腰痛解消!コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスを効果的に!

このサイトは、腰痛コルセット・腰痛ベルト・骨盤ベルト・マットレスに注目した情報提供を行っています。

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12年間腰痛の私が絶対おすすめする腰痛コルセット・骨盤ベルトランキングベスト24

      2017/11/04

腰痛コルセット

探しに探し回って、いろいろ試してたどり着いたおすすめの腰痛コルセット・サポーター・腰痛ベルトのランキングです。

価格も考慮したランキングになっています。

上から順にレビューを見るだけでも自分に合ったコルセット・サポーターを見つけやすいと思います。

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目次

第1位 ノーブル バックレスキューベルト チタン

ノーブル バックレスキューベルト チタン

公式サイトで詳細を確認する

第1位は「ノーブル バックレスキューベルト チタン」です。

60年以上、サポーター製造実績があるメーカーの商品です。

背面にステーではなくプレートが入っています。

プレートには東レ・デュポン社製「ハイトレル」が使われており、
腰からお尻にかけて面でサポートしてくれます。

そのため、まるで手のひらで腰を支えられているような感覚でフィット感は抜群です。

また、メッシュ素材で通気性を保ちながらも、チタン加工素材で保温性を維持してくれます。

ノーブル バックレスキューベルト チタン」は絶対おすすめです。

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第2位 MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイドタイプ

MIZUNO サポーター 腰部骨盤ベルト ワイドタイプ
MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイドタイプ
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レビュー19件のカスタマーレビュー

詳細はこちらから

2位は「MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイドタイプ」です。

MIZUNOの中でもより固定力を強化したコルセットです。

Amazonのレビューでも多くの腰痛の方が高評価をされています。

2つの動滑車を使ったベルト構造になっており、かなり強く固定できます。

また、少ない力で固定できるので女性や高齢の方にもおすすめです。

腰を固定しながら、骨盤(特に仙腸関節)を引き締め的確にサポートしてくれます。

ひどい腰痛でとにかく痛みを抑えたい方には特におすすめです。

MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイドタイプ」もとてもおすすめです。

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第3位 MARUMITSU スマートベルトmamoro

MARUMITSU スマートベルトmamoro

公式サイトで詳細を確認する

第3位は「MARUMITSU スマートベルトmamoro」です。

幅広設計で腰全体を包み込むようにサポートタイプしてくれます。

腹部と腰部にチタンが入っており、しっかり支えると同時に保温効果を発揮します。

とにかく痛みを早く抑えたい時におすすめです。

とても薄く作られており、幅広な割に肌感覚で目立たないのも特徴です。

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第4位 ZAMST(ザムスト) ZW-5 腰サポーター

ZAMST(ザムスト) ZW-5 腰サポーター

ZAMST(ザムスト) ZW-5 腰サポーター
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レビュー38件のカスタマーレビュー

詳細はこちらから

固定力をやや抑えつつ、より運動しやすい設計になっています。

日ごろから運動される方など、腰をサポートしながら運動もしたい方におすすめです。

腹部を強く締め付けすぎないので、おなかを押さえつけられるような圧迫感がなく、自然な付け心地で腰をサポートするのが特徴です。

補助ベルトが本体とほぼ一体の構成で、補助ベルトを外していてもブラブラせず邪魔になりません。

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第5位 MIZUNO 腰部骨盤ベルト ノーマルタイプ

(ミズノ)MIZUNO 腰部骨盤ベルト メッシュタイプ C3JKB501

MIZUNO 腰部骨盤ベルト ノーマルタイプ
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レビュー48件のカスタマーレビュー

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ワイドタイプよりやや細めの作りにしたMIZUNOの腰痛ベルトです。

夏も涼しく使えます。

二重ベルトを引っ張ることで背中の部分をググッと集中的に締め付けるダブルギア構造です。

女性や高齢の方も軽い力でしっかり引っ張れます。

腰部骨盤ベルトが体幹をしっかり固定するので急な身体の動きに合わせて腰をしっかり支えてくれます。

介護や重い荷物を持つ方などにおすすめです。

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第6位 ZAMST(ザムスト) ZW-4 腰サポーター

ZAMST(ザムスト) ZW-5 腰サポーター

スポーツ用サポータに実績のあるZAMSTの腰用サポータです。

がっちり固めすぎず、緩すぎず、絶妙なサポート感を実現します。

特に、腰痛ながら仕事で体を動かす方やゴルフ・テニスなど運動される方にもおすすめです。

ZW-5よりやや細目に作られており、より動作しやすくなっています。

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第7位 中山式 腰椎医学 コルセット 標準タイプ

中山式 腰椎医学 コルセット

中山式 腰椎医学 コルセット 標準タイプ
Amazon.co.jpで詳細を見る
レビュー64件のカスタマーレビュー

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コストパフォーマンス抜群のコルセットです。Amazonではかなり値引きがされていますので一見の価値ありです。

伸縮性の高いメッシュ素材が使われており蒸れにくくなっています。

「中山式」はコルセットの他にも膝・首などサポータを扱っており、関節サポータのノウハウが充実しています。

また、自社工場での丁寧な生産・仕上げも「中山式」の特徴です。

レビューでは、ぎっくり腰、脊柱管狭窄症の方なども使われています。

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第8位 Dr.magico 腰椎コルセットスタンダードPro

Dr.magico 腰椎コルセットスタンダードPro ブラック L

中山式独自素材でとても素材が薄くできています。通気性が良い上にコルセット自体がとても軽いため、コルセットを着けていることが苦になりません。

また、厚みがないため、見た目にも全く目立ちませんし、ズボンを履くときも違和感がありません。

それでいて、フィット感が良く、腰をサポートしてくれます。

マジックテープ部分も凹凸の少ないタイプを使用しており、ホコリや毛玉が付きにくく、服の張り付きも軽減してくれます。

コルセットを気にせず薄手の服をきる場合などにおすすめです。

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第9位 お医者さんのコルセット プレミアム仕様

お医者さんのコルセット プレミアム仕様 M-L

日本整形外科学会専門医と共同開発したもので、しっかりと腰を固定することを重視したコルセットです。

痛みがきつい方、とにかくまず痛みをとりたい方に真っ先におすすめするコルセットです。

Amazonでかなり値引きされていますので要チェックです。

上下2段に分かれたベルトで、腰椎と骨盤をそれぞれサポートするので、包み込むようなフィット感を感じられるのが特徴です。

幅広で、ステーも4本あり、腰回りのサポートもしっかりしています。

生地は、通気性に優れたメッシュ生地であるテクノファインを採用しています。

巻き付ける強さを微調整できるので、自分に合った強さで巻き付けることができます。

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第10位 MIZUNO バイオギアサポーター 腰用

MIZUNO サポーター バイオギアサポーター 腰用

MIZUNO バイオギアサポーター 腰用
Amazon.co.jpで詳細を見る
レビュー20件のカスタマーレビュー

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腰をサポートすることと体の動きを妨げないことを両立したコルセットです。

体の動きにノウハウのあるMIZUNOならではの製品です。

皮膚の伸縮を分析して開発した「ダイナモーションフィット」という独自の立体裁断生地が採用されていて、体を曲げても皮膚や関節に負担が少ないのが特徴です。

生地とマジックテープの縫い方が絶妙で、体を前屈してもコルセットがしわになりにくく工夫されています。

生地が薄く伸縮性も高いため、体にフィットします。

レビューでも腰痛持ちの方が多数使用されています。

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第11位 アレン ダイエットベルト 腰痛コルセット シェイプアップ

