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赤ちゃんに使う時には慎重に!赤ちゃんに入浴剤を使う時の注意点

      2017/09/08

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赤ちゃんは、大人の人と比べるとはるかに肌が敏感だと言えます。

なので、入浴剤を使用する時にも、慎重に使用していかないとなりません。

しかし、どんなことに注意をして使っていったら良いか分からないという方もたくさんいるでしょう。

そこでここでは、赤ちゃんに入浴剤を使う時の注意点について紹介していきたいと思います。

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スースーするものを避ける

赤ちゃんに入浴剤を使う時にはまず、スースーするものを避けた方が良いでしょう。

スースーするものは、やはりあまり赤ちゃんの肌には良くないのです。

大人の肌にとってはあれは気持ちが良いものとして届くでしょうが、赤ちゃんに肌ではあれはただの刺激になるのです。

だから、それによって肌が荒れてしまう可能性が出てきます。

赤ちゃんに使う入浴剤では、スースーするものは避けていって下さい。

スースーする感覚がストレスにもなる

また、赤ちゃんは、スースーする感覚をまだ経験していないということも、それを避けるべき理由の一つと言えます。

スースーする感覚は、慣れないうちはすごく気持ちが悪いでしょう。

特に赤ちゃんのようなデリケートな生き物の場合は格別にそう感じるはずです。

つまるところそれがストレスになってしまうのです。

メンソール系のもの

では、どういう物がスースーするモノにあたるのでしょうか?

それは言わずもがなで、メンソール系の入浴剤です。

夏場になると増えてくるメンソール系の入浴剤は、肌がすごくスースーします。

つまり、赤ちゃんにとってはすごく刺激が強いと言うことになるのです。

さらに言えば別に赤ちゃんは、そうしたメンソール的な清涼感を求めてはいないでしょう。

なので、あえてソレを使用するメリットが全然ないと言えるのです。

ただただ刺激を与えてしまうだけなのですから、メンソール系の入浴剤を赤ちゃんに使用することは避けるのがおすすめです。

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香りが強いものも避けるべき

赤ちゃんに入浴剤を使用するならば、香りが強い入浴剤も避けるのがおすすめです。

香りが強い入浴剤は、香料が使われていることが多いです。

香料は、人工的なものになります。

そうした人工的な物はやはり赤ちゃんにとっては強い刺激になります。

なので、やはり肌にとって良くない影響を与える可能性が高いのです。

もし赤ちゃんに入浴剤を使用するならば、香りがあまり強くない入浴剤を使用するようにしていきましょう。

香りが弱くても香料が使われていることはあるので注意

香りが強いと香料が使われている可能性が高いので、なるべく香りが弱いものを使用するべきだと言いましたが、香りが弱ければ確実に香料が使われていないかと言うと、まずそんなことはありません。

さりげない爽やかな香りだったとしても、香料が使われていることは全然あるのです。

なので、香りが弱いから確実に安心できるとは思わない方が良いです。

香りが強いものは無条件で避けるべきでしょうが、香りが弱いものも、しっかりとその入浴剤に何が配合されているかを確認して、香料が使われているかどうかを見てみてください。

香りが強いのはそれだけで刺激になる

香りが弱くても香料が使われていることがあるということと逆で、たとえ香りが強くても香料が使われていないこともあります。

だったら、別に香りが強いものは無条件で避ける事もないのではないかと思う人もいるかもしれません。

でも、そんなことはありません。

基本的に香りが強いものは無条件で避けるべきだと言えるのです。

では、何故そうなのでしょうか?

それは、香りが強いというのは、シンプルに香り的に赤ちゃんの刺激になるからです。

肌への影響があまりなかったとしても、香りから赤ちゃんにストレスを与えてしまうのはあまり良くありません。

なので、香りが強い入浴剤を赤ちゃんに使うのは無条件で避けるべきだと言えるのです。

発汗効果の高い入浴剤も避けるべし

発汗効果の高い入浴剤も、赤ちゃんに使うには避けた方が良いでしょう。

発汗効果が高い入浴剤は、入浴剤の中でも特に効果を感じやすいものになります。

でもそれは逆に言えば、それだけ刺激が強いという事でもあるのです。

だから、赤ちゃんの肌にはあまり合わない可能性が高いです。

発汗効果の高い入浴剤は、あくまでも大人用だと思っておいて間違いないでしょう。

汗をたくさん出させるのも危険

赤ちゃんの場合は、大人の様に自分のペースで水分補給をする事も難しいです。

それは、ある程度大きくなるまでは難しいでしょう。

しかし、汗をたくさんかいたら、しっかりと体調に合わせて水分補給をしないとドンドン体の中から水分が失われていってしまいます。

そうして水分が失われていったら行きつく先は脱水症状です。

大人でも、脱水症状というのはそれなりに危険な状態になります。

夏場などは、脱水症状が原因でなくなる人すらいるくらいですから。

それが赤ちゃんの身に起こると思うと、すごくぞっとするでしょう。

なので、赤ちゃんには発汗効果の高い入浴剤は避けるべきです。

発汗効果の高い入浴剤とは

では具体的に発汗効果の高い入浴剤とは何になるのでしょうか?

発汗効果の高い入浴剤とはつまり、バスソルトになります。

なので、赤ちゃんにバスソルトを使うのは避けた方が良いでしょう。

もっと肌に優しく、体に与える効果もあまり大きくない入浴剤を使用するようにしてください。

逆にどんなものが良いのか

このように、赤ちゃんに入浴剤を使う時には色々な注意点がありますが、では逆に、どんなものならば赤ちゃんにも使用できると言えるのでしょうか?

まずいえるのは、刺激があまり強くなくて発汗効果も高くなくて、かつ香料の使われていないものです。

つまり上記であげてきた注意点が当てはまらないものということになります。

ただそれだけだとやはりまだまだ選択肢が多すぎて不安になることもあるでしょう。

なのでもう少し絞っていきます。

保湿効果の高いもの

もう少し絞って考えると、保湿効果の高いものが良いでしょう。

というのも赤ちゃんの肌と言うのは、意外と乾燥しがちなものなのです。

だからこそ入浴剤を使用しているというところもあるでしょう。

なので、その目的をしっかりと果たすためにも、ある程度の保湿力のある入浴剤を使うのがおすすめです。

赤ちゃん専用のものもある

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日本という国はお風呂大国だと言えます。

なので、入浴剤の種類は世界的にも見てもかなり多い方だと言えます。

そんな日本なので、赤ちゃん専用の入浴剤のようなものも売られています。

もし赤ちゃんに使う入浴剤で迷ったら、そういう物を使えば安全である可能性はかなり高いと言えるでしょう。

香料も使われていないものが多いですし、当然ながら刺激もありません。

そしてしっかりと保湿効果ももたらしてくれるでしょう。

つまり、何も意識しなくてもしっかりと赤ちゃんにとって問題のない入浴剤を選ぶことが出来るようになるのです。

もちろん赤ちゃん専用といっても、大人の人の肌にも良い影響を与えるでしょうし、それを一緒につかってみるというのもアリでしょう。

すごくおすすめできる入浴剤になります。

まとめ

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赤ちゃんに入浴剤を使う時には、これらの事を参考にしっかりと注意をしつつ使用していってください。

良かれと思ってした行動が、赤ちゃんを傷つけてしまう事もあります。

特に肌に関してのことはよりそうなる可能性も高いですから、余計に慎重にならないとなりません。

しっかりと綺麗な肌で育ててあげるためにも、これらの注意をしっかりと覚えておいてください。


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