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腰痛対策に効果が期待できる入浴方法と入浴剤の選び方

   

ツムラのくすり湯バスハーブ 650ml

多くの日本人が腰痛や肩こりに悩んでいます。

重い荷物を運んだりする肉体労働者に限らず、デスクワークや車の運転で同じ姿勢でいることも腰痛につながっているようです。

特殊な疾病など深刻なケースを除くと、運動不足や姿勢の悪さなどが原因となっている生活習慣を改善しないと根本的な解決にはならないのですが、日々の生活の中で腰痛対策に効果があるのが入浴です。

腰痛対策としての入浴と入浴剤の効果について解説します。

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腰痛対策と入浴の効果

腰痛や肩こりというのは、腰や肩の周囲の筋肉がかたまったりこわばったりしている状態であるので、これをほぐしてやわらかくすれば痛みをなくす、あるいは軽減することができます。

筋肉の凝りをほぐす方法としては、体操や運動などの能動的な動きもあれば、マッサージなどの受動的なものもあります。

体を温めて血行を促進するという点では共通していて、お風呂につかって湯船につかるというのも同じ効果が期待できます。

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効果的な入浴方法

日本の家屋のバスルームにはたいてい浴槽が配備されていて、日本人の多くは湯船につかる習慣があります。

最近、良い入浴方法として、のぼせすぎない程度の温度設定(38度くらい)で、ぬるま湯に長めにつかるというのが推奨されているようですが、腰痛への効果を期待する場合は、血行促進と疲労回復のため、少し熱いめ(40~41度)くらいに10分くらい浸かるのがよいです。

また腰は前身を支える体の要であり、腰痛対策の場合は半身浴よりも全身浴の方がよいです。

入浴後はストレッチを行うとより効果的です。

これを毎日続けていると少なからず効果は実感できるでしょう。

入浴剤の種類

日本では昔から湯船に植物などを浮かべる習慣があります。

冬至の日に柚子(ゆず)を入れたり、端午の節句に菖蒲(ショウブ)を浮かべるなど、今でも続けられています。

また、有名な温泉地では「湯の花」が売られていますが、いずれも薬効などが証明されていて、現在市販されている多くの入浴剤にはこのような薬効のある成分が含まれています。

柚子や菖蒲のような天然の植物などの生薬由来のもの、湯の花などの温泉成分を含有するもののほか、温浴効果などが期待できるミネラルの化合物を加工した製品もあります。

スーパーやドラッグストアにはいろんな商品が並べられていて、どれを選んだらよいのか悩ましいかと思います。

選択の基準は効能と価格が大きいと思いますが、くれぐれもコピーや広告に惑わされないように。

温泉地の名称を記載した商品などもありますが、硫黄などの温泉に含まれる成分は一般家庭の風呂場には不向きなので、浴槽などを傷めることのない成分のみが使用されているのです。

入浴剤は粉末か固形のものが多いです。

最近は固形の人気が高いようで、粉末でも1回分ごとに個包装されていると確かに便利です。

個包装されているものはどうしても単価が高くなります。

また、日本では馴染みが薄いかもしれませんがバスソルトというのもあります。

欧米などの温泉地によくあるミネラルを多く含む岩塩を固形化したもので、湯船に入れると溶け出します。

天然由来のミネラルが肌などによい効果を与えます。

入浴剤の効果

市販されている入浴剤の多くは、パッケージに「医薬部外品」と記載されていると思います。

美肌などの効果をうたったものは「化粧品」かもしれません。

「医薬部外品」は医薬品ではなく、医薬品と化粧品の中間くらいの位置づけです。

摂取すると必ず、あるいはかなりの確率で傷病が治癒するという医薬品とは異なりますが、有効成分が含まれていて、医薬品よりも緩やかな形であるものの、一定の効果が期待できるというものです。

