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【2018年】私が絶対おすすめするサイコンランキングベスト6(サイクルコンピュータ)

      2018/08/20

zmart サイクルコンピューター BoGeer YT-833 自転車 速度 ライト

サイクルコンピューター(サイコン)はロードバイクやクロスバイクなどの自転車を楽しみたい人には、なくてはならない必須中の必須アイテムです。

走行距離や走行時間などが分かるのはもちろん、消費カロリーや心拍数まで確認できる便利な自転車グッズです。

サイコンはコンパクトですから、ハンドル部分に取り付けるだけでOK。

サイコンを利用し始めると、いつも以上にもっとペダルを漕ぎたくなるはずです。

様々なメーカーから多種多様な製品が販売されていて、どれが自分に良いのか迷ってしまいますよね。

絶対に外せない機能をまずは抑えて、価格帯から選択すればベストなサイコンが見つかりますよ。

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第1位 GARMIN(ガーミン) EDGE 820J 日本語版 GPSサイクルコンピュータ


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GPSで走行場所を記憶し、電池の持ちもGOODです。

画面も見やすく、携帯アプリと連動したら運動量もわかるのが重宝します。

センサーとのリンクや表示の見やすさは最高です。

ここまでの機能を備えたサイコンは最高級レベルで、知りたいことを全部確認できると言っても過言ではありません。

走ること自体がトレーニングになり、セミアスリートからプロアスリートまで使用できるハイクラスモデルです。

センサーの感度の良さは抜群で、ストレスを全く感じません。

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第2位 GARMIN(ガーミン) Edge520J Edge® 520J


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もし地図やナビゲーション機能が必要なければ、必要十分な大変簡単な機能・性能です。

操作しやすいボタン式ですから楽で、センサーも磁石式でなく、加速度センサーであるのが重宝します。

安心・高機能のブランドですので、買って損することがありません。

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第3位 LEZYNE(レザイン) スーパーGPS サイクルコンピュータ


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ANT+™ およびBluetooth Smartと同時に接続できるのが大変便利です。

バッテリー持ちがとても良く、常時バックライト点灯機能、Stravaとの連携、さまざまなセンサーとの接続など、使ううちに手放せない相棒になります。

ナビも自転車専用ルートを見つけますので、楽しくサイクルをアシストしてくれます。

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第4位 キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ PADRONE SMART


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ケイデンスや速度など、毎日のタイムを記録できるのが便利です。

STRADAのアプリと連携させるとスマホのGPS機能で走ったコースと速度、ケイデンスといった記録を日々残せます。

安心のブランドですので、初心者の方でも買い求めやすい名機です。

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第5位 zmart サイクルコンピューター


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タイヤの1回転の長さをインプットするだけで、現在のスピードや、走行距離、平均速度、時間など表示します。

操作はとても簡単で、時刻とタイヤの周囲の周囲の長さを入力するだけですから女性やお子様でも楽々。

有線でも面倒な配線はなく、無線と変わりはなく、重宝します。

コードが伸ばせますから長さを気にせず、安心です。

無線のような電波の干渉もなく、日々の走行の記録もできます。

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第6位 キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ VELO WIRELESS+


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走行速度・最高速度・平均速度・走行距離・走行時間・時計・消費カロリー・ペースアローなどが表示でき、普通にサイクルに使用するのに充分な機能です。

多数機能ありながらも、コストパフォーマンスに大変優れています。

安心のブランドで気軽に買いやすい値段ですので、大変人気があります。

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サイコンのメリット・デメリット

suaoki 改良版 サイクルコンピューター スピードメーター ワイヤレス 簡単取付 バックライト 多機能 ケイデンス スピード 距離 気温 消費カロリーなどを計測

サイコンことサイクルコンピュータは、今の速度がわかったり、今日どれくらいの距離を走ったのかということが分かったりする機会になります。

そんなサイコンは、つけている人が多いように見えます。

でも、実際のところ自転車にサイコンをつけるメリットはどこにあるのでしょうか?

