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膝痛に悩んでいる方は必見!テーピングの活用法を紹介

   

ニチバン バトルウィンテーピングテープ 伸縮タイプ 50mm幅 4m巻き(伸長時) 1巻

スポーツや運動をしている方だけではなくて、運動不足の方でも膝痛になる場合があります。

そのため多くの方たちが膝痛に悩まされている事でしょう。

そこで、おすすめしたいのがテーピングの活用法です。

テーピングをすれば膝を固定して、ある程度まで膝をサポートする事ができます。

そこで膝痛に悩んでいる方のために、テーピングの種類・巻き方・注意点などを紹介するので参考にしてみて下さい。

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テーピングの種類

膝痛に悩んでいる方たちの中には、テーピングであれば何でも良いと考えている方はいるかもしれません。

しかしテーピングには『伸縮タイプ』と『非伸縮タイプ』の2種類があるのです。

この2種類のテーピングは膝痛の状況に応じて使い分ける事が重要になるので、詳しく紹介しましょう。

伸縮テープ

ニチバン バトルウィンテーピングテープ 伸縮タイプ 50mm幅 4m巻き(伸長時) 1巻

ある程度まで伸びてくれるのが『伸縮タイプ』のテーピングです。

この伸縮タイプのテーピングは、膝に痛みは残っていても、足をある程度まで動かしたい場合におすすめの種類です。

そのため膝痛に悩んでいる時に、膝の近くに伸縮タイプのテープでテーピングしても、ある程度まで足を動かす事ができます。

このテープを利用したら軽い運動であれば問題はありません。

ただし膝痛が完治していない場合は、運動は極力避けたほうが良いので、伸縮テープを使用している間でも安静にしておく事が重要でしょう。

非伸縮テープ

ニチバン バトルウィンテーピングテープ 非伸縮タイプ 38mm幅 12m巻き 1巻

伸縮タイプのテープとは違って、あまりテープが伸びないのが『非伸縮タイプ』のテープです。

このテープは膝の痛みが軽くない状態で、膝を固定したい場合に使用します。

そのため運動をする事はできなくなるので、膝の痛みによって、伸縮タイプのテープと非伸縮タイプのテープを使い分ける事が重要です。

注意して欲しいのは、その判断を自分で行うのではなくて、医師に判断してもらったほうが良いです。

素人判断で伸縮タイプのテープを使用して、激しく運動したら膝痛を悪化する危険性があるので注意して下さい。

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テービングの巻き方

テープの種類が分かってもらえた所で、次に膝痛が残っている場合と成長期による痛みの場合に、テーピングする方法を紹介するので確認してみて下さい。

膝の痛みが残っている場合

膝痛がまだ完治していない場合には、まず膝のお皿の周りからテーピングしていきます。

その方法は、膝のお皿の横を通らせるように半円を描くように1枚のテープを貼っていくのです。

それから、もう片方のほうを同じように半円を描くようにお皿の横を通らせて貼って下さい。

最後に3本目となるテープを1本目のテープに少し重ねるようにして貼っていきます。

このテープを膝のお皿の下から上のほうへ貼っていけば完了です。

成長期による痛みの場合

成長期によって膝が痛むような事があるのだろうかと思う方もいるかもしれませんが、成長期に成長軟骨の部分で障害を起こす病気があるのです。

このような病気はスポーツによって起こす事が多いと言われています。

そして成長期によって膝が痛んでしまう場合には、太めのテープ(75mm以上)に切り込みを入れて、その切り込みで膝のお皿を包み込むように貼っていきます。

そして余った部分は太もものほうへ貼って下さい。

2本目のテープは、1枚目のテープより短いテープで、同じように切り込みを入れます。

そして2本目のテープは、お皿の下のほうから貼っていって、切り込みを『Y字』のような形でお皿の両側へ貼っていきます。

その上から『X』のような形に3本目のテープと4本目のテープをクロスするように、お皿のすぐ下側へ貼っていくのです。

怪我による膝痛

