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間違った使い方は危険!肌荒れを起こさない為の正しい入浴剤の使い方

      2017/04/11

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入浴剤は、基本的には肌に潤いを与えてくれたり、美肌作りの為に効果的なものだと言えます。

しかし、そんな美肌作りの為に効果的な入浴剤ですが、使い方を間違えるとそのせいで肌を荒れさせてしまうこともあるでしょう。

そこでここでは、そうならないための、正しい入浴剤の使い方について紹介していきます。

是非参考にして、美肌を目指していってください。

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入浴剤を入れたお湯でごしごしこすらない

入浴剤を入れたお湯につかっている時、ついついそのお湯で肌をゴシゴシしてしまうこともあるでしょう。

そうすることによって肌をより綺麗にしようと思ってそうしているところがあるのでしょうが、それはあまり得策ではありません。

なぜなら、そうして入浴剤入りのお湯で肌をごしごしこすってしまうと、それによって肌が傷ついてしまう可能性があるからです。

特にバスソルト系の入浴剤の場合、そうして肌を傷つけてしまうことも多いでしょう。

なので、入浴剤入りのお風呂に入っている時には、なるべく何もしないでゆっくりと、浸かることをたのしむようにして入浴すると良いでしょう。

肌への刺激もあるから

入浴剤というのは、基本的には肌に良いものではありますが、中には肌にとって刺激となるようなものだって含まれていることがあります。

たとえば、着色料や香料です。

ほとんとの入浴剤には着色料や香料が含まれていますが、着色料や香料というのは、基本的には人の手によって作り出されたものになります。

そうして人の手によって作り出されたものである着色料や香料は、当然それなりに刺激もあるのです。

だから、それを肌にこすり付けていたら、肌が荒れてしまうこともあるのです。

また、入浴剤を使う時には、乾燥を改善するためなど、既におこっている肌トラブルの改善の為に使うことなどもあるでしょう。

でもそうしたすでに肌トラブルがおこっている肌にそうして改めて刺激を与えていったら、ますますひどくなる可能性もあります。

なので、特にすでにトラブルがおこっている人は、要注意です。

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熱すぎるお湯には使わないようにする

入浴剤は、基本的にはある程度温めのお湯に使うものだと言えます。

熱すぎるお湯は、温めのお湯に比べると基本的には肌への刺激が強いです。

そんな肌への刺激が強い熱すぎるお湯に入浴剤を溶かしていったら、そのせいでまた肌に強く負担をかけてしまいます。

なので、熱すぎるお湯は良くないのです。

では、熱すぎるお湯とはどのくらいの温度になるのでしょうか?

41度以上は熱すぎると言える

熱すぎると言えるのは、だいたい41度以上くらいだと言えるでしょう。

なので基本的には40度くらいのお湯に入浴剤を入れていくのが良いでしょう。

そのくらいのお湯であれば刺激も少ないですし、そして何より長くお湯につかることが出来ます。

入浴剤の肌に良い成分をしっかりと肌に浸透させていくためには、やはりその中にある程度長い時間使っている必要があります。

そうしてそこに長い時間使っているためには、やはり41度以上あってはだめなのです。

そんなにアツいとすぐにのぼせてしまって、10分も入っていられなくなる可能性も高いです。

そういうこともあるので、入浴剤を入れるお湯は40度くらいにしておきましょう。

熱すぎるお湯は乾燥肌の原因に

熱すぎるお湯は、乾燥肌の原因にもなります。

熱すぎるお湯は、皮脂を落とす力もすごく強いのです。

でも、そうして皮脂を落とす力がすごく強いお湯に身体をつけていたら、当然肌に本来必要な皮脂までも落とされていってしまうでしょう。

そうして肌に必要な皮脂までも落とされていったら、その肌はどうなるでしょうか?

それは当然、そのまま乾燥していくでしょう。

乾燥を守ろうと、さらにたくさん皮脂を出せるようなところであれば、皮脂がたくさん出るでしょうし、皮脂をたくさん出せないところであればそのままどんどん乾燥していき、肌はぼろぼろになるでしょう。

肌をきれいにしようとして使っている入浴剤を使ってそんな事態を招いてしまったらすごく残念です。

なので、そうならないように、熱すぎるお湯はなるべく使わないようにしていきましょう。

量を入れ過ぎないようにも注意

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1回分の使用分が小分けになっているタイプの入浴剤であれば、別段問題はないでしょう。

しかし全ての入浴剤がそうなっているわけではありません。

中にはボトルのような入れ物の中にドンっと入浴剤の粉が入っているタイプの入浴剤もあります。

もしそういう入浴剤を愛用している場合、ついつい入れ過ぎてしまうこともあるでしょう。

でも、入浴剤の入れ過ぎというのも、肌を荒れさせてしまうことに繋がる可能性があります。

刺激が強くなりすぎる

それは当然でしょう。

たとえば、どんなに身体によい食べ物でも、それを極端に食べ過ぎてしまうと、当然そのせいで体調も悪くなるでしょう。

何事も、やり過ぎは良くないのです。

規定量よりもたくさん入れてしまった入浴剤は、やはり強い刺激によって肌を荒れさせてしまうでしょう。

なので、なるべく一回一回の使用量には気を付けてください。

なんなら少し少ない位で良いでしょう。

日々使うから積み重なる

基本的には入浴剤と言うのは毎日使うものです。

そうすることで少しずつ少しずつ変化を与えていくのが入浴剤になります。

ましてや使用している入浴剤がボトルに入っているようなタイプの入浴剤であれば、なおさら毎日使うことでしょう。

それを想定して作られているわけですから。

でも、そうして日々使うということは、もし1回1回の入浴での肌への刺激が強かったりしたら、それのダメージも肌に積み重なってしまうということになるのです。

1回1回の規定量のオーバーによるダメージは、確かにそこまで多くはないでしょう。

でもこうして日々どんどん積み重なれていったら、それはなかなかのダメージになるでしょう。

だからそうするのは避けるべきなのです。

肌に成分を残して出る

入浴剤の正しい使い方は、肌にその入浴剤の成分を残して出るという使い方です。

美肌を作るためには、なんとなくその入浴剤の成分をしっかりと落としてから出た方が良いのではないかと思う方もいるでしょう。

でもそれは間違いです。

入浴剤を使う際には、肌に入浴剤の成分を残して出るのが正解なのです。

そうすることによって、たとえば入浴剤の保湿成分などが、お風呂から出た後にも肌に残るようになり、美肌を作ってくれるようになるでしょう。

落とす際にはごしごしするので良くない

もし入浴剤の成分を落としてからお風呂を出るのだとしたら、お風呂から出る際には、シャワーを当てながら肌をごしごしして落とすことになるでしょう。

でもそれは、入浴剤のはいったお風呂の中で肌をゴシゴシするのと似たようなものです。

だからそれはおすすめできないのです。

もちろんどうしてもぬるぬるして気持ち悪いのであれば、その時にいはシャワーを当てながらやさしく落としても良いですが、その際にもごしごしはしないようにしておきましょう。

肌はごしごししてもあまり良いことはありませんから。

まとめ

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入浴剤の正しい使い方はなんとなく分かりましたでしょうか?

こういう使い方をしていれば、入浴剤を使い始めたから肌が荒れてしまったという事態になることはなくなるでしょう。

せっかく入浴剤を使うのにそのせいで肌が荒れてしまうなんていうのは、悲しすぎますから、そうならないように、しっかりと正しい使い方で入浴剤をつかっていってください。


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