Alen(アレン)ダイエットベルト 腰痛コルセット シェイプアップ くびれ

弾力性がある3本のボーンがあることでしっかりと腰をサポートしてくれるので動きが楽になります。

メッシュ素材の仕様により通気性がよく蒸れることもなく、軽量なので負担なく使うことが出来ます。

伸縮性のあるベルトで調整しながら心地よい位置で固定することで支えられるので腰の痛みが軽減できます。

弾力性のボーンが取り外し可能なので安心して洗濯機で洗えます。

汗による汚れや気になるニオイがなくなり、いつでも清潔に快適に使うことが出来ます。

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第12位 腰椎固定ベルト パワフルギア ワイドタイプ

腰椎固定ベルト パワフルギア ワイドタイプ Lサイズ

動滑車の原理を応用した補助ベルトにより強力な固定力を発揮するのが特徴です。

腰部分は幅広で、腰全体をサポートしてくれます。

また、前面はスリム幅になっており、腹部の圧迫感が少なく、座った時も違和感が少ないのも特徴の一つです。

長時間着けても蒸れないメッシュ生地になっています。

デスクワークや長時間運転される方におすすめです。

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第13位 プライム 骨骨先生の新腰用サポートベルト

プライム 骨骨先生の新腰用サポートベルト

とても薄手です。透き通って見えるほどです。そして軽い。しかもメッシュ生地なので蒸れにくい。

それなのに2重ベルトでしっかり固定できます。特に、背面最上部から前面最下部へ斜めに装着するV字ベルトが効果的に腰を固定してくれます。

また、1500ガウスの磁石が12個並んでいて、磁力による腰の血流活性化が期待できます。

コルセットとしての機能がいずれも抜群のレベルで有しており、あらゆる場面で効果を発揮してくれます。

とにかく効果のあるコルセットを使いたい方におすすめです。

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第14位 お医者さんのがっちりコルセット

お医者さんのがっちりコルセット M-L

お医者さんのコルセット プレミアム仕様」と同様に、日本整形外科学会専門医と共同開発したものです。

とにかくあらゆる面で高いポテンシャルを発揮します。幅が広く腰全体を覆うようにサポートしてくれます。

4本の特殊S字ステーと3本の強力なゴムベルトで腰回りをしっかりサポートしつつ、耐久性も高く長く使えます。

通気性に優れたテクノファインという特殊なメッシュ生地を採用しているのも大きな特徴です。

軽めの腰痛から根の深い慢性腰痛にも対応できて、長期に使えます。

中々自分にあうコルセットが見つけられなかったという方におすすめです。

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第15位 プロハード027

プロハード027  ブラック L

抜群の固定力を発揮します。滑車タイプのベルトになっており、軽い力でもしっかり固定することができます。

職場で重量物を扱うような場面でもしっかり腰をサポートして効果を発揮します。

急性重度の腰痛時にも対応しています。

幅も十分に広く、腰を覆ってくれます。

ステーが背中側だけでなくお腹側にもあり、ぐるっと一周をサポートしてくれます。

幅広くしっかり固定してくれる分、動作は制限されます。

特に痛みが強い場合や、仕事で常に腰に負担をかける場合などにおすすめです。

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第16位 腰痛保護ベルト さら~っとコルセット急性腰痛 慢性腰痛 骨盤矯正

腰痛保護ベルト さら~っとコルセット(20cm巾) (M) 急性腰痛 慢性腰痛 骨盤補正

このコルセットはとにかく着け心地がいいです。ソフト仕上げになっていてごわごわしませんしメッシュ素材のため蒸れません。

また素材に弾力性があり、程よい圧迫感で装着できます。

幅もあり腰をしっかり覆います。2重のベルトで締め付けるタイプになります。

コルセットを着けると肌がかぶれて困ったという方や着け心地を気にする方におすすめです。

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第17位 チュアンヌ 腰サポーター ニューアクティビティ

チュアンヌ 腰サポーター ニューアクティビティ

なんといっても幅広なのが特徴で、背中からお尻までをしっかり支えます。

痛みが腰だけでなく、背中やお尻まで痛むという方に特におすすめです。

金属ステーは8本、補助ベルトも幅広で固定力を強化しています。

しかし、本製品はただ固定するだけではありません。

チュアンヌ社は創業(1847年)以来スポーツ医療に力を入れている会社で、本製品にもそのノウハウが生かされています。

幅広でありながら動きやすさの両立を目指した製品で、チュアンヌ社ならではの製品と言えます。

運動しながら腰痛を治したい方にもおすすめです。

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第18位 お医者さんの背すじベルト

お医者さんの背すじベルト

腰のサポートと姿勢を良くすることを両立したコルセットです。

特徴は、腰から肩にのびるベルトで、背中と肩が自然に広がるようサポートし、上半身全体を良い姿勢に保ってくれます。

肩にかかる部分にはストレッチ素材が使われているため、動きやすく、着け心地に無理がありません。

着け始めは慣れていないためやや圧迫感がありますが、しっかり機能していることの証でもあります。また、圧迫感はすぐに慣れ、自然に着用できます。

正しい姿勢を体が覚えることで、ベルトをコルセットを外しても正しい姿勢を維持することにつながります。

腰部にはステーが入っており、しっかり腰をサポートしてくれます。

姿勢を正しくして腰痛を治したい人におすすめです。

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第19位 bonbone 腰コルセット αデラックス111

bonbone 腰コルセット αデラックス111 LL

腹部が上下に分離する構造になっており、お腹の出っ張った人にもしっかりフィットします。

4本入っているステーはアルミ製になっており、一人ひとりの腰の形状に合わせて成型が可能です。装着するほどに自分の腰にフィットしくると同時に腰をさらにしっかり固定してくれます。

動作制限をしたい方、腹部をしっかり支えたい方におすすめです。

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第20位 ノーブル バックレスキュー腰痛ベルト メッシュ

ノーブル バックレスキュー腰痛ベルト メッシュ ブラック Sサイズ

背面にステーではなくプレートが入っており、面で腰をサポートするのが特徴です。

プレート素材として、東レ・デュポン社製「ハイトレル」が使われており、腰からお尻にかけて均一にサポートしてくれます。

メッシュ素材で蒸れにくくなっています。

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第21位 bonbone 腰コルセット バックインパクト

bonbone 腰コルセット バックインパクト ブラックM

背面部のサポートに特化したコルセットになります。

テーピングで腰を固めるときと同様の手法をコルセットに取り入れられており、背面部をしっかり固定してくれます。

一方腹部側は幅が7cmと狭くなっており、腹部の圧迫を軽減してくれています。

腰の動作も制限がすくなく、運動しやすい設計になっています。

スポーツをされる方、腹部圧迫しないコルセットをお探しの方におすすめです。

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第22位 bonbone 腰コルセット スポーツWウエスト806

伸縮性の高い素材が特徴です。

体の動作を制限しないため、運動しても苦になります。

また、メッシュ素材になっており蒸れにくくなっています。

ステーは1本になっており、固定度合いは軽くなりますが、その分動きやすい設計になっています。

スポーツする方におすすめです。

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第23位 山田式 ブラック 腰らくらくコルセット 骨盤ベルト付 腰用

山田式 ブラック 腰らくらくコルセット 骨盤ベルト付 腰用 Mサイズ (ウエスト65~85cm/ヒップ75~95cm) 黒

伸縮性と上下に分離する構造になっており、腰を固定しながらでも、動作しやすくなっているのが特徴です。

コルセットはメッシュ生地で群れにくくなっています。

腰用コルセットと骨盤ベルトがセットになっており、腰だけでなくお尻・恥骨までを全体的にサポートしてくれます。なんと言ってもホールド感は抜群です。(コルセットと骨盤ベルトはくっついており分離しての利用はできません。)

コルセットの中では珍しくステーの取り外しが可能で、痛みの度合いなどによって調節でき、また洗濯も容易に行えます。

遠赤外線素材を採用しており保温効果も期待できます。

しっかり固定しながら動作もしやすいコルセットを探している方におすすめです。

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第24位 ZAMST(ザムスト) ZW-7 腰サポーター

ZAMST(ザムスト) ZW-7 腰サポーター 373703 ブラック Lサイズ

ZAMST(ザムスト) ZW-7 腰サポーター
Amazon.co.jpで詳細を見る
レビュー42件のカスタマーレビュー

詳細はこちらから

こちらもZAMSTの腰用サポータです。

ZW-4、5に比べて固定力を強化したものになります。

腰痛がきついながらも運動される方など、腰をサポートしながら運動もしたい方におすすめです。

詳細はこちらから

まとめ

腰痛コルセットにも様々な種類があります。ぜひ各コルセットの詳細を見ていただき、ご自身に合ったコルセットを見つけていただければと思います。

また、本ランキングはあくまでも一個人の主観になりますのでご了承ください。

腰痛コルセットの種類

腰痛コルセットには以下の種類があります。

  1. 硬性コルセット
  2. 軟性コルセット
  3. 腰痛バンド(腰痛ベルト)
  4. 骨盤バンド(骨盤バンド)

