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腰痛持ちでもコタツでまったりしたい! そんな方にはこんな座椅子がおすすめです。

      2017/09/08

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日本人なら冬はコタツでゆっくり過ごしたいですよね。

寒い冬にはミカンとコタツがあれば幸せ!

という方も多いのではないでしょうか。

しかし、腰痛持ちの方は要注意です。

椅子を使わず、地面に座るのは腰にとってはかなりの負担がかかります。

座椅子ではまったりしすぎて、体が歪んだ状態になってしまいがちだからです。

そんな時におすすめの座椅子をご紹介したいと思います。

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日本人には腰痛で悩んでいる人が多い

日本人で腰になんらかの悩みを抱えている人は10人に1人とも言われています。

もはや国民病とも呼んでもおかしくないですね。

一方で欧米の人たちは腰痛で苦しんでいる人の割合が日本ほどは高くないのです。

腰痛は運動不足による筋肉の衰えが原因の一つとも言われますが、それなら他の先進国でも問題になっているはずですよね。

これはなぜなのでしょうか。

実は腰痛の問題は、日本人の遺伝子にも関係しているのです。

身体的特性の違い

運動機能の要となる腰回りの筋肉を大腰筋と呼びます。

これは腰椎から太腿まで走る筋肉で、足腰の強さに関係しています。

この筋肉が一番弱いのが黄色人種。

次に白色人種。

一番強いのが黒色人種だそうです。

黒色人種の大腰筋の強さは黄色人種の約3倍といいますから、まったく相手になりませんね。

黒色人種が陸上競技のスプリントレースなどに強いのは、遺伝子的にも優位にあるからなのです。

さらに、腰回りの筋肉が弱いほど腰痛リスクは高まります。

私達日本人は遺伝的に腰痛リスクが高いと言えるのです。

農耕民族と狩猟民族の違い

日本人と欧米人との身体的特徴の違いは他にもあります。

それは体の筋肉の発達具合です。

日本人といえば、遠い昔は農耕民族として生活していました。

一方の欧米人はといえば、狩猟民族。

狩りで獲物を捕り暮らしていました。

そんなライフスタイルの違いは体の筋肉の発達にも大きな影響を与えたのです。

農耕民族である日本人は「引く」動作がほとんど。

例えばクワを使うって田畑を耕す時は「引き」の動作をします。

また、ノコギリもそう。

日本のノコギリは引く時に切れますよね。

これとは反対に、狩猟民族である欧米人は「押す」動作がほとんどです。

スコップは「押す」ことによって土を掻き出しますし、ノコギリは押す時に切れます。

これは、農作業で前かがみになって働くことが多かった日本人は体の前側の筋肉が発達し、狩猟で弓を引いたりするなどしていた欧米人は体の後ろ側の筋肉が発達していったためです。

生活の道具は使いやすいように作られていきますから、日本人と欧米人では筋肉の発達具合の違いから同じ道具でもそれに伴う動作がかわっていったのですね。

体の筋肉の発達具合。

この違いも、腰痛リスクには大きく関係しています。

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日本人は腰痛になりやすい体型?

前述のように欧米人とは異なり体の後ろ側の筋肉が発達した日本人は、立ち方も欧米人とは異なります。

それは体の重心の取り方が違うから。

日本人は踵に重心をおいた姿勢で立つ人が多いです。

一方の欧米人は後ろ重心。

これによって生じる違いはなにかといいますと、後ろに重心のある日本人は太腿四頭筋肉(太腿の前側の筋肉)や大腰筋(腰椎から太腿骨についている筋肉)を硬くし、腰椎をそらせてしまうので腰痛になりやすいと言われています。

