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腰痛に効くクナイプの入浴剤、症状に合わせてどれを選べば私に最適?

   

クナイプ バスソルト オレンジ・リンデンバウムの香り 40g(入浴剤 バスソルト)

腰痛持ちになるとなかなかやっかいなもので、だまっておとなしく生活し続けても、運動をしすぎても何かしら痛みやしびれ、筋肉のこわばりが起こります。

整形外科や鍼灸院に通って一度は治しても、毎日の過ごし方が自分にとって適切でなければ、病院通いを再開してしまうことがあると思います。

毎日の体のケアで簡単な方法はやはり入浴剤入りのお風呂で体を温めることではないでしょうか。

今回はドイツの自然派メーカーの入浴剤「クナイプ」の種類の中でどれが腰痛に適切かご紹介したいと思います。

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自然派メーカー「クナイプ」ってどんな入浴剤メーカーなの?

自然派メーカーといわれる理由は、ハーブや果実などの植物のエッセンスオイルと深海からくみ上げた海水の塩でほぼ作られているので、人にも優しく、環境にも還りやすい製品だからです。

今から120年くらい前のドイツで誕生したメーカーで、ドイツでも一番よくつかわれている入浴剤です。

この入浴剤を開発した方はセバスチャン・クナイプ神父さまで、きっかけは自身が結核を患ったことだったそうです。

昔の結核は日本でも不治の病とも言われるほど、治りにくい病気でした。

しかし、クナイプ神父さまは自分の自己免疫を高めることで結核を克服したのです。

その方法は、運動と冷水浴でした。

病気の体でそんなことをしては悪化するのではないかと心配になりますよね。

しかし、「体は刺激を与えると活性化する」と自ら実証したクナイプ神父さまは、教会に訪れる人々のさまざまな不調に対してハーブと水を使った温浴方法を広めたそうです。

クナイプ神父さまが亡くなった現在はハーブの調合の種類も増えや深海の塩なども利用した入浴剤と変わっていきましたが、水圧や冷暖の繰り返しで自己免疫力を活性化させ、ハーブの薬効効果で人は健康になれるという考えが受け継がれています。

クナイプ神父さまの冷水を使った水治療は目からうろこ

クナイプ神父さまは当時「水博士」と呼ばれていたそうです。

それは水を使ったさまざまな方法で治療を行ったからです。

体がだるくて元気が出ない人には腕に冷水をかけることで、不調を改善させて、風邪の引きはじめに温かいお湯で足湯をさせると諸症状が改善したそうです。

足湯は今でも人気の民間療法ですよね。

腰痛は体を冷やすと良くないと聞きますが、冷水と温水を交互に浴びることで交感神経が刺激を受けて気分が良くなり、ストレスや疲労からくる腰痛には効果があります。

ぎっくり腰や腰椎椎間板ヘルニアなど炎症を伴う腰痛は、発生時はまず安静が必要ですが、寝ていることが多くなると筋肉の低下や血流が滞ってむくみなどでるので、症状が改善して、軽い散歩や一人で入浴できるようになってからひざ下や腕だけの冷水浴からおすすめします。

どんなに疲れていても楽しんで行える軽い運動を日常に取り入れることが必要

クナイプ神父さまは冷水浴やハーブを使った治療には労働以外の軽い運動が必要だと考えていたそうです。

120年前は今よりはるかに過酷な肉体労働を行う環境でしたが、それ以外に軽い運動を日常的に行うことが健康な心身を維持することにつながると広めたそうです。

そして、その軽い運動を「楽しむ」ことが重要だと考えていたそうです。

確かに、エクササイズやダンス、ジョギングなどの運動をすると私たちの脳にはエンドルフィンという物質が作られ、幸福感を感じることができ、前向きな気持ちを手に入れることができます。