硬性コルセット

脊柱管狭窄症などの手術後、重度の腰痛、脊椎側彎症などの場合に、医師の処方により使用されます。

市販では売られていません。

体、特に腰から上半身にかけて動かないように固定するのが目的です。

コルセット全体がプラスチック等の硬い材質で作られており、腰の曲げ伸ばし等はほとんどできません。

体にあったコルセットをつける必要があり、基本的には各個人ごとに採寸・型取りして、専用のコルセットを作ります。

採寸・型取りは病院で行います。

コルセットが出来上がるのは採寸・型取りから一週間程度です。

慣れない間は自分ひとりで着けはずしをするのが難しく、他者のサポートが必要です。

脊椎側彎症の場合には、脊椎が曲がるのを制限するため、左右非対称のコルセットになります。

価格は2万円前後ですが、保険適用になります。

軟性コルセット

慢性腰痛・椎間板ヘルニアなどの痛み軽減、腰痛予防などに使われます。

薬局やインターネットでも市販されています。

病院で整形外科にかかった場合などの処方される場合もあります。

腹部の内圧(腹腔圧)を高めることによる上半身の持ち上げと、ステー(金属製の支柱)による腰椎のサポートによる、腰への負担軽減が主たる目的になります。

コルセット全体は布生地でできており、マジックテープでとめるようになっています。

圧力をより高めるために、ゴムを使っているものもあります。

腹部・腰・背中に巻きつけ、締め付けて使います。

サイズがあらかじめS/M/L/のように用意されている他、

かぶれにくいよう、メッシュ生地でできているものもあります。

そのほか、コルセットの幅、止め方、色などもその組み合わせを含めて種類がたくさんありますので、極力自分の腰痛にあったコルセットを選ぶのが望ましいです。

腰の動作は制限されますが、硬性コルセットほどは固定されません。

腰を極端に曲げる・ひねる・そらすのは難しくなりますが、立つ・歩き・椅子に座るなどの日常生活の動作であれば、コルセットをしていないときと同程度に動作できます。

締め付けて使用するため、慣れるまでは強い圧迫感による苦しさを感じる場合もあります。

価格は5000円程度から2万円程度になります。

腰痛バンド(腰痛ベルト)

軟性コルセットと近いものですが、通常はステーが入っていません。

薬局やインターネットで市販されています。

腹部の内圧(腹腔圧)を高めることによる上半身の持ち上げによる腰への負担軽減が主たる目的になります。

軟性コルセットよりも締め付けがゆるいため、負担軽減効果は少なくなりますが、動作への制限も軽減され、自由に動作することができます。

巻きつける場所も軟性コルセットと同様、骨盤上部から腰になります。

骨盤バンド(骨盤バンド)

骨盤が開いている場合や仙腸間接が正しい状態ではない場合に、その矯正を目的として使用されます。

薬局やインターネットで市販されています。

腰痛対策や腰への負担軽減に対する直接の効果はありません。

骨盤の周囲いを締め付けることにより矯正を行います。

腰には巻きつけず、骨盤の腸骨周囲または、腸骨と大転子(大腿骨と骨盤の付け付近の出っ張り部分)の間で巻きつけます。

骨盤バンドの幅は10cm前後で、軟性コルセットや腰痛バンドより細くなります。

産後の骨盤の開きを戻すために使われる場合もあります。

コルセットの役割

コルセットは、お腹を締め付けお腹の中の圧力を高めることで、上半身を持ち上げ、上半身の重みが腰にのしかかる負担を少なくします。

これにより、痛みを軽減することにつながります。

本来はこの働きを筋肉で行う必要がありますが、コルセットをすることにより、筋肉の働きを代わりに行い、お腹を圧迫してくれているのです。

コルセットはあくまで筋肉の代わりをしているのに過ぎません。

コルセットに過度に期待してはいけません。

それを、コルセットをした⇒腰痛が収まった と安易に考えると、コルセットが生涯はずせない体になってしまいます。

コルセットをすると腰痛が収まるからと言って、安易な回避策に甘えていてはいけません。

腰痛コルセットの選び方

腰痛コルセットにはたくさんの種類があります。

自分にあったコルセットを選ぶのはもちろんですが、実際に着けてみて、おすすめできるコルセットのタイプをご紹介します。

生地がメッシュでできているもの

腰痛コルセットは体に密着して固定するため、汗をかき、かぶれ易くなります。

かぶれてしまうと、コルセットの装着が不快になり、必要なときに必要な時間コルセットを着けておくことができなくなります。

コルセットの本来の使い方とは でも書きましたが、コルセットは必要なときに使うことが重要です。

痛みに苦しんでいるときに、かぶれるのが気になってコルセットを着けられないのでは、腰痛コルセットを効果的に使うことができません。

メッシュ生地でできている腰痛コルセットでは、通気性がよくなり汗が乾きやすく、かぶれるのを軽減しますのでおすすめです。

しっかりしたステーが入っているもの

腰痛コルセットの効果のひとつが、腰椎をステーで支えることです。

ステーがやわらかいものやステーが入っていないものがありますが、腰椎を支える効果が発揮できないため、腰への負担軽減効果も減ってしまいます。

しっかり腰椎を支えられるものを選びましょう。

ただし、腰の形はひとそれぞれで、そり具合など各人の腰の形にフィットする必要がありますので、ステーは適度の硬さで、そり具合にあわせて調節できる難さがおすすめです。

マジックテープの面積が大きいもの

腰痛コルセットは、腹部を圧迫するために、きつく締め付ける必要があります。

そして、腰周りサイズの個人差に対応できるよう、ほとんどの腰痛コルセットはマジックテープでとめるようにしてあります。

腰痛コルセットの着けはずしにしっかり対応し、しかもきつく締め付け続けるマジックテープが必要になります。

腰痛コルセットは頻繁に着けはずしをするため、マジックテープへの負担が大きく、マジックテープが伸びてやすくなります。

長期間しっかりサポートできるようマジックテープの面積が大きいものがおすすめです。

また、マジックテープ周りの縫い目も劣化しやすい箇所ですので、裁縫が丁寧なものを選びましょう。

薄手のもの

生地の薄いコルセットをおすすめします。

薄手でも適切に硬い素材が使われていればしっかりサポートしてくれます。

厚手の場合、保温効果が高すぎて、汗をかいてしまうことと、動作がより制限されるため、活動しにくくなるデメリットがあります。

腰痛コルセットを着けるのは基本的に何か動作をしているときになりますので、動作を制限しない腰痛コルセットがよいでしょう。

色は黒色がおすすめ

色を選べるなら黒色がおすすめです。

汗をかくため、腰痛コルセットはよく汚れ、しみになります。

白色ですと、しみが目立ちます。

手洗いしても汚れはなくなりませんので、汚れが目立たない黒色をおすすめします。

コルセットで腰痛は軽減される原理

コルセットは、腰に巻くと腰痛が軽減されます。

それは、コルセットが筋肉の代わりに上半身を支えてくれるからです。

その仕組みを理解し、効果的にコルセットを使いましょう。

コルセットには、硬性・軟性、腰痛バンド、骨盤バンドなどありますが、ここでは軟性の腰痛コルセットを対象とします。

そもそも、腰痛の原因は何なのか。

腰痛には様々な原因があり、様々な症状があります。

なので、1つのコルセットがすべての腰痛・すべての症状に効くわけではありません。

しかし、大まかにいって、腰すなわち腰椎または腰の筋肉に負担がかかっていることが関係していることは非常に多いです。

腰椎や筋肉に負担がかかるそもそもの原因はまたさまざまです。

姿勢・運動・仕事の体勢・ストレス・睡眠・腰椎の変形・先天的なものや後天的なもの、様々です。

また、腰椎・筋肉に負担がかかった結果として現れる症状も様々です。

単純な痛み・痛み避けようとする姿勢のゆがみ・筋肉のコリ・関節の硬化・神経への刺激・原因と結果がサイクルになっているものもあります。

いずれにしても、腰椎・筋肉に負担がかかっていることは、腰痛のかなり広い範囲で共通項となります。

そして、コルセットが、「腰痛」全般に対してそれなりに効果があるように語られる主たる要素でもあります。

コルセットは、腰椎・筋肉に負担がかかるのを軽減してくれるものです。

その結果、様々な腰痛に対して効果がでるように見えるのです。

見えるのです、と書いたのは、腰痛の根本原因を解決してくれるものではないからです。

この点を理解した上で、コルセットの効果について説明したいと思います。

コルセットは、腰に巻いて使います。

具体的には、骨盤の腸骨にコルセットの下側が少しかかるようにしつつ、腹部・背中に巻き付けて圧迫します。

このとき、二つの機能が働きます。

1.腹部の外周を圧迫することにより腹部(腹腔)の内圧を高める
2.コルセットの背中側に入ったステー(硬い2本の金属)が背骨(腰椎と胸椎の下部)を支える

腹部の外周を圧迫することにより腹部(腹腔)の内圧を高める

腹部には腹腔と呼ばれる空間があり、簡単に言うと、横隔膜と骨盤の間になります。

この空間は風船のようになっており、腰に力を入れるときは、自然と腹筋などお腹周りの筋肉に力を入れて腹腔を小さく圧縮し、内圧を高めるような動作をします。

腹腔の内圧が高まると、風船と同じでものを押しのける力になり、体の上半身を支えることができます。

コルセットは、筋肉が頑張る代わりに腹腔圧を高めて高めてくれます。

圧力を高めるほどに巻き付けなければならないので、かなりきつく巻く必要があります。

適切な強さでコルセット巻くと、驚くほど簡単に上半身を支えられるようになり、
今まで腰椎や筋肉にかかっていた負担の大部分を軽減することができます。

本来、通常の歩く・立つ・座るなどの姿勢では、内腹斜筋や腹横筋といった腹部の内側の筋肉が、適切に腹腔圧を調節してくれます。

しかし、これらの筋肉がつかれていたり、コっていたり、血流が悪くなっていると、これらの働きが弱くなり、上半身の重みが、腰椎や腰回りの筋肉(脊柱起立筋・広背筋・胸腰筋膜など)に直接かかってしまいます。

