腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

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腰痛の種類と入浴の可否の判断。また、入浴方法とおすすめ入浴剤

   

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入浴と腰痛はとても相性がいいとされております。

しかし、腰痛には種類があって、それら全ての腰痛に対して入浴がいいというものではないのです。

入浴可能な腰痛の場合は、単にお湯に浸かるだけと入浴剤を入れることによる効果は大きな違いがあります。

また、入浴中や入浴後にあることをしてあげることでより、腰痛改善につながったり予防をすることができます。

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腰痛の種類

腰痛で悩まれている方は多いですが、腰痛にはいくつか種類があるのをご存知ですか?

まず初めに、どのような腰痛の種類があるのか見ていきましょう。

急激に来る腰痛

一般的に言われる、ぎっくり腰がこれにあたります。

無理な体制で、重たいものを持ち上げようとしてしまうとひき起こしやすいです。

筋肉に無理な力がかかり、痛む部分は炎症を引き起こしている状態です。

神経が異常に過敏になっているので、多少患部を動かしただけでも、激痛が走ることがあります。

慢性的な腰痛

腰痛が発症して、初めは痛んだり治ったりするうちに、徐々に痛む期間が長くなり慢性的な腰痛に発展します。

気がつけば腰が痛い状態になり、普段の生活に支障をきたします。

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛が分類されます。

このような腰痛になってしまったら、手術をしなければならない状態になってしまうので、なるべく早くこのレベルになる前に手を打つ方が先決です。

長年の姿勢の乱れや、軟骨を使いすぎて磨り減ってしまい椎間板が押しつぶされた状態になってしまうと、患部が腫れるだけでなく激痛を伴います。

正しい姿勢で生活をすることが大切で、必要ならば整体を定期的に行い背骨の変形を直してあげることが大切です。

冷えからくる腰痛

特に寒い冬や、夏にクーラーに当たりすぎると引き起こる腰痛です。

寒さにより、血管が収縮してしまい血流がわるくなります。

これによって引き起こされ、他の腰痛に比べて短期的な症状のことが多いです。

寒いところから、暖かいところへと移動するだけで治るケースがほとんどです。

運動不足などが原因で、関節周りの筋肉が異常に緊張状態となってしまい痛みが発症するのです。

関節周りのストレッチや適度な運動を心がけることで解消されるでしょう。

体の内側からくる腰痛

体の中で何か問題があると発生する腰痛です。

膀胱、胃腸、腎臓などの機能が弱まってしまっていると、引き起こされることが多いです。

また、女性ですと子宮や卵巣に異常があると、腰痛となって知らせている場合があります。

腰を使うと痛みを感じるというものではなく、慢性的にズキンズキンという痛みを感じている状態が続きます。

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入浴していい腰痛

腰痛に種類があるのがわかったと思います。

血管が収縮してしまい、血流が悪くなることで腰痛が発生します。

ならば、血流を良くしてあげればいいのです。

そのためには、血管や筋肉を入浴して温めてあげるのが効果的です。

寒さや運動不足などが引き起こす腰痛は、入浴して血流を良くしてあげるといいでしょう。

冷えたままだと、血流が悪く痛みが悪化してしまいます。

炭酸系の入浴剤などを入れることにより、より体が温まるので入浴剤を入れての入浴をおすすめします。

お風呂を避けるべき腰痛

腰痛は入浴により良くなるという思い込みを多くの方はされていますが、全ての種類の腰痛が入浴で治るというものではないのです。

ギックリ腰などのように、患部が炎症を起こしている場合は入浴を避けるべきです。

患部が炎症を起こしているので、ちょっとした刺激でより痛みを増してしまいます。

また、炎症している箇所を温めてしまうとより血行が良くなり患部を悪化させてしまうこともあります。

ギックリ腰の場合は、シャワーに入ることですら患部が温まってしまうので、痛みを感じるうちの入浴やシャワーはおすすめはされていません。

また、ヘルニアなど炎症も同様です。

痛みの感じ方は個人差があるので、医師の判断で入浴を行うようにするといいでしょう。

腰痛に入浴が効く理由

腰痛に入浴が効く理由は、血流を良くしてくれることと、筋肉の硬直を取り除いてくれるので、ストレッチやマッサージが行いやすくなることが挙げられます。

炎症系からくる腰痛でない限り、腰をしっかりと温めてあげて筋肉を伸ばしてあげることにより今後の予防にもつながります。

入浴中

入浴中にどのようにしたらより効果が得られるのでしょうか?

