ベイトリールとジギングロッド

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晩秋のブラックバスをベイトリールを使って狙ってみよう!

   

シマノ リール 14 カルカッタ コンクエスト 100 (右)

晩秋になると、ブラックバスは徐々に冬に向けての傾向が強くなってきます。

水温も低くなりだんだんと活性が低くなってきます。

しかし、こういった状況でも釣り方を知っておくことで問題なくブラックバスをキャッチしていくことが出来るでしょう。

もちろん効率よく釣っていくことが大事になりますので、ベイトリールを使って釣りをするのがおすすめです。

今回は晩秋のブラックバスをベイトリールを使っていく釣り方を紹介していきたいと思います。



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晩秋のブラックバスの状況

晩秋のブラックバスは徐々に冬に向けて行動していきます。

特にその傾向で顕著となるのが、だんだんと深場に落ちていくということです。

このだんだんと、というのがポイントで、一気に深場まで落ちていくわけではないので、その日によってブラックバスの付き場がどんどん変わっていくことが多いからです。

そこでやはり活躍してくれるのがベイトリールとなってきます。

ベイトリールでルアーを遠投してより広く、より多くのポイントを釣っていくのが重要となってきます。



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晩秋のブラックバスが居るポイント

晩秋のブラックバスが居るポイントをここでは紹介していきます。

このようなポイントを見つけて、そのポイントの中でもどの水深にブラックバスが居るのかを見つけていきましょう。

ぜひ参考にして釣りをしてみてください。

岬は水中に向かって徐々に深くなっていくポイントです。

ワンドの入り口や湖の本湖と言われる場所に多いです。

この岬はブラックバスの通り道として使われることが多く、晩秋だけでなく、初春にも良いポイントとなりますので覚えておきましょう。

この岬の地質は赤土だったり岩盤だったりしますので、その地質もポイントを絞る目安としていくとよいでしょう。

立ち木

晩秋では立ち木も良いポイントになります。

縦に伸びているので、その日に居着く水深を選びやすいからです。

立ち木はできるだけ枝が多く付いている木を狙っていくほうが、着いているブラックバスの数が多い傾向があります。

しかし立ち木は誰もが狙っていくポイントになりますので、プレッシャーが高いことが多いです。

ですので、ある程度釣ってみて釣れなかったら次に移っていくといった見切りをしつつ釣っていくとよいでしょう。

チャネル沿い

晩秋のブラックバスは深場に落ちる前の段階にチャネル沿いを回遊することがあります。

チャネルとはもともと川が通っていたりした後だったり、人工的に船の通り道として掘られたようなポイントのことです。

釣るときにはそのチャネルに対して横切らせたり、沿ってルアーを通したりいろんな方向から釣ってみることをおすすめします。

晩秋におすすめの釣り方

ここでは晩秋におすすめの釣り方を紹介していきます。

いずれもベイトリールととても相性が良いものですので、ぜひ参考にして使ってみてもらえるとよいと思います。

それでは解説していきます。

スピナーベイトを使った釣り方

晩秋のブラックバスに効果的なルアーとしてまず紹介するのがスピナーベイトです。

スピナーベイトはそのブレードによるアピールが注目されがちですが、レンジキープしやすいというのもメリットです。

このスピナーベイトは沈ませる水深を変えたり、ウエイトを変えたりすることによって狙っていく水深を変えていきやすいです。

使うときにはできるだけスローに巻いていくことを心掛けてみてください。

メタルバイブを使った釣り方

晩秋のブラックバス釣りで次に紹介するのがメタルバイブを使った釣り方です。

メタルバイブは冬に使われるルアーとして有名ですが、アピールの強さがありつつコンパクトなサイズで晩秋のブラックバスを横に釣っていく時にも効果的です。

とても飛距離を出すことが出来て、かつ引き抵抗がとてもあるので、初心者の方が冬に使うことも視野に入れて使ってみるとよいルアーとなっています。

メタルバイブを使うときには大抵の場合、ラインを結ぶアイが2つから3つあると思います。

晩秋の釣りで使う場合には大抵前か真ん中のアイに結んで使っていくとよいです。

しっかりと抵抗を感じ取りつつ、リトリーブすることを心掛けてください。

スピンテールを使った釣り方

晩秋の釣りで3つめにおすすめするのがスピンテールを使った釣り方です。

スピンテールはコンパクトでありつつ、ブレードの回転でブラックバスにアピールしつつ、重たいボディで遠投することが出来るメリットを持っています。

このスピンテールを使っていく時にはリトリーブをメインとしつつ、フォールを時折混ぜていくとよいでしょう。

スコーンリグを使った釣り方

晩秋のブラックバス釣りで4つめに紹介するのがスコーンリグです。

スコーンリグとはラバージグにシャッドテールワームを組み合わせたリトリーブをメインで使っていくルアーのことです。

基本的にはガードが付いていないラバージグを使っていきます。

ハードルアーに比べてアピールの弱さが特徴なので、他の釣りで釣った後に使ったりするとよいでしょう。

使っていくシャッドテールワームは3インチから5インチくらいでそのフィールドのベイトフィッシュに合わせて使い分けていくとよいでしょう。

スプーンを使った釣り方

晩秋のブラックバス釣りで最後に紹介するのがスプーンを使った釣り方です。

ヒラヒラときらめきつつブラックバスにアピールしてくれます。

スプーンは特にチャネルや岬の先端といった深めのレンジを攻略していくのにおすすめです。

使い方としてはフォーリングをメインとして使っていくことをおすすめします。

晩秋の釣り方におすすめのベイトリール

ここでは晩秋の釣り方におすすめのベイトリールを紹介していきたいと思います。

晩秋の釣りでは特に遠投していくことが大事になってきますので、ぜひ参考にしてベイトリールを選んでみてください。

アンタレスDC

シマノ リール 16 アンタレス DC HG 右

デジタルコントロールブレーキを搭載したシマノの最上位機種です。

デジタルコントロールブレーキによってスプールの回転を制御してくれますので、非常に遠投することができます。

スプール径が37ミリと非常に大きなものとなっていますので、特にウエイトのある重たいルアーを使うときにおすすめとなります。

他にもマイクロモジュールギアによる静かな巻き心地もリトリーブして使うことが多い晩秋のルアーの釣りをサポートしてくれます。

シマノ カルカッタコンクエスト100

シマノ リール 14 カルカッタ コンクエスト 100 (右)

リトリーブメインの釣りに合っている丸型のベイトリールです。

ギア比5.2となっていて力強い巻き取りが出来るようになっています。

ブレーキシステムには遠心力ブレーキを採用することによって、最後まで飛距離が伸びていくようになっています。

この遠心力ブレーキは外側のダイヤルだけでもしっかり調整が利きますので、初心者の方も安心して使っていくことが出来ます。

またこのカルカッタコンクエストは、丸型ベイトリールでデメリットになっていたパーミング時の握りにくさを、パーミングプレートを小さくすることによって握りやすいようにしてあります。

全体がゴールドになっているデザインには釣り場で目を引かれることも多く、持っていての心地よさというのも感じられると思います。

まとめ

今回は晩秋のブラックバスをベイトリールを使って狙っていく釣り方やポイントについて解説してきましたがいかがだったでしょうか?

晩秋は冬支度のためにブラックバスが活発に捕食をするタイミングがありますので、爆釣の可能性も秘めています。

最後におすすめしたベイトリールも参考にして、ぜひ晩秋のブラックバスを攻略してみてください。

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