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それぞれにメリットデメリットが! 固いまくらとやわらかいまくらどちらがいいの?

   

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まくらの固さは、固い方が良いと言われることもありますし、逆にやわらかい方が良いと言われることもあります。

でも、実際問題まくらはやわらかいのと固いのどちらが良いのでしょうか?

ここではそんな、まくらは固い方が良いのかやわらかい方が良いのかという問題について、それぞれのメリット、デメリットから見ていきます。

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まくらが柔らかいと睡眠に入りやすい

柔らかいまくらのいい点は、睡眠に入りやすいというところにあります。

もちろん人によってはやわらかいまくらよりも固いまくらの方が気持ちよく感じて睡眠に入りやすいという方もいるでしょう。

でも多くの人が固いものよりもやわらかいものを気持ち良いと思うはずです。

さらに、柔らかいまくらは、頭が包まれるような感覚があるものです。

その包まれる感覚が、リラックスを促してくれて、入眠に入りやすくなるのです。

だから、基本的にはやわらかいまくらの方が眠りにはつきやすいでしょう。

睡眠時間が多少なりとも増える

すぐに入眠出来るようになるという事は、つまり、入眠前の、眠れなくてそわそわするような時間がなくなるという事です。

入眠前に眠ることができなくてそわそわしていると、その分だけ睡眠時間は減ってしまいます。

その入眠前の時間も、きちんと目を閉じていれば身体や脳を休めることができます。

でも、当然ながらきちんと睡眠に落ちている方が疲れがとれて脳がリフレッシュされるでしょう。

だったら、少しでも早くきちんと眠れた方が良いに決まっています。

柔らかいまくらならそれを叶える事が出来るのです。

なので、普段あまり良く眠れないという方や、眠りにつくのが苦手だという方には、やわらかいまくらがおすすめです。

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柔らかいまくらは肩がほぐれる事が多い

柔らかいまくらの良い点はもう一つあります。

それが、肩に余計な力が入らないで済むことが多いという事です。

柔らかいまくらには、肩までしっかりカバーしてくれるタイプのものが多くあります。

そして、肩までしっかりカバーしてくれて、かつそれが柔らかい質感でフィットしているとなると、それだけ肩に余計な力が入らなくなるのです。

だから、寝て起きて肩がこっているということはなくなるでしょう。

頭が沈まない固いまくらを使っていると、肩にどうしても力が入りがちになります。

ですので、朝起きて肩が凝っているという事もおおくあります。

柔らかいまくらは高さの調節もしやすい

柔らかいまくらには、まだメリットがあります。

それが、高さの調節がしやすいという事です。

柔らかいまくらは、頭が沈みます。

だから多少高くても上手く頭をちょうど良い高さにすることもできますし、たとえまくらが低くても、まくらを半分に折ったりして、ちょうど良い高さに調節することができるのです。

しかし逆に固いまくらですと、それが難しいです。

高さが高すぎても中身を寄せたりすることは難しいでしょうから、高さは変わりません。

そして低すぎた場合にも、半分に折ったりすることはまずできないでしょう。

高さでミスが合ったら、もうその時点でそのまくらは使えなくなってしまうのです。

なので、やわらかいまくらの方が安心して買うことができるでしょう。

固いまくらは首がこりづらい

柔らかいまくらは、肩が痛くなることはないでしょうが、逆に首が痛くなることがあります。

なぜなら、柔らかいまくらには欠点があるからです。

その欠点が、寝返りが打ちづらいという事です。

柔らかいまくらは、やわらかくて頭の重さを吸収してしまいます。

そしてそれは、当然寝返りを打つ際にも言えることなのです。

だから、寝返りを打とうとしても、頭を上手く安定させることができず、上手く寝返りが打てなくなります。

寝返りを打とうとした状態で、寝返りが打てなかったとなると、首は多少宙ぶらりんの状態になります。

ということは当然それを支える為に力を使うことになるでしょう。

そうして、首がこるようになってしまうのです。

しかし固いまくらであればどうでしょうか?

固いまくらならば、頭の重さで沈むという事がありません。

頭が沈まないのですから、横無に回転したとしても、仰向けで寝ている時と同様に安定した状態でいられるようになるのです。

だから、首がこらないというメリットがあるのです。

まくらが固いと良い姿勢で眠れる

固いまくらのメリットは、良い姿勢で眠れるという事もあります。

もちろんそのためには、ある程度しっかりと試してからまくらを選ぶ必要はありますが、きちんと試して、自分にとって適切な高さのまくらを買う事ができたら、そこから寝返りしても何してもその高さは変わりません。

だから、常に適切な頭の高さで眠ることができて、良い姿勢で眠れると言えるのです。

そうした良い姿勢というのは、良い呼吸に繋がります。

たとえば、今首だけをすごく下に向けてみてください。

するとすごく息がしづらくなったのではないでしょうか?

上に思いっきり頭をあげたとしても、同じことが言えます。

正しい姿勢でなくなると、すごく息がしづらくなるのです。

まくらが沈みすぎると姿勢が悪くなる

柔らかいまくらのようにまくらが沈みやすいと、姿勢がどうしても悪くなりがちになります。

あごが上がったり下がったりしてしまい、時には口呼吸のようになってしまうこともあるでしょう。

そうして口呼吸になると、深く呼吸ができなくなるので、自律神経も乱れがちになりますし、疲れやすくもなります。

それはやはり、避けたいところでしょう。

もちろん中にはやわらかいまくらを使っていても姿勢が悪くならない人もいます。

そもそもあまり寝返り打たなくても大丈夫というような、姿勢が良い人に関しては、姿勢が悪くなることはないでしょう。

ずっと同じ姿勢でいるのですから、やわらかいまくらでも当然良い姿勢のままになるのです。

だから、良い呼吸のままでいられます。

そういう人にはやはりやわらかいまくらがおすすめです。

逆に寝相が悪いという人には、固いまくらがおすすめです。

暑さを感じない

固いまくらのメリットとしてもう一つ言えるのが、暑さを感じないという事です。

固いまくらは、基本的に頭が包まれたりすることがありません。

頭が包まれないので、当然ながらそのあたりが蒸れるという事はないのです。

だから、基本的には涼しく眠ることができると言えるでしょう。

夏場にはそれはすごく大きなメリットとなります。

また、冬場であっても、蒸れづらいというのは良いことです。

冬は寒いので蒸れてでも暖かい方が良いと感じる人もいるかもしれませんが、蒸れるのと暖かいのは違います。

夏場を想像するとわかりやすいでしょう。

気温が高くても湿度が高くない日はあまりツラくはないですが、気温がそこまででなくとも、湿度が高いとすごく辛く感じたものです。

蒸れるという状況はつまり、湿度が高くなるという事ですから、そうして不快感を感じる人もいるでしょう。

やわらかいまくらの中にも、通気性は良い上に暖かいというものもありますが、そういうものはすごく高価になるでしょう。

まとめ

まくらは固い方が良いかやわらかい方が良いかというのは、自分の寝方や体質によっても違うと言えます。

柔らかい方が合うのは、入眠ができづらい人や寝相が良い人、肩こりがある人。

固いまくらの方が合うのは、寝相が悪い人や暑がりな人、そして首がこりやすい人です。

自分に合った枕こそが一番良いと言えるので、そういうまくらを使っていきましょう。


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