このように、コルセットを巻くことで、腹腔圧を高め、上半身を支えてくれるようになります。

コルセットの背中側に入ったステー(硬い2本の金属)が背骨(腰椎と胸椎の下部)を支える

コルセットの背中側には通常金属の支えが入ってます。

2本が5cmほど離れて縦に入っており、2本のステーの間にい腰椎を通してコルセットを巻き付けます。

しっかり巻き付けることにより、ステーが腰の曲がりを支え、場合によっては矯正してくれるます。

ステーにより背中をそらす、などの動作はしにくくなりますが、自分の筋肉で支えなくてもステーが支えてくれますので、力を加えなくても上半身を立てた状態で維持してくれます。

コルセットを正しい位置にすることで、ステーの形が腰の反り返りにフィットし、より支えてくれるようになります。

コルセットの幅が厚いものでは、骨盤の上部から腰椎を含め胸椎の下部まですっぽりサポートしてくれるものもあります。

腹腔圧を高めるにしても、ステーが腰椎を支えるにしても、自分の筋肉の代わりにコルセットが働いてくれることが重要です。

これにより、次の2つ効果が得られます。

1.自分の筋肉を緩められる
2.自分の筋肉で支える以上に腰への負担を軽減できる

自分の筋肉の緊張を緩められる

コルセットが自分の筋肉になり代わってくれるので、その間、自分の筋肉を休めることができます。

普段、座っていても立っていても、重心のバランスをとったり上半身を支えたりするのに、腰の筋肉は常に働き続けています。

筋肉はずっと張りつめていると、血流が悪くなり乳酸が出て働きが鈍くなります。

疲れもたまり、老廃物が流れなくなったり、新しい酸素が届かなくなったりすることで、よりいっそう疲れがたまってしまいます。

筋肉を緩めることにより、コリを抑制し、血流を良くします。

新しい酸素・栄養素が豊富に届くようになり、また次に筋肉を使うときにしっかりと働いてくれるようになります。

腰の筋肉を緩めるには、基本的には寝転がるのが一番ですが、仕事や状況によっては寝転がることが難しい場面は多いです。

そんなとき、コルセットをつけることによって、一時的であっても自分の筋肉を緩めることができるのは大きな効果です。

自分の筋肉で支える以上に腰への負担を軽減できる

普段の何気ない動作の中にも、常に腰の筋肉を使って重心移動をしたり上半身を支えています。

しかし、負荷が強くなったり姿勢が悪かったりすること、自分の筋肉では支えきれなくなり、直接、腰椎に負担がかかり、またその負担を避けようと筋肉に頑張らせたりします。

筋肉が痛んだり、コって血流が悪くなると、さらに上半身を支えられなくなり負担が増え痛みが増えるという悪循環に陥ります。

コルセットをすることにより、上半身を支える力がなくなった筋肉に代わって上半身をしっかり支えてくれます。

これまで腰にかかっていた負担はコルセットをすることにより軽減されますので、腰への負担が直接痛みの原因になっていた場合は、痛みも軽減してくれます。

コルセットで腰痛が軽減される原理のまとめ

以上が、コルセットをつけて腰痛が軽減される主たる原理になります。

まとめますと、コルセットをつけることで、
腹腔圧を高め、腰椎を金属で支えることにより、
筋肉の緊張を緩め、腰への負担を軽減され、
腰痛が改善する、となります。

効果は個人差がありますが、腰への負担が痛みに直結している場合は、コルセットをつけることによって即時に痛みが軽減されます。

腰痛コルセットの効果

コルセットにはとてもたくさんの効果があります。

それらをしっかり理解した上で、自分が必要としている効果がどれなのか見極めて使いましょう。

コルセットの効果・役割を正しく知ろう」でも腰痛の症状に応じたコルセットの効果を説明していますので、参考にして下さい。

コルセットにはたくさんの効果がある

コルセットは、腰に巻くというとても子供できそうな簡単な行為ではありますが、その効果は意外にもたくさんあります。

ざっとあげると以下のようになります。

  1. 腰痛が軽減される
  2. 細く見える
  3. 腰にくびれができる
  4. 姿勢がよくなる
  5. 腰痛予防
  6. 保温効果
  7. 血流の抑止と開放

腰痛が軽減される

多くの人がコルセットに期待しているのはこの効果だと思います。

コルセットをつけることによって腰痛が軽減されることについては、主としては腹部の内圧(腹腔圧)を高めること、および腰椎を金属で支えることにより腰への負担を軽減することで、腰痛が軽減されます。

腰痛の原因との直結性にもよりますが、つけるだけで即時腰痛が軽減される場合もよくあります。

腰痛がひどい時や、スポーツ・仕事などで腰に負担がかかって痛みが増している場合などとにかく痛みを軽減したい時の対処療法として有効です。

細く見える

コルセットは基本的には骨盤の上部に少し重ねながら腰・腹部を締め付けます。

腰・腹部は骨がないため、圧迫すればその分内側にへこみます。

(逆に腰・腹部がへこむほどに締め付けなければ腹腔圧は高まらず腰痛軽減効果は出ません。)

