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良い事も多いけど…入浴剤を使用することの難点とその解決策

      2017/09/08

入浴剤は、気持ちの切り替えにもすごく効果的なものになりますし、さらに血行を良くしてくれる効果があったり、あるいは美肌効果があったりして、すごく使い勝手の良いものだと言えるでしょう。

しかし、そんなメリットいっぱいの入浴剤にも難点はあるものです。

ここではそんな、入浴剤の難点とその解決策について紹介していきたいと思います。

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入浴剤の難点は、ランニングコストがかかること

入浴剤は、一日だけ使用すれば良いというものではありません。

基本的には一日だけ使用しても大した効果は得られないと考えた方が良いでしょう。

ではどのくらいのペースで使用すれば良いのかと言うと、それはやはり毎日になります。

でも、毎日入浴剤を使用するとなると、やはり気になるのはコストです。

それこそが、入浴剤の難点なのです。

毎日使えばコストはかさむ

たしかに、入浴剤はそんなに高いものではありません。

なかにはすごく高級な入浴剤もあるものですが、基本的にはひと月で3000円くらいになることが多いでしょう。

なんならもっと安く使えるような入浴剤もたくさんあります。

でも、それがずっと続くとなると、やはりコストは最終的にはかなりかさむと言えます。

次第にそれが嫌で使わなくなってしまう可能性もあるでしょう。

高いものはもっと高い

そして、当然ではありますが、安い入浴剤に比べると、高い入浴剤の方が効果は感じやすいです。

もしかしたらそれはただのプラシーボ効果によるところもあるかもしれません。

でも、それでも効果は感じられることは確かですから、高いものを使いたくなる事もあるでしょう。

では、高いものを使用していたら、どうなるでしょうか?

高いものは、1日500円位するものもあります。

そんなものを使用していたら、月に15000円くらいかかってしまうことになります。

それをずっと続けるのは難しいのではないでしょうか?

でも、あまり安いものだと効果は感じられませんし、このあたりのバランス調節が難しいのが、入浴剤なのです。

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水道代もたくさんかかる

また、入浴剤を使う上での難点として、水道代がたくさんかかるようになるということも言えます。

入浴剤をいれたお湯を、そのまま次の日に使う様にするというのは、やはり良くありません。

風呂釜を傷めてしまう可能性が高いでしょう。

そうなったらかなり費用が掛かるようになりますから、そうならないように、日々お湯をいれかえないとなりません。

でも、お湯を日々いれかえるとなると、当然それだけ水道代がかかるようになります。

毎日お風呂のお湯を入れ替える時の水道代は、意外と馬鹿にならないと言えるでしょう。

水道代は安ければ安いほど良い

水道代は、基本的には安ければ安いほど良いと言えます。

だから、こうして日々お湯を入れ替えてコストがかさむようになってしまうというのは、出来れば避けたいところなのです。

確かに、水道代以外にもたくさん無駄遣いをしているという場合はあるでしょう。

しかし、やはり水道代の様に、削ろうと思えばぐっと削れるものでお金をとられるのは勿体ないです。

ましてや入浴剤を日々使用することでのコストもかかるわけなのですから、それはさらに避けたいことになるでしょう。

入浴剤は大容量の物をまとめ買いすると良い

では、こうした入浴剤を使用することの難点には、どのようにして対処していけば良いでしょうか?

まずは、コストがかかるという入浴剤の難点です。

これへの対処方法は、やはりコストをかけないようにするという事しかありません。

どうすればコストがかからなくなるのかというと、それはやはり、大容量の物を買うということでしょう。

入浴剤には、大容量のものもたくさんあります。

そういう物は、基本的にそれよりも内容量が少ないものと比べると、1グラム当たりの値段が安いことが多いです。

どうせ毎日使うわけで消費も早いのですから、あえてちまちま買うメリットはどこにもないと言えます。

基本的には、入浴剤は大容量の物を買うようにしていきましょう。

また、出来ればさらに、大容量の物をまとめ買いするのがおすすめです。

別に消費期限などはない

これが食材であれば、安いからといって大量に買うようにすると、結果使い切れなくてダメにしてしまい、損をすることが多いです。

だから、食材の場合はあまりまとめ買いはおすすめできません。

これが入浴剤の場合は話が別です。

入浴剤には、基本的に消費期限はありません。

消費期限がないということは、どれだけ買いだめしておいても問題はないのです。

実際には毎日使うことによって、大容量の物をまとめ買いしたとしても意外とすぐになくなってしまうものなのですが、それでも消費期限がないというのは安心材料だと言えるでしょう。

当然セールを狙って買うべき

また、大容量の物をまとめ買いするのは、当然セールのタイミングを狙うべきです。

大容量の物を、普通の値段の時にまとめ買いしても、あまり得することはありません。

まとめ買いは、いつもに比べて値段が安くなっているからこそ効果的になるのです。

なので、いつもに比べて特別値段が安いようなタイミングがくるまでは、まとめ買いをするのではなく、大容量の物を一つずつ買っていくと良いでしょう。

なくなっては足し、なくなっては足すようにするのです。

そうすれば、賢くお得に買い物ができるようになるでしょう。

水道代は半身欲でカバー

では、入浴剤を使うと、毎日お湯を変えなければならなくなり、その分水道代がかかるという難点に対しては、どのように対処することが出来るでしょうか?

それへの対処方法は、シンプルです。

毎日お湯を変えることによって、水道代がかかるようになるのであれば、そもそもそのお湯の量を減らしてしまえば良いのです。

お湯の量を減らしていけば、当然ながらその分だけ水道代はかからなくなります。

なので、今までパンパンにいれていたのであれば、これからはもっとお湯の量を少なくしていくと良いでしょう。

だいたい半身浴位にするのです。

のんびり入れるようになる

お風呂のお湯の量を、半身浴くらいにするということには、水道代の節約になるということの他にももう一つメリットがあります。

それが、のんびり入れるようになるということです。

お湯がパンパンだと、入浴剤の温浴効果も味方して、すぐにアツくなってしまうことでしょう。

でもそうしてすぐにアツく感じてしまうと、そのお湯に長く入る事が出来なくなってしまいます。

たとえば入浴剤で美肌を目指すにしても、あるいは血行を良くしようとしているにしても、結局のところその入浴剤の効果をもっとしっかりと感じる為には、なるべく長い時間入浴剤を入れたお風呂に浸かるようにするしかありません。

それをするためには、お風呂のお湯がたくさん入っていると不利なのです。

当然お湯がアツくてもそれはやりづらくなりますので、せっかく半身浴をするのであれば、お湯の温度も上げすぎないように気を付けておきましょう。

だいたい40度くらいが適切な温度になるでしょう。

まとめ

入浴剤の難点と、その解決方法としては、以上の通りになります。

入浴剤には、この様に難点もありますが、それは、工夫次第でなんとか対処できるようなものでもあるのです。

それならばやはりしっかりと工夫して、対処していきたいものです。

是非参考にして、あまり難点を感じないで入浴剤を使い続けられるように工夫してみてください。


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