ここではそんなサイコンをつけることのメリットとデメリットについてみていきます。

サイコンのメリットはモチベーションがあがること

サイコンをつけることの一番のメリットは、やっぱりモチベーションが上がることです。

サイコンをつけることによって、今の時速や、これまでにどれくらい走ってきたのかということがわかるわけなのですから、それをメモすることができます。

そして次に自転車に乗る時には、その数字を超えるように意識するんです。

つまり、自分というライバルを明確に作り出すことによって、よりモチベーションが高まるというわけです。

たとえば、今日20キロ走ったとわかれば、明日は25キロに挑戦してみようとか思うのは当然。

そして今日時速50キロで走れたら、明日は53キロくらいは出せるようにしてみようと思うものです。

数字にはそういう魔力があるんです。

だから、その数字を明確にできるようになるというのは、すごく大きなメリットになります。

モチベーションを保つのは意外と大変

どんなに好きなことであっても、モチベーションを保つのは簡単ではありません。

特に体力を使う自転車のようなものは、よりモチベーションを保ちづらくなっています。

うまくモチベーションを高めるためには、努力をしないとならなくなることもあるんです。

もちろん、モチベーションが高まらない時には自転車に乗らないという選択をすることも出きます。

でも、できればやっぱり自転車には乗る方が良いに決まっています。

それだけコストも掛かっていますから。

とはいえ、モチベーションを高めるために努力をするのもいまいち嫌なものです。

なので、理想的なのは、特に努力をしないでモチベーションを高めることができる環境を作ること。

それが可能にしてくれるのが、サイコンの存在なのです。

メンテナンスのタイミングもわかるようになる

また、自転車には、メンテナンスが必要になります。

適度なタイミングでオイルをかませないとならないんです。

そのタイミングを測るのに生きてくるのが走行距離がわかるサイコンです。

これまでの合計の走行距離がわかるサイコンがあれば、それによって、確実にオイルをかますタイミングがわかるようになります。

だいたい250キロくらいで注油するのが適切ですから、合計がそれくらいになったらやれば良いんです。

これを感覚でやろうとすると、自転車にすごく負担をかけてしまうことになることもあります。

そうして負担をかけてしまっていたら、自転車が壊れてしまう可能性も出てくるんです。

すごく高い買い物であることが多い自転車が壊れてしまったら、それはすごくショックですよね。

だからそうならないように、適切なタイミングでメンテナンスをしないとなりません。

そのために役立ってくれるのがサイコンなのですから、それをつけるメリットは十分にあります。

考えればわかることではあるが考えるのは面倒

実際自分がどのくらい走ったかというのは、別にサイコンを使わなくもはかることはできます。

そこまで完璧な数字が出るわけではありませんが、基本的には地図上などで距離をはかれば、ある程度の走行距離はわかるんです。

そして、このメンテナンスのタイミングは、そこまで正確なタイミングが求められているわけではありません。

たとえば、ノーメンテナンスで1000キロとか、そういうことになってしまうのはよくありませんが、別に250キロでも300キロでも大して差はないんです。

自分で計算をしても、そのくらいの誤差があってもよいならば問題はありません。

ただ、それをするのが面倒であることは間違いありません。

そして、時間もかかりますし、これまでに走った距離なども日々メモしておかないとならなくなります。

それはすごく面倒です。

だから、やはり一番おすすめなのはサイコンを入れてしまうことなのです。

自転車の見た目が良くなる

何をもって見た目が良くなったとするかは人それぞれなので一概には言えませんが、本格的っぽい雰囲気を出したいのであれば、サイコンがあるほうがそれっぽくなります。

そうして見た目がそれっぽくなれば、やっぱりより自転車に乗ることを好きになりますし、自転車に対しての満足度も上がっていきます。

自転車を買う際には、ルックスを重視して買っているという方も多いのではないでしょうか?

だから今よりもなお本格的にできて、ルックスが良くなることは大歓迎であるという方が多いものです。

そういう見た目的な意味でも、サイコンを導入することにはメリットがあります。

それでいて機能的でもある

もちろんただルックスが良くなるだけではなく、上記のようにそれを導入することには機能的なメリットもあるわけです。

機能的なメリットもあり、かつルックスもよくなるというような製品は、他にはあまりありません。

それを考えると、サイコンはやはりちょっと特殊な存在になります。

デメリットは面倒なことくらい

では逆にサイコンをつけることのデメリットはどこにあるんでしょうか?

サイコンをつけることには、基本的には大きなデメリットはありません。

サイコンをつけることにデメリットがあるとしたらそれは、面倒なことくらいになります。

サイコンをつけるのは、実際多少なりとも面倒になります。

特に有線のサイコンをつける場合には、いろいろな工具を用いてつけないとならなくなり、すごく面倒です。

でも最近では、そうした有線のサイコンはあまり多くはありません。

基本的には無線のサイコンになっているんです。

そして無線のサイコンであれば、配線がいらないのですぐに取り付けることができます。

しかも簡単に。

だから、そこまでの面倒があるわけではありません。

ただ、何もつけないことと比べると多少面倒になることは間違いありません。

だからそれが、デメリットといえばデメリットになります。

電気切れの可能性があるのも面倒

面倒で言えば、サイコンにはもう一つ面倒なことがあります。

それが、電池切れの可能性です。

サイコンは電池で動くものになりますから、それを導入すると、その途端に電池切れの可能性を考慮しないとならないという面倒が襲ってきます。

もちろん電池なんて安く買うことができますし、小さいものですからいつも持っているということもできます。

でもそれはそれで、持っていないとならないものが増えて嫌ですよね。

もしサイコンをつけていないのであれば、そういう電池切れなどの不安は全くなくなりますから、余計なことを気にしないでサイクリングに挑むことができるようになります。

別に、これはものすごく大きなデメリットだというわけではないですが、そういうデメリットもあるのだということは頭に入れておいた方が良いです。

このようにサイコンをつけるメリットは、モチベーションの面やメンテナンスの面、そしてルックス面など多岐にわたってあります。

それに対してサイコンをつけるデメリットは実際のところほとんどないようなもんです。

だから、サイコンは基本的にはつけるのがおすすめです。

そうして、より自転車ライフを楽しめるようになっていってください。

サイコン選びに重要なポイント

サイクルコンピューター(サイコン)は機能が最低限、付いているものから通信機能を利用した最先端の性能を持つものまであります。

どれがいいか性能や機能をあれこれ迷うよりもまず、およその予算を決めてから選ぶのがコツです。

サイコンの価格の幅は実に広く、中には自転車本体よりも、サイコンのほうが高価なんてことも。

絶対に外せない機能を押さえつつ、それから予算に応じて検討していきましょう。

タイプ別の目的と目標

サイコン選びの3つのポイントを、タイプ別に見てみましょう。

入門タイプ:健康管理、ダイエット向き 中級タイプ:サイクリング効率のアップ 上級タイプ:アスリートレベルの技術 サイコンは価格が高ければ高いほど、機能や性能は充実しています。

入門タイプは走行距離や時間、消費カロリーなどが分かれば十分でしょう。

中級タイプは自分のサイクリング目的や、目標はどこまでなのか、必要な機能は何かを考えて選ぶと良いでしょう。

上級タイプはもはやアスリートレベル。

妥協したくない方におすすめの高機能が便利です。

※オープン価格の製品は、販売店やサイトによって価格の変動があります。

アクセサリー感覚のデジタル機器

サイコンの個性として、サイコン特有のデザインやブランドがあります。

デジタル機器の自転車ルートナビですから性能が第一ですが、機能面だけでなく、ともにサイクリングに連れて行く喜びがあるサイコンを選びましょう。

安価というだけの理由で選ぶとすぐに壊れたり、正確性に欠けたりしますので、無名なサイコンは選択肢から外してください。

単純に計器という概念でなく、ブランド、デザイン、操作性など、自分の好みにぴったり合ったサイコンを選んでみましょう。

走行に邪魔にならないコンパクトな大きさ、軽さ、そして高機能なサイコンは自転車と一体化して、自転車に付加価値を与えてくれます。

ミニベロやママチャリにもぜひつけよう

女性の愛用するミニベロやママチャリにも、サイコンはぜひつけてください。

普段、乗り慣れている道しか自転車に乗らなくても、どれくらい乗っていて、どれくらいカロリーを消費しているのかチェックすると楽しいですよ。

取り付けはとても簡単で、時計代わりに使用するのも良いでしょう。

まずは安価なタイプのサイコンからデビューしてみて、サイコンの便利さや楽しさを知ってください。

慣れてきたら本格的に多機能タイプを検討するのも良いでしょう。

初心者のサイコンの選び方

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サイコンとは、正式にはサイクルコンピュータと呼ばれるものであり、ロードバイクを楽しむためには、とても役立つものです。

