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足首が硬くて膝痛になる可能性が?その理由や対策法を詳しく紹介

   

膝痛になってしまえば、多くの方たちが、膝に原因があると思ってしまうでしょう。

所が私たちの身体は複雑にできているので、足首が硬くなっている事がで原因で、膝痛になっている場合があるのです。

そこで、足首が原因で膝痛になる原因を紹介しながら、膝痛の対策法を紹介します。

もしも足首が硬くて膝痛になっている方は、該当する可能性が高いので、参考にしてみて下さい。

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足首が硬くて膝痛になる原因

膝痛に悩んでいる方たちは、膝痛と足首が関係している事は、にわかに信じがたいでしょう。

そこで、膝痛と足首が関係している原因を紹介するので確認してみて下さい。

膝と足首の関連性

膝と足首は離れている位置ですが、私たちの骨は密接につながり合っているので、足首に異常が出ていたら膝にも悪い影響を与えてしまうのです。

なぜなら一つの骨を動かそうとすれば、違う骨も連動して動くようになっているからです。

さらに私たち人間が二足歩行で動かすのは、足なので、その足は膝と足首が連動して動くようになっています。

そのため足首が硬くなっている状態で、膝痛になっている場合には、足首が原因で膝痛になっている可能性が高いのです。

地面の衝撃

私たち人間は四足歩行から二足歩行へ進化してきました。

現代人は、その事を忘れがちですが、二足歩行の場合は、歩いている時に地面へ着地する際の衝撃は大きなものになります。

それでも足首が柔らかくなっていれば、地面の衝撃は吸収しやすいでしょう。

しかし足首が硬くなっていれば、地面へ着地した際の衝撃を吸収する事が難しくなって、その衝撃は膝へ伝わってしまいます。

そのような事になったら、膝痛の原因になるので注意して下さい。

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足首が関係していないケース

足首が硬い状態で膝痛になっている場合でも、足首が原因ではないケースもあります。

それが足のゆがみです。

そこで、足のゆがみで有名なX脚・O脚・XO脚が原因で膝痛になる原因を紹介するので、見ていきましょう。

X脚

X脚は、両足を密着させた時に、膝上と膝下の所で大きな隙間ができる状態を指します。

X脚の状態で歩いていけば、膝関節の外側に大きな負担をかけてしまいます。

X脚になる原因として、遺伝の場合があるのです。

もしも遺伝の場合は、病院の整形外科で診てもらったほうが良いでしょう。

その他に姿勢が悪くて、X脚になってしまう場合もあります。

それは椅子に座っている時に前かがみになったり猫背になっていたりしたら、X脚になる場合があるので、正しい姿勢で生活を送るようにしたほうが良いでしょう。

O脚

O脚とは、両足を密着させた時に、膝と膝の間に大きな隙間ができてしまう状態を指します。

このようなO脚の状態で、二足歩行で歩こうとしたら自分の体重と地面の衝撃が、内側の関節に大きな負担をかけていくのです。

そのためO脚の場合は膝痛になるケースが多いのです。

O脚になる原因として、アヒル座りや横坐りをしている方に多いので、このような座り方をしている方は、膝に負担をかけるような座り方を改めたほうが良いでしょう。

XO脚

XO脚は両足を密着させた時に、両膝がくっ付いても膝上がO脚で、膝下が開いている状態を指します。

このような状態で歩く場合でも膝には大きな負担をかけてしまうので、注意しなければいけません。

XO脚になる原因として、足先が外方向へ向けて『ねじれ歩行』が大きく関係しています。

そのため、XO脚になっている方は、ねじれ歩行をしないように注意して下さい。

足首が硬くなる原因

X脚やO脚になっていない上に膝を怪我していない状況で、足首が硬かったら、足首が硬い事で膝痛にいなっている可能性が高いです。

そこで足首が硬くなってしまう原因を紹介するので、足首が硬くなっている方は参考にしてみて下さい。

道路の硬さ

私たち現代人は、膝痛になりやすい環境の中で生活をしています。

なぜなら多くの国々で道路が舗装されているので、硬い地面が多くなっているからです。

土や草むらであれば、道路ほど硬くはないので、二足歩行で歩いていても膝や足首にかかる負担は小さくなっています。

しかし舗装された道路を歩いている場合には、衝撃が強くなってしまうので、足首を酷使して硬くなってしまう可能性があるでしょう。

ハイヒール

道路のように硬い所を歩くだけでも足首や膝にかかる負担が大きくなっているのに、ヒールを履いている場合には、さらに足首が硬くなる場合があります。

さらにハイヒールは足元が不安定な状態なので、歩く際に地面へ着地しようとする時に、垂直に足を着地させようとする場合があります。

このような歩き方をしたら、不自然な形になってしまうので、足首が硬くなってしまう場合があるのです。

そのためハイヒールを利用している女性で、足首が硬い方は、ハイヒールを利用する回数を抑えたほうが良いです。

距骨のズレ

足首が硬くなってしまう原因で、骨が歪んでいるケースがあります。

足首の硬さに関係している骨が『距骨(きょこつ)』というものです。

そして足首を捻挫(ねんざ)した時に、距骨がズレてしまうケースがあります。

そのため足首を捻挫した事がある方で、足首が硬くなっている場合には距骨がズレている可能性があるのです。

そのような場合になったら、病院へ行って、足首の状態を診てもらったほうが良いでしょう。

足首を柔らかくするストレッチ

足首が硬くなってしまった場合には、ストレッチをする事によって、足首を柔らかくする事ができます。

そこで足首が硬い方のために、足首を柔らかくするストレッチの方法を紹介するので、見ていきましょう。

すねのストレッチ

足首の柔軟性を高めるためのストレッチとして、すねをストレッチする方法がおすすめです。

このストレッチを行うためには、まず片足だけつま先立ちをします。

それから反対側の足は、少しだけ前のほうへ出します。

膝痛の症状が軽くない場合には手すりもしくは、壁に手を置いてストレッチを行うようにしましょう。

そして、ゆっくりとすねをストレッチしていけば、そのうち足首が柔らかくなっていきます。

指のストレッチ

足の指をストレッチする事によって、足首を柔らかくする事もできます。

その方法はまず床に座って、両足を真っ直ぐに伸ばして下さい。

それから、足の指をグーにして、それからパーになるような形でストレッチしていきます。

グーの時は足の指を寝かせるような状態にして、パーの時は足の指を立てるようにして下さい。

そして足の指をグーとパーにする時は、5秒はキープするようにしましょう。

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎをストレッチした場合でも、足首を柔らかくする事ができます。

そのストレッチの方法は、片足だけ立てた状態でしゃがみ込みます。

そして、もう片方の足は膝を地面に付けるような形にして下さい。

そして膝を抱え込むようにして、前のほうへ体重をかけていきます。

ただし、この時はかかとが地面から離れないようにしましょう。

そして体重をかけている時は30秒キープして、左右交互に行っていきましょう。

まとめ

足首が硬くなったら、膝痛になる原因や対策法を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

足首と膝は離れている位置なので、意外に思った方は多いかもしれません。

しかし骨と骨は密接なつがなりがあるので、足首が硬くなった場合には、膝に痛みを感じるようになるので注意しなければいけません。

そのため足首が硬くなった場合には、早いうちからストレッチを行って、足首を柔らかくしておきましょう。


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