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腰痛の原因は骨盤のゆがみかも? 骨盤矯正の方法8つ

      2017/09/08

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腰痛に悩まされている人は、日本人にはすごく多いと言われています。

その腰痛の原因は、骨盤のゆがみにあるかもしれません。

骨盤はふとした日常の癖からも歪んでいってしまう繊細なものです。

だから、直そうとしないと直すことはできないでしょう。

そこでここではそんな、骨盤のゆがみを矯正をする方法を8つほど紹介していきます。

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お尻を締める動きで矯正する

骨盤矯正の方法としてまず挙げることができるのが、お尻をしめる動きをすると言うことです。

たとえば、トイレの大きい方を我慢している状態を思い浮かべてください。

トイレの大きい方を我慢している時というのは、お尻を無意識のうちに力強くしめているものです。

だから、お尻をしめること自体は、おそらく誰でもできる、難しい事ではないでしょう。

そうしてお尻を締めていくと、骨盤を支える所の筋肉がしっかりつくようになります。

そこに筋肉がないと、どうしても骨盤の支え方が不安定になるので、骨盤も傾きやすくなりますし、傾いた骨盤もなかなか矯正されなくなるのです。

逆に、そこにしっかりと筋肉をつけてあげると、骨盤を良い状態に固定できるようになるので、骨盤のゆがみが治っていくというわけです。

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骨盤をぐるぐる回す

骨盤をぐるぐる回すことも、おすすめの骨盤矯正の方法です。

骨盤をぐるぐる回すというのは、腰をぐるぐる回すというのと同じことです。

腰で地面と平行な円を描くように意識しておくと、上手く腰をぐるぐる回すことができるでしょう。

これは、右回りと左回り両方行ってください。

どちらか片方だけですと、どうしてもどちらかの向きにゆがみがちになります。

これはただの骨盤まわりのストレッチや筋力トレーニングではなく、あくまでも骨盤のゆがみを直すための運動なのですから、両方回転をして、しっかりとバランスを整えてあげないとなりません。

回数的には、10回から20回程度回転させればよいでしょう。

右周りと左回りで、合計20回転から40回転くらいです。

寝転がって膝を倒す運動

寝転がって行うような方法もあります。

まず仰向けに寝転がります。

そしてそこから膝を立てて、その膝と膝をしっかりとくっつけます。

膝と膝をくっつけたら、そうして膝をくっつけたまま、左の膝が地面につく様に足を左に倒していきます。

地面までしっかりと膝を下すことができたら、次には右の膝を右の地面につけるように、身体の右に向けて足を倒していきます。

それを数回繰り返すだけのすごく簡単な運動です。

膝を倒す時には、なるべく腰が浮かないように注意する必要があります。

腰がすごく浮いてしまうようでは、あまり意味がなくなるので、頑張りましょう。

また、倒した後にはすぐに持ち上げないようにも注意が必要です。

倒した状態で、一回一回、最低10秒以上はキープするようにしてください。

お尻をもちあげる

仰向けに寝転がった状態から骨盤のゆがみを直す方法は、もう一つあります。

まず仰向けに寝て、膝を立てるというところまでは上記の方法と同じです。

そうして膝を立てたら次には、その状態からお尻を持ち上げていくのです。

イメージとしては、膝から頭、頭からつま先、つま先から膝を直線で結んで三角形ができるようなイメージでお尻を持ち上げていってください。

つまり、お尻をピンと持ち上げる必要があるのです。

そうしてお尻をピンと持ち上げていくと、骨盤を支える筋肉がついていくようになります。

そして当然、仰向けに寝て、身体がまっすぐになっているので、その状態では骨盤もまっすぐになっています。

その状態で骨盤を支える筋力がつくのですから、骨盤が矯正されるのも当然だと言えます。

骨盤を前後に動かすだけでも効果的

骨盤を前後に動かすだけというすごく簡単な方法もあります。

骨盤を前後に動かすというのは、要するに、下半身を前の方につき出したり、お尻を引っ込めるように下半身を後ろの方にひいたりするというだけです。

それだけでも、骨盤をしっかりと動かすことができて、あるべきところに固定することができるようになるのです。

この方法を行う際には、骨盤がしっかりと前後に動いていることをよりイメージしやすくするためにも、骨盤のところに手を置いて行うと良いでしょう。

骨盤のところに手をおくというのは、お風呂上りに牛乳を飲むようなシーンを思い浮かべるとわかりやすいでしょう。

昔ながらの漫画などでは、お風呂上りに牛乳を飲む際には、腰のあたりに手を置いて飲みます。

それをそのまま両手で行うようにすればよいだけです。

腰の下にボールを置いてごろごろする

骨盤を矯正する為には、骨盤をストレッチするという事も大切になります。

骨盤をストレッチしていかないと、凝り固まった筋肉が変な形で骨盤を固定させてしまっているという事も出て来ます。

それではいくら筋力トレーニングをしてもあまり意味はなくなるでしょう。

ですから、ストレッチをすることはすごく重要なのです。

ストレッチというと、色々とポーズが合ったりルールが合ったりして意外と面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、骨盤を矯正する為のストレッチは決して面倒なことは有りません。

骨盤を矯正するためのストレッチは、腰にボールをあてて、その上でゴロゴロするだけで良いのです。

バランスボールのような柔らかいボールで、腰が痛くならない程度の大きさのものを用意する必要はありますが、ただごろごろするだけで出来るので、飽き性な人にもおすすめな方法です。

バランスを意識して生活する

そもそもの原因のところから改善して矯正していくという方法もあります。

骨盤をゆがませる原因が日常生活にあるのですから、その日常生活を改善して、ゆがむ原因を無くしてしまえば、バランスは良くなるはずなのです。

では、日常をどう改善すれば骨盤がゆがむ原因が無くなるでしょうか?

それは決して難しい事ではありません。

常に左右のバランスを意識して生活すれば良いというだけの話です。

左右のバランスとはたとえば、右足を上で足を組んでいることに気が付いたら次には左足を上で同じ時間くらい組むようにしたり、行きに右で荷物を持っていたら、帰りは左で荷物を持つようにしたりするという事です。

そうしてバランスを整えていけば、自然と骨盤がゆがむ原因はなくなるでしょう。

かかしポーズをする

骨盤矯正の方法として最後に紹介するのは、かかしポーズです。

かかしポーズというのは、名前の通りで、案山子のように手を水平に伸ばして、片方の足の膝から足の付け根も同じように地面と水平にして、膝から下は90度になるようにして、その状態をキープするというだけのことです。

それを左右両方行うのです。

これは立って行う方が筋肉もついて効果的ですが、それが難しい場合なら、座ってやるのもアリです。

ただ座ってやる場合は、よりストレッチ的な効果を高くした方が良いので、膝から足の付け根は、水平になるように意識する必要はなくなります。

水平にするのではなく、膝を手の方になるべく近づけるイメージでやると良いでしょう。

するとよりストレッチ効果が高くなります。

まとめ

骨盤を矯正する方法としてここまで8つほど紹介してきました。

大切なことは、自分が続けられる方法で続けることです。

やはりこうしたことは毎日やらないと意味がないと言えることなので、しっかりと毎日続けて、出来るだけはやく骨盤のゆがみを矯正していって、ツラい腰痛とも別れることができるようになっていきましょう。


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