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膝痛の方は靴選びに注意!膝痛でお悩みの方の靴選びとは!

   

年をとるとあちこちの関節が痛くなりますよね。

人間の身体の中で、膝は最も大きな関節の一つ。

不具合が生じやすい部分です。

始めは違和感しかなかったはずなのに、いつの間にか膝痛に悩まされていた…。

このような人はたくさんいます。

一度発症するとその先ずっとつきあわなければならない病気だけに、普段の生活から膝に負担をかけないように過ごしたいものです。

膝痛でお悩みの方は、まず靴から見直してみてはいかがでしょうか。

膝痛と靴選びについて見てみたいと思います。

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膝痛はどうして生じるの?

通常の生活で意識することはありませんが、膝にはかなりの負荷がかかっています。

年齢を重ねてくると、加齢によってあちこちに不具合が生じますが、膝もその不具合が発症しやすい部位の一つです。

始めはなんとなく違和感があるな、と感じますが、やがて痛みに変わり、ついには歩行さえ困難になる…。

膝痛を放置しておくことは大変危険なのです。

ではなぜ、膝痛が生じてしまうのでしょうか。

膝の構造はどうなっている?

膝関節は大腿骨と脛骨と膝蓋骨(しつがいこつ)と呼ばれるものから成っています。

そして膝関節を安定させるために重要な役割を果たしているのが大腿骨と脛骨をつなぐ4つの靭帯と半月板。

脛骨の関節部分はほぼ平たくなっているのに対し、その上にある大腿骨の先端は丸くなっています。

平らな板の上に丸い球状の先端があるのですから、当然バランスは悪くなりますよね。

この不安定さを支えてくれているのが靭帯と半月板というわけなのです。

半月板は関節の内面にあるなめらかな関節軟骨の間にあります。

関節部分は関節包と呼ばれるもので包まれており、その内側にある滑膜から関節液が分泌されることによって潤滑機能を果たしているのです。

この軟骨、半月板、関節液がきちんと機能することによって膝関節は滑らかな動きを行うことが出来ます。

膝痛は関節軟骨のすり減りから!

関節軟骨は骨と骨が直接当たらないようにするためのクッション的な役割を果たしています。

軟骨には神経がありませんから、軟骨がすり減っても傷むことはありません。

しかし、軟骨がすり減ることによってクッション機能がなくなってしまうため、大腿骨と脛骨が直接ぶつかり、こすれ合ってしまうと痛みが生じます。

また、関節を包んでいる関節包が引っ張られるときなどに周囲の神経が痛むことがあります。

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膝痛の原因とは…

膝の軟骨のすり減りにより発生することが多い膝痛。

一口に膝痛といっても様々な原因が考えられます。

どのようなものがあるのでしょうか。

変形性膝関節症

これは膝関節の形や軟骨に異常が発生し、膝関節が徐々に変形していってしまう病気です。

「一次性膝関節症」と「二次性膝関節症」があり、「二次性」と呼ばれるものは外傷やリウマチが原因とされています。

これに対し「一次性」の方は原因をはっきりと特定することは困難です。

機会的・物理的ストレスによると言われたり、老化ホルモンや代謝異常が原因であると言われたり、様々な仮説が存在します。

軟骨や半月板が摩耗や、断裂、消失してしまうため大腿骨と脛骨が直接ぶつかり合うことによって痛みが生じます。

悪化すると膝に水が溜まったりして痛みや腫れがひどくなります。

一度変形すると元にもどることは不可能と考えられています。

過度な運動

過度な運動によって下半身に負荷をかけすぎると膝痛の原因となります。

運動において適度に下半身を鍛えることは大変重要ですが、度を過ぎると筋肉疲労が蓄積し、膝の負担を増大させてしまうのです。

膝を支える靭帯や筋肉を傷めて、膝痛が発症します。

加齢による様々な身体の変化…

人間が年をとると、様々な変化が生じます。

こうした様々な要素が膝痛を悪化させている可能性が高いのです。

ます、年をとると新陳代謝が衰え、体重は増加してしまいがちです。

中年太りなどという言葉があるように、若い頃と同じ気分で飲み食いを行っているとあっというまに肥満体型になってしまうでしょう。

膝には体重の3倍の負荷がかかると言われています。

もしも5キロ増えれば膝には15キロ分の荷重が増えることになるのです。

膝の負担が増え、膝痛を発症させる原因となります。

また、加齢によって筋肉が衰えると膝の曲げ伸ばしがスムーズに行われなくなり、膝の負担が増大します。

加齢によって足の形がO脚やX脚になってしまったという人も注意が必要。

O脚は膝の内側に、X脚は膝の外側への負担が大きくなります。

膝痛がある人は靴選びに注意!