なお、有効成分を含めず、天然由来の成分のみで製造している場合は雑貨、として扱われます。

なので、腰痛軽減をうたった入浴剤の中では、「医薬品」と表示されているものが最も高い効果が期待されます。

医薬品扱いのものは値段がかなり高いと思います。

入浴剤の中には美肌効果をうたったものが多いので、腰痛対策のために購入する場合は「化粧品」と表示されているものには注意しましょう。

「医薬部外品」の中で、腰痛に効果がある有効成分が含有されているものの中から自分にあったものを選ぶとよいです。

腰痛対策に効果が期待できる主要各社の商品比較

入浴剤の多くは温浴効果が期待できるので、効能の表示には肩こり、腰痛などの記載が多いでしょう。

最近は従前の商品よりも有効成分を多く含ませて温浴効果を高めたり、腰痛対策を主眼においた商品も出回っています。

市販品の中で特に腰痛対策に効果が期待できる商品とその特長を紹介します。

花王「薬用バブメディケイティッド」

バブ メディケイティッド 花果実の香り 6錠入

入浴剤のさきがけ的な存在である花王の「バブ」。

商品名のとおり、湯船に投入すると泡(バブル)が発生する炭酸ガスを含んだ商品です。

薬用バブの「メディケイテッド」は、従来の10倍の泡が発生する高濃度の炭酸を含んだ商品であり、さらに有効成分も強化しています。

肉体疲労や腰痛、肩こりの痛みが激しい人などに高い温浴効果を提供しています。

従前のバブの標準単価が20個入り約600円(1回あたり約30円)であるのにくらべ、「メディケイテッド」は6個入り約600円(1回あたり約100円)とやや割高ですが、高い効果を期待する人におすすめです。

もともとバブは香りや色の種類が豊富ですが、「メディケイテッド」にも柑橘、森林、花果実などから選ぶこともできます。

クナイプ バスソルト グーテエアホールング

クナイプ バスソルト グーテエアホールング ウィンターグリーン&ワコルダーの香り 850g

ドイツ発祥で世界各国に普及しているバスソルトが日本でも売られています。

海水を精製した岩塩に天然ハーブのエッセンシャルオイルを加えて作られています。

医薬品でも医薬部外品でもなく「化粧品」という扱いですが、温浴、疲労回復に有効な成分も含まれています。

クナイプも商品としての歴史は長く、種類は豊富です。

このうち「グーテエアホールング」はウィンターグリーンとワコルダーという2種類のハーブの成分が含まれていて、腰痛や疲労回復への効果が期待できます。

ウィンターグリーンにはサリチル酸メチルという鎮痛剤に使用される成分が多く含まれ、ワコルダーにはデトックス効果が認められています。

クナイプは通常、850グラム入りの瓶で約2400円です。

1回40グラムとすると単価は100円くらいでしょうか。

個包装の商品は150円くらいです。

クナイプの「グーテエアホールング」は、湿布薬のような、つーんとした匂いが特徴的です。

2種のハーブは日本製の他の商品にはあまり使用されていないものでもあり、いろいろ試してみたいというような人におすすめです。

バスクリンきき湯ファインヒート

きき湯ファインヒート グレープフルーツの香り 400G

入浴剤として広く浸透しているバスクリンの従来の成分に炭酸ガスを加えた「きき湯」が、固形の入浴剤として販売されていましたが、この「きき湯」の炭酸ガスの量が3倍になるなど、効能を強化したのが「きき湯ファインヒート」です。

商品のパッケージにはスポーツ選手の肉体が描かれていますが、アスリートの疲労回復を目指した「ファインヒート」は、オリンピックの日本選手村にも提供されていました。

バスクリンの商品の中では、最も濃度が高いので、腰痛対策にも効果が期待できます。

肉体労働などで体を酷使して腰痛に悩んでいる人などにおすすめです。

レモングラスやカシスなどの柑橘の香りが中心で、400グラムのプラスチックの容器に約100個入っています。

1回に10個(約40グラム)なので1回分100円くらいでしょうか。

なお、バスクリンはもともと漢方薬メーカーの(株)ツムラの商品でしたが、現在は(株)バスクリンの商品となっています。

ツムラのくすり湯バスハーブ

ツムラのくすり湯バスハーブ 650ml

かつてバスクリンなどのヒット商品を手がけていた(株)ツムラが現在も販売している数少ない入浴剤です。

市販の入浴剤のほとんどが固形か粉末である中、「バスハーブ」は液体であり、この点でも他社の製品との差別化が図られています。

650ml入りの容器のみで約3000円です。

キャップの部分に注いで使用できるようになっていて、キャップの半分がおよそ1回分10mlです。

1回約50円なので高額というほどではないでしょう。

トウキ、ハッカ、カミツレなどの6種類の生薬エキスが有効成分として含まれ、温めてくれます。

まとめ

紹介してきた通り、入浴剤は多様なニーズに応えるためいろんな種類の商品が提供されています。

従来にもまして効果を強化しているものも多く、自分にあった商品もみつけられると思います。

より良い商品を追求して開発が進められているので、新しい商品にも注目していきたいところです。

多くの方が効果的な入浴方法によって腰痛を解消し、健康的な毎日を送ることを期待します。


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