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歩くのも辛い膝痛を抱えてしまったらどうしよう? それでも出来ることはあるはず

   

膝の痛みが起こった時、最初に皆さんは何をしますか。

医者に駆け込む、鍼灸やマッサージもしくは整体で治療してもらう、とりあえず我慢して過ごす。

人によって様々な対処を行うでしょうが、痛みで歩くのも辛いような状態になった時、ではどうすればいいのか考えてみましょう。

歩くのも辛い膝痛だとしても、何かいい方法がきっとあるはずです。

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歩くと痛い膝痛は過剰使用によるもの?

例えば転んで大きく膝を打ったとか、何かで膝に怪我をしたと言う場合は、痛みと外傷で歩くのが辛いと言う事はあるものです。

しかしそういった突発的なものではなく、ある日突然膝が痛み出して歩行が辛くなると言うのは、過剰に膝を使用した結果とも言えるでしょう。

残念ながら、身体のどの関節部も骨も加齢で劣化していきます。

特に関節を滑らかに動かすための軟骨は、長期の使用の結果どうしても削れて行ってしまいます。

軟骨部が減ってしまえば、骨と骨が直接当たってしまうことになります。

骨も段々と、減っていってしまうことになります。

しかし骨自体には神経は通っていませんので、これだけでは膝痛は起こりません。

軟骨が失われていった結果、それまでの状態や骨の位置の変化によって周りの筋肉や筋に負担がかかり、その結果神経部分の炎症に繋ってしまったりするわけです。

こうなると痛みが発生して、最初はともかく長期に渡ってくると、歩くのも辛いと言う事になってしまうのです。

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歩くのも辛い膝痛になる前に出来ること

歩くのもきついと感じるほどになる前に、ある程度の手当てをすれば実は悪化が進まずに済むこともあるのです。

特に、骨にはさして異常がないけれど周りの神経に炎症が起きて、それが原因で膝痛になった場合は冷やすことで緩和が出来ます。

怪我などによる痛みの場合は、この冷やすことで後遺症が起きたりすることを予防できますので、早めの手当てが望ましいですね。

また関節部の劣化からの炎症の場合も、冷やしたり湿布で痛みを緩和することも出来ます。

整形外科で湿布など処方された場合は、皮膚の状態に問題が無ければ継続しての使用がよろしいでしょう。

このように事前に神経の炎症を抑えることが出来れば、それ以上の悪化は防げると言う事ですので、医師の指示と処方に従って早めに手当てしましょう。

またサポーターやテーピングによって、筋肉をサポートしたり冷えを防いだりすれば、膝のトラブルの悪化を防ぐことも出来ます。

一方外傷が原因の場合は、ある程度の安静も指示されますので、怪我の状態にも寄りますが動かずに様子を見ることも大事になります。

昔の怪我が原因で、等と言うことの無いように先手を打って治療しておけば、膝もちゃんと長持ちしてくれます。

歩くのも辛い所まで痛みが来てしまった

しかし気がついたら、歩行もきつい膝痛になってしまったと言う事も、勿論あるわけです。

元から痛んでいたのがひどくなった場合も、またいきなりと言う事もあるでしょう。

こういった場合、出来ることは何でしょうか。

まずは専門家の意見を聞きましょう

まずは何と言っても専門家に相談しましょう。

とりあえず整形外科で、骨や関節に異常が出ていないかを確認してもらいます。

骨や関節の変形とか、もしくは経年による疲労骨折が原因の事もあります。

こういった場合は外科的措置も必要になりますので、素人判断は危険ですね。

まず医師に相談するのが、ひどい痛みを感じた時には最もおすすめできる方法です。

かかりつけの整体師や整骨院があったら相談してみる

ご自分の身体をそれまでも任せていた、整骨院や整体院、鍼灸の治療所などがあれば相談してみるのもいいでしょう。

多くの人の身体を見ているプロたちです。