膝に痛みがあるということは、膝に負荷がかかっている状態ということ。

膝の負荷を軽くするためにも、普段履く靴を慎重に選ぶことがおすすめです。

靴によって膝への負担が全く変わってくるのです。

合わない靴を履き続けると…

サイズの合わない靴や、女性ならハイヒールなどといった足にとって負担がかかりがちな靴を長く履いていると、足指の関節に負担が多くのしかかります。

この状態ですと、足の土踏まずのアーチが崩れてしまうので偏平足や外反母趾の原因となります。

偏平足や外反母趾は足元が不安定になりがち。

膝への負担が大きくなってしまうのです。

膝痛の人が気をつけるべき靴選びのポイントとは!

靴は足先だけをカバーするものではありません。

きちんとフィットした靴を選ばなければ、足全体にまで悪影響を及ぼしてしまうのです。

膝痛のある方はきちんとした靴選びを行うことが大切。

ポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

ウィズ(ワイズ)を意識する

靴にサイズの他に、EEやEなどといった記号がついていますよね。

これを「ウィズ」または「ワイズ」と言います。

これは「足囲」と呼ばれるもので、親指根本と小指根本の最も膨らんでいる部分を測定したもの。

E、2E、3Eなどと表され、数値が大きくなるほど足囲が大きく、幅広の足であると言えます。

足のサイズいわゆる「足長」を気にして靴を購入する方が多いですが、実はこのウィズもとても重要なのです。

ウィズがきちんとあった靴を履いていれば歩く時の左右のブレがしっかりと受け止められます。

しかしウィズがあっていないと、膝には左右方向への負担が大きくなり、悪影響を与えるのです。

靴を購入する時間に注意!

朝と夕方では、足のサイズが異なります。

個人差はありますが大体1センチ前後も違いが生じると言われています。

これはむくみやうっ血、足の形の変化などによるもの。

一日の終わりにこのような症状が出る人が多いのです。

ですから、靴を購入するなら足が大きくなっている夕方がおすすめ。

足が大きくなるということを想定せずに靴を購入すると、小さい靴を履き続けなければならなくなります。

小さい靴は足の痛みを生じさせます。

歩く時に痛みがあると、痛みを抑えるためにおかしな歩き方になり、不自然な歩行姿勢になります。

これも膝には大きな負担。

膝痛を感じるなら、小さい靴を履くのは絶対にやめましょう。

かかと部分の高さに注意

膝痛がある人は靴のかかと部分に注意が必要です。

この部分は歩行時に体の負荷をしっかりと受け止めてくれる部分。

ですから適度な固さが必要になります。

また、かかと部分が高いと歩行時の重心がずれてしまいます。

かかとが全くない靴も歩きにくくおすすめできないので、適度な高さのものを選びましょう。

クッション性のある靴を選ぶ

現在、ほとんどの道路はアスファルトで舗装された硬い道路です。

歩く時の衝撃がダイレクトに膝に響き、この繰り返しが膝にダメージを与えます。

ですからクッション性の高い靴を選び、膝への衝撃をやわらげてやることが大切。

歩いてみて、不安定に感じない程度のしっかりしたクッションのある靴が望ましいです。

まとめ

様々な原因から生じる膝痛。

一度発症すると一生付き合っていかなければならない面倒な症状です。

少しでもこの痛みをやわらげるために、普段の靴選びはきちんと足に合ったものにしましょう。

見た目や値段だけで選ぶのではなく、「膝に負担のかからない」ものを探すのがポイント。

近年はシューフィッターさんが常駐している靴屋も多くありますし、自分の足にピッタリの靴を選んでもらうのはそう難しいことではありません。

膝痛と向き合っていくためにも、まずは慎重な靴選びをおすすめします。


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