距離やスピードなど、細かい数値を簡単に知ることができるので、多くの人から重宝されています。

しかし、初めてサイコンを選ぶとなれば、どれがよいのかわからず、戸惑ってしまうことも多いものです。

ここでは、初心者向けに選び方を解説していきましょう。

目的をはっきりさせる

サイコン選びでは、いきなり商品を見て回っても、なかなか決めることができません。

それでは、自分に合わないものを購入してしまい、あとから後悔することになってしまいます。

サイコンは基本的に便利なものですが、さまざまな種類があるので、合わないものを選んでしまうと、あまり便利には感じられないことも多いのです。

それで使わなくなってしまったのでは、お金も無駄になってしまいます。

失敗しないためには、しっかりと準備を整えてから選ぶようにしましょう。

その準備というのが、サイコンを使う目的をはっきりさせておくことです。

目的が曖昧なままだと、基準になるものがないため、いろいろなサイコンを比べてみても、どれが自分に合っているのかわかりません。

しかし、目的が明確になっており、「どんなサイコンが欲しいのか」ということを自分で理解できている状態なら、悩むことは少なくなります。

優先すべきポイントに注目して選別することで、ベストなサイコンを見つけ出すことができるのです。

紙に書き出してみよう

自分がなぜサイコンを使うのか考え、何を優先すべきか見えてきたら、それを紙に書き出してみることをおすすめします。

優先したいことがひとつだけとは限らないので、頭の中だけで考えようとすると、わけがわからなくなってしまいます。

それを避けるためには、きちんと文字にして整理することが大切なのです。

紙に書けば自分でもしっかりと覚えられるので、あとになってから、「そういえばこのポイントを忘れていた」という失敗は起こりません。

後悔しないためにも、ぜひ試してみてください。

必要な機能があるか

サイコンを使う目的を明確にして、優先すべきことがわかったら、「そのためにどんな機能が必要か」ということを考えていきましょう。

例えば、通勤のためにサイコンが必要な場合は、「時間がはっきりわかる」というポイントが重要になります。

ただ時間を表示するだけなら、どのサイコンでも大抵は可能なものですが、わかりやすく簡単に表示できるかどうかは、商品によって違いが出てくる部分なので、選ぶときにきちんと確認しておかなければなりません。

また、夜に使うことを想定しているなら、「暗い所でも見やすい」というポイントを優先すべきです。

そうなると、バックライト機能を備えた商品が必要になってきます。

このように、目的と優先したいことを基準にして考えていけば、自分にとって本当に便利な機能が何なのか、自然とわかるようになります。

そうなれば、あとは簡単です。

必要な機能が備わっていることを確かめて、最も便利なものを選び出しましょう。

ケイデンスがわかるか

サイコンの機能を見比べるときは、ケイデンスという言葉がよく出てきます。

初心者だと、何のことかわからないこともありますが、長い距離を走ったりするときは重要になるので、注意しておきましょう。

ケイデンスとは、要するに1分間のペダルの回転数のことです。

長く走るときは、このケイデンスがわかる機能を備えたサイコンが役立ちます。

例えば、ケイデンスが低いということは、回転数が少ないことになりますが、その場合はギアが重くなっているので、足の疲労が大きくなってしまいます。

逆に高い場合は、軽いギアをクルクルと高速で回すことになるので、息が上がりやすくなるのです。

長距離を走るときは、そうしたことが障害になってしまうので、ケイデンスがはっきりわかる機能を備えたサイコンが欠かせません。

聞き慣れない言葉で戸惑うこともありますが、ロードバイクをしっかり乗りこなしていくためには、ぜひチェックしておいてください。

シンプルすぎるものに注意

サイコンの機能について考えるときは、「あまり多機能なものは必要ない」という結論が出ることもあります。

その場合、距離とスピードくらいしか出ない、非常にシンプルなサイコンを選択することになりますが、必ずしもそれが正解とは限らないので、注意してください。

最初はシンプルで構わないと思っていても、あとから別の機能が欲しくなってくることもあります。

距離やスピードといった情報は、ロードバイクに慣れてくれば、何となくわかるようになるものです。

そうなると、サイコンできちんとした数値を知ることに、あまり意味を見出せなくなり、「もっと他の便利な機能があれば」と後悔してしまうことがあります。

そのため、あまりにもシンプルなサイコンを選ぶのは考えものです。

ある程度は機能が揃っていた方が、あとから困ることは少なくなるので、安易に決めたりせず、慎重に検討していきましょう。

値段をチェック

サイコンを選ぶときは、機能も重要ではありますが、やはり値段が気になってしまうものです。

欲しい機能がすべて揃っていたとしても、そのサイコンの値段が予想外に高く、とても手が出ないものだったりすると、優先すべきポイントを見直して、妥協できる部分がないか考えみることも必要になってきます。

そのため、失敗しないためには、値段もしっかり考慮に入れておくことが大切です。

値段と機能は比例する

サイコンは、むやみにシンプルなものを選ぶより、ある程度は機能が充実していた方がよいこともありますが、予算が少ないようなときは、むしろシンプルな方が助かるものです。

