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膝痛は感じるけど安静にばかりもしていられない、日常生活を送るのに気を付けた方がいい事とは?

   

膝痛を感じた時、医者に行ったらまず言われることが、安静にして無理はしないようにと言う事でしょう。

とは言え、普通の生活で歩けば膝を使いますし、仕事に行くのに歩かないわけにもいきません。

家事をするにも勿論脚を使います。

日常生活で必要不可欠な膝ですが、膝痛を感じた時やらないほうがいい事、気を付けた方がいい事とは何でしょう。

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全てが膝に負担になるのはどうにもなりません

日常動作、歩く立つ座る、またこれらの動作を繋げる時も膝は使われます。

寝ていても、寝返りを打つのに膝の動きは必須です。

最もあまりに痛む時は、身体が勝手に寝返りを拒否するのですが、これが続くと睡眠不足になりかねません。

寝返り無しに、快適な睡眠は得られませんので、そういった意味でも膝痛は健康の大敵です。

しかしどうしてもこれらの普通の動きに、膝は関わってくるのですから、本当に安静にしようとすれば固定するしかありません。

そうすれば今度は、使われなくなった筋肉が弱ってしまいます。

本当に、あちらを立てればこちらが立たず、になってしまうわけです。

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あまりに甘やかすと今度は

安静にすることは勿論肝心ですが、あまりに甘やかしてしまうと今度は筋肉の問題が出てきます。

運動をしている人にとっては、日常生活の動作程度は身体の動きとしては軽微なものでしょうが、それでも日常生活で筋肉が使われていることも事実です。

実は通常の生活を送るのに使われる筋肉は、本当に全身運動だと言って過言ではありません。

安静にし過ぎると筋肉が落ちてしまって行動に問題が出てくると言うのは、つまりはそう言うことです。

特に普段運動らしい運動をしていない人の場合、筋肉はそれほど発達してはいません。

筋肉の在庫が、あまり無いわけです。

その少ない在庫がどんどん減っていってしまうのですから、これは何とか避けなくてはいけません。

動き過ぎも勿論問題が

かと言って、多少痛むけど頑張らなくては、とやり過ぎれば今度は本当に関節部を摩耗させてしまかもしれません。

また炎症をひどくして、周りの筋肉や神経を傷めてしまうかもしれません。

それこそ普段運動をしている人なら、この辺りまでと言う見当がつきますが、普段身体のことなどあまり考えていない人の場合、痛みの種類も勿論よく解りません。

この程度の痛みでこの感覚の痛みなら、まあここまでやって大丈夫だろうと言う勘が、運動している人には経験上解ってくるものですが、それが無いと言う事です。

やり過ぎは怪我の元とも言いますが、経験が少ない場合限度と言うのもが把握できないと言う事ですね。

日常生活を送る上で気を付けた方がいい事

では膝痛を抱えて、それでも何とか日常生活だけは死守したいと言う場合、普段の動作や動きで気を付けた方がいい事とは何でしょう。

また、注意したほうがいい事はどういったことなのでしょうか。

階段には気をつけて

駅やビルなどで、エスカレーターやエレベーターが完備されているところは多くなりました、それでも急いでいる時など、階段を駆け下りたりもするでしょう。

普段運動をしていないので、あえて階段を使用している人もいるでしょう。

しかし膝痛を感じている時には、この階段の使用は控えるのがおすすめです。

特に、階段を下りるのは止めておいた方が無難です。

階段を上る時には、押し上げる力が働きます。

これも膝に負担をかけますが、上る時には全身の筋肉が緊張していますので、まだ負担は少ない方です。

しかし下りる時はどうでしょう。

まず体重がもろに膝にかかってきます。

しかも下りると言う動作ですので、筋肉もわりと油断しています。