その結果、腰にくびれができた状態になり、はたから見るとやせたように見えます。

中世ヨーロッパの上流階級の女性がコルセットをつけていたときにねらっていた効果と同じです。

腰・腹部をしめつけてくびれを強制的に作るのです。

ただ、もともとは腰痛軽減などが主たる目的ですから、細く見えるのは副次的な効果と言えます。

太った人がコルセットをした場合は、締め付けた箇所はへこみますが、へこんだ分が上部に移動する場合もあります。

その場合は、やせたというより、コルセットが食い込んでいる、と見える場合があります。

これもやはり副次的なものですから、主目的が達成できているのであれば、あまり気にする必要はないとも言えます。

腰にくびれができる

これは長期にコルセットをつけ続けた場合になります。

2,3日つけただけでやせる、ということはありません。

長期にコルセットをつけ続けるとやせます。

実際に効果が見えてくるのは、土日を含め1日12時間(朝起きてから風呂に入る前までのイメージ)毎日コルセットをつけて、1ヶ月たったころになります。

お風呂に入るときにコルセットをはずして正面を向いて鏡を見ると、左右の腰のラインがいつもよりくびれていることに気づきます。

ちょうど腰の部分が丸くへこんだ感じになります。

横から見るとお腹がへこんでいます。

そう、やせる、といってもコルセットを巻いていた部分だけが、あたかも押し込まれてへこんだまま戻ってないような形になります。

体全体がやせたのではありません。

コルセットを巻いていた部分だけがへこむのです。

この点はとても重要です。

もしかしたら、腰にくびれができることを喜ばれるかもしれませんが、状況の表面だけを見て判断するのは危険です。

通常やせるというのは、体に入ったものと出て行ったものを比較して、出て行ったものが大きい場合の差分がやせる、ということになります。

また、いわゆる部分やせ、というのは実現するのが困難であり、脂肪吸引など物理的な外部への取り出しくらいしか方法はありません。

しかし、コルセットの場合、腰だけがあたかもやせるのです。

これは、実際に何が起きているかというと、腰の筋肉が衰えたのです。

腰・腹部・背中には、大腰筋肉、腹直筋、腹斜筋、広背筋などたくさんの筋肉が内臓を前・横・後ろを取り囲んでいます。

そして、コルセットをつけることによって、これらの筋肉を使わなくてよい状態を作り、継続しました。

その結果筋肉が衰え、あたかも腰だけがやせたように見えるのです。

ですので、効果として、腰にくびれができる、と書きましたが、仕組みや状況をよく理解した上でこれをよしとするのか判断しましょう。

姿勢がよくなる

コルセットは、軟性コルセットであってもある程度の硬さがあります。

これは、腹腔圧を高めることおよび腰椎を支えるために必要な硬さになります。

この硬さで腰を締め付けることで、上半身が持ち上がり、腰を適切に伸ばした状態を維持することができるようになります。

これにより、姿勢がよくなります。

コルセットをしていないと、腰痛がある方は特に、腰の痛みをかばおうとして、腰が曲がり気味になります。

曲がり方はさまざまで、左右のどちらかに曲がる場合もありますし、前に曲がる方もあります。

いずれにしても、腰が曲がるととても姿勢が悪く見えます。

しかも、無理に姿勢を正そうとすると、かえって腰の痛みがひどくなる場合もあります。

そんなとき、コルセットをすることで、よい姿勢を楽に維持できるようになります。

よい姿勢でいることは、腰への負担を和らげる基本でもありますので、コルセットをつけて自分のよい姿勢を自分自身が把握することも長期にわたる腰痛対策の中では有効です。

コルセットをはずせるようになったときも、よい姿勢を自分の筋肉で維持しなければなりませんので、そのとき、自分のよい姿勢がどんな姿勢か自分自身で認識し、体に刷り込むことは、コルセットをはずした後の腰痛治療にとても役立ちます。

腰痛予防

今腰痛でない方が、腰痛を予防するためにコルセットをつけることは有効です。

重い荷物を持ち上げる、長時間前かがみになるなど、普段の生活での負担以上に腰に負担をかけるイベントがわかっている場合は、あらかじめコルセットをしておくと、腰痛予防になります。

コルセットは筋肉と同じ働きをしてくれます。

重い荷物を持つときも、自分の筋肉だけで持ち上げるより、自分の筋肉+コルセットで持ち上げる方が、自分の筋肉にかける負担を分散できます。

負担が少なくなれば、腰痛につながる可能性を少しでも軽減できます。

長時間前かがみになるような場合も同様です。

自分の筋肉+コルセットで対応すれば、腰への負担が分散し、腰痛予防の効果があります。

このとき、自分の筋肉を使うことが重要です。

普段の姿勢のときにコルセットをつけると自分の筋肉を使わなくても楽に体勢を維持できるため、ついつい楽をしてしまいます。

すると、かえって自分の筋肉が衰えてしまいますので、普通の姿勢のときはコルセットははずしましょう。

あくまで、自分の筋肉だけでは負担が大きすぎるような場合に、その負担を分散する目的でコルセットを使うようにしてください。

また、コルセットを巻くと、腰まわりの稼動域が狭まります。

腰はごくわずかな動作であっても重心のバランスをとるために、常に微調整してくれています。

コルセットを巻くことで、これらの動作がかなり制限されるため、思った以上に色々な動作がしにくくなります。

この点を注意して予防目的でコルセットを使っていただければと思います。

保温効果

これも副次的効果ですが、腰・腹部に生地を巻いていますので、一定の保温効果があります。

コルセットを1日つけていると、腰・腹部がとても汗をかきます。

時にはこれが原因でコルセットをつけていた部分だけ赤くかぶれることもあります。

それほど保温効果があるということです。

腹部を暖めると、内臓全体が温まり、その熱が血液を通って体全体を温めてくれます。

冷え性や冬の寒い時期などは、まさに腹巻と同じ効果をもたらしてくれます。

保温は血流を良くし、筋肉残りを軽減する効果がありますので、腰痛を軽減する効果もあります。

ただし、前述のように、汗をかく、かぶれる、のデメリットも出やすくなりますので、
適度にコルセットをはずして肌を乾かす・肌着をはさむ、等の対策をあわせて実施することが望ましいです。

血流の抑止と開放

コルセットは、かなりきつく締め付けますので、その部分で血液が流れにくくなります。

血液が流れにくくなることは、酸素や栄養分が体の端々まで届かなくなったり、一箇所に血液がたまってうっ血したり、内出血になったり、とデメリットも考えられるので、実際にはコルセットを使うときは、長時間つけっぱなしにしないで、ある程度の頻度で、コルセットをはずして血流を開放してもらいたいと思います。

このとき、コルセットの締め付けでたまった血液を、コルセットをはずすことで、一気に血液が流れ出します。

この現象は、血流を良くし、血管内の塊などを洗い流す効果があります。

コルセットをつけたりはずしたりするだけでも。

血流が一旦抑えて、一気に開放される動作となり、血流を浴する効果を生み出します。

くれぐれも血流がうっ血するぐらいコルセットを着けっぱなしにしないようにしましょう。

コルセットの効果まとめ

以上、コルセットをつけることによる効果をざっとご説明しました。

思った以上に色々な効果がある反面、それぞれにデメリットもあったかと思います。

よい面だけを見て判断して、使い方を間違えたまま長期間使って、気がつけばデメリットの方が大きかったので、下も個もありません。

自分が期待する効果が何で、それを最大にしつつデメリットを最小限に抑えるにはコルセットをどのように使えばよいか、自分自身の環境や腰痛の状況と照らし合わせて考えてみてください。

きっと最適なコルセットの使い方が見つかると思います。

腰痛コルセットのデメリット

コルセットにはいいことばかりでなく、デメリットもあります。

しっかり理解したうえでコルセットを使わないと、気がつけば大変なことになります。

  1. 筋肉がおちる
  2. 肌がかぶれる
  3. 血流が悪くなる
  4. 食欲がなくなる
  5. コルセット依存症

筋肉が落ちる

コルセットは、筋肉の変わりに、腹腔圧を高め、腰への負担を軽減してくれるものです。

したがって、コルセットを着けている間は自分の筋肉が頑張らなくてもよい状態になります。

自分の筋肉が頑張らなくてよくなるととても楽になります。

そして今度はその状態に慣れてしまいます。

その結果、筋肉が落ちてしまうのです。

筋肉は使うと発達し、使わないと衰えます。

コルセットを着けていると筋肉を使わなくなるため、どんどん衰えていってしまいます。

普段、意識して腰の筋肉を使っていなくても、色々な動作の中で常に腰の筋肉は頑張ってくれています。

特に、姿勢を正すときや体のバランスをとるときは、体の内部にある内腹斜筋や腹横筋などが使われ、鍛えられます。

これらは腰への負担を和らげる重要な筋肉でインナーマッスルやインナーコルセットなどと呼ばれます。

コルセットを着け続けると、これらを含む腰の筋肉の大半を使わなくなるため、気がつけば筋肉がなくなっていた、なんてことになってしまいます。

筋肉が衰えると、腰への負担が増え、さらに腰痛が増し、コルセットで痛みを軽減する、という悪循環に陥ってしまいます。

肌がかぶれる

コルセットの効果 でも書きましたが、コルセットはとても保温効果が高く、その分、コルセットを着けている箇所が汗をかいてきます。

特に夏場は不快なほど汗をかきます。

密着している状態を継続しますから、通気性も悪く、余計に汗がたまりやすくなります。

そのため、コルセットを着けると、その箇所がとてもかぶれ易くなります。

かぶれないために、肌着などをはさむのはかぶれ対策としては有効です。

ただ、間に布を挟むと、コルセットがずれやすくなるので対策が難しいところです。

コルセットを着ける位置や強さを少し調節するなどして、ちょうどよい場所を見つけたいところです。

コルセットの生地がメッシュでできているものもありますので、少しでも通気性のよいものを選ぶのがよいです。

また、トイレのときなど、1時間に1回程度、コルセットをはずして汗を乾かすのも効果的です。

血流が悪くなる

コルセットは、体に締め付けて使うため、血流が悪くなります。

締め付ける強さにもよりますが、長時間つけ続けるとうっ血する場合もあります。

1時間に1回程度、コルセットをはずして血流を開放するのが望ましいです。

かぶれ対策であわせて実施できます。

コルセットの締め付けをゆるくすると、血流の停止も少なくできますが、本来の目的である腰痛軽減の効果が減ってしまいますので、ある程度血流が悪くなることはやむをえないと思います。

