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痩せ型は合わない?痩せ型の人が高反発マットレスを使用する際の対処法

   

痩せ型の人が高反発マットレスを使用する際には、それなりのポイントがあります。

というのも基本的に高反発のマットレスと言うのは、痩せ型の人よりもある程度恰幅の良い方、つまり太めの方に合っていると言えるのです。

だから、痩せ型の人がそれで寝て、身体によい影響をあたえる為には、それなりの対処法があるのです。

ここではそんな対処法について紹介していきます。

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痩せ型だとなぜ合わないのか

そもそもなぜ痩せ型の場合は、高反発のマットレスがあわないと言えるのでしょうか?

それは、痩せ型の方が高反発のマットレスの上で寝ていると、あまり身体がしずまないからです。

そもそも高反発のマットレスは、その名の通り反発力の高いマットレスになります。

反発力が高いということは、その上で寝ていても、基本的にはあまり身体は沈んでいきません。

しかし、体重がある程度ある場合は話は別になります。

確かにすごく身体がしずむわけではありませんが、体重が重たい方の場合は、高反発のマットレスの上で寝ていてもそれなりに身体は沈むのです。

なぜなら、高反発のマットレスとは言えども、完全に身体を反発させるわけではないからです。

でも反発力が高いわけなので、負荷が強くかからないとあまり沈みません。

だから体重が重たい人の場合は適度なバランスで沈んでいき、体重が軽い人の場合は、全然しずんでいかないと言えるのです。

そういうことがあるので、痩せ型の人の場合は、高反発マットレスがあまり合っていないという事になります。

沈まないと何が良くないのか

でも、そうして適度に身体がしずんでいかないと、何が良くないのでしょうか?

別に身体があまり沈まなくても大した影響はないように思えるものです。

だけど実はそこには身体によくない影響が多々あります。

まず一つは、体重を上手く分散できなくなるという事です。

高反発のマットレスでは、ある程度身体を沈めた上で、そのマットレスの反発力により身体を支えることで、体重を上手く分散していく事が出来ます。

しかし、体重が軽い場合にはそもそも身体がしずまないので、マットレスと身体が接地する部位が限られていきます。

そうしてマットレスと身体が接地する部位が限られていくと、当然ながら体重を分散することが出来なくなります。

だから、特に体重の負荷が掛かる腰のあたりが痛くなったりしてしまうのです。

また、身体があまり沈んでいかないと、寝返りをしすぎてしまう事になりかねないというデメリットもあります。

寝返りをすることは基本的には良いことです。

筋肉をほぐすこともできますし、体重の負荷もそれにより一瞬逃がしていく事が出来ますから。

でも、寝返りをしすぎていると、そのせいで疲れてしまいます。

結果あまり疲れがとれず、身体によくないと言えるのです。

そのように、色々なところから身体に悪影響を与えるので、痩せ型の人が高反発マットレスを使用するのは合っていないと言えるのです。

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接地面を増やしてあげると良い

痩せ型の人は、基本的には高反発マットレスはあまり合っていないと言えるので、おすすめは出来ません。

でも、もうすでに高反発のマットレスを買ってしまっているというパターンや、あるいはダブルベッドで寝ていて、もう一人の人には高反発のマットレスがあっているから、どうしようもないという方もいるでしょう。

その場合は、マットレスをかえることよりも、今ある高反発のマットレスを、なんとか痩せ型の自分にも合うようにして使うしかありません。

その為のポイントとしてまず挙げられるのは、接地面を増やしてあげるという事です。

身体に接地する部位が少ないから、体重の負荷を上手く分散できないのです。

だったら、その接地面を増やして上げればいいだけの話です。

でも、高反発のマットレスであることに加えて自分の体重も痩せ型なわけなのですから、沈ませて接地面を増やすことは期待できません。

ではどうすれば良いのか。

答えは簡単です。

下を盛り上げてあげれば良いのです。

タオルを入れたりして接地面を増やす

下を盛り上げるとは言っても、当然マットレスの形は変更できません。

だから、マットレスにどうこうするのではなく、マットレスの上にタオルを敷いてあげたりして、それでマットレスと身体の隙間を埋めていくのです。

そうすれば、実勢に触れているのはタオルにはなりますが、そのタオルが高反発のマットレスの代わりになり、身体を支えてくれるようになります。

つまりそうして、体重の負荷を分散できるようになるのです。

ある程度密度が無いとダメ

そこで使用するタオルは、ある程度密度がないとだめです。

つまり、何回か折ったようなタオルでないと意味がありません。

なぜなら、ある程度密度があるようなタオルでないと、触れているだけでそれが身体を支えることにはならないからです。

身体を支えてこその高反発マットレスだということを忘れないようにしておきましょう。

横向きで寝るようにするのもアリ

痩せ型の方が高反発マットレスで寝るのであれば、横向きで寝るようにするのもアリでしょう。

横向きで寝ていけば、自然と寝返りの回数はおさえることが出来ます。

だから、痩せ型の方が高反発のマットレスで寝る際の問題点である、寝返りをしすぎてしまうという問題も、しっかりと解決していけるでしょう。

体重の分散もできやすい

また、横向きで寝ると、身体と高反発のマットレスの接地面も増えていくと言えるでしょう。

だから、基本的には体重の分散もしやすくなります。

痩せ型の人が高反発のマットレスで寝る際には、横向きで寝るのはすごく合っていると言えるのです。

もちろん中にはいつも仰向けで寝ているから、横向きで寝ようとしても上手く寝ることが出来ないという方もいるかもしれません。

でも、その寝る向きに関しては、次第に慣れていくものです。

最初のうちは抵抗を感じるかもしれませんが、続けるうちに何とも思わなくなります。

なので是非、しばらく続けてみて欲しい寝方です。

マットレストッパーに頼るのも正解

痩せ型の人が高反発マットレスで寝る際には、マットレストッパーに頼るのも正解でしょう。

マットレストッパーには、固いマットレスを柔らかくするためのものもあれば、柔らかいマットレスを固くするためのものもあります。

痩せ型の人が高反発マットレスを使っているというシーンでは、基本的にはマットレスを気持ち柔らかくするのが正解になります。

だからそういうマットレストッパーを使用するのです。

すると、そのマットレストッパーにより身体がある程度沈むようになるので、体重を分散しづらいという問題も、寝返りをしすぎてしまうという問題も、しっかりと解決していけるようになるでしょう。

なので、マットレストッパーを使うのはすごくおすすめです。

シーツのようにただつけるだけなので簡単

マットレストッパーはシーツのようにしてマットレスの上につけるものになります。

それはすごく簡単に装着できるので、たいして手間もかかりません。

それもあって、この対処方法はおすすめできると言えるのです。

まとめ

痩せ型の方が高反発のマットレスで寝る際には、こうした対処法を活用していくと良いでしょう。

場合によってはそれでも身体に合わないこともあります。

もしそうしてこれらのことを試してもそれでもなかなか改善していかないのであれば、その際には、潔くマットレスを買い替えていくしかないでしょう。

睡眠というのは、心と身体の健康に繋がる、すごく大切なものですから。


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