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骨盤ベルトの利用法、どんなベルトをどんな時に使う?

      2017/09/08

骨盤ベルトと言えば、一時期は腰痛などのために使用すると言うイメージが強かったのですが、現在では他にも用途が多く色々な種類の物が販売されています。

ドラッグなどでも簡単に手に入り、また整形の医師などの処方でも骨盤ベルトを指示されることもあります。

一体どんな用途があるのか、使い勝手はどうなのか、気を付けたほうがいいこととは何なのか、代表的なところも見ていきましょう。

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代表的には腰痛に使用

骨盤ベルトは読んで字のごとく、骨盤を支えるための補助用具と言っていいでしょう。

骨盤が不安定だったり、開いてしまったりした場合、骨盤ベルトである程度の矯正が出来ます。

整体などの治療と違って、普段の生活の中で使用できるので簡単ですし、面倒もありません。

愛用している方も多いことでしょう。

中でも腰痛の緩和のために使用していると言うケースは、大変に多いと思われます。

痛みで不安定な骨盤を支えたり、ヘルニアなどで痛む腰を出来るだけ骨を接触させないように支えたりして、腰痛の緩和をしてくれるわけです。

とは言えこの骨盤ベルト、腰痛を治すわけでは無く緩和や補助に使用すると器具だと言うのは、心にとめておいてください。

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妊娠中の保護に

妊娠中に胎児を保護したり、また腹筋や背筋が弱ってしまい身体のバランスに問題が起きる妊婦の補助のために、腹帯と言うものがあります。

古くからある妊娠中の身体の保護の一つで、さらしなどを腹部に巻いて補助に使用したものです。

これが近年、骨盤ベルトやコルセットで代用されることも増えました。

一々巻く必要も無く、簡単に装着できると言うのが、人気の一つの理由でしょう。

さらしを巻くと言うのは、きつく巻いても段々馴染んでいくと言うことで、呼吸が苦しくもならずにしかも自然素材と言う安心感もあったのですが、やはり手がかかるわけです。

サクッと装着できるベルトやコルセットに人気が集まるのは、当たり前と言えば当たり前のことですね。

ベルトやコルセットと言った語感からイメージされるような、硬い素材の物は妊娠用の物にはありませんので、安心して着用が出来ます。

身体のバランスに異常があった場合

ここで言う身体のバランスは、骨盤の傾きや開きによってもたらさせたものと、お含みおきください。

骨盤は、欧米人の場合は別として、日本人の場合仰向けに寝ると端が天井に向きます。

頭の上から見ると、緩い半円形にカーブしている感じですね。

しかしこれが何かの拍子に、例えばだらんとした姿勢で長時間胡坐をかいたりしていますと、緩んで開いてしまうのです。

またこの時脚を組み替えずに、長時間座っていると骨盤が片側に歪んでしまうこともあります。

どちらも全身の歪みに通じるので、注意が必要です。

特に開いてしまった場合、その後太ったりすることもあるので、女性だけでなく男性にも大問題になりますね。

そうなる前に、骨盤ベルトで調整するといいでしょう。

腹筋や背筋にトラブルがあった場合

所謂身体を伸ばすと言う、特に腰痛持ちの人にはやっていただきたいストレッチですが、これが腹筋や背筋にトラブルがあった場合、中々難しいことになります。

怪我をしたり手術で切ったりした場合、その部分が縮んでしまって伸ばせないと言う事があります。

伸ばせない場合どうしても、筋肉だけでなく内部の骨の関節部分も縮んでしまいますので、特に腰痛を引き起こしやすいのです。

直接筋肉の補助にはなりませんが、腰にかかる重みを軽減してくれるのが、骨盤ベルトです。

筆者の場合、腹膜炎の手術後にかなりお世話になりました。

腰をサポートしてくれる腹筋が、手術で根こそぎやられてしまったので、かなり腰痛を感じていたのですが骨盤ベルトで支えて、何とかやり過ごしたのです。

その後、腹筋も背筋も鍛えなおしたのは言うまでもありません。

どんな骨盤ベルトが有効か?

