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脚付きマットレスは腰痛持ちの人にとってアリか、ナシか

      2017/09/08

山善(YAMAZEN) 脚付きマットレス 分割式 シングル アイボリー YAM2-97195(IV)

ベッドは、すごく高価なものです。

なので、引っ越しをする際に、ベッドをどうするかというのは大きな問題になるでしょう。

そんな風に悩んでいる時に選択肢に上がるのが、脚付きマットレスです。

でも、脚付きマットレスは、腰痛の持ちの人が使用しても問題ないものなのでしょうか?

ここではそんな、脚付きマットレスは腰痛持ちの人にとってアリかナシかについて見ていきます。

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脚付きマットレスは分割式でないものを

まず一点言えるのは、脚付きマットレスを腰痛の人が使用するのであれば、分割式ではないものを選ぶ方が良いということです。

脚付きマットレスと一口に行っても、頭から下までひと繋ぎになっているものもあれば、真ん中のあたりで分割されているものもあるのです。

実際問題、脚付きマットレスだろうと、ベッドフレームにマットレスを置くのであろうと、そこまで寝心地自体には差はないと言えます。

ただし、それはあくまでも分割式ではないマットレスの場合です。

ベッドフレームの上に置くタイプのマットレスの場合、あまり分割式のものは見かけないでしょう。

あえて分割式にする意味もあまりないと言えますから。

でも、脚付きマットレスの場合は、分割されているものもすごく多いのです。

だから、特に脚付きマットレスを買う時には、分割式で無いものを買うように気を付けるのがおすすめです。

なぜ分割式はダメなのか

では、なぜ分割式はだめだと言えるのでしょうか?

分割式の脚付きマットレスがだめな理由は、ちょうど腰のあたりに分割箇所が来てしまうからです。

分割式の脚付きマットレスは、ちょうど真ん中のあたりで分割されています。

ということは当然ながら、寝ている体の中心のあたりが分割されることになります。

寝ている体の中心のあたりといえば、腰です。

ちょうどそのあたりで切れるということは、そのあたりだけ下がったり、あるいは固くなったりしてしまいます。

つまり、腰のあたりに負荷がかかってしまうようになるのです。

そうして余計な負荷がかかればさらに腰痛が悪化することになる可能性も高くなるでしょう。

だから、腰痛持ちの人は、分割式の脚付きマットレスを買うことはおすすめしないのです。

腰痛持ちでなくても避けた方が良い

それは、別段腰痛持ちでなくても避けた方が良いと言えるでしょう。

腰痛持ちでなくても、そういう腰に負荷がかかるような分割式の脚付きマットレスを使用していたら、次第に腰が悪化していくことになる可能性は高いと言えます。

だから、それはあまりおすすめしないのです。

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あまり安い脚付きマットレスも避けるべし

もちろん安かろう悪かろうという思い込みもあるかもしれません。

でも、基本的には安い脚付きマットレスを購入した方の多くが腰が痛くなったと言っています。

そして、そうなったと言われると、それはそうだろうとどこか納得してしまう自分もいるはずです。

そもそもベッド何て、フレームを買うだけも5万6万してしまうものです。

安くても3万4万はするでしょう。

その上またマットレスで5万6万するわけですから、寝具を買うにはだいたい10万円くらいかかってしまうのが普通なのです。

それなのに安い脚付きマットレスはどうでしょうか?

すごく安いものなら20000円くらいで買うことが出来ます。

ではなぜそれだけ安く買うことが出来るのか?

それは当然、コストを削減しているからだと言えるでしょう。

コストを削減すると寝心地にも影響を与えることが多い

そんな風にコストを削減していくと、それが寝心地にも影響を与えることが多いです。

それはそうでしょう。

しっかりとコストをかけて開発したマットレスと、とにかく安く製作しようとしたマットレスの寝心地が同じだったら、当然だれだって安いほうに飛びつくはずです。

でも実際にはそうはなっていません。

それがまた、安い脚付きマットレスはあまり寝心地が良くないということを証明していると言えるでしょう。

もちろんかならずしも全ての安い脚付きマットレスが悪いわけではないでしょう。

中には、安くてさらに寝心地も良くて腰痛がひどくならないという脚付きマットレスもあるかもしれません。

でも、どれがそれかを判別するためには、結局色々な安い脚付きマットレスを試していかないとならなくなります。

ということはつまり、色々買う分結局コストがかかるということになります。

だったら最初からそれなりの値段の脚付きマットレスを購入した方が無難でしょう。

脚付きマットレスの中でも固めの物を

また、腰痛持ちの方は、脚付きマットレスの中でも固めのものを買うのがおすすめです。

なぜなら脚付きマットレスには下を支えるベッドフレームがないからです。

ベッドであれば、その下を支えてくれるベッドフレームがあります。

なので、それによって最悪腰を支えてもらえるので、多少やわらかいマットレスを使用していても、そこまで腰痛はひどくはならないでしょう。

もっともその状況でもおすすめするのは固いマットレスではありますが。

しかし、脚付きマットレスの場合は、さらに固いマットレスが必要になるのです。

下に支えがないのですから、やわらかいとドンドン沈んでいくでしょう。

そしてそれは、間違いなく腰への負担になります。

重さが腰に集中しますから。

柔らかいマットレスは寝返りも出来ない

さらに、やわらかいマットレスは寝返りもできません。

それも腰痛には良くないです。

ずっと同じ体勢でいると、人はドンドン血流が悪くなっていきます。

そしてその血流の悪さは、特に腰や肩などに痛みとなって表れやすいです。

だから、それを避けられるように、寝返りが打てるある程度固いマットレスを使用するべきなのです。

高いマットレスには柔らかいものも多いので、高いものを買おうとすると無条件でやわらかいマットレスを選ぶ方がいますが、それは間違いなので気を付けていきましょう。

高さがあまりない脚付きマットレスがベター

腰痛持ちの人が脚付きマットレスを使うのであれば、あまり高さがない脚付きマットレスがベターだと言えるでしょう。

もちろんある程度高さがある方が立ち上がりやすいし、その上に寝転びやすいという利点もあります。

でも、高さのある脚付きマットレスには弱点があります。

それが、最悪そこから落ちた時のダメージです。

脚付きマットレスにはカバーがない

脚付きマットレスには、ベッドフレームの様に、体が落ちないように支えてくれるカバーフレームのようなものはありません。

さらにいえば、頭にも足にも支えはありません。

なので、4方のどこからでも落ちることが出来る環境なのです。

ということはつまり、そこから落ちてしまう可能性は、他のベッドに比べるとかなり高いということになります。

そして当然ながら、そこから落ちてしまったら腰にかかる負担はかなりのものとなります。

普段の痛みもますます悪化することは間違いないですし、それに加えてまた別の痛みが生じてくる可能性もあるでしょう。

でも、もし脚付きマットレスの高さがなければ、落ちた時の衝撃はある程度抑えることが出来るようになります。

だから、高さのない脚付きマットレスがおすすめなのです。

まとめ

腰痛の人が脚付きマットレスを使うこと自体は、別になしではありません。

でも腰痛を悪化させない為の脚付きマットレスの条件はいくつかあるので、もし腰痛持ちの人が脚付きマットレスを使うのであれば、ここで紹介してきたような条件をおさえた脚付きマットレスを使用するようにしていってください。

そして、腰痛の悪化を防いでいきましょう。


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