機能が多いということは、それだけ値段も高くなるということなので、あまりお金を使えないようなら、不要な機能はできる限り切り捨てていかなければなりません。

このように、サイコン選びは少し面倒な部分もあるので、一面だけを見るのではなく、さまざまな要素を合わせて考えるようにしましょう。

メーカーに注意

サイコンを選ぶときは、メーカーも重要なポイントになります。

なるべく品質のよいものを使いたいなら、やはり有名なメーカーの商品がおすすめです。

サイコンでは、「キャットアイ」「ガーミン」「ポーラル」といったメーカーが有名なので、選ぶときはよく見ておきましょう。

ただし、有名なメーカーでクオリティが高い商品というのは、値段もそれなりに高いので、予算によっては難しいこともあります。

そんなときは、あまり有名でないメーカーの商品にも目を向けてみてください。

安くても品質のよいものを

中国のメーカーで知名度が低いところなどは、かなり安価な商品を取り扱っていることが多く、なるべく出費を抑えたいときは最適です。

安い商品だと、「すぐ壊れてしまうのでは?」「本当に使えるの?」といった不安もありますが、最近の商品を選んでおけば、それほどひどいものには当たりません。

確かに、無名のメーカーの安い商品は、あまり品質がよくないこともありますが、技術の進歩により、新しいのものなら、安くてもよい商品が多く出ているのです。

予算と相談して、ベストな商品を選択するようにしましょう。

サイコンを初めて選ぶとなれば、迷ってなかなか決められないこともありますが、そんなときは、ここで紹介した選び方のポイントを参考にしてみてください。

目的や必要な機能など、押さえるべきポイントをしっかりチェックしておけば、自分にぴったりなサイコンを購入することができます。

便利なサイコンを使って、ロードバイクをもっと楽しんでいきましょう。

無線式と有線のメリット・デメリット

毎日の日課のエクササイズであるサイクリングも、同じコースばかりでは飽きてしまうものです。

コースを変えると言っても、遠出をしない限りあまり代わり映えのしない運動になってしまうのも、まあ仕方ありません。

しかしサイコンを自転車につければ、エアロバイクなどのエクササイズマシンと同じく、現在の時速やペダルの回転数、心拍数までわかるのです。

これはモチベーションアップに繋がりますね。

週末のサイクリングとかなら遠出も出来るけど

屋内のエクササイズマシンと違って、アウトドアに出かければやはり移り変わる景色とか、季節によっての空気の違いなど、変化が楽しめるのが嬉しいところです。

しかし自転車でのサイクリングも、ジョギングやランニングにしても、普段日常のエクササイズとして行う場合、どうしても同じコースを周回することになります。

勿論季節の移り変わりや、街のちょっとした変化を見るのも楽しいものですが、いささか面白みにかけても来ます。

特にダイエットが目的でのアウトドアだと、何か1つ背中を押してくれるものが欲しいところですね。

またつい頑張りすぎてしまう人など、自分の現状がわかると限界も認知できます。

エアロバイクやランニングマシンなら数値であれこれ知らせてくれますが、アウトドアの場合スマートウォッチなどに頼ることになります。

これが結構お値段がするので、他に用がないと中々購入までは行かないのが、ちょっと悩みですね。

しかしサイクリングなど自転車でのエクササイズには、サイコンという強い味方があるのです。

サイクルコンピューター略してサイコン

サイコンというと、なにそれ状態ですが、サイクルコンピュータと言っても、ちょっと意味不明な人も少なくないはずです。

自転車コンピューターって何、と言われてしまうこともありますね。

これは自転車に取り付けることによって、タイヤの回転数や時速を測ることが出来、また心拍数や消費カロリーも数値で表示してくれる大変便利な機械なのです。

勿論走行距離や時間も測ってくれますので、運動のし過ぎや不充分と言った問題も解決してくれます。

何しろ数値で、今日のノルマをきちんと果たしたかを見られるので、ダイエッターさんにはもってこいの機械ですね。

またサイクリングを日常の行動にしている人、週末サイクリングが毎度のエクササイズの人には、運動し過ぎもちゃんと注意できることになります。

サイコンは大別して2種類

サイコンには有線のものと無線のものがあります。

これのどちらを購入するかで迷う人もいますね。

まあどのみち、使えるかどうかわからないからお試しにという場合、お値段の安い有線にしておくのも手です。

しかし慣れてきたら、少々お値段的に高くなりますが、無線にもメリットがありますので変更してみるのもいいかもしれません。

この2種類が、大きく分けてのサイコンの種類になります。

勿論その他にも、お値段の上下という最も大きく細かな種類もありますので、こちらもよくチェックしていきたいものですね。

にしてもこの有線と無線、どちらが使い勝手がいいのでしょうか。

有線のサイコンのメリット・デメリット

まずは有線のメリットとデメリットを見てみます。

お値段が安目なので初心者にとっつきやすい

無線のサイコンに比べて有線のものは、多少ですがお値段が安いです。

なので、試しに購入してみたいけど使えるかな、と言った感じでの初心者さんにはお試しでの使用がおすすめです。

また維持費も無線に比べて安く済み、コスパが良いのも魅力です。

電池のもちが、無線に比べてかなり長いのです。

無線の断線という問題がない

普通のコンピューターの無線ランでも、時にいきなり切れてしまって困ることがあります。

なので筆者も、自宅でのネットは今でも有線を使用しています。

サイコンでも同じことで、まあめったに無いのですが、無線だと信号が切れることがないとは言えないのですね。

なので有線のサイコンを、かなりのベテランさんでも使用ということも、まだまだあるのです。

線が切れたらおしまいです

線でつないでいるので、この線が切れたらサイコンの使用ができなくなるのが、有線の大きなデメリットです。

アウトドアでの使用なので、どうしてもラインも雨風にさらされます。

劣化も激しいのは当たり前のことですね。

見栄えの問題と取り付けの問題

おしゃれなロードバイクを新調した場合、やはりおしゃれにサイクリングしたいものです。

しかし有線のサイコンを設置した場合、どうしてもその線が気になってしまうものです。

まあ見栄えは気にしない、機能優先という人には問題のないことですが、やはり格好良さを大事にしたい人にはこの線は、いささか邪魔になりますね。

また取り付けが無線に比べて面倒なことも、ちょっとしたデメリットです。

これはまあ、購入店で取り付けてもらうことも出来ますので、頼んでみるのもいいかもしれません。

無線式のメリットとデメリット

ラインがないので、すっきりと見えるのがありがたい無線式です。

何しろシンプルに仕上る

ラインがごちゃごちゃしないので、スッキリとした自転車のアウトラインを壊しません。

綺麗なままの自転車で、さっそうと走ることが出来ます。

やっぱり何と言っても格好良くサイクリングしたいという人には、無線式が一番ですね。

値段に幅があるので選びやすい

有線のものに比べると、お値段はいささか高めです。

しかし種類が多く、その分値段も下から上まで非常に豊富です。

なので自分の好みに合った、もしくは必要な機能を備えたサイコンを選びやすいことになります。

あらゆる機能が満載の上級者用から、必要最低限のシンプルなものまで選べるというのは、かなりありがたいところですね。

折りたたみ自転車に搭載するなら

折りたたんで電車などで移動、その後サイクリングという場合は折りたたみの自転車を利用します。

この折りたたむという作業から、優先のものはいささか使い勝手がよくありません。

折りたたみ自転車に使用するなら、無線のものがおすすめですね。

状況によって無線を拾ってくれないことが

何かの際に、いきなり信号が切れてしまうことがあります。

これが結構困りものなのですね。

無線というのはサイコンに限らず、このいきなりの信号の切れには悩まされることがあります。

ある意味アナログである有線のほうが、信頼度も高いということもあるのです。

やはりお値段とコスパの問題が

値段の幅が広い無線式ですが、それでもやはり有線のものよりはいささかお財布にこたえます。

加えて維持費も、こちらのほうがかかりますね。

電池にしてももちがよろしくないですし、本体とセンサーの両方に電池のセットが必要になります。

社会人の人には、まあさして問題にならないかもしれませんが、学生さんなどだとお小遣いに響くかもしれません。

一長一短あるのは何にでも同じこと

どんな製品でも一長一短あるのは、これは仕方のないことです。

特に機械製品の場合、現在では無線にするか有線にするかという問題もあるので、どちらの信用度が高いかなど調べてからの購入がおすすめです。

サイコンも同じことで、有線か無線かをまず決めることが大事になります。

どちらもメリット・デメリットがありますので、お手持ちのもしくは新しく購入する自転車に合わせて、選んでいってくださいね。

無線のサイコンと有線のサイコン、ちょっと調べただけでも賛否両論かなりのものでした。

実際有線にも無線にも、それなりにどちらにもいいところはあります。

まあ正直な所後は、使用者の好みに選ぶというのが、最もおすすめということですね。

筆者としては実は、有線への信頼度が高いのです。

しかしかと言って、無線のあのスッキリとおさまったサイコンにも、惹かれているのもまた事実です。

ロードバイクには安いものでもサイコンを付けるべき理由

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ VELO9 CC-VL820 ブラック 有線式

最近健康需要からロードバイクやクロスバイクをはじめとしたスポーツ自転車が人気です。

ボトルケージやサドルバッグなど取り付けるべきアクセサリー類の中でも、趣味でスポーツ自転車に乗る場合もっともおすすめされるものがサイクルコンピューター、略して「サイコン」です。

スポーツ自転車に乗らなければなじみのないものですが、サイクリングには必須アイテムなのでその利便性と安いサイコンでも取り付けたほうがいい理由をご紹介します。

安いサイコンでも取り付けるべき理由

自動車に速度メーター、タコメーターなどの計器類があるように、同じ道路を走る乗り物であるスポーツ自転車にも速度やペダルの回転数を測るための機械があり、それがサイクルコンピューター(以下サイコン)です。