労働では得られない、体を動かすこと、ゲーム性のある運動をすることで「楽しむ」ことができます。

現代人は、座り仕事が増え、日常的に体を動かすことがとても少なくなりました。

自律神経の乱れからくる体の不調を感じやすい環境にいるということですね。

痛みやしびれがあっても、短い距離を外に出て歩くだけでも、外気にあたって体は刺激を受けています。

もし、少しでも気分が軽くなれば、一度にたくさん歩くのではなく、短い時間で一日数回外に出て歩くのはいかがでしょう。

きっと、無理なく、気分よく、体力をつけることができます。

歩き終わったら足湯をし、冷水と温水を交互にシャワーでかけて、夜はゆっくり温めのお風呂につかってよく眠ることをおすすめします。

食事は腹八分、植物性のタンパク質や野菜と果物で体の内側から健康になろう

腰痛の大敵、「肥満」は食生活が大きく影響しています。

多すぎる体重が動くたびに関節や心肺機能に負担が大きくかかり、肥満のままでは得することは何もありません。

そして、太っているからといって体に必要な栄養が足りているとも言えません。

消費量よりも単にカロリーを多くとりすぎている状態なのです。

クナイプ神父さまの生きていた時代では肥満は今よりはるかに少なかったと思いますが、健康な体には「栄養は豊富にとる必要はあるが脂肪分を控える」ことが大切と考えていたそうです。

お肉よりも大豆や発酵食品のチーズをとり、精製したものではなく全粒粉の小麦を使ったパンを食べ、新鮮な野菜や果物を定期的にとることをすすめていたそうです。

また、「食べたと感じた時点で食べ過ぎている」ことにも注意を促しており、これは、現代のダイエット理論とほとんど変わりません。

食べ過ぎると、眠くなったり、頭がぼんやりしたりして動くのが億劫になりますよね。

食べ過ぎは運動を不足させる悪循環の始まりなのです。

水分補給はハーブティがおすすめ

クナイプ神父さまは1日に2リットルの水分が必要と考えていたそうです。

特に、ハーブを使ったお茶をいつもポットに入れて飲むことをすすめていたそうです。

調合されたハーブが体の中の水の巡りを良くして、余分な水分や老廃物を体外に出すことを目的に日常的にハーブのお茶を飲むことをすすめていたそうです。

これは現代のデトックスの考え方と変わりませんね。

糖質のある炭酸のジュースなどは控えて、飲み物をお茶に変えるだけで、体が軽くなることもあります。

ドイツでは万能薬としてジャーマンカモミールのお茶に人気がありますが、日本人の私たちには少し飲みなれないかもしれません。

そんな時は、温かい日本茶を代用しましょう。

ビタミンCが豊富なので食後に飲むことをおすすめします。

特に理由はわからないけれど、腰痛が治らない方は飲み物を温かいお茶に変えてデトックスを目指すのもおすすめです。

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自分に合った「クナイプ」の入浴剤を使いきりの小袋で探そう

クナイプ バスソルト オレンジ・リンデンバウムの香り 40g(入浴剤 バスソルト)

ドラッグストアなどでクナイプの入浴剤を探すと種類の多さに驚かされますよね。

腰痛に関しても赤いボトルと青いボトルの2種類があって、自分にはどちらが合っているか実際にはよくわかりません。

赤いボトルには「たまった疲れや腰痛に」、青いボトルには「スポーツや体を動かした一日の終わりに」と書かれています。

私の場合は、腰椎ヘルニアを何度か繰り返したことがあり、痛みが引いてからは体を動かすと腰が痛くなったり、足にしびれが出たりすることが良くあります。

なので、体を動かした時のケアが必要な入浴剤がいいのかもしれないと青いボトルの「スポーツや体を動かした一日の終わりに」を購入しました。

早速、適量をお湯に入れて浸かったのですが、香りは湿布のようで、風呂上りは気分が爽快で、元気が出る感じでした。

私は乾燥肌で時々湿疹がでるタイプの肌質です。

体に使うローションやクリームがしみて痛いと感じるこことがあります。

クナイプはバスソルトなので塩分がしみて、湿疹などが悪化するのではと心配していましたが、私の場合は、肌に全く問題なく使用できました。

でも、寝る前に毎日使うと、私の場合は目がさえて寝つきが悪くなることもありました。

激しいスポーツで筋肉や関節に熱を持っている人がクールダウンに使うほうが向いているものかもしれない、と使って感じました。

私のように、体を使うと痛みがあるタイプの人でも青いボトルよりも赤いボトルの「たまった疲れや腰痛に」が向いていたようです。

赤いボトルの入浴剤を使って入浴すると体が温まり、リラックスできたからです。

赤いボトルと青いボトル共通で使われているハーブは「ワコルダー」で、血行促進、疲労回復、利尿作用がありむくみ、腰痛に効果があり、気持ちを前向きに、元気にするそうです。