骨などに異変があれば、触診である程度見当のつく人たちです。

しかもかかりつけなら、それまでの身体の状態なども合わせて判断してくれるでしょう。

骨折など起きていたのを当人が自覚できず、でも痛むので整骨院に行ってみたら、一目で骨折だと見抜かれて医者に行くよう指示されたと言う人もいます。

まず相談をしてみるといいでしょう。

歩くのも痛い膝痛の時出来ればやらないほうがいい事

年齢やそれまでのキャリアで違いは大きくあるものですが、ちょっと逆説的にこれは止めておいた方がいいのではないか、と言う事をいくつかご紹介します。

安静にするのはいいけれど

痛めば動きたくなくなるのは、当たり前のことです。

しかしここで、痛いし医者にも安静にと言われたから、とのんびり寝ていたらどうなるでしょうか。

お年寄りの場合、これが下手をすると寝たきりに繋がってしまいます。

若い人の場合でも、あっという間に筋力が落ちていきます。

膝は日常生活で必須使用の関節です。

体重が常にかかって、酷使している関節です。

その体重のかかり方を和らげているのは、筋力です。

脚の筋肉だけでなく上半身の筋肉が、膝や足首など下半身の関節への負荷を和らげています。

寝ていてこの筋肉が弱れば、膝への負荷はもっと強まり、痛みも増してしまうことになります。

安静は大事ですが、過ぎたるは及ばざるがごとし、医師の許可が出たら寝てばかりはいないようにしましょう。

格好良くないからと杖の不使用とか手すりの不使用

膝が痛ければ歩く時、痛む方の膝に体重をかけないようにと、無意識に身体が反応します。

つまり歩く時に、不自然な歩き方になるわけです。

片側の脚だけに重心が主にかかってしまい、斜めに傾いでしまうことになるわけです。

これを数日も続けていると、背骨や骨盤にまで歪みが出てきます。

歪みが出れば、身体全体のアライメントも崩れてしまいます。

そして痛まないほうの脚のはともかく、痛む方の脚の筋肉はあまり使われなくなるので落ちていきます。

これもまた姿勢の崩れる原因になります。

正しい姿勢を維持出来なければ、関節部への負担も増えていく一方です。

負のスパイラルに入ってしまうわけですね。

これを緩和するために、杖や手すりを上手く使いましょう。

年寄りみたいで格好悪いとか考えずに、杖を歩行に使用すれば、膝への負荷が減りますので歩きやすくなりまた歪みも軽減されます。

階段など下りる時も、手すりの利用で安全に負担少なく歩行が出来ることになります。

見栄えより、実用を重視してみましょう。

痛みによるけれどやったほうがいいこと

膝には負担はかけたくないけれど、でも筋肉の劣化や弱体は避けたいものですね。

下半身は辛いのであまり動かしたくありませんし、動かし過ぎての悪化は避けたいところです。

なので家で軽く、座ったままの上半身のストレッチがおすすめです。

もし運動はそれまでもやってきたと言う人なら、普通に腹筋や背筋運動など続けておきましょう。

上半身の筋肉がしっかりしていれば、結果膝関節の負荷は減ります。

膝を使用しないで済む運動を、屋内でしておくのは後々のためにも重要です。

腹筋や背筋などの運動はとても無理と言う人の場合、1日に何度か座ったままでもいいので、前屈後屈に左右にストレッチ、ついでに大きく伸びをするなどのストレッチをしておきます。

その程度で、と思うような運動でしょうが、これが後々大きく役に立つことにもなります。

痛まない部分で上手く運動を続けておきましょう。

そして歩く時には杖の使用で歪みを呼ばないようにすることも、大事です。

まとめ

歩くのが辛い膝痛は、やった人でなければわからない辛さがあります。

それまで普通に当たり前のようにしていたことが、いきなりできなくなるのですからパニックも起こして当たり前ですね。

しかしちょっと気持ちが落ち着いたら、出来るだけのことをしてリカバリを目指しましょう。

無理は禁物ですが、寝たきりなどと言う事にならないように、ちょっとだけ努力してみませんか。


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