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コルセットは介護職の腰痛予防になるか?

      2016/06/18

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コルセットの腰痛予防としての効果

コルセットは、病院などでは腰痛になった人に対して、痛みを軽減する目的で処方されます。
しかし、腰痛でない人がコルセットを着けて場合には予防効果があるのでしょうか?
コルセットは腰痛予防効果ありです。
特に、介護職など、腰への負担が大きい職場では、腰痛を予防する効果が期待されます。
介護職では、人を立ったり座らせたりするため非常に腰への負担が大きいです。
これに対し、コルセットは上半身を支え、腰椎をサポートする仕組みになっていますので、腰への負担を軽減させる効果があります。

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効果は個人差がある

ただし、コルセットの効果は個人差が大きく、腹部の圧迫や血流の悪化により悪影響がでる場合もあります。
健康な人が、コルセットを着けたために、かえってダメージがあっては元も子もありません。
一律にコルセットを全員が着けるのではなく、効果があるか確認したうえで継続利用しましょう。
特に、コルセットを着けることによる効果(楽さ)に慣れてしまうと、筋肉が減少して、かえって腰痛になりやすい体になってしまいます。
ですので、特に負担の大きい作業をするときに絞ってコルセットを着けるなどの工夫が必要です。

介護職の特徴

介護職では、人を相手にするという特徴があります。
力を入れにくい体勢で作業を行う必要がありますし、段ボール箱のように持ちやすい形をしているわけでもありません。
持ち方によっては力の加減をしながら作業しなければなりません。
お風呂に入れる、ベッドから降ろす、椅子に座らせるなど、持ち上げる方向に力を入れながらゆっくりしたに降ろす、という複雑な力作用がかかる中でけがさせてはならない緊張感をもって業務に当たる必要があります。
単に力仕事というだけではない、複雑な要因が絡み合った職場であり、1人1人での対応には限界があります。
このようなとき、コルセットを着けて少しでも力を入れる作業が楽になれば、リスクをより軽減できます。

まとめ

コルセットは腰への負担を軽減する一方、効果には個人差があり、使う際は効果があることを確認したうえで行うことが重要です。
ただ、介護職の現場では、力が入りにくい状況での作業になり、また人を相手とする仕事でもありますので、コルセットをつかって少しでも腰痛を予防するようにしましょう。
コルセットを着けっぱなしなのは筋肉の減少につながるので、腰の負担が増える作業に極力限定してコルセットを着けるようにしましょう。


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