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腰痛回避を目的に、椅子に座った時にやってはいけない4つのこと

   

椅子に座っている時に腰の痛みを感じる、立ち上がる時に腰痛が、座ろうとした時にギクッとしそうで怖い、などなど椅子と腰痛の関係は跡を絶ちません。

しかし今の世の中、椅子に座らない生活というのはまず無いと言っていいでしょう。

会社に行けばデスクワーク、電車でも椅子に座る、家でも畳よりもフローリングが主な生活なので椅子に、どうしても生活と椅子は切り離せなくなっています。

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椅子に座ったことで腰痛になる場合

椅子に座るということは基本お休みの姿勢ですが、勿論それだけではありません。

デスクワークも椅子に座っての仕事ですし、ドライバーも勿論座っての運転です。

お医者さんだって椅子に座って患者と応対しますし、研究員もやはり同じことです。

立ち仕事が主な人でも、休憩時間は座りますね。

これほど椅子と生活は切り離せないのですが、でもそのせいで腰痛になってしまうこともあります。

何と言っても座った姿勢の場合、腰椎や坐骨に体重がかかってしまい、関節にも筋肉にも負荷をかけやすいのです。

休憩の姿勢であるのもまた、筋肉を休ませているので原因の1つになっています。

人間の基本の、特に上半身のアライメントが崩れやすいのが、座るという姿勢なのです。

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座る途中で腰痛や立ち上がる時に腰痛のことも

椅子に座るという場合、ちょっと腰を突き出した中腰の姿勢になります。

これが実は、腰痛持ちの人にとっては痛みを感じる姿勢のひとつなのです。

中腰というのは実は、腰に負担がかかりやすく、インナーマッスルの働きづらい姿勢でもあります。

結果、この中腰で腰痛を感じたり、そこでいきなりギックリ来たりすることがあるのですね。

筆者これ、両方経験があります。

また椅子から立ち上がる時に、腰痛をひどく感じる場合があります。

これは主に、座っている最中に筋肉が固まってしまったり、腰椎に体重がかかりすぎて炎症を起こしていたりしたのが、いきなり腰が伸びて痛みが走ると言った状態です。

座った姿勢のまま、加えてあまり良くない姿勢で長時間座っていた場合、この時に腰痛を感じやすくなります。

デスクワークの人とかドライバーに、多いタイプの腰痛です。

椅子に座っていてやってはいけない姿勢

さてこの椅子に座るという行動、生活では必須の場合は避けられるものではありません。

椅子に座っている時に、こんな座り方していませんか。

脚を組んでいる特に片方の脚を上に組んでいる

脚を組んで椅子に深く腰掛けている姿というのは、映画などでもよく見るリラックスのイメージです。

実際女性はこれきれいに見えますし、男性は格好良く見える姿勢です。

しかしこれを長時間やっていると、問題が起きてきます。

つまり脚を組むことで、骨盤が傾いてくるのです。

これが癖になってくると、必ずと言っていいほど同じ方の脚を上に組んでいることが判明します。

まあ骨盤がそっちに傾いていれば、同じ脚ばかり上になって当然なのです。

結果、もっと骨盤は傾いてしまうということです。

この骨盤の傾きが全身の歪みになり、腰痛を引き起こすということはよく知られています。

仕事中にどうしても脚を組んでしまう人の場合、座っているときの骨盤も垂直になっていません。

垂直な骨盤で座った場合、脚を組むのは不可能だからです。

歪みだけでなく骨盤の前滑りも起こしてしまうので、脚を組むという姿勢はまず改めましょう。

椅子に浅く腰掛けて背もたれにより掛かる

椅子に浅く腰掛けるほうがいいのか、深く腰掛けるほうがいいのか、これ結構難しい問題です。

しかし少なくとも、座った後の姿勢が問題になってくるのは明らかです。

椅子に浅く座った場合、かなり不安定になりますので、そのまま足の裏をしっかりと床について骨盤を垂直に保ちやすくなります。

それをキープできるなら、浅く座るのもおすすめです。