食欲がなくなる

コルセットの締め付けにより内臓や胃も圧迫されますので、食欲がなくなります。

コルセットをしたまま食事をすると、腹部の圧迫感がより強くなります。

食事の最中や食後しばらくはコルセットをはずすか緩める方がよいでしょう。

ただし、意図的に食事量を減らしたい方にとっては、食欲がなくなることに対して効果があるとも言えます。

太っている方で体重が腰へ負担を増加させている場合には、一石二鳥と考えることもできます。

また、人によってはコルセットを着けることによって、お通じがよくなる場合もあります。

コルセット依存症

コルセットがないと腰痛の再発・悪化の恐れがあってコルセットが手放せなくなる場合があります。

コルセットの効果がよく出ていてしかもコルセットに頼りっぱなしになっていると危険です。

前述のようにコルセットは筋肉の代わりをしますので、筋肉の劣化につながります。

筋肉が劣化すると腰への負担が増え、腰痛が悪化するのではないか、そんな不安が大きくなると、コルセットなしではいられなくなってしまいます。

本来はコルセットがなくても大丈夫な状態を目指しているはずなのに、完全に逆の方向に進んでしまっている状態です。

腰痛治療としてはとても危険な状態です。

表面上の痛みを軽減することを重視するあまり、根本治療を行わず、安易な痛み軽減策に頼ってしまった結果です。

この状態になってしまったら、無理はできませんのでとにかくゆっくりと少しずつ筋肉(インナーマッスル)を強化していくしかありません。

依存症になるまで、2ヶ月程度はかかりますから、逆に依存症の前の状態に戻すのに同じ程度の時間を要することを覚悟しなければなりません。

少しずつコルセットをはずす時間を延ばしつつ、普段から姿勢を正すことを意識しましょう。

姿勢を正すことは、腰への負担を軽減させる上、インナーマッスルを鍛えることもできます。

一気には戻りません。

また、無理をすると腰痛が悪化する可能性がありますので、とにかく少しずつ少しずつと自分に言い聞かせて慌てず進めましょう。

コルセットのデメリットまとめ

コルセットには意外にたくさんのデメリットがあります。

コルセットがなくても大丈夫な状態こそが本来のあるべき姿だと思います。

コルセットがなくても大丈夫な状態になるために、一時的にサポートしてもらうだけ、という意識でコルセットを使いましょう。

その意識を持っていれば、コルセットの利用はとても効果的です。

デメリットもそれぞれ対策を打てば、ほとんど解消できますので、自分にあったよりよりコルセットの使い方を見つけていきましょう。

腰痛コルセットで痛みが軽減しない場合

腰痛でコルセットを着け始めたけどやっぱり腰が痛むなぁ、と思うことありませんか?コルセットの効果が出ない原因はいろいろ考えられます。

また、効果については個人差も多分にありますので、一概には言えませんが、主に以下のような原因が考えられます。

  • コルセットを着ける場所が間違っている
  • コルセットのサイズが合っていない
  • コルセットの締め付けが足りていない
  • コルセットが壊れている
  • 腰痛の原因が腰への負担や腰の動作ではない
  • 他に悪影響が出ている

次に、それぞれについてみていきましょう。

コルセットを着ける場所が間違っている

コルセットは腰に巻いて使いますが、巻く場所によっては効果が出なくなります。

よくあるのはコルセットを着ける場所が上過ぎたりした過ぎたりすることです。

コルセットの下端が骨盤に当たらず、腰のくびれ部分のみをコルセットが巻いている状態だとすると、巻く場所が上過ぎです。

この場合、腹部の柔らかい部分のみを締め付ける形になり、お腹に食い込みやすくなります。

腹腔内のスペースはコルセットの上下に逃げてしまいます。

圧迫感は強く感じますが、それをど腹腔圧を高められておらず、上半身を支える効果が十分に出ません。

また、背中側のステーについても、本来であれば、骨盤とセットで固定することで、骨盤・ステー・腰椎が一体化して腰椎をサポートするはずですが、コルセットが骨盤を含め切れていない場合、コルセットが上下に滑りやすくなり、腰椎を固定する効果が発揮されません。

体をひねる動作もコルセットが滑ってしまってしっかり腰を固定することができません。

最初は骨盤を含めてコルセットで固定できていても、椅子に座る動作を繰り返すときなどに、コルセットが上にずれやすくなり、気づかずにそのままでいると、コルセットの効果が出なくなります。

特に、コルセットが上にずれる場合は、締め付けが楽になるためずれたことに気づかないことがあります。

椅子の座り・立ちを繰り返す場合は、適宜コルセットを着けなおすことが有効です。

コルセットのサイズが合っていない

コルセットは適切な締め付け腹部の圧力を高める必要がありますが、コルセットのサイズが自分の体に合っていない場合、しっかりと腹部に圧力をかけられていない場合があります。

サイズが大きすぎると当然十分に締め付けられず、腹腔圧を高めることもできません。

また小さしすぎる場合もコルセット素材の伸縮やマジックテープにより固定が適切に実施できていない場合があります。

腰痛コルセットの買い方・価格について 」でも書きましたが、インターネットや薬局で買った場合、事前に試着ができず、サイズを間違って買ってしまうことがあります。

安いものではないため、自分の体に合わないまま無理して使い続ける場合もあるでしょうが、本来の目的が達成されなければ意味がありません。

再度、自分の体とコルセットのサイズが適切かどうか、確認しましょう。

コルセットの締め付けが足りていない

コルセットは自分自身で腹部を締め付けて巻き付けます。

しかし、このとき腹部への圧迫感を軽減するため、きつくコルセットを巻かない人がいます。

また、座り仕事の方の場合、座ったままコルセットを窮屈に感じる場合もあり、座っているときはコルセットを緩めている方もいます。

コルセットは、相応の圧迫感があるくらい締め付けられた状態でないと、上半身を支える効果が出ません。

また腰の動作を制限する効果もでません。

ご自身の判断で、コルセットを緩めて使われたりすると、本来の効果が得られず、いつまでも腰痛に苦しむ可能性がありますので、適切な締め付けができるよう少しずつ強めていきましょう。

また、継続してコルセットをつけていると、圧迫感については慣れてきます。

コルセットが壊れている

当たり前ですが、コルセットが壊れていたら、効果は発揮されません。

ただ、意外に多いのは、経年劣化などで部分的にコルセットが壊れているのに、気づかなかったり、まだ使えると思ってコルセットを着けている場合です。

この場合、最初はそれなりの締め付け効果があっても、時間がたつと緩んで来たり外れてきたりします。

コルセットは、着け外しを頻繁に行うため、まず最初にマジックテープやその周辺の縫い目がほつれてきます。

また、マジックテープ自体の粘着力が弱まってしまうこともあります。

このような場合、マジックテープが少しずつ外れてきて、気が付けば全く締め付けていなかった、ということがありますので、マジックテープがしっかり固定できているか、マジックテープ周辺の縫い目がほつれていないか、時々はチェックしましょう。

また、長期の利用によって、背中部分のステーが曲がってしまう状況もあります。

ステーとは、金属かプラスチックの支柱のことで、通常はコルセットの背中側に2本5cmほどの間を開けて入っています。

腰椎をこの間にしてコルセットをあてがうことによって、腰椎が適切に伸びることをサポートしてくれます。

しかし、ステー自体が曲がってしまった状態で築かないと、ステーが腰椎を支える効果が発揮されない場合があります。

ステーが不自然に曲がりすぎていないか、適宜チェックしましょう。

腰痛の原因が腰への負担や腰の動作ではない

コルセットは基本的には上半身を上に持ち上げることと、ステーで腰椎をサポートすることで効果が得られます。

しかし、腰痛の原因が腰への負担や腰の動作によるものでない場合、いくらコルセットできつく固定しても、腰痛が軽減されない場合があります。

様々なパターンがありますが、例えば腰部の腫瘍による腰痛だった場合、コルセットでは効果が発揮されないばかりか、かえって症状を悪化させる場合があります。

腫瘍を解消する必要があるのに、腫瘍に対してはアプローチせずにコルセットを着けても効果は発揮されません。

また、糖尿病でも、腰痛が発生する場合がありますが、同様に糖尿病自体の解消を目的としたアプローチをしていかなければ、いくらコルセットを巻いても痛みを軽減することはできません。

他に悪影響が出ている

「a href=”http://it-kaden.com/post-176/”>コルセットのデメリット 」でも書きましたように、コルセットにはデメリットもいくつかあります。

例えばコルセットをつけている部分の肌がかぶれる、などはよく起きることです。

このとき、腰痛が軽減された効果よりも、肌のかぶれが気になってしまって、腰痛軽減効果を実感できない場合があります。

そのほか、血流の悪化や、食欲の低下などの影響の仕方によっては、コルセットのデメリットだけが気になってしまい、本来の腰痛軽減効果が感じられないことがあります。

デメリットがあまりに気になるようであれば、個別に手を打つかコルセットを使わない方がよいことも考えられます。

コルセットで痛みが軽減しない場合のまとめ

腰痛コルセットは、本来大きな効果を出してくれる道具ではありますが、使い方を誤ればもちろん効果を最大限に発揮することはできません。

巻き付ける場所、巻き付ける強さ、コルセット自体の正常性、コルセットと自分の体と相性など、いずれもが適切に組み合わさった場合に大きな効果が得られることを意識して、コルセットを有効に使っていきましょう。

腰痛コルセットの本来の使い方を考えよう

コルセットを皆さんはどのように使っていますか?

