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産後におすすめの骨盤ベルトとは?また正しい着け方とは。

      2017/09/08

ワコール Wacoal 産前・産後兼用 骨盤サポートベルト マタニティ M BL MGY620 妊娠中から出産後まで 入院準備にも

産後はどうしても骨盤が緩くなったり歪んでしまうものです。

しかし産後だから仕方ないとケアをしないで放っておくと、後々大変なことになってしまいます。

そんな時は産後骨盤ベルトできちんと骨盤のケアをすることが大切なのです。

おすすめの骨盤ベルトとその着け方、また骨盤ベルトで得られる効果などご紹介したいと思います。

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産後の骨盤

では妊娠前に比べて、産後の骨盤はどのような状態になってしまうのでしょうか。

またそれによってどのような問題が起きてしまうのでしょうか。

産後の骨盤の変化

女性は妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌されます。

このリラキシンというのは、産道を確保するために骨盤の靭帯をゆるめて骨盤を開きやすくする作用があります。

そして妊娠中に開いた骨盤は、産後3~4ヶ月くらいかけて元の位置に戻っていくのが一般的です。

しかし実際には妊娠期間中に筋力が低下したため、骨盤が正常な位置に戻りにくくなることもあるのです。

また日常的に足組みをしていたり、不自然な体勢で授乳をしたりしていると体へ負担がかかり、骨盤の歪みの原因になってしまいます。

骨盤の歪みで起きる問題

では骨盤が歪んでしまうとどんな問題が起きてしまうのでしょうか。

まず骨盤が歪んだままの状態だと筋肉のバランスが崩れ、その結果血流やリンパの流れが悪くなってしまうため、むくみや冷え性、新陳代謝の低下が起こります。

また骨盤の歪みが神経を圧迫することで腰痛や座骨神経痛、尾骨の痛みが現れることもあります。

骨盤が歪むことで産後、内臓が元の位置にとどまれずに下がってくることから、それを支えるために皮下脂肪が増えるという女性には嬉しくない問題も出てきてしまいます。

他にも便秘や尿漏れ、生理不順や不妊にもつながってしまいます。

そのため産後はしっかりと広がった骨盤を元に戻すことが大切になってくるのです。

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産後の骨盤ベルト

では骨盤ベルトを使用することで本当に産後の骨盤の緩みや歪みを改善してくれるのでしょうか。

また具体的にどのような効果を得ることが出来るのでしょうか。

骨盤ベルトの効果

骨盤ベルトを装着することで、骨盤を安定させてくれるため腰痛を予防することが出来ます。

特に産後は赤ちゃんを抱っこしたり、授乳させたりと腰を酷使します。

その時に骨盤を安定させてくれるので骨盤周辺の筋肉への負担が減り、腰痛を予防してくれるのです。

そして骨盤が正しい位置に戻ることによって、内臓が正しい位置に戻ります。

すると栄養の吸収も良くなったり、血行が良くなることで基礎代謝が上がります。

そのため産後とても痩せやすくなるのです。

また冷え予防にも効果的です。

骨盤ベルトを装着することで下半身を温めることが出来ます。

これが血行促進につながり、冷え性からくる便秘や生理不順、また肌荒れなども解消してくれる効果が得られるのです。

骨盤ベルトの使用期間

骨盤ベルトは産後すぐに使えるものと、産後二ケ月から使えるものがあります。

しかし腰が安定し日常生活が非常に楽になる骨盤ベルトですが、長い期間装着していると筋力が衰えていってしまいます。

そのため骨盤ベルトを使用する機関は二ケ月程度が良いと言われています。

1~2か月ほど使用したら、徐々に骨盤ベルトを使用する時間を減らしていき、筋力をつけることが大切なのです。

産後3~4ヶ月位で骨盤の位置は戻っていきますが、実は産後1年くらいは骨盤が緩い状態です。