しかし問題は、浅く座った後に背もたれに寄りかかって長時間、というケースです。

これは完全に骨盤が前滑りを起こしてしまいます。

腰椎や仙骨に大きく体重がかかり、しかも背骨のアライメントが崩れてしまいます。

浅く腰掛けた場合、背もたれにより掛かるのは避けて下さい。

椅子に深く腰掛けて前傾してしまう

本来椅子に深く腰掛けて、背もたれにしっかりと背を付けるほうが、骨盤を垂直に保ちやすいとされています。

加えてそれがデスクワース用の椅子ならば、腰椎の辺りに出っ張りがあって、ウエスト部分のS字カーブが崩れないようにしてくれます。

なのでこの座り方のほうが腰痛にならないためには一応おすすめなのです。

しかしこうしてしっかりと座っても、その後仕事に夢中になってどんどん前傾していってしまうと、これは問題です。

前傾だけならともかく、デスクの高さが合っていないと段々と背中が丸くなり、猫背になっていってしまいます。

こうなると、同じく背骨のカーブは崩れていってしまいます。

結果、腹筋も背筋も弱っていてしまうのですね。

いくら筋トレをしていても、背中のアライメントが崩れては何もなりません。

深く腰掛けるための椅子がある場合、デスクの高さの調整を忘れないようにして下さい。

彫刻のように動かない

仕事に夢中で、もしくは何か趣味に夢中になると、人間ほかへの注意が疎かになるものです。

結果、座ったら座りっぱなしで立ち上がることもしない、という彫刻が出来上がってしまうのです。

いくらいい姿勢で腰掛けていても、立ち上がることもしなければそれは筋肉を使用しないのと同じことになってしまいます、最低でもストレッチや、時には立ち上がるだけでもしたいものですね。

しかしこの場合、何しろ当人の自覚がないというのが、最大の問題です。

タイマーでもセットして、1時間に1回でも立ち上がるようにしたいものですね。

痛みを感じる前に、彫刻から人間に戻って下さい。

少しだけでも緩和してみよういつもの姿勢

さて上記のようなタブーも、ちょっと気をつければマシになることがあります。

脚を組むのがやめられないなら

どうしても気がついたら脚を組んでいるという人の場合、骨盤の前傾はまあ後からにして、とりあえず骨盤左右の歪みを緩和してみましょう。

まあ簡単なことですが、脚の組み換えを習慣にして下さい。

脚を組んでいるのに気がついたら、別の脚を上に持ってくるようにします。

これだけでもずいぶんと、骨盤の歪みには効果があります。

余談ですが筆者も、昔は脚を組むのが普通でした。

しかしある時ふと気がついたら、脚を組むことが無くなっていたのです。

いつの間にか骨盤を真っ直ぐにして座るようになっていたらしく、そうしたら自然に脚を組まなくなっていました。

そういう風に緩和していく手も、実はおすすめです。

どうしても浅く座って背もたれにより掛かるなら

荒療治ですが、背もたれのない椅子の使用をおすすめします。

休憩中はともかく、仕事で座るなら背もたれがなくても何とかなります。

嫌でも背中を引き上げて座るようになりますので、試してみて下さい。

深く座っって前かがみになるなら

椅子とデスクの高さの調整をまずして下さい。

それでもどうしても前にかがんでしまう時は、ひょっとしたらメガネが必要かもしくは度があっていないかも疑ってみて下さい。

これ結構、ありがちなのです。

手元に何も置かない

彫刻になりやすい人の場合、座る前に何も手元に置かないことをおすすめしたいです。

飲み物も食べ物も、メモも必要な書類も、とりあえず置かないでスタートしてみて下さい。

嫌でも立ち上がって取りに行くことになります。

筆者も、これをやっています。

まとめ

人間には癖というものがあります。

勿論座り方にも癖があります。

これが腰痛を引き起こす原因になっているなら、即刻排除すればいいのですが、癖というものは中々治るものではありません。

しかしその癖をちょっとでも見つけたら、腰痛が本格的になる前に対処したいですね。

椅子に座るという楽なはずの姿勢が、痛みで苦しくならないように、自分の癖を見つけていって下さい。


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