合でそれなりに長い時間がそこに座ることになるでしょう。

たとえばデスクワークと仮定した場合、8時間はそこに座ることになります。

だいたいの場合、8時間で仕事が終わるということはないでしょうから、9時間10時間そこに座ることになるでしょう。

そうしてそこに9時間10時間座ることになったら、当然9時間10時間という長い間腰に負担がかかり続けることになります。

それはかなりのダメージになるでしょう。

では、クッションを利用して、重心を高くして、ひざ下にも重さが逃げるようにしたらどうなるでしょうか?

当然それまでよりもダメージはぐんと軽くなり、腰が痛くなることから解放されるようになるかもしれません。

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ただし注意点もある

ただ、こうして椅子の上にクッションを置くという腰痛対策には、一つの注意点もあります。

それが、パソコンの画面を見る角度がきつくなる可能性があるということです。

デスクワークと言うことは、9割9分くらいで、パソコンを使用した仕事になるでしょう。

その場合、パソコンの画面を見ながら仕事をしないとなりません。

もし机の高さを変えることが出来るのであれば、パソコンの角度がきつくなっても問題はないでしょう。

しかし、中には机の高さを変えることが出来ない机もたくさんあります。

そうした高さを変えることが出来ない机を使用していたら、椅子の上の高さが上がるわけですから、画面を今までよりもきつ角度で見ないとならなくなるということになります。

すると当然首が疲れてくるでしょう。

そうして今度はまた別の問題に苦しめられる可能性が出てくるのです。

それはあまりよろしくはないでしょう。

猫背になり腰を痛めることもある

また、首の角度がきついからと、あえて腰を曲げて対応することもあるでしょう。

でもそうして猫背になると、今度はその猫背がきっかけで腰が痛くなってしまうようになります。

それはそれで結果的に腰痛になるので、腰痛対策として良いとは言えません。

なので、この方法で対策する時には、机の上のパソコンの画面の高さに対してしっかりと注意していかないとなりません。

パソコンの画面の下に雑誌を入れたりしたら、適度に対応できるようになるでしょう。

背もたれの前にクッションを入れる

オーソドックスな使い方は以上の通りですが、ではやや特殊な使い方の場合はどのようにして使えばよいのでしょうか?

それは、背もたれの前にクッションを入れるという使い方になります。

背もたれの前にクッションを入れると、それによって腰のカーブが綺麗に保てるようになります。

ただ背もたれによっかかろうとしても、なかなかその綺麗なカーブは出すことが出来ません。

だから、あまり腰にかかる負担は軽減できないのです。

綺麗なカーブは上手く重さを分散してくれる

背骨というのは、基本的には綺麗にカーブをしているものです。

それは何故カーブしているのかと言うと、それによって頭などの体重の重さを分散するためになります。

だから猫背になったりして、そのカーブが綺麗でなくなると、腰が痛くなってしまうことがあるのです。

でもそれは逆に言えば、腰のカーブを綺麗にすることが出来たら、体重の重さを上手く分断することが出来るようになって、腰が痛くなることがなくなるということになります。

なので、そうして綺麗なカーブを作るために、背もたれの前にクッションを入れるというクッションの使い方はすごくおすすめできます。

辛くならないサイズのクッションを使う

そうしてクッションを背もたれの前において使うという時にも、注意点はあります。

それが、背もたれの前にクッションを置いても辛くならないようなサイズのクッションを使うということです。

たとえば使うクッションが大きすぎると、綺麗なカーブを描くどころか、背中がすごく前にでたりしてしまうことがあります。

逆にクッションが小さすぎても、あまり意味がありません。

それでは当然腰にかかる負担も軽減することが出来なくなります。

だから、そうならないように、実際に背もたれの前に入れてみて、ツラくならないサイズのクッションを選ぶ必要があります。

色々試してベストを探すべき

どんなサイズが一番腰に負担がかからないように感じるかというのは、人それぞれだと言えるでしょう。

だから、実際に背もたれの前にクッションを入れて使うのであれば、どんなサイズのクッションが自分にあっているのかを把握するために、色々なクッションを試してみるべきだと言えるでしょう。

そうして色々試してみない事には自分に合っているものを把握することもできないでしょうから、色々クッションを入れてみてください。

そして、正しいサイズのクッションをつかっていってください。

まとめ

椅子に座る際の腰痛対策としてクッションを使う方法は、椅子の上において使うというオーソドックスな方法と、背もたれの前に入れて、理想の姿勢を作るために使うという方法があります。

もちろん二つのクッションを用いて、両方の方法を同時に試していくというのもありなので、是非一度試してみてください。

そして、腰痛から解放されていきましょう。


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