そのため、腰痛などの体の痛みを予防したり、骨盤エクササイズをするときに、短時間だけ使うのも効果的です。

骨盤ベルト使用の際の注意

注意が必要なのは帝王切開で出産した場合です。

もちろん自然分娩と同じように使うことが出来るのですが、腹部に傷口が残るため基本的には痛みがなくなってからの着用になります。

着け始める時は、お医者さんや助産師さんに相談して許可をもらってからの方が確実かもしれません。

早くから使用したいという方は、骨盤ベルトではなく骨盤矯正下着というものがあるのでそちらを視野に入れることも大切です。

おすすめの骨盤ベルト

定番で、且つ人気なのが「トコちゃんベルト」というものです。

その中でも「トコちゃんベルト2」は妊娠中の腰痛や恥骨痛から産後の骨盤ケアにも使われており、産院でもよく進められる骨盤ベルトになります。

トコちゃんベルト2の特徴は、生地が柔らかいので皮膚に食い込んだりせず着け心地がとても良いです。

また誰でも簡単に装着できるのもポイントです。

付け方はおへそからまっすぐ下に指を降ろすと当たる恥骨と、その恥骨から外側に指をたどると当たる出っ張った太ももの骨、大転子を結ぶラインに巻きます。

恥骨のあたりに手のひらが入る程度の余裕を持たせるのが上手に巻くコツです。

きつく巻くと一見効果があるように思いがちですが、きつすぎると逆に血流が滞り腰痛やむくみを引き起こしてしまいます。

そのため正座をしてもつらくない程度の強さで利用します。

また、体を動かしているとズレてしまいやすいので、家事や散歩の後はズレていないかを確認することが大切です。

間違った使用方法

実は間違って骨盤ベルトを使用している人がいます。

正しく使用しないと効果が得られないどころが、体の状態を悪化させかねません。

正しく使用することで骨盤ベルトの効果を最大限に発揮することが出来るのです。

装着時間

その一つに、装着時間が長いことがあげられます。

骨盤ベルトを着けると体が支えられて姿勢がとても楽になるのですが、一日中骨盤ベルトを着用し続けるのはおすすめできません。

あまりに長時間着用を続けていると、腰回りの締め付けによって逆に血行を悪くしてしまうことがあるのです。

せっかく骨盤ベルトを着用していても血行を悪くしてしまっては逆効果です。

そのため一日の着用時間は3~4時間程度にとどめ、体全体を解放させる時間を設けることが大切なのです。

夜間着用

また夜間に装着するものおすすめできません。

骨盤は昼に締まり、夜に緩みむ性質があります。

そのため夜間は骨盤を緩ませてあげることが大切ですし、また夜間は骨盤ベルトがズレても気付かずズレたまま固定してしまう危険性もあるからです。

どうしても、夜間も骨盤ベルトを使用するのであれば、緩めに装着することが大切です。

装着位置

間違った位置に装着している方も気を付けなければなりません。

メーカーによって着用位置が微妙に違います。

付いている説明書をきちんと読み、正しい位置につけなければ良い効果は得られないのです。

そのためきちんと装着位置を把握してから、正しい位置で使用することが大切です。

体調不良

また体調がすぐれない場合は無理せず、骨盤ベルトを外すことも大事です。

数日使用しなかっただけで、骨盤が広がったり歪みが急激に悪化するようなことはありません。

体調がすぐれない時は、ゆったりとした下着を付け、体調を整えることが優先です。

自分の状態をよく見極めて骨盤ベルトを使用することが大切なのです。

まとめ

このように骨盤ベルトを使用することで、産後のトラブルを改善することが出来ます。

産後も育児や家事などやることが山ほど待っている女性にとって、骨盤ベルトはとても役に立つアイテムなのです。

ただその際は正しく使用することが大切です。

正しく使用し、骨盤ベルトの効果を最大限に生かして、産後も快適に過ごせるようにしましょう。


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