サイコンには長距離を乗るサイクリングなどでは役立つ機能がたくさんあり、安いものでも下記のようなメリットがあります。

スピードを計測できる

ママチャリなどでは意識することのないスピードですが、実は自転車も自動車と同様に速度制限があります。

ふつうは自動車と同じスピードが出せない自転車ですが、スポーツ自転車、特にロードバイクの場合坂道では速い場合60km以上出ます。

制限速度を超えて走るとスピード違反で摘発される可能性があるのでスピードを把握することは重要です。

また安定したスピードで走ることで体力の浪費を抑えることもできますし、目的地までの到着時間も把握できるメリットがあります。

総走行時間・総走行距離を把握できる

ダイエットや健康目的で乗っている場合、運動した時間が気になりますよね。

サイコンはタイヤが回っていた時間を計測してくれるので、どれだけ自転車に乗ったか記録が取れます。

同時にどれだけ走ったか走行距離も記録が取れるので、走行距離と自分の体力を照らし合わせてどれだけ体力がついたかなども把握できます。

特にダイエット目的の場合はこの走行距離と時間からおおよその消費カロリーを計算してくれるモデルがおすすめです。

ケイデンスを計測できる

ケイデンスとはペダルの回転数のことで、ケイデンスを一定に保つことがギア選びと体力を浪費しない重要な指標のひとつになります。

サイコンは専用のセンサーを取り付けることで計測し、サイコンに表示させることができます。

安いサイコンの性能と機能

最近は気軽に買える2000~6000円程度の比較的安いサイコンが増えていて、ほとんどのモデルがこの価格帯にあたります。

安いから壊れるということはほとんどなく、日本のメーカーのものも多いので動作の信頼性も高いものが多いといえます。

しかし安くても性能に差があるので、どういった点に違いがあるのか考えてみましょう。

有線式と無線式

サイコンは外径何センチのタイヤが一秒間にどれだけ回ったかを計測しスピードを計算するものがほとんどです。

タイヤとフレームに取り付けた2つのセンサーでどれだけ回ったかを検知しますが、そのデータを送信する方法に有線式と無線式があります。

有線式はその名の通りコードでセンサーとサイコンをつなぐ必要があるので、見た目や取り付けに少々癖があります。

対して無線式はセンサーからデータを電波で飛ばすので取り付けの手間は有線式に比べると楽になり、見た目もすっきりします。

サイコンの故障の多くがコードの断線なので、予算に余裕があるなら無線式がおすすめです。

有線式は2000円台から、無線式は3000円台からが相場になっています。

ケイデンスの表示機能の有無

ペダルの回転数を検知するケイデンスの表示機能は、安いモデルの場合できるものとできないものがあります。

ケイデンスを表示できるサイコンの相場は6000円台からですが、ケイデンスセンサーは別途必要になるので総額8000円ほど必要になります。

ケイデンスメーターは走行ペースや体力の指標になるのであるにこしたことはありませんが、気軽な趣味で乗る場合には必須ではありません。

自分の乗るペースなどに応じて必要になれば購入するようにすると良いでしょう。

バックライトの有無

長時間のサイクリングの場合夕方や夜にさしかかることも少なくありません。

サイコンの液晶は暗くなると見えないので、夜にサイクリングする機会が多い方はバックライト付きのモデルをおすすめします。

バックライト付きのサイコンは中国メーカーで3000円程度、国内メーカーで5000円ほどで買うことができるのでメーカーにこだわらなければ比較的安く導入できます。

GPS機能付きモデル

最近は中国メーカーの参入もあり、比較的安いモデルにもGPS機能付きのものが登場しました。

GPS機能付きのサイコンは本体の設定やタイヤに取り付けるセンサーが必要なく、複数自転車を持っている方は本体を付け替えるだけで簡単に使用できるメリットがあります。

またスマホアプリと連動して走行ルートを記録する機能もあり、走りやすかったルートを覚えておくのにも便利です。

ハイグレードサイコンに交換するタイミング

安いサイコンは良くも悪くも入門機なので、いずれ機能に不満が出てくるタイミングが来ます。

高級サイコンに交換するべきタイミングを考えてみましょう。

荷物を減らしたいとき

ロングライドやヒルクライムなど、より距離を伸ばしたい、もっとキツい坂道に挑戦したいという場合は荷物の重さも障害になります。

サイコンもなるべく軽量なものや、ホイールにセンサーを付ける必要のないものに変更することでより走りやすくなります。

上位グレードはそういったポイントも抑えた商品が多いので、より走ることにこだわりを持ちたいときにはハイグレードモデルに変更するとよいでしょう。

レースやイベントに出場するとき

サイコンは走っている最中だけでなく、練習や成績アップのためのデータを集める目的にも使用できます。

たとえば走行距離に対して完走タイムをチェックしたり、平均スピードの変化をチェックしたりすることができます。

こういった部分はハイグレードモデルのほうが細かくさまざまな情報を取得できるので、より細かなデータをもとにトレーニングしたい場合にはハイグレードモデルをおすすめします。

おすすめの格安サイコン

ショップで相談しながら購入するのも間違いないのですが、最近は通販限定の商品もたくさんあります。

数あるサイコンの中から価格が安くおすすめのものをご紹介します。

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国内に基盤を置き、世界中で愛されるサイコンメーカーの筆頭格キャットアイの商品です。