腰痛で辛いのでドラッグに行って骨盤ベルトを購入しようとしたら、あまりに種類が多くてどれにしたらいいのかわからなくなった、と言う方も少なくないでしょう。

また、一応イメージして購入しに行ったけれど、どういう素材が役に立つのかイマイチわからないと言う方もいらっしゃるでしょう。

大体の目安としての素材など、ご紹介します。

ゴム製の骨盤ベルト

非常に有用ですし、どの用途にもある程度応じてくれます。

ゴムなので身体にフィットしてくれますので、衣服の下に装着してもあまり表には響かずに済みます。

締め付けの調整も出来ますし、素材自体がストレッチしますので、苦しさもあまりありません。

腰痛の軽減の補助から開いてしまった骨盤の戻しまで、幅広く活躍してくれます。

マイナスポイントは、素材による蒸れが上げられます。

どうしても他の素材に比べて蒸れますので、肌への影響も大きくまた衛生面の問題も出てきます。

こまめに汗を拭ったり、使用後はしっかり表面を拭いたりすることが重要課題です。

また生ゴムに対してアレルギーのある方の場合、使用は控えたほうがよろしいでしょう。

硬めの素材を使用した骨盤ベルト

しっかりした素材を使用したベルトの場合、何と言っても不安定な腰を支えるのに最も向いています。

硬めの素材と言っても、ベルト自体の締め付けは調整出来るものを選べば、苦しいこともありません。

グラグラと不安定でそれもまた痛みの原因となっているような場合、この手の骨盤ベルトで支えてあげましょう。

デメリットは、素材が硬めなので直接肌に触れるような装着の仕方はおすすめ出来ないことです。

肌に触れて赤くなったりしないように、下着の上からの着用がおすすめですね。

またどうしても、身体の線に変化が起きますので、外出の時などは特に女性の場合は避けたほうがいいかもしれません。

幅広の骨盤ベルト

幅の広いタイプの、コルセット型の骨盤ベルトです。

骨盤だけでなく、腰椎の部分も支えてくれますので、広い部分での腰痛を抱えている人などにはおすすめ出来ます。

またやはり手術後などで、筋肉が弱っている人にも支えとして有効です。

ちょっと大きめのベルトなので、こちらもまた屋内での使用が中心となるかもしれませんね。

妊婦さん用の骨盤ベルトについて

妊婦さん用のベルトは、出来れば専門のお店での購入か、産婦人科の医師の指導による選択がよろしいでしょう。

胎児とお母さん両方の保護が目的ですので、素人判断よりもプロの目で選んでもらうことが大事です。

半年以上お世話になる骨盤ベルトですし、産後の緩んだ骨盤を戻すにも利用できますので、それなりにしっかりした目で選ぶのが大事です。

ストレッチの良く効く、柔軟性もサポート力も高いものが用意されていますので、充分に考慮の上購入してください。

骨盤ベルト使用に共通して気をつけたいこと

非常に便利に使える骨盤ベルトですが、やはり共通して気をつけておきたいこともあります。

特に今の製品は、大変に良く出来ていますので、気持ち良く使用できるものが殆どです。

またご自分の状態に合わせて使用すれば、痛みやトラブルを緩和できます。

その為についつい、長期に渡って使用してしまうこともあるでしょう。

しかしこの補助器具、楽だからといってあまり長く、トラブルが減ってきてもなお使用していたりしますと、今度は筋肉を使わずに弱めてしまうことも無いとは言えません。

ある程度症状が緩和されたら、1日の使用時間を調整するなどして、筋肉を戻すようにしていきましょう。

ただヘルニアなどの整形外科的問題のある方の場合、これも医師の指示に従って着脱のタイミングを計ってください。

まとめ

便利に使用できる骨盤ベルトですが、やはり用途に応じて素材など選ぶとプラスしての効果が期待できます。

腰痛などで医師にかかっている方の場合は、一応相談してみるのがいいでしょう。

そこまでは行かないけれど、自分でもちょっと身体のバランスとか不安かもと言う方は、素材など吟味の上補助として使用して見てください。

日常生活の補助として、活躍してくれることでしょう。


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