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注意して正しく使おう!塩系の入浴剤を使う際の注意点

      2017/09/08

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入浴剤には、色々なタイプの入浴剤がありますが、その中でも特に最近人気となっているのが、塩系の入浴剤です。

身体を温める効果も大きいですし、なんとなくそれに惹かれているという方もたくさんいることでしょう。

しかし、塩系の入浴剤を使う時には、注意点もあるのです。

ここではそんな、塩系の入浴剤を使う時の注意点について紹介していきます。

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傷がある時には使わないようにする

塩系の入浴剤の注意点としてまず言えるのは、傷がある時には使わないようにしようということです。

塩系の入浴剤を、肌に傷がある時に使うと、すごくしみる可能性があります。

一般的な入浴剤であれば、傷があってもそこまで沁みないこともありますが、塩の場合はそうして傷口に対して敏感だと思った方が良いでしょう。

昔から日本には、「傷口に塩をぬる」ということわざもあります。

塩はそれくらいに傷にしみるということなのです。

なので、塩系の入浴剤を使う時には、肌に傷がないかを良く見てから使うようにした方が良いです。

かるい擦り傷くらいでもしみることはある

それは、何も大きい傷だけに限った話ではありません。

ちょっとした擦り傷くらいでもしみることはあるのです。

だから、そういうちょっとしたキズがある時でも避けた方が良いでしょう。

もちろん大きな切り傷などは論外ですが、擦り傷もよくないのです。

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目に入らないようにする

塩系の入浴剤がしみるのは、何も傷口だけではありません。

塩系の入浴剤は、目に入ってもすごく染みると言えるでしょう。

海に行って、海水が目に入るとすごくしみます。

だから海の中では目が開けられないという方も多いのではないでしょうか?

塩系の入浴剤は、お風呂のお湯に塩を足していくわけですから、原理としては海水と同じようなことになります。

ということは当然、海水のように目に入った時にはイタいということになります。

塩系の入浴剤を入れたお風呂に潜るということは割けた方が良いです。

顔を洗うのも避けるべし

お風呂に入っている時には、ついついお風呂の中でお風呂のお湯で顔を洗ったりしてしまうものです。

もちろん全力で顔を洗うわけではないでしょうが、ちょっとそれで顔を流したりはしがちです。

しかし、そうしてそのお湯で顔を流すということは、当然そのお湯が目にはいってしまう可能性も出てくるということになります。

というよりもかなりの確率でお風呂のお湯が目に入ってしまうと言えるでしょう。

なので、塩系の入浴剤をいれるのであれば、お風呂のお湯が目にはいってしまわないようにしていきましょう。

もし湯船の中で顔を洗いたくなったとしても、その時にはシャワーを出して顔を洗うようにしていってください。

それならばむしろ塩系の入浴剤を入れたお湯が、目に入ることを防ぐことすらできるようになるでしょう。

自分では別に何もしていなくても、なにかの拍子でお湯が跳ねて、眉毛のあたりにお湯が付き、そこから垂れて目に入ってしまうということもありますが、シャワーで顔を流せばそれも防ぐことができますから。

入浴剤をいれたお風呂のお湯はその日のうちに捨てる

塩系の入浴剤をを使う時の注意点として、その塩系の入浴剤を入れたお風呂に入った後の注意点もあります。

それが、塩系の入浴剤を入れたお風呂のお湯はその日のうちに捨てるようにしようということです。

一般的な入浴剤を使う時には、その入浴剤を入れたお風呂のお湯を2日間くらいという方もいるのではないでしょうか?

もちろんそもそも毎日お風呂のお湯はいれかえるという方もいるかもしれませんが、一人暮らしの人などであれば、そこまで頻繁にお風呂のお湯を入れ替えるということもないでしょう。

ましてやそのお風呂のお湯には入浴剤が入っているとなると、一回で捨ててしまうのは勿体ないと思う方も多いはずです。

しかし、塩系の入浴剤をつかっている場合には、その日のうちにお湯を捨てないとならないのです。

ではなぜ、塩系の入浴剤を使っている時には、お風呂のお湯はその日のうちに捨てないとならないのでしょうか?

それは、特別難しい話ではありません。

お風呂を傷めてしまう可能性があるから

その理由は、塩系の入浴剤の塩分によって、お風呂を傷めてしまう可能性があるからです。

塩分によってバスタブを傷つけてしまったり、あるいはお風呂の栓などの錆を促進してしまうことになるでしょう。

だから、そのお湯は、入浴と言う目的を果たしたらなるべく早く捨ててあげて、少しでもお風呂にかかる負担を無くしてあげないとならないのです。

お風呂は、他のもののように簡単に買い替えたりすることは難しいものです。

もちろん買い替えることもできるのでしょうが、すごく面倒なことにはなるでしょう。

なので、なるべく負担をかけないように使うに越したことはないのです。

その為には、多少勿体ないところもあるかもしれませんが、塩系の入浴剤を入れたお風呂のお湯は、その日のうちに捨てるようにしていってください。

塩系の入浴剤を入れたら追い炊きをしない

塩系の入浴剤を入れた時の注意点は、まだまだあります。

それが、塩系の入浴剤を入れた後には、追い炊きはしないようにするということです。

塩系の入浴剤を入れた後でも、お風呂の温度は下がってくることもあるでしょう。

いくら塩系の入浴剤が身体を温めてくれる効果があるとはいっても、そうしてお風呂のお湯が温くなりすぎてしまっていたら、当然汗もあまりかかないことになるでしょう。

でもそうして汗をあまりかかないでいたら、せっかく塩の入浴剤を入れた意味がなくなってしまいます。

だから、そういう時にはついつい追い炊きをしてしまうものですが、それも本当は避けるべきことだったのです。

風呂釜に負担をかけてしまう

塩系の入浴剤をいれたお風呂で追い炊きをすると、それによって風呂釜を傷めてしまう可能性が出てくるのです。

もちろん中にはそれをしても特別ダメージを受けないという機種もあるでしょう。

しかし、だいたいの場合でダメージはうけてしまうはずです。

風呂釜の中がさびたり腐ったりしてしまったら、衛生的なお風呂に入ることすら難しくなっていってしまいます。

それは誰だって避けたいところでしょう。

だから、念のためにも、塩系の入浴剤をいれた時にはお風呂の追い炊きはしない方が良いでしょう。

なるべく熱くしてから入浴剤を入れる

ではどうしたら追い炊きをしないで、かつ塩系の入浴剤の効果をしっかりと感じながらお風呂に入ることが出来るようになるでしょうか?

そのためには、なるべくお風呂のお湯を温めてから入浴剤を入れるようにするというのがおすすめです。

なるべくお風呂のお湯をあたためてから入浴剤を入れるようにすれば、最初に入る時にはやや熱いかもしれませんが、頭を洗ったり、顔を洗ったりしたあとでまた入る時には、ちょうど良い温度になっているはずです。

後から追い炊きすることが出来ない場合、そうして調節していくよりほか方法はないでしょう。

お風呂に余計な負担をかけない為にも、是非そうしていってください。

まとめ

塩系の入浴剤には、このように色々と注意点もあります。

しかし当然そこにあるのは注意点だけではありません。

これだけ注意点があるけど、その分メリットだってあるからこそ、塩系の入浴剤は人気となっているのです。

だから、これらの注意点を特に苦に思わないのであれば、是非試しに一度塩系の入浴剤を使用してみてください。


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