腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

*

足付きマットレスベッドを使用する際に気を付けたいポイントってある?

   

LOWYA (ロウヤ) 脚付きマットレス ベッド 脚長 脚高 15cm 一体型 伸縮 耐久生地 ボンネルコイル セミダブル ブラック おしゃれ

足付きマットレスベッドは、比較的にリーズナブルに手に入るものになります。

マットレスやベッドをそれぞれ用意していこうとすると、それぞれで10万円くらいしてしまうことも珍しいことではありません。

しかし、足付きマットレスベッドであれば、それ単体で3万円くらいで買うこともできます。

でも、それを使用する際には気を付けるべきポイントがあるのです。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

足付きマットレスベッドはシーツをかけて使用する

足付きマットレスベッドを使用する際に気を付けておきたいポイントとして、シーツをかけて使用するという点があります。

足付きマットレスは足がついている分、普通のマットレスとは違いシーツをつけづらいところがあります。

だから、そのまま利用してしまう方も多いです。

しかし足付きマットレスをそのまま使用してしまうと、すぐにダメになってしまう可能性が高いのです。

シーツがないと汚れも付くし湿度もたまる

シーツがないと、マットレスにダイレクトに汚れが付くようになります。

そうしてマットレスにダイレクトに汚れが付くようになってしまったら、当然その分だけ寿命は早くなります。

シンプルに汚くて寿命が早くなるということもあれば、その汚れからダニなどが発生しやすくなり、それで寿命が早くなるということもあります。

いずれにしても、シーツをしていないと寿命が早くなる可能性は高いのです。

また、シーツをしていないと湿度もたまりやすくなります。

マットレスにおいて湿度は大敵になります。

湿度がたまるとどうしても弾力性が奪われていきますし、そしてカビが生えたり、ここからもダニが増えたりしていってしまいます。

そうして結果的にマットレスがダメになってしまうようになるのです。

そうならないようにするためには、やはりシーツを使用していくしかありません。

シーツには、それが湿度をある程度吸ってくれる力があります。

しかも、シーツは洗えるので、汚れがついても湿度がたまっても、1回しっかりと洗えばバランスはよくなっていきます。

シーツはかぶせるタイプのものを使う

足付きマットレスベッドに使用するシーツは、かぶせるタイプのものがおすすめです。

勿論、大きな1枚の布になっているものであっても、足付きマットレスに使えなくはありません。

ちょっとサイドから垂らしていくことにはなりますが、使用できないということはないのです。

しかし、基本的にはかぶせるタイプのものの方がしっかりと固定できますし、かぶせるタイプのものを使用する方がおすすめになります。

スポンサーリンク

12年間腰痛の私が絶対おすすめするマットレス・敷布団ベスト16ランキングはこちら

足付きマットレスベッドは固さに注意

足付きマットレスベッドを使用する際には、固さに注意して使用した方が良いです。

というのも、足付きマットレスベッドは、マットレスの中でも特に固いものが多いのです。

だから、いつもの感覚で固めのマットレスベッドをえらぼうとしていると、固すぎて身体が痛くなってしまうことがあります。

必ずその上で試し寝してから買うようにしていってください。

固いと身体が押し付けられて痛くなる

マットレスは、基本的には固い方が良いです。

固い方が寝返りをしやすいですから、筋肉が縮こまってしまうことがなくなり、身体が痛くなることがなくなるのです。

だから、マットレスは固い方が良いと言われるのですが、それにも限度があります。

固すぎるとどうしてもそこに身体が押し付けられるような感覚になってしまうのです。

つまり、フローリングの上でダイレクトで寝ているのと同じような感覚になってしまうことがあるのです。

それが痛くないはずもありません。

だから、足付きマットレスを買う際には、痛くならないようになるべくやわらかいものを買っていくことをおすすめします。

トッパーを使うのも正解

あるいは、足付きマットレスを使用する際には、マットレストッパーを使用するというのもアリです。

マットレストッパーとは、マットレスの質感に変化をつけるためのアイテムになります。

マットレスが固い時にはやわらかいトッパーを使って、質感をやわらかくしていくのです。

そうして感覚を中和していくことが出来たら、足付きマットレスベッドでも気持ちよく寝ることが出来るようになっていきます。

その分足付きマットレスベッド特有の身軽感はなくなっていきますが、基本的にはマットレストッパーを使用するのがおすすめです

あまり上には余計なものを置かないようにする

足付きマットレスベッドを使用するのであれば、あまり上には余計なものを置かないようにするのがおすすめになります。

余計なものというのは、たとえば使用しないまくらとか、あるいはぬいぐるみとかそういうものです。

そういうものを使用していくと、どうしてもそれが落ちていきます。

足付きマットレスベッドは、基本的にはあまり大きいものではありません。

それを買う際にはシングルサイズのものを買うことがほとんどになるものです。

そしてそれに加えて、ヘッドボードやサイドガードなどはありません。

なので、足付きマットレスベッドを使用するのであれば、あまり余計なものは置かないようにしておかないと、どんどんそれらが落ちていってしまうのです。

寝ている間にそれが落ちてしまうと、安眠の妨げになっていきます。

音もなりますし、違和感も強く出ますから。

そうならないようにするために、基本的には余計なものは置かないようにするべきなのです。

枕と布団類のみにしておく

足付きマットレスベッドを使用する際には、枕と布団類のみにしておくのが正解になります。

そうすれば足付きマットレスから何かが落ちることもなくなりますし、足付きマットレスが狭くなることもなくなります。

実際それ以外に特に必要なものはありませんから、是非そうしてシンプルなセッティングにしていってください。

フローリングや下をしっかりと掃除しておく

足付きマットレスベッドを使用する際には、フローリングやその足付きマットレスベッドの下をしっかりと掃除していくことも大切になります。

なぜなら、フローリングや足付きマットレスベッドの下のほこりは、舞い上がることがあるからです。

普通に生活しているだけで、それらのほこりは舞い上がっていきます。

しかも、その舞い上がったほこりが足付きマットレスベッドの上にまで到達してしまう可能性はかなり高いです。

だから、なるべくほこりは除去しておかないとならないのです。

足付きマットレスの背は高くない

そもそも足付きマットレスの背は高くないところがあります。

中には背が高いものもあるかもしれませんが、基本的には背が低いものがほとんどです。

そうして背が低いとなると、ほこりが届いてしまう可能性も高くなるのです。

ほこりは、日常生活の中で地面から30センチくらい舞い上がっていきます。

だから、足付きマットレスベッドの高さが30センチ以上あれば大丈夫になります。

でも、足付きマットレスベッドの高さは、ちょうどそれくらいであることが多いのです。

だから、高さに頼るのではなく、しっかりと掃除をして、少しでも舞い上がる量を減らしていくのがおすすめになります。

まとめ

足付きマットレスベッドを使用する際には、是非これらのポイントに気をつけて使用してみてください。

こうしてうまく活用していけば、足付きマットレスベッドは、コスパの良いアイテムになります。

でも、これらを無視して使用していたら、安かろう悪かろうになる可能性が高くなります。

それでは損なので、そうならないように是非参考にしてみてください。


スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - マットレス・敷き布団