痛みが出たら使っていますか?

きつく締め付けていますか?

コルセットは使い方によって体に様々な影響が出ます。

コルセットをどのように使うのが効果的なのか。

コルセットの本来のあるべき使い方を探ってみたいと思います。

コルセットのこんな使い方は危険

コルセットを着けるとすぐ腰痛が軽減する。

コルセットがあれば腰痛に苦しまなくて済む。

コルセットなしでは作業ができない。

そんな使い方をされている方、いませんか?

コルセット依存症へまっしぐらですよ!

では、質問を変えて、
あなたはどのような体を目指していますか?

腰の状態がどうなったらうれしいですか?

腰が痛くない状態を目指しますか?

コルセットを着けると腰痛が治るというのは嘘

コルセットを着けると腰の痛みは治まります。

でもそれって、腰痛が治ったということなのでしょうか?

コルセットは、腹部を圧迫することによって腰への負担を軽減します。

この効果により、コルセットを着けると腰痛は治まります。

ではコルセットをはずすとどうなりますか?

腹部の圧迫がなくなり、腰への負担が増え、腰痛は再発します。

これでは腰痛が治ったとは言えません。

そう、コルセットは腰痛の痛みを軽減することはできますが、治療することはできないのです。

それは、コルセットが、腰痛の結果だけを回避するものでしかないからです。

コルセットは根本原因に対しては何も効果がないのです。

目指すべきはコルセットがなくても腰が痛くない状態

コルセットを着けると腰痛は治まります。

でもそれで満足してよいのでしょうか?

コルセットの威力に感服し、コルセットってすごい!と思ってはいませんか?

コルセットがあれば怖いものなし。

どこへ行くにもコルセットがあれば安心。

そんな考えが頭の中に少しでもありませんか?

腰痛になる前のあなたは、コルセットをしていましたか?

他の健康な人はコルセットをしていますか?

みんなコルセットをしていなくても腰は痛くないのです。

コルセットをしていなくても本来腰は痛くないものなのです。

これこそが目指すべき状態です。

コルセットの本来の使い方は、頂上を目指す山道の休憩所

腰痛の根本治療は、頂上を目指す登山に似ています。

まだ見ぬ頂上を目指し、一歩ずつ上る。

時につまずくこともあるでしょうし、下るときもあるでしょう。

いろんなアクシデントもあります。

でもあきらめず継続していれば必ず頂上に到達できます。

そして、コルセットは、頂上を目指す山道の途中にある休憩所のようなものです。

疲れたら立ち寄って休憩する。

そして再び歩き出すための体力を回復する。

コルセットは、長い頂上までの道のりを、継続して上り続けるための、一時的な休憩所の役割です。

これがコルセットの本来の使い方です。

いつまでも休憩所にいては、頂上に到達することはできません。

休憩所の楽しさにかまけてしまって、頂上を目指すのをあきらめてしまうかもしれません。

逆に、休憩なく頂上を目指しても、疲れて挫折してしまうかもしれません。

無理して上り続ければ怪我をしてしまうかもしれません。

コルセットは、腰痛の根本治療に向けて、治療を継続するための一時的なサポートとして使うものなのです。

結局、本来のコルセットの使い方とは

コルセットに頼り切っていませんか?

あるいは、コルセットに頼るまいと痛みを我慢していませんか?

コルセットはいつでも使ってもいいんです。

痛いときはしっかり使って体力を回復させましょう。

体力が回復したら、休憩所を出て頂上をめざして歩き出しましょう。

いつでもいざという時にはコルセットが使える。

だから根本治療に打ち込める。

そして、最後はコルセットがいらない体になる。

その日が訪れることを切に願います。

腰痛ベルト・腰痛コルセットの値段・価格と買い方

コルセット

なんだか腰に違和感があると感じたときや、じわじわ腰に痛みが出て、ちょっと我慢がつらくなってきたとき、腰痛ベルト・腰痛コルセットを使ってみたいと思うことがあります。
そんな時、腰痛ベルト・腰痛コルセットはどこで買えるのでしょうか?

腰痛ベルト・腰痛コルセットを手に入れるには、以下のような方法があります。

  • 病院で処方してもらう
  • 整体院で買う
  • 薬局で買う
  • インターネットで買う

病院でコルセットを処方してもらう

腰痛を整形外科などに診てもらうと、コルセットが処方される場合があります。腰痛の原因や症状によって処方される内容は異なりますので、医者の指示に従いましょう。

ただ、腰痛の場合、真の原因が特定できない場合が多いのが実態です。MRIで椎間板が飛び出ていても、腰痛がそのせいで発生していると断定するのは簡単ではありません。

そのため、症状の度合いにもよりますが、腰痛に対する初期の対応としては、対処療法がとられます。すなわち、表面上痛みを軽減することを目的とした対処になります。このとき、鎮痛剤と一緒に腰痛コルセットが処方されることが多いです。

病院で処方されるコルセットは保険適用対象になる

症状が軽度の場合は、市販されているコルセットと同様の軟性コルセット(ダーメンコルセット)が処方されます。綿やメッシュ生地のストレッチ素材で、背中にステーと呼ばれる支柱が入ったマジックテープで止めるタイプのものになります。

サイズを測ってL/M/Sから選ぶパターンが多いです。金額は1万円~1万5千円程度で、3割負担で実費5千円程度になります。

椎間板ヘルニアでもぎっくり腰でも、手っ取り早く痛みを軽減する方法としてコルセットは重宝しますので、整形外科に腰痛でかかれば、割と多くの場面でコルセットが処方されます。

なお、症状が重度の場合や手術後や脊椎側弯症の場合は、全体的または部分的にプラスチック素材などでできた構成コルセットが処方される場合があります。

この場合は、サイズについては採寸また体から型取りして、患者専用のコルセットが作られます。費用は2万5千円以上になりますが、保険適用になります。全額を一旦支払った後、健康保険組合に申請して7割が戻ってきます。

病院でコルセットを処方されるメリット

  • 診察を受け、より詳しい診断を合わせて受けられる
  • レントゲン・MRIなどでまとめてより詳しい状況を確認できる活用
  • コルセットが保険適用になる
  • コルセットの使い方を教えてもらえる
  • 実物を試着できる
  • 医者の経験・知識などから自分に合ったコルセットを選んでもらえる

病院でコルセットを処方されるデメリット

  • いきなり大きい病院に行くと初診料(2000円程度)がとられる
  • 待ち時間・診察等含め、所要時間がかかる
  • 症状などを説明しなければならない

整体でコルセット買う

整体に通っている人は、そこでコルセットを買うこともできます。
自分の腰痛のことを知ってくれている整体師に、おすすめコルセットを紹介してもらうことも可能です。
ただし、保険適用外になりますので全額実費になります。
6000円程度~2万円程度と幅があります。

整体でコルセットを買うメリット

  • 整体師のおすすめが聞ける
  • コルセットの使い方を詳しく教えてもらえる
  • 整体に行ったついでに買える
  • 場合によっては、実物を試着できる

整体でコルセットを買うデメリット

  • コルセットが保険適用外になる
  • 取り扱っているコルセットが少ない場合がある

薬局でコルセットを買う

薬局で買うこともできます。
家の近くなどにあれば、買い物ついでに買ったり、ほかの腰痛対策品と一緒に買うこともできます。
また、凝った説明などが不要で気軽に買えます。
保険は適用されません。

薬局でコルセットを買うメリット

  • 詳細な説明が不要で、気軽に買える
  • 買い物ついでに買える
  • 薬剤師に参考程度にはアドバイスを聞ける

薬局でコルセットを買うデメリット

  • コルセットが保険適用外になる
  • 取り扱っているコルセットが少ない場合がある
  • どのコルセットを買うかは自己判断
  • 試着できない(着け心地、サイズ感など詳細がわからない)