膝痛になるケースは、成長期だけではありません。

それが怪我をした場合の膝痛です。

このような膝痛にもテーピングは有効なので詳しく紹介しましょう。

怪我の予防

膝を怪我するケースで多いのが、スポーツや運動です。

そのような怪我を予防するためには、足の可動領域を制限させておく事が重要になります。

そのため足をある程度まで動かす事ができる上に、可動領域を制限するためには、伸縮タイプのテープでテーピングする方法がおすすめです。

このような怪我はスポーツや運動をする際には、どのようなタイミングに起きても不思議ではないので、前もってテーピングしていたほうが良いでしょう。

一時的な処置

スポーツや運動をする際に、膝を痛めてしまった場合には病院まで行って医師に診てもらったほうが良いです。

ただし忙しい方で、すぐに病院へ行けない場合には、それまで一時的な応急処置としてテーピングする方法は有効でしょう。

そのため怪我によって膝を痛めた場合には、テーピングとは膝痛を治すためのものではなくて、応急処置のために行うものと思ったほうが良いでしょう。

再発防止

テーピングは、スポーツや運動による膝痛の予防や応急処置だけではなくて、再発防止にも使えます。

残念ながら一度怪我をした場所は、傷が完治した後も再発しやすくなるのです。

そのためスポーツや運動によって膝や膝周辺の所が痛むようになった場合には、再発防止のためにテーピングしたほうが良いでしょう。

テーピングの注意点

テーピングをすれば、様々なケースで膝を支える事ができます。

しかしテーピングをする場合には、いくつか注意すべきポイントがあるので、詳しく説明するので確認してみて下さい。

テーピングの技術

膝痛になったので、テーピングしようとする前に覚えておくべきポイントが、テーピングの技術力です。

今まで一回もテーピングした事がない方は、何の知識もない状態で、自分なりの判断でテーピングをする事は辞めたほうが良いでしょう。

なぜなら誤ったテーピングをしたら、膝痛を悪化させる場合があるからです。

そのため膝痛を経験した方で、テーピングの仕方が合っているのか見てもらう必要があるので、テーピングの経験がない場合には気を付けて下さい。

準備

テーピングの経験を積んでも、注意すべきポイントが『テーピングの準備』です。

たとえばスポーツをしている最中に転んでしまったとします。

その時には足に砂や土が付いている状態で、そのような状態で膝痛になったとしましょう。

多くの方は足を洗うために手を濡らしてしまいます。

その濡れた手の状態のままでテーピングをしてしまったら、テーピングの効果を発揮する事が難しくなるのです。

そのためテーピングをする際には、手や足に汚れや水などが付いていない状態で、テーピングする事が重要です。

怪我が治らない場合

怪我をしていない状態で、膝痛になった場合でもテーピングだけでは膝痛が完治しない事があります。

なぜなら膝痛には様々なケースがあるので、膝痛になる原因を把握しておく必要があるからです。

例えば肥満体型になっている方は、その脂肪の重みが膝へ負担をかけてしまうので、膝痛になる場合があるのです。

このような状態でテーピングをしても、あまり意味がないので、膝痛になる原因を把握して問題を解決する必要があります。

そのため肥満体型で膝痛になった場合には、テーピングをして応急処置をしながら、ダイエットをして痩せていく事が重要です。

膝痛になる原因を把握して、その問題を解決した後もテーピングをしていれば、膝痛が完治する場合があります。

それでも膝痛が完治できない場合は、病院まで通院して医師に診てもらったほうが良いでしょう。

まとめ

膝痛に悩んでいる方のために、テーピングの種類・巻き方・注意点などを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

テーピングできるようになれば、膝痛になった時に、痛みを和らげる事ができます。

しかしテーピングの注意点を知らなければ、膝の痛みを和らげる事が難しいのです。

そのため膝痛になった場合には、その原因や正しいテーピングの知識を覚えておく事が重要でしょう。


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