入浴中は全身の筋肉が緩みます。

この緩んだ時を狙って、マッサージやストレッチをしてあげることにより、より血行が良くなり腰痛の解消につながります。

では、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

まず、適度な時間入浴して全身の筋肉を温めます。

そして、腰の痛いあたりに指二本でゆっくりと円を描くようにマッサージをしてあげます。

初めのうちは、凝り固まっているのでゆっくりと優しく丁寧にさすってあげるような感じで、マッサージをしてあげましょう。

だんだんと腰の筋肉がほぐれてきたら、今度は、親指に変えます。

湯船などで肘を固定して、親指を患部に押し当ててあげることにより、よりマッサージがしやすくなり力も加えやすくなります。

腰のあたりにツボがあるので、そのツボをゆっくりと押してあげることによりリンパがより流れやすくなります。

この際湯冷めをしないように浴槽の中で行っても構いませんが、溺れないようにしっかりと体を肘などで支えてあげましょう。

そして、適度にマッサージで筋肉のほぐれや、ツボ押しを行なったらお湯から上がります。

この上がる際に、腰のあたりに少し熱めのお湯をかけてあげることにより、血行がさらに増してより効果が発揮されます。

ただ単に匂いや物珍しさで選ぶのではなく、数ある入浴剤の中から特に炭酸系で作られた入浴剤を使用することをおすすめします。

入浴後

入浴後もとても大切です。

入浴中に腰のマッサージを行いましたが、湯冷めをしてしまってまた筋肉が凝り固まってしまっては意味がなくなってしまいます。

湯上り後は、できるだけ早く体の水分をバスタオルなどで拭き取ってあげましょう。

また、湯上り後は汗をかきやすいので、汗をかきすぎたならパジャマを変えてあげるなどして、体をできるだけ冷まさないようにしましょう。

また、腹巻などをおもちでしたらお腹や腰を保温するために巻いてあげると効果的です。

さらに、入浴後は水分が不足しがちなのでこまめな水分補給を心がけて、腰に負担のかからない体制でリラックスするといいでしょう。

ある程度汗が引いてきたら、すぐに布団に入ってしまい全身を保温するなどの手も効果的です。

無駄に、夜遅くまで起きてしまうと手足から徐々に冷えて行ってしまい、せっかくほぐれた筋肉がまた硬直してきてしまいます。

入足の硬さが原因で腰痛を起こしている方は、湯上り後のほぐれた体で毎日ストレッチをすると効果的です。

長座体前屈のような姿勢や、股を開いた体前屈を行い、股関節から筋肉を伸ばし、柔らかい体を作ることにより、より腰への負担が和らぎます。

膝周りをしっかりとストレッチすることにより、膝のクッションがさらに使えるようになりより腰への負担軽減も見込めますし、無駄な怪我がなくなります。

また、腰をかばってしまっているせいで肩こりを併用されている方も多いようです。

腰が痛いせいで、背筋がこわばってしまい、肩への血流が滞って肩がこる仕組みです。

湯上り後の、ほぐれた体で全身の筋肉を伸ばしてあげることが効果的でしょう。

まとめ

入浴剤はいろいろな種類のものが販売されております。

中には匂いや産地にこだわったものがありますが、炭酸系の入浴剤は体を温める効果があります。

血行を良くすることにより、腰痛改善が見込めますので炭酸系の入浴剤を入れることにより、より効果的に体を温めることが可能になるでしょう。

また、入浴後もしっかりとマッサージやストレッチをすることにより、体がほぐれて腰痛予防にもつながることでしょう。


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