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骨盤ベルトでダイエットが出来るって本当?効き目はあるの?

      2017/09/08

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ダイエットに骨盤ベルトを使用するといい、等と言われていることから今度のダイエットには使ってみようかな、と考えている方もいらっしゃるでしょう。

実際に筆者も、ダイエットと言うよりあまりにいきなり体重が増えたので、ひょっとしたらと思い使用して見たことがあります。

結果としてですが、場合によっては非常に効き目ありと実感しました。

しかし体重が増えるには原因と言うものがあります。

そこをしっかりと考えて、上手く骨盤ベルト使用していきたいものですね。

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太ってしまう原因がダイエット法に大きく関与

ダイエットを始める前に、何故体重が増えてしまったのかを確認するのが大事です。

と言うのは、その原因次第でダイエット法も変化してくるからです。

例えば、夜食やおやつの食べ過ぎで体重が増えた場合に、骨盤ベルトを使用して効き目があるでしょうか。

ある程度の効き目は期待出来ますが、やはり原因を断つ方が面倒でないのは事実です。

つまり、余計な食事やおやつを食べないことですね。

では運動不足で体重が増えてしまった場合はどうでしょう。

運動不足は筋肉が落ちて代謝のダウンにも繋がりますし、カロリー消費も減りますので体重は増えやすいです。

この場合あまり無理な食事制限をしても、体重は落ちたけど今度は体力も落ちた、と言う事になりかねません。

対処法としては、運動を増やすことが一番望ましいと言う事ですね。

こうして原因を探っていくと、その後の効果的なダイエット法を見つけられることになりますので、まずはここをしっかりと抑えておきましょう。

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骨盤ベルトの出番は骨盤の開きが原因の体重増加

体重がいきなり増え始めたけど、どうもこれと言った原因が見つからない。

別に食べ過ぎても飲み過ぎてもいないし、何時もと同じく運動もしているし、特に太る原因が見つからない。

こうした場合に考えられる原因の一つが、骨盤の開きや歪みです。

こういった原因は、普通では中々心当たりがありませんので、いきなり体重が増えてパニックを起こして方向違いのダイエット、と言うのは多々あるケースです。

しかし骨盤が開いてしまったら、それを戻せばいいわけで、ここで骨盤ベルトが活躍してくれることになります。

ちなみに日本人の骨盤は、欧米人に比べて閉じている形ですので、特殊な運動をしている人以外は骨盤が緩い「U」の字のカーブを描いています。

これが「-」に近づいて行ってしまうと、骨盤が開いたという状態になるわけです。

欧米人の太り方が、日本人から見ると何でここまで、と言う体形になってしまう原因の一つが、元々の骨盤の形にもあるわけです。

心当たりがないのにいきなり太った、と言うような場合この骨盤の開きを疑ってみましょう。

どういう行動で骨盤が開いてしまうか

普通に暮らしている場合、骨盤がどうのと言う心当たりはまず無いことでしょう。

ですから骨盤が開きやすい行動や、姿勢など少し上げておきましょう。

胡坐をかいて長時間

昔は女性の場合あまり縁の無かった胡坐ですが、これが楽な姿勢であると言う人もいらっしゃるでしょう。

実際、正座と違って脚のしびれも無く、ゆったりと座っていられる姿勢でもあります。

しかしこれが結構、骨盤を開かせてしまう姿勢ともなるのです。

胡坐をかいて座っている時と言うのは、その胡坐の姿勢が楽と感じる人にとってはリラックスしている状態になります。

つまり筋肉も緩んでいるわけです。

そこに脚の太ももの部分を外に回して座り、その状態で時間を過ごすのですから、脚に引っ張られた骨盤が開いていくのも当然ですね。

同じことは椅子に座っている時にも起こります。

そのため椅子に座っている時に、膝が自然に開いて行ってしまう、閉じていられないという場合は、これまた骨盤が開き加減であるという黄色信号でもあります。

胡坐や、リラックスし過ぎの椅子での長時間の姿勢維持にはご注意と言う事です。

こちらに心当たりがあれば、まず骨盤が開いたのが原因で体重が、と言う可能性があるわけです。

バレエなど脚を開く運動をした後

バレエが代表的な運動になりますが、脚を外向きに使う運動の場合、これまた骨盤の開きに注意が必要です。

勿論運動中は骨盤が開いてしまいます。