キャットアイのサイコンの中では最も安いモデルで、まだサイクリングにはまるか分からないけどとりあえずサイコンを付けてみたいという方におすすめのモデルです。

有線式でバックライトなしの廉価モデルですが、動作も正確で十分な耐久性があり愛されているモデルです。

価格:2100円(税別)

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enkeeo サイクルコンピューター スピードメーター 有線式 大画面表示 バックライト付き 自動電源ON/OFF 取付簡単 多機能 スピード 距離 時間などを計測

中国に本社多くメーカーで、通販を中心に販売し日本でもシェアを広げているメーカーです。

本体の作りこそキャットアイにかないませんが、驚異的な低価格で基本的な機能に加えバックライト付きという魅力から注目を集めています。

ロードバイクやマウンテンバイクを本格的に楽しむわけでなく、あくまで軽いサイクリングやとりあえずスピードが分かればいいといった場合におすすめです。

価格:1299円(税込:Amazon価格)

SHIMANO PRO DIGI 5IVE ワイヤレス

シマノ プロ PRO DIGI 5IVE 5機能 ワイヤレスサイクルコンピューター USP-18278 ホワイト

自転車パーツのトップシェアを誇るSHIMANOが販売するサイコンです。

基本的な機能を備えながら、無線式で国内メーカー最安値のモデルです。

本体のデザインもこだわっており、見た目も重視したいユーザーにおすすめです。

価格:3800円(税別)

サイコンはサイクリングをより楽しむための情報を確認できる必須アイテムです。

低価格のモデルでも基本的な機能を備えているので、まずは安いサイコンからはじめてみるのもよいでしょう。

安いモデルのなかにも価格差や使い勝手に違いがあるので、今回ご紹介したポイントを元にサイコンを導入し、サイクリングをより楽しんでみてくださいね。

サイコンが動かない場合の原因と対処法

LEZYNE(レザイン) スーパーGPS サイクルコンピュータ 日本語対応 超高機能・大画面 【日本正規品/2年間保証】

サイクリストの定番アイテムとして一般的になってきたサイクルコンピューター(以下サイコン)ですが、ふとした瞬間に動作していないなんてこともしばしばあります。

まずは故障を疑うところですが、実はサイコンはなかなか壊れない代物なのです。

今回はサイコンの故障が疑われる場合のチェックポイントと対処法をご紹介します。

サイコンが動かないことはよくある

サイクリストなら当たり前に使用しているサイコンは、リアルタイムにスピードを計測したり、走行距離や平均速度のログを残すのにも大切なアイテムですよね。

最近は安価なサイコンがどんどん登場して、クロスバイクなど趣味や通勤通学に使う自転車にも取り付けている方をよく見かけるようになりました。

あると便利なサイコンですが、実は「サイコンが動かない!」というトラブルは少なくありません。

サイコンはあまり壊れない

サイコンは自転車に取り付ける唯一の電子機器なので、雨や衝撃に弱く、動かなくなるとまず壊れたことを疑ってしまうでしょう。

しかし実はサイコンは粗悪品や過酷な使い方をしていなければそうそう壊れるものではありません。

実際ひとつのサイコンを10年近く使っているという人も少なくなく、そこまで買い替えるものでもありません。

故障を疑ってあたふたしても、ふたを開けてみればシンプルなトラブルだったということが多々あります。

壊れないけど繊細な機械

なかなか壊れないサイコンですが、実はしっかりと動作させるためには様々なコツがあります。

そもそも自転車の走行の邪魔をしないようなごくシンプルな構造で様々なデータを収集する機械なので、ある程度ユーザー側でサイコンをうまく使ってあげる配慮が必要です。

また自転車を傷つけないために取り付けも簡易的な場合が多く、自転車への衝撃などで簡単にその調整がずれてしまうこともあります。

なので、自転車はもちろんサイコンにも少しメンテナンスの目を向けてあげることが必要です。

自分で対処できる場合が多い

もちろん購入したお店へ持っていけば原因が判明する場合もありますが、サイクリングの途中などではそうもいかないですよね。

サイコンが動かないという場合、原因さえわかればその場で対処できる場合が非常に多いのです。

まずは落ち着いて症状からサイコンが動かない原因を探ってみましょう。

スピードが表示されない場合の対処法

サイコンのトラブルで最も多いのがスピードが表示されない場合です。

構造を考え手順を追って考えてみると原因が分かりやすいので確認してみましょう。

スピードセンサーがずれている

センサー式のサイコンの場合、ホイールのスポークとフロントフォークにセンサーを取り付けます。

このセンサーがずれていてお互いを認識していない場合スピードは検知されず表示もされません。

まずはスピーク側のセンサーをはずして、フォーク側のセンサーに何度かかざしてみましょう。

センサーのずれが原因の場合これでスピードが表示されるので、正しい位置につけなおせば問題なく動きます。

接触不良でサイコンが起動しない

センサーと本体を直接繋ぐ有線式のサイコンの場合、ブラケットにサイコン本体を取り付けます。

ブラケットとサイコンは金属端子で接続されていますが、この部分が汚れているとセンサーから受信したデータを本体に送信できないのでタイヤが回ってもサイコンが起動しません。