赤いボトルのハーブはこの「ワコルダー」のほかに、「ウィンターグリーン」というハーブも使われています。

「ウィンターグリーン」には鎮痛、消毒作用、抗炎症作用があり、気持ちを和らげリラックスさせる効果があるそうです。

腰痛、肩こり、リウマチにも効果があるハーブだそうで、私の場合はこちらのハーブが合っていたようです。

私は最初に青いボトルを買ってしまったので、これから購入を検討されている方は小さな1回使いきりの小袋から購入して自分に合う入浴剤選びをされることをおすすめします。

人によっては体の冷えで硬くなった筋肉が強張って腰痛を持っていることもあります。

体の冷えが強い方であれば、黄色い小袋の「オレンジ・リンデンバウム菩提樹の香り」を一度お試してみることもおすすめします。

赤い「たまった疲れや腰痛に」と黄色い「オレンジ・リンデンバウム菩提樹の香り」の小袋で試してみてからボトルを購入してみましょう。

贈り物でも喜ばれるクナイプのトライアルセットがおすすめ

クナイプ バスソルト トライアルセット 40g×9

一度に一回使いきりの小袋が9種類入ったトライアルセットをご存知ですが?

腰痛に効果がある「グーテエアホールング バスソルト ウィンターグリーン&ワコルダーの香り」、冷えの改善に効果がある「バスソルト オレンジ・リンデンバウム菩提樹の香り」も入っています。

このほかに、寝つきを良くしてくれる「グーテナハト バスソルト ホップ&バレリアンの香り」、リラックス効果がある「グーテルフト バスソルト パイン松の木&モミの香り」や「バスソルト ラベンダーの香り」も含まれています。

元気が出るアロマ用やスキンケア用も含まれているので、腰痛が気にならない日にも気分転換に楽しめることができる内容です。

お近くのドラッグストアにトライアルセットがなかった場合はクナイプ公式ホームページから購入できるのでぜひ一度お試しください。

トライアルセットの内容と価格

一袋40g入りで9種類が楽しめるトライアルセットは1箱税別で1,350円で販売されています。

  1. グーテルフト バスソルト パイン松の木&モミの香り
  2. グーテナハト バスソルト ホップ&バレリアンの香り
  3. グーテエアホールング バスソルト ウィンターグリーン&ワコルダーの香り
  4. グーテバランス バスソルト ワイルドローズの香り
  5. バスソルト レモングラス&レモンバームの香り
  6. バスソルト オレンジリンデンバウム菩提樹の香り
  7. バスソルト ラベンダーの香り
  8. バスソルト カミーレカミツレの香り
  9. バスソルト ユーカリの香り

まとめ

ドイツ生まれの入浴剤「クナイプ」は種類が豊富で自分にぴったりな入浴剤探しに迷うこともあるかと思います。

まずは気になる症状にあった入浴剤の小袋を購入して、実際に使って比べてみてから大きなボトルで購入するといいですよ。

体調もその日によって違うのは当たり前のことなので、数種類まとめて小袋で買っておくと、その日の自分に合った入浴剤を使うこともできるので、バスタイムが楽しくなりますね。

腰痛をお持ちの方でしたら最初は赤い「たまった疲れや腰痛に」の小袋入浴剤から始めてみるのをおすすめします。

その後、青い「スポーツや体を動かした一日の終わりに」や、黄色い「オレンジ・リンデンバウム菩提樹の香り」を試してみてくださいね。


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