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腰痛によいマットレスの硬さとは

      2016/06/18

腰痛 マットレス 硬さ

腰痛にはどのような硬さのマットレスがよいのか

腰痛によいマットレスの硬さとはどれくらいなのか?

マットレスにもいろいろあり、硬さも様々で結局どのくらいの硬さが腰痛に良いのか分からないということもあります。

今回は腰痛に良いマットレスの硬さについてご説明したいと思います。

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腰痛によいマットレスの硬さとは

一言でマットレスの硬さといっても様々です。

手触りをいう場合もありますし、押し込んでみたときの沈み込み具合をいう場合もあります。

簡単にマットレスの硬さを挙げると以下になります。

腰痛によいマットレスの硬さとは

  1. マットレス表面のフィット感がある
  2. マットレス全体の沈み込みが少ない
  3. マットレスの床付き感が全くない

以下、それぞれの硬さについてご説明します。

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マットレス表面のフィット感がある

実際にマットレスに寝たときに、体の凹凸にマットレスがどれくらいフィットしているかになります。

表面のフィット感がないと、腰部など体とマットレスの間に隙間ができてしまい、力で持ち上げなければならなくなります。

優れたマットレスでは、フィット感が適切で体とマットレスの間に隙間はなく、しっかりマットレスが体を支えてくれます。

表面は体にフィットしているに越したことはありません。

表面が体の凹凸にフィットするには、一定の柔らかさが必要です。

柔らかいということは、頻繁に変形を繰り返し、またその度合いも大きく、しかも圧力がなくなれば元に戻る必要がありますから、素材としては厳しい条件を満たす必要があります。

優れたマットレスは、柔らかさと耐久性を両立するべく特殊な素材を採用している場合が多いです。

腰痛には、このような柔軟さと耐久性のあるマットレスがおすすめです。

表面の生地素材が硬いマットレスはおすすめしない

マットレスによっては表面の生地素材が硬いものがありますが、体とマットレスの間に隙間ができてしまうのでよくありません。

一か所に圧力がかかると、周りの生地を引っ張り込んで、広い範囲がへこんでしまいます。

内部に弾力性の優れた素材やスプリングを使っていても、表面が硬い生地の場合は、腰痛にはおすすめしません。

マットレス全体の沈み込みが少ない

次の見どころはマットレス全体の硬さ、沈み込み具合になります。

チェックの仕方としては、マットレスに寝転がった時に、お尻だけが落ち込むようなことがないか確認します。

お尻だけ落ち込む場合、マットレス全体として柔らかすぎます。

体全体がくの字に曲がってしまうため、寝ている間に腰に負担がかかり、腰痛を悪化させる恐れがあります。

柔らかすぎるソファに座っているのと同じ状況です。

座った瞬間は、柔らかさが気持ちいいと感じますが、長時間座っていると腰痛がひどくなってきます。

マットレスも同様で、全体が柔らかすぎると腰が曲がる状態になるため腰痛の方にはおすすめしません。

マットレス全体としては、体全体をまっすぐ伸ばすしっかりとした硬さが必要です。

また、肩・足部分の硬さと、腰・お尻部分の硬さのバランスも重要で、体全体をまっすぐにしようとすると、お尻は沈み込みすぎず、逆に肩・足はある程度沈み込む必要があります。

優れたマットレスではこのチューニングに時間をかけ適切に行われている物が多いです。

腰痛の方にはこのように体をまっすぐ維持できる全体的な硬さと適切なチューニングがされたマットレスがおすすめです。

マットレスの床付き感が全くない

マットレスが体重に対して柔らかすぎると、体が沈み込みすぎて床についてしまいます。

床につくと、床についた箇所だけに圧力がかかり、圧迫による痛みや血流の停止が発生してしまいます。

また床についていない箇所を持ち上げている状態にもなるため常に力が入った状態になり、筋肉の緊張や疲れが出てしまいます。

床付き感をなくすには、体重・マットレスの柔らかさ・マットレスの厚みのバランスが重要です。

特に、マットレスの厚みは重要な割に見過ごされがちです。

体にフィットする柔らかさがありながら、床付き感をなくそうとすると、経験上少なくともマットレスに7cmの厚みは必要と思われます。

また、厚みが大きいほど、同じフィット感でも素材の変形度合いが少なくて済むため、耐久性も比較的高くなります。

腰痛の方にとっては、マットレスで床付き感があるのは致命的と言えますので、7cm以上の厚みのあるマットレスをおすすめします。

層状の場合は層間での床付き感がないか注意

マットレスは、複数の層でできているのが一般的です。

それは、表面では体の凹凸にフィットし、汗を吸収するなどの役割がある一方、内部では体全体を支えつつ通気性を確保する役割があるなど、層によって役割が違うためです。

このとき、表面の層と内部の層で硬さの違いが大きければ、床付き感を感じる場合があります。

表面の層が柔らかすぎて内部の層にあたってしまうのです。

このようなマットレスは、厚みの少ないマットレスと同様に床付き感により筋肉の張りなどが強くなり、腰痛を悪化させる恐れがありますのでおすすめしません。

壁に立てかけられる程度の硬さが必要

マットレス全体に硬さがなく柔らかすぎる場合、いくつか不都合が出てきます。

乾燥させようとして壁に立てかけると、柔らかすぎて立てかけられず、ベッドに置きっぱなしになってカビが生えることがあります。

また、頑張って壁に立てかけても、気が付けば折れ曲がって変形し、寝たときに折り目に違和感を感じるなど、質の良い睡眠がとれなくなります。

重力で常に垂直方向に力が加わるため、それだけでもだんだんぺちゃんこになってくる場合もあります。

壁に立てかけた場合、下になった方がひしゃげてくる場合もあります。

このため、マットレスには壁に立てかけても曲がらない程度の硬さが必要です。

また、ある程度厚みがあるマットレスであれば、一定の硬さが確保できるのでおすすめです。

まとめ

今回は、腰痛によいマットレスの硬さとはどれくらいなのか、腰痛にはどのような硬さのマットレスがよいのかについてご説明してきました。

マットレスの硬さと一言でいっても様々な視点があります。

それぞれに腰痛によい硬さがありますので、ご自身によい硬さのマットレスを見つける際の参考にしていただければと思います。


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