一方の欧米人は前側に重心があるので、立つ時もお尻の筋肉を使います。

お尻の筋肉をうまく使えば、腰椎に負担をかけず骨盤を動かせるので、腰痛になりにくいというわけです。

日本人は和式トイレを使いますが、欧米人の中にはこのトイレが使えない、という方がいますよね。

そもそもしゃがむという姿勢がとれないのです。

これは前述の通り筋肉の付き方が日本人とは異なるから。

近ごろは日本人の中にも和式トイレが使えないという方がちらほらいるそうですが、だんだん体型も欧米化しているのかもしれませんね。

そういう方は腰痛になりにくいのかもしれません。

筋肉と姿勢がとにかく大切です

西洋の文化が入ってくるまでは、そもそも床面に立ち座りしていた私達日本人ですが、その頃は腰痛に苦しむ人はいなかったのでしょうか。

前かがみの姿勢が腰痛の原因の一つと考えられますから、昔の日本人にも腰痛で悩んでいた人は当然いたに間違いありません。

しかし、昔の日本人は現在の私達よりもずっと体を使った仕事をしていました。

洗濯、料理、全てが肉体労働でした。

そもそも火を起こすことが大変ですよね。

ですから、体幹もしっかりし、筋肉もそれなりについていたと考えられます。

床に座るときもお行儀のよい座り方は正座。

脚の形が悪くなるといわれても、腰に負担のかからない一番の座り方は正座なのです。

昔の人はそれをいつもおこなっていました。

ですから、現在よりはずっと腰痛に悩む人は少なかったと考えられます。

腰痛持ちの人にとって床に座っていいことはない!

日本人は重心が前に傾いているので、椅子に座る時も姿勢よく座る人は稀です。

そもそも骨盤が倒れているのでお尻全体で椅子に座ってしまうからです。

それでは床に直接座ってみるのはどうでしょう。

実はこれもおすすめできません。

筋力の衰えた現在の私達では正しい姿勢を維持して座ることが難しいからです。

きちんとした姿勢で長時間過ごせるのなら(それも正座)アリですが、できないのなら腰への負担はかなり大きなものとなります。

昔の日本人のように正座で姿勢よく座骨を使って座る自信がないのならできるだけ避けた方が無難です。

腰痛があるけど座椅子を使いたい

ワンルーム暮らしだと、ダイニングテーブルを置いたり仕事用のデスクを置いたりするスペースはないですよね。

そんな方は一つのテーブルですべてをすませてしまうのではないでしょうか狭い室内で椅子付きのデスクは邪魔になりますし、手頃で動かしやすいミニテーブルに座椅子が一番便利。

しかし、腰痛でお悩みの方は、座椅子に座ることも大きな負担となってしまいます。

それはわかっているけれど、家では座椅子を使いたい。

そんな方は、座椅子を腰痛の方向けのものに変えましょう。

オシャレだから、気持ちよさそうだからという雰囲気で選んではいけません。

腰痛のための座椅子を探そう!ポイントは…

腰痛を患っている人にとって、椅子はとても重要です。

座るという姿勢が直接腰に負担をかけるからです。

なるべく腰に負担をかけず、おかしな姿勢にならないようなもの。

座椅子を購入する際にはこのようなことを気にしておくとよいでしょう。

さらに、座面が地面より高めのものがおすすめ。

べったりと座るタイプよりも、ちょっと座面がある方が背骨のS字カーブを維持するためには効果的なのです。

さらに簡単に腰の位置がずれないものがベスト。

これはクッション等で調整できますが、その場合はある程度造りがしっかりした座椅子を購入しましょう。

アーユル メディカルシート

こちらはお尻を包み込むような座椅子ではなく、座骨で座るタイプの椅子です。

コンパクトで持ち運び安く、椅子の上においても使えます。

姿勢の専門家伊藤和磨氏と株式会社トレインの共同開発で造られました。

シートに深く座ると自然と正しい姿勢になるように設計されています。

座面も高めで重いので安定感もありますが、座りはじめの頃は座り心地が悪いと感じてしまうかもしれません。

しかしやがて正しい姿勢になってくれば大丈夫。

腰痛改善のために姿勢矯正をしたい、少しでも歪みを治したいという方にはとてもおすすめの座椅子です。

匠の腰楽座椅子 コンフォシート

腰に悩む日本人のために3人の匠が丹精こめて作り上げた…。

と商品説明には記されています。

なんでも整体師・家具職人・馬具職人のコラボレーションだそうです。

匠が造ったというだけあって、高級感あふれるルックスです。

座面も高く、どっしりとした重さがあります。

体圧を分散し、腰への負担を軽減してくれます。

背もたれは背骨が理想的なS字カーブを描くように、曲線にこだわりました。

和室にも洋室にも合いそうですし、ご年配の方への贈りものとしても喜ばれそうです。

一度使用すると他の座椅子には戻れない、とあるので、試してみたい方は是非おすすめです。

まとめ

持ってうまれた体型から腰痛になりやすいようにできているなんて、なんだか理不尽だなあと思いますよね。

しかし、腰痛は改善できないものではありません。

毎日の生活習慣を見直し、姿勢に気をつけていればよくなることもあるのです。

さらには毎日欠かせない座椅子の選択にも注意が必要。

なんとなく人気だから、安いからと選ばずに機能を理解し、腰痛にいいものを選べば家でリラックスする時も安心です。

自分の生活や好みに合った座椅子を探してみて下さいね。


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