ミニベロ、ママチャリ、ビンディングシューズって本当おすすめ

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ママチャリの実用性を向上するカスタム!

   

ママチャリのタイヤ

ママチャリとは日本人にとって一番身近な交通手段だと思います。

ママチャリは、一般的にはシティサイクルと呼ばれ運用方法やカスタム次第では高いポテンシャルを秘めています。

訳の分からない格安ロードバイクよりもフレーム剛性や走行時の安定性、そしてパーツの耐久性に優れています。

今回は、ママチャリを実用性に富んだカスタムする方法を紹介します。



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タイヤとホイールを改善する

先ず、ママチャリの最大の問題はタイヤとホイールです。

特にホイールに製造工場から出荷された状態のままです。

しかし、このようなホイールは製造工程でのバリが発生していることや溶接時の塊があります。

そのため、パンクが頻発したりします。

そこでおすすめなのが、タイヤとホイールを一時的に分解してホイール内部の面取りを行います。

面取りと言ってもヤスリや研磨剤で研磨するだけです。

これだけで、パンクの発生頻度を大幅の抑えることが可能です。

また、ホイールとチューブを直接接触させないため、リムテープを使用することをおすすめします。

価格は、前後でチューブ1本分の価格になります。

しかし、パンク頻度を軽減出来るため、費用対効果は非常に高いものとなります。

そして、タイヤがある程度摩耗した状態の場合、通常のママチャリ用のものを使用するよりもブロックタイヤを使用するのが最適です。

耐パンク性が向上するだけでなく、雨天時の排水性も向上し、安定走行が可能となります。



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ワイヤー類はステンレス化!

少し地味なカスタムですが、ワイヤー類はステンレス化すののが最適です。

特に近年は冬場の路面凍結防止を行うため、融雪剤が使用されています。

この融雪剤の効果は意外に長く、梅雨時期でも金属を腐食させます。

一般的に自転車のワイヤーは安いものではスチール製、ちょっとイイもので亜鉛メッキのものです。

それをステンレス製に交換するだけで耐久性は格段に向上します「。

ただし、この交換は元々使用されているワイヤーの腐食が確認された時点で行うのがベストです。

ステンレス製のワイヤーは安く購入できるものの、今使用しているものを限界まで使用した上で交換するのがコストパフォーマンスが良いと考えます。

変速機はそのまま流用!

ママチャリをカスタムする際、どうしてもスピードアップを望んでしまいます。

しかし、内装変速機の場合、交換に整備技術が必要なため、そのまま流用するのがおすすめです。

基本的にホイールの組み直しやブレーキをドラム式からVブレーキまたはデュアルブレーキに交換する必要があります。

しかし、これらのカスタムはコストパフォーマンスが悪いためおすすめしません。

むしろ、元々から装備されているものを利用すのことで十分な性能を発揮することが可能です。

ブレーキは変えられるなデュアルピボットへ!

実は、フロントブレーキはシングルピボットからデュアルピボットへ交換できる場合があります。

リアはドラム式でも十分な制動性能を発揮できます。

しかし、ママチャリを含め多くの自転車はフロントブレーキの制動性が重要となります。

そのため、フロントブレーキをシングルピボットからデュアルピボットに交換するだけでブレーキの制動性は大幅に向上します。

安全性が向上するので非常に重要なカスタムと考えます。

軽量化は無駄!

ママチャリに実用性向上のため軽量化することはおすすめしません。

基本的にフレームの重心バランスが崩れ、走行性が非常に不安定になります。

特にカゴなどをとった場合、ハンドリングに影響することが懸念されます。

ママチャリは、ある意味で完成された自転車です。

重量バランスを崩すような軽量カスタムは、安全走行に支障が出る可能性があり、絶対におすすめしません。

その他、カゴを取ると実用性もなくなり不便な自転車になってしまいます。

このカスタムは絶対におすすめ出来るものではありません。

まとめ

筆者自身、ロードバイクやクロスバイク、そしてマウンテンバイクを所有してきましたが全ての原点はママチャリから始まりました。

ママチャリをカスタムして少しでも早く走行できないかという、魔改造に魅力を持っていましたが結果的にママチャリは安定した走行ができ、コストパフォーマンスが良い方が良いと考えるようになりました。

現在では、耐久性や走行性が良く、普段使いに最適なノーマルママチャリを探しています。

しかし、購入後は最低限の仕様変更を検討しています。

例え、数百円のパーツでも耐久性を大幅に向上できる可能性があるため、コストパフォーマンスが良いと考えます。

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