しかしその後、その状態を放置しておくと骨盤が開いたままになり、身体全体が緩んでくるわけです。

運動しているのに体重が、と言う方の場合はこの、運動後のケアの不足が原因と言う事も一つあるでしょう。

開いたものはその後、しっかり閉じることが大切ですので、お心当たりがあればチェックしておきましょう。

手術妊娠など腹筋の使用が上手く行かなくなった場合

妊娠中は勿論、腹筋の問題だけでなく骨盤も開いていきます。

開きすぎるとここで、適正体重を越えてしまうので、骨盤ベルトや腹帯を指導されることもあるでしょう。

出産後も、その出産のために骨盤は開きますので、ケアしないと体重が戻らないというのは、出産経験者の方はご存知ですね。

これとは別に、腹部の手術をした後も同じことが起きます。

腹筋を一時的にせよ普通に使用できなくなりますので、骨盤も開きますし背骨なども歪んできます。

この二点については、当たり前ですが原因は無くすことはできませんので、その後のケアに全てがかかってきます。

骨盤ベルト使用で骨盤も体重もコントロール

上記のような原因が見受けられる場合、骨盤ベルトは体重コントロールに効果を発揮してくれます。

原因に気がついたけれど、時遅くと言う場合には骨盤ベルトで調整を取ってみましょう。

胡坐など座位の姿勢の悪さが原因で骨盤が開いた場合

これが普通にリラックス状態での事でしたら、それを避ければいいわけですが、仕事などでどうにもならない場合は骨盤ベルトを使用しましょう。

この場合は座っている時にも使用しておくと、骨盤の開きを抑えてくれますので効果的です。

仕事などで座り仕事で1日中などと言う場合は、あまりきつくないものがおすすめです。

それでなくても座ったままでの骨盤ベルトの使用です。

いささか苦しいと感じるかもしれませんね。

薄手の、伸縮性のある物がよろしいでしょう。

ただし座っている状態が長い場合、ゴム製の物は蒸れる心配があります。

場合によってはいっそ、いささかきつめの物を使用して、姿勢自体直すと言う手もありますが、こちらは下手をすると血流の問題も出ますのであまりおすすめ出来ません。

運動後のケアの問題で骨盤が開いた場合

こちらの場合は、早めに気がついた場合には、着替えをストレッチの無いパンツなどにすれば解消することもあります。

運動している人ですので、筋肉はしっかりしているはずです。

一旦上手く骨盤が定位置に戻れば、その後は問題無いはずです。

しかし今まで履いていたパンツが入らなくなった、等と言う劇症が出てしまった場合は、骨盤ベルトのお世話になるといいでしょう。

運動後に家に帰るまででもいいので、衣服の下に骨盤ベルトをつけておきましょう。

筆者はこれが原因で、1週間で5キロ増加しました。

暑かったので運動後に、ストレットの利く薄手のパンツを履いていたのが原因だったようです。

腰回りが緩んでしまったままを、維持してしまったわけです。

勿論Gパンなど今まで履いていた物が入らなくなり、これは拙いと慌てて骨盤のケアに走ったのです。

1週間で体重も腰回りも戻ってくれました。

かなり極端な例ですが、こういったことも無いとは言えませんので、運動している方でもご注意下さい。

妊娠手術など回避不能の状況から骨盤が開いた場合

妊婦さんの場合、これは出産後まで仕方ないと諦めずに、産婦人科の医師や看護師さんに相談の上、妊娠中から骨盤のケアをしておきましょう。

出産も、ある程度楽になるはずです。

骨盤ベルトでも腹帯でも勿論構いませんが、出産後の事も考えた場合骨盤ベルトがおすすめです。

一方腹部の手術後の後などの場合、傷口の問題がありますので、これまた医師への相談が必要です。

腹筋が弱っていますのでどうしても、骨盤が開くだけでなく腰痛なども起こすことが予想されます。

骨盤ベルトでサポートすると、痛みも軽減されますし、骨盤の開きも抑えられます。

筆者はこちらも経験しましたが、早めに医師に相談の上骨盤ベルトを使用したせいか、骨盤の開きはあまり感じずに済みました。

どちらも一時的で済むケアですので、上手く利用して痛みの軽減や体重のコントロールをしておきましょう。

まとめ

骨盤ベルトでダイエットは、上手く身体の状態に合えば大変に有効です。

筆者の経験では、嘘だろうと思うほどに効果がありました。

しかしそれは、上手く原因に当たっていたからでもあります。

骨盤ベルトを使用してもあまりうまくダイエットできない、と言う場合他にも原因があるかかもしれません。

また他のダイエット法で効き目がない場合、骨盤ベルトの使用が成功を招いてくれることもあります。

原因から方法へと、上手く使いこなして綺麗なダイエット目指してください。


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