足首や膝に、かなり負担がかかります。

しかも、上りエスカレーターの設置は多いのですが、下りはまだ少ないです。

つい、階段を使ってしまうと言う事もあるでしょうが、痛みがある時にはエレベーターを使用しましょう。

ちなみに階段の上り下りの時に足音が大きい人は、上半身の筋肉と下半身が繋がっていないことが多いので、脚への負担も大きくなってしまいます。

筋肉の発達していない子供の足音が、大人の足音より大きいのはそのためです。

大人で足音が大きい人の場合特に脚の関節部に関しては、要注意と言う事です。

小走りにも気をつけて

出勤途中や買い物の時に、前方の信号が変わりかけていた時、つい小走りになりませんか。

これがかなり膝に負担をかけるので注意しましょう。

普通に歩いている状態から、一瞬筋肉を緩めて小さなダッシュするわけです。

このダッシュの時に、一瞬緩んだ膝関節に負荷がかかります。

ジョギングなどの場合と違い、短い距離をいきなり走るのですから、筋肉の準備も足りないと言う事です。

こういった時はあきらめて、次の信号を待ちましょう。

実は筆者も、ゴミ出しに出た時に雨が降り始めて、濡れてはいけないと小走りになった結果、膝の痛みをひどくした経験があります。

準備運動やストレッチ無しの小走りは、用意してからのジョギングよりも時には危険だと、心得ておいてください。

急ブレーキにも注意して

車だけではなく人間の動作にも、時に急ブレーキがかかります。

歩いている時にふと忘れ物に気がついて、急に立ち止まったり方向転換した事は無いでしょうか。

この急激な動作も、関節部に大きな負担をかけます。

特に急に姿勢を変えたり方向転換した時には、膝がねじれることもあります。

これは膝痛を抱えていた場合、痛みを感じるだけでなく膝関節への急激な負荷で、膝痛を悪化させることもあります。

関節部分のねじれと言うのは、故障の大きな原因の一つでもあります。

すでに故障している場合は、より多く負担をかけてしまうことになります。

急がず慌てず余裕を持った動作と準備が、膝の故障を抱えた時にはおすすめです。

何時もより余裕を持っての行動が、膝の痛みの軽減にも治癒にも関わってきますので、悠々とした動作で過ごすことが大事です。

歩く時にこれも注意

膝が痛くて安静にしている時でも、家の中を歩くことがあるでしょう。

安静にしていることが出来なくて、通勤通学で外に出れば勿論、歩くことになります。

この歩くと言う行動には、充分に注意を払いましょう。

人間痛みを抱えると、背中は丸くなり歩き方もおぼつかなくなるものです。

痛みが膝にあるのですから、歩き方がおぼつかなくなったり、歩幅が小さくなるのは仕方ありません。

何と言っても歩く時には、後ろになった脚で前になる脚を押し出すと言う運動をします。

歩幅が大きければ大きいほど、この押し出しの運動量も大きく、筋肉や関節も大きく強く動くわけです。

なので痛みが膝にある場合は、歩幅は小さくした方が楽に行動できます。

しかしだからと言って、上半身を丸くして下を見ながら歩くことは、おすすめ出来ません。

歩幅が小さくなると、ついうつむきがちになりますがこれは避けましょう。

うつむくとどうしても、背中は丸くなり腹筋や背筋も緩んでしまいます。

こういった時こそ、腹筋に力を入れて背筋を伸ばして歩くことが、膝への負担を大きく減らしてくれることになります。

まとめ

動けば悪化するかもしれず、かと言って安静にばかりしていれば今度は筋肉が弱ってしまう、痛しかゆしの状態と言うのは正にこういう時ではないでしょうか。

膝痛の程度にもよりますが、ある程度の日常動作は、筋肉のためにもなりますし関節部を固めないようにするのにも効果があります。

勿論気をつけて行動しないと、問題も出てきます。

その為の幾つかの注意点を述べてきました。

まだ他にも注意したほうがいい事もありますが、参考になれば幸いです。


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