ミニベロ、ママチャリ、ビンディングシューズって本当おすすめ

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こういう物が盗まれる!盗まれやすいミニベロの特徴とは

   

21Technology ミニベロ 20インチ クロスバイク CL20 シマノ6段変速 (ホワイト)

盗まれやすいミニベロには、だいたい特徴があるものです。

せっかくミニベロを買ってもそれがすぐに盗まれてしまったらやはりすごくショックでしょう。

だから、出来れば盗まれやすいミニベロの特徴に当てはまらないようにして、盗まれないようにしないとなりません。

そこでここでは、盗まれやすいミニベロの特徴を紹介します。

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カゴがついていないものが盗まれやすい

ミニベロは、カゴがついているものよりもカゴがついていないタイプの方が盗まれやすいと言えます。

それはやはり、カゴがついているものはママチャリっぽく見えて、カゴがついていないものはマウンテンバイクやロードバイクの仲間のように見えるという事が関係しているのです。

自転車を盗む人も、2パターンあります。

まず一つは、足が無いので足に使いたいので盗めそうなものを盗む人。

これは明らかに突発的な犯行であり、盗めそうなものなら何でも良いと思っているでしょう。

だからこういうひとが狙うものの多くは、ママチャリになります。

それは結果的にママチャリが盗めそうなものが多いからです。

誰だってロードバイクやミニベロに鍵をかけないということはないでしょうから。

ミニベロは高く売れそうなものが盗まれる

もう一つのパターンは売れそうな高いものを大量に盗んでソレを売るという人です。

つまり、お小遣い稼ぎや仕事のようにしている人がそれに当たります。

ミニベロが盗まれるならやはりこちらの人に盗まれることになるでしょう。

では質問です。

盗んでお金になりそうな高く見えるミニベロと、ママチャリみたいなミニベロがあれば、まずどちらを盗むでしょうか?

それは間違いなく、盗んでお金になりそうな高く見えるミニベロになるでしょう。

だから、カゴがついていないものが盗まれやすいと言えるのです。

見た目の印象は大切

見た目の印象はすごく大切です。

それは中には自転車に詳しい人もいるかもしれませんが、基本的には盗難品を売る人は、そこまで自転車に詳しくない人が多いからです。

というのも、それをするのは外国人が多いからです。

外国人の窃盗団のような人達は、いちいちミニベロなどの自転車に対する知識など付けません。

見た目で判断して、高く売れそうなものを片っ端から盗むというスタイルが多いですから。

そういうことがあるので、見た目を高く見せないようにカゴをつけておくのです。

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使用感の少ない綺麗なミニベロが盗まれやすい

先の条件に当てはめると、使用感の少ない綺麗なミニベロも盗まれやすいと言えるでしょう。

使用感の少ない綺麗なミニベロは、まずそれだけで使用感の多いものよりは高く売れることは明白です。

だから盗まれやすくなってしまうのです。

実際に、ミニベロを買ってすぐに盗まれたというひともすごく多いです。

それは新品に近い状態であることがはっきりとわかるくらいに綺麗だったからなのでしょう。

あえてちょっと汚して対処

そういう条件に当てはめない為には、あえてちょっと汚すのが効果的だと言えるでしょう。

ミニベロを新品で購入したら、あえてちょっと泥などをつけて、汚してしまうのです。

そうすると、使用感が感じられるようになるので、多少なりとも盗まれる確率を下げることが出来るでしょう。

いきなり汚してしまう事には抵抗がある方もいるかもしれませんが、こういう自転車などのアイテムは、すごく綺麗な状態よりも、ちょっと使用感のある状態の方がかっこよくオシャレに見えたりするものです。

特にミニベロのような街乗りの自転車はそうでしょう。

フレームなどであれば汚しても問題ない

もちろん中には汚したら問題があるところもあります。

たとえばホイールやチェーンなどに泥をつけて汚そうとしたら、それは問題が生じてくる可能性もあります。

だからそれはあまりおすすめしません。

しかし、フレームであればどうでしょうか?

フレームに泥がついたところで、走行性にはまず全く問題がないと言えるでしょう。

なので、泥をつけるのであればそのあたりがおすすめです。

派手な色でないものも盗まれやすい

盗まれやすいミニベロの特徴として、派手な色ではないものというものもあります。

なんとなく、派手な色のミニベロの方が目立つので盗まれやすいのではないかと思っていた方も多いのではないでしょうか?

でも、それは実は間違いなのです。

実は、ミニベロは派手な色の方が盗まれづらく、地味な色のものの方が盗まれやすいと言えます。

盗んでもばれやすい

派手な色のミニベロは、盗んでもすごく目立ちます。

ちょっと移動させる時にも目立ちますし、売る時にも特徴的な色で盗難品だとばれてしまう可能性が高くなるのです。

だから、ちょっと盗みづらいところがあるのでしょう。

しかし地味な色のミニベロであれば、どこにでもあるし、売っても誰かの物だと特定されづらい傾向にあります。

盗む方からしたらそれだけ好都合な物はないでしょう。

なので、盗まれやすいのです。

特徴的であることが大切

正確には、派手な色であれば盗まれないというわけではありません。

特徴的な色であるということが大切なのです。

例えば、赤よりもエメラルドグリーンの方が盗まれづらいでしょう。

エメラルドグリーンよりもゴールドの方が盗まれづらいでしょう。

これからミニベロを買うのであれば、他では見ないような特徴的な物を買って下さい。

自転車が多いところに止められている

盗まれやすいミニベロの特徴として、自転車が多いところに止められているという特徴もあります。

ミニベロ本体の特徴はもちろんのこと、盗まれやすいミニベロには、その止め場所にも特徴があったのです。

でも、なぜ自転車が多いところに止められているミニベロは盗まれやすいと言えるのでしょうか?

それは、自転車が多ければそれがカモフラージュになるからです。

自転車が多いところでミニベロの前に人がいたとしても、ただ自分の自転車をとりにきただけにしか思わないでしょう。

たとえそこで鍵を壊していたとしても、鍵を無くしたのかなくらいにしか思わないはずです。

自転車がたくさんあれば姿も見えづらくなる

また、そもそも自転車がたくさんあるので、自分の姿もあまり目立たなくなるでしょう。

そうして安全に盗む事ができるようになるのです。

自転車が多いところは一見安全なように見えますが、実は一番危険だと言えます。

駐輪場なんて最悪な場所

ということは一番最悪なのは駐輪場に止めることということになります。

駐輪場にミニベロをとめてしまえば、その周りは完全に自転車だらけになります。

そして駐輪場というのは、基本的にはそこに自転車をとめている人しか来ません。

なので人目も気にならないでしょう。

さらに言えば、そこに自転車をとめている人しか来ないという意識は、駐輪場に来る人にも行き届いているでしょうから、そこに人がいても誰も何も不思議に思わないのです。

盗む方からしてみたら、そういう環境はまさに理想の環境だと言えるでしょう。

せっかく買ったミニベロを盗まれてしまうのが嫌なのであれば、駐輪場にミニベロをとめるのは基本的には避けた方が賢いでしょう。

まとめ

盗まれやすいミニベロには、こうした特徴があります。

もちろんこれらの特徴に当てはまらないようにしていたとしても盗まれる時にはさらっと盗まれてしまうものではありますが、当てはまらないようにしておけば、少なくとも確率的には多少盗まれづらくはなるでしょう。

だったらやらないよりは絶対にやった方が良いと言えるでしょう。

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