特にブラケット側の端子はよく汚れるので、コピー用紙などでこすると接触不良が改善されてスピードが表示されることがあります。

電池が無くなっている

電池が無くなると液晶も表示されなくなるイメージですが、実は液晶が表示されていても電池が不足している場合があります。

有線式のサイコンの場合、電線を通してセンサーにも電力を供給します。

電圧が低くなるとセンサーへ電力を供給されなくなるため反応しなくなります。

無線式の場合も電圧が低くなると電波を送受信できなくなるので、センサー、本体両方の電池を交換してみましょう。

ボタン電池などで動くサイコンの場合はあらかじめ予備をサドルバッグなどに入れておくのがおすすめです。

ワイヤー類で電波が阻害されている

無線式においては電波でセンサーからのデータを受信しますが、サイコンの取り付け位置が悪いと自転車本体やブレーキや切り替えのワイヤーで電波が邪魔されて受信できない状態になっている場合があります。

一度サイコン本体をはずしてホイールを回し、スピードが表示されるか確認してみましょう。

近くに寄せないと反応しない場合は電池切れの可能性があります。

断線している

有線式の場合、本体とセンサーをつなぐコードが内部で断線している場合があります。

断線している場合は通常アフターパーツでコードが売っているので、それに交換することで治ります。

断線する場合は取り付け方に不備がある場合があるので、新たに取り付ける際にはコードに負担がかからない方法でワイヤーを張るとよいでしょう。

スピードが正しく表示されない

スピードは表示されるけど、車より速いスピードが表示されたり、思ったよりも遅いというトラブルもあります。

ここは機械的なトラブルの場合が多いので種類別に確認してみましょう。

センサー式の場合

センサー式のサイコンの場合、一秒間の回転数とタイヤの外周からスピードを計算します。

つまりタイヤの外周をサイコン本体に覚えさせなければ正しいスピードは出ません。

設定からタイヤ径を入力することができるので一度チェックしてみることをおすすめします。

タイヤを交換した場合、特に太さを変えた場合にも微妙に誤差が出るので再設定をおすすめします。

また遅すぎる場合、スピードが安定しない場合にはセンサーもチェックしてみましょう。

センサーに接触不良があると回転数が正しく計算されないのでスピードが通常よりも遅く表示される場合があります。

GPS式の場合

センサー式に対して、GPS式のサイコンは実際にどれだけの距離を何秒で進んだかをもとにスピードを計測します。

GPSは位置情報を平面的に収得しているので、坂道などでは実際の距離がわからず誤差が出ます。

またGPSは意外と弱い電波なので受信状況が悪い場合もあり、この場合にも正しい速度が表示されないことがあります。

また電波状況がよく平坦な道でもセンサー式に比べて表示レスポンスが悪いので、センサー式から交換した場合には違和感を感じる方も多いようです。

故障が疑われる症状

いくら故障に強いとはいえ、機械なので本当に故障している場合もあります。

以下の場合には買い替えを検討することをおすすめします。

液晶が映らない

電池を交換しても、スイッチを押しても液晶が表示されない場合は本体が故障している場合が多いです。

高級モデルの場合は修理をおすすめしますが、安価なモデルは修理のほうが高くつくので買い替えをおすすめします。

液晶が映るけど表示が切り替わらない

液晶は問題なく映っているが、そこからボタンを押してもタイヤを回しても表示が変わらない場合、液晶が焼き付いているか基盤自体が故障している可能性があります。

液晶であれば修理できますが、基盤の場合はほぼ買換えと同じ金額になる可能性があるのでメーカーに問い合わせてみましょう。

電池が液漏れしてしまった場合

電池が液漏れしてしまった場合、すぐには問題が出なくても電池から漏れ出した液体が原因でいずれ故障が起こる場合があります。

サイコンは外側からの水ぬれには強い構造ですが、電池の裏はすぐ基盤になっている場合が多いので致命的な故障になる場合が多いです。

電池から漏れ出した液体は人体にも有害なので買い替えをおすすめします。

このように、サイコンの故障はごく一部の症状で起こります。

通常はほとんどの場合で簡単なトラブルが多く、ほとんどが自分で対処できるものが多いです。

またこのほとんどが説明書に記載されているので、まずは焦らず説明書を読んで原因を探ってみましょう。

自転車共々サイコンのサイクリングの相棒として大切に扱ってあげてくださいね。

サイコンの盗難防止策

サイコンは、盗まれることもあるものになります。

たとえサイコンでもやっぱり盗まれてしまうとすごくショックですよね。

自転車本体でなくて良かったという思いも芽生えますが、しばらくしたらすごくイライラしてくるものです。

だから、できれば盗まれないに越したことはありません。

では、サイコンは、どうすれば盗まれないようにできるでしょうか?

サイコンを外して持ち歩くようにする

一番適切なサイコンの盗難防止策は、それを逐一外して持ち歩くようにするということです。

外して持ち歩いていれば、そもそも盗むものがないわけですから、盗みようがありません。

盗むものがあるとしたら、それはやはり自転車本体くらいになります。

でも、自転車本体の場合には、そもそもしっかりとした盗難防止対策をしていることも多いです。

だから、自転車自体は盗もうとしても盗めないことが多いです。

結果、何も盗まれなくなっていくんです。

直接的な方法はない

確かにいちいち外したりするのは面倒ですよね。

だから、サイコンの盗難を防止するにしても、もっと直接的な、たとえばサイコンにカギを取り付けるとか、そういう方法で対処したいと考えることも多いものです。

でも、サイコンでは、そうしてカギを取り付けたりすることもむずかしいです。

なので、サイコン自体をどうにかするということは、限りなく難しいんです。

ではどうすれば良いのか。

それはやっぱりサイコンを取り外して、盗むという選択肢をなくすことが一番なんです。

そしてそれが、一番楽な方法でもあります。

そもそもサイコンを外すだけなのですから、別に必要な何かがあるわけではありません。

だから、サイコンを外すというのはおすすめの方法になります。

自転車を人目のつく場所に置くのもあり

どうしてもサイコンを外して持ち歩くのが面倒なのであれば、自転車をすごく人目のつくところに置くというのもありです。

人目のつくところに自転車を置いておけば、そこからサイコンを外して持ち去ろうとするには、人の目が気になるようになります。

結果、サイコンを守ることができる可能性が多少なりとも上がっていきます。

ただしそれは、あくまでも多少なりともの話です。

すごく可能性が高くなるわけではないんです。

人目につく分狙われる可能性も増える

なぜなら、たとえそうして盗みたいと思う人が少なくても、人目にたくさんつくことによって分母が増えてしまうからです。

分母が増えていけば、無理してでもそれを盗みたいと思う人も出てきます。

だから、減った分だけ盗みたいと思う人が出てくる可能性があるんです。

実際増えるか減るかは、その地域の地域性にもよります。

人がたくさんいるところがほとんど知りあいというような地域であれば、まず盗まれることはそうそうありません。

人への関心も高いですから。

でも、人がたくさんいるところにいる人が、ほぼ全員他人という場合には、逆に盗まれる可能性が高くなることもあるんですそういうところでは、人は人にすごく無関心です。

無関心の中では、人の目なんて全然気になりません。

だから盗まれてしまう可能性が高くなることもあるんです。

そういうところでは、うまくバランスを取らないとなりません。

人目につきすぎるのも考え物です。

人目につかないところよりはまし

ただいずれにしても、あまりにも人目につかないところよりは人目につくところの方がましです。

人目につかないところで、自転車にサイコンがついているところを見つけたら、別に欲しくもないけど外して盗んでみようと思う方は出てくるものなのです。

たとえば誰も見ていないところで財布が落ちていたら、とりあえず拾ってみる方が多いでしょう。

それと同じことです。

だから、あまりにも人目につかないところに自転車を置いておくのは良くありません。

そもそもあまりにも人目につかないところに自転車を置いておくと、自転車ごと盗まれてしまう可能性が高くなります。

たとえ盗難対策をしていても、人目につかないのであれば、時間をかけて鍵などを切っていけばいいだけですから。

盗まれても良いようにする

サイコンの盗難対策として、そもそも最悪盗まれても良いようにするという方法もあります。

サイコンは、いちいち外して持ち歩くということ以外に、すごく効果的な盗難対策はありません。

でも、いちいち外すのは面倒だという方はいるものです。

そんな方に向けた、もう一つこれもありかなという方法があります。

それが、この方法なのです。

多少値段がするから悔しい

サイコンが盗まれて悔しいのは、それに多少の値段がするからです。

サイコンの値段はピンキリですが、安いものでも3000円くらいのものを使っている方が多いのではないでしょうか?

安いほうではあるのですが、それでも3000円が盗まれたと思ったらすごく苛つきますよね。

では、700円くらいであればどうでしょうか?

もちろんなくなって良い気がするわけはありません。

でも、それくらいであれば、なくなっても別に、あーそうかくらいで済むのではないでしょうか?

このように、盗まれることを見越してサイコンを買うという方法もあるんです。

それもある意味では盗難防止策になります。

距離などは消えてしまう

ただこの方法では、別に買いなおすショックはないかもしれませんが、これまでの累積距離などが消えてしまうというショックはあります。

だから、それを楽しみに走っているという人にとってはこの方法はおすすめできません。

でも、中にはそれは別に気にしないという方もいますよね。

それであれば、この方法は意外とおすすめできます。

面倒の分の手間賃とおもえば、買いなおすのもある程度納得できるものですから。

距離を気にしている人も、日々の走行距離をメモしておけば、たとえサイコンが盗まれてもその走行距離を把握することは可能になります。

だから、そういう手もありますね。

割と盗まれることはあるので気をつけよう

サイコンは、割と盗まれることはあります。

別に盗まれることなんてそうそうないんじゃないかと思っている方もいるかもしれません。

でもサイコンは、まずまずの頻度で盗まれるものなのです。

それも、一瞬の油断をついて。

たとえば、コンビニで何かを買い物している間などに盗まれてしまうこともあります。

コンビニで何か買い物をするなんて、せいぜい10分くらいなのではないでしょうか?

でも、その10分くらいで盗まれてしまうことがあるものなのです。

だから、常に気を付けていないとならないのが、サイコンの盗難防止対策です。

それも踏まえて手間を考えるべき

ということはつまり、コンビニに行く際などにも、サイコンは外さないとならないということになります。

それを面倒に思うのであれば、サイコンは何度も買い替えるという方法をとるほうが良いです。

でもそれも別に苦にならないというのであれば、やっぱりいちいちとり外すのがおすすめになります。

人目につくところにとめるというのは、できるときとできないときがありますから、それだけで対応するのは難しいです。

だから、基本的には、手間をかけるかお金をかけるのかの2択ですね。

サイコンの盗難防止対策は、根本的なものはないというのが現状です。

だから、とにかく外して持ち歩くか、人目がつくところにとめて盗みづらくするとか、あるいは盗まれてもその都度買い替えることができるくらいの安いサイコンを使うかというくらいしかありません。

その中で自分の正確や地域性にあったやり方でやっていくのが一番です。

まとめ

紹介したおすすめのサイコンを参考に、お気に入りの相棒を見つけてください。

その相棒のサイコンで走行速度や距離、心拍数、ペダルの回転数などのデーターを客観的に知ることができて、効率の良い走行を可能にします。

サイコンの魅力を熟知したら、グレードの更に高いものを検討するのも良いでしょう。

サイコンを見ながら目標を立ててペダルを漕げば、自転車に乗っている時間が今よりもっともっと楽しくなりますよ。

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