インターネットでコルセットを買う

インターネットでもコルセットを購入できます。
インターネットの場合、検索で症状や原因の応じたコルセットを絞り込めます。
また、たくさんの種類の中から選ぶことができます。
保険適用はされません。
価格はピンキリで3000円程度のバンドのものから3万円程度のがっちり固定するタイプまで様々です。

インターネットでコルセットを買うメリット

  • 詳細な説明が不要で、気軽に買える
  • 外出しなくても買える
  • たくさんの種類の中から選べる
  • たくさんの人の口コミが見られる(ただし真偽は自己判断)

薬局でコルセットを買うデメリット

  • コルセットが保険適用外になる
  • 購入できるコルセットが多すぎて決められない場合がある
  • どのコルセットを買うかは自己判断
  • 試着できない(着け心地、サイズ感など詳細がわからない)
  • 面と向かっての相談ができない

腰痛ベルト・腰痛コルセットの値段・価格と買い方まとめ

以上、書いてきたように、いくつかの方法でコルセット入手・購入することができます。一番失敗が少ないのは病院に処方してもらうことです。

自己判断の場合、そもそもの原因特定が間違っている場合もあり、コルセットを買ったものの着けていると効果がなかった、などの場合も発生してしまいます。

あまりおすすめできないのは薬局での購入です。試着もできず、専門家のアドバイスももらいずらいため、買ってきたものが単純にサイズに合わないこともしばしばです。

それよりはインターネットを使って、口コミを参考にしながら、自分に合いそうなコルセットを購入する方が、まだ失敗は少なそうです。信用できる整体師にお世話になっている方は、整体師さんのおすすめを購入するのもいいでしょう。

骨盤ベルトは就寝中はつける?それとも外す?

寝る

骨盤ベルトを使用するうえで気になるのが、就寝中はどうしたらいいのかということではないでしょうか。

1日中つけているのがいいとはいいますが、腰痛対策のコルセットなどは外して寝るのが基本ですよね。

そのため、骨盤ベルトの場合はどうなのか分からないという方も多いと思います。

骨盤ベルトの正しい使い方、就寝中のあり方についてご紹介します。

妊娠後期のママなら骨盤ベルトはつけたママが理想的

骨盤ベルトを巻いたまま寝た方がいいのは、妊娠中で、それもお腹が大きな後期のママです。

または、妊娠後期ではないにしても、病院から絶対安静を言い渡されていたり、切迫早産の恐れがあるという診断をされている場合には、骨盤ベルトを就寝時にもつけているように勧められることがあります。

しかし、このケースで使用するのは、妊娠中に適した骨盤ベルトに限ります。

病院で推奨されている骨盤ベルトや、トコチャンベルトのような妊婦さん向けの骨盤ベルトを選ぶようにしてください。

骨盤ベルトは外して寝る

妊婦さんを除いては、基本的には骨盤ベルトは外して寝るのが理想的です。

というのも、寝ている間の姿勢は自分ではコントロールできませんから、寝ている間にベルトの位置がずれてしまう可能性があるからです。

間違った位置で絞め続けてしまうと、骨盤が変な形に変形してしまいます。

本来骨盤を支えるはずの骨盤ベルトのせいで、骨盤の形がゆがんでしまっては元も子もありません。

ですから、寝ている間は骨盤ベルトは外しておくのがおすすめです。

もしくは、骨盤ベルトがずれないように厚手の腹巻を巻いたりするといいでしょう。

商品によっては巻いたまま寝てもいいというものや、就寝中のずれを防ぐアイテムを販売しているものもあります。

検討している商品に付属アイテムがないかどうか確認してみてもいいかもしれません。

どのタイミングで骨盤ベルトをつける?

一番いいのは、寝る直前まで骨盤ベルトを巻いていて、ベッドに横になる時に骨盤ベルトを外す方法です。

立ったままベルトを外してしまうと、骨盤が急に開いてしまって気分が悪くなってしまうこともあります。

できれば、横になった状態もしくは、座った状態で骨盤ベルトを外すといいでしょう。

起床時には、起き上がる前に骨盤ベルトを装着するのがおすすめ。

就寝前にベッドで外せば、起床時も手に届く位置にあるので楽に装着できます。

寝る前にはずす、朝起きたら立つ前に装着するという流れを作ってしまえば、うっかり付け忘れてしまう心配もありません。

骨盤ベルトはきつく締めた方がいい?

骨盤ベルトをぎゅっと締めれば締めるほど、強制力が高まると思っている人は多いです。

しかし、骨盤は狭ければいいというものではありません。

正しい位置にあるのが一番です。

やみくもにしめてしまうとバランスがおかしくなりますし、体のその他の所にゆがみが出てしまう可能性もあります。

また、きつく締めすぎると血流も悪くなってしまうので、下半身太りやむくみの原因になってしまうことも。

骨盤ベルトを締めるときは、気持ちいい強さでとどめておくのがポイントです。

ゆるくても意味がありませんが、装着した時に骨盤に違和感のない強さで締め付けるといいでしょう。

人によって適切な強さは変わりますから、自分にぴったりの装着強さを見つける楽しみもありますね。

骨盤ベルトは就寝中はつける?それとも外す?まとめ

骨盤ベルトは、妊娠中など特別な時期を除いては、基本的には就寝前にはずすのが理想的です。

また、期初時には起き上がる前につけておくことで骨盤のゆがみが予防できますから、寝る前にベッドで外して手が届く位置に置いておくといいでしょう。

就寝中にも装着したいという場合には、ズレ防止のアイテムがあるかどうかもチェックしておくことです。

「MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイドタイプ」の詳細

骨盤ベルトは、腰が痛い人だけが使うものではありません。

実は、スポーツ時につけることでトレーニング効果をアップさせることも出来るんです。

いつもと同じトレーニングで、効果があげられると人気のMIZUNOの骨盤ベルトについて知っておきましょう!

もちろん、腰痛の予防や痛み対策にも使えますから、1つ持っていると応用がききますよ。

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MIZUNOの骨盤ベルトはワイドタイプ!

骨盤ベルトには、細身のタイプとワイドタイプの2種類があります。

どちらが優れているというわけではないのですが、やはり安定感がいいのはワイドタイプです。

ただし、ワイドタイプは肌との設置面積が大きくなるので、使用している素材によっては肌トラブルが起きるリスクがあります。

あまり知られていない安価な骨盤ベルトを購入した結果、肌が痒くなって使わなくなったなんて失敗談が多いのも、ワイドタイプの骨盤ベルトです。

MIZUNOの骨盤ベルトは、ワイドタイプでありながら通気性抜群です。

100年以上の歴史があるスポーツメーカーというだけあって、吸汗性や速乾性に優れているので、スポーツで汗をかいても快適に使用することが出来ます。

スポーツでの使用は、通常の使用時よりも素材にこだわって選ぶのがおすすめですよ。

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巻くだけなのに体幹強化

MIZUNOの骨盤サポートベルトがスポーツマンに人気なのは、サポート力や装着時の安定感だけではありません。

巻くことで腰の骨をしっかり支えてくれるので、体の軸が本来あるべき位置で安定しやすくなるのです。

骨盤の歪みが即座に正され、本来あるべき姿勢を保ちやすくなり、歩行姿勢やスポーツ時の姿勢が変わります。

正しい位置で軸を取ることが出来るので、体の体幹強化にはぴったり。

装着して数歩踏み出すだけで、いつもとの歩行姿勢の違いを感じるという方も多いですよ。

スポーツは、正しい姿勢でこそ本来の能力を発揮することが出来ます。

MIZUNOの骨盤ベルトで、本来持っている力を最大限に発揮したいですね。

実際に使ってみた人の感想

・”今までのなかで最高の商品です。腰にフィットするだけでなくしっかり固めてくれる”
・”主にテニスで使いますが、これまで使った物と比べて最良のサポート感です。ムレも少ないと思います”
・”家事での中腰姿勢がとても楽に軽減されました。補助ベルトの効果が大変すぐれものです!”

色々な骨盤ベルトを使って比較した結果、MIZUNOの骨盤ベルトがいい!と評価している方が目立ちます。

普段のパフォーマンス能力を向上させたいというスポーツマンにとっては、かなり心強い存在になりそうですね。

スポーツをする人以外でも、家事を行う時に使用している人も多いです。

ご主人がスポーツ用に使用していて効果の高さを実感し、奥さんにプレゼントするケースも。

男女関係なく使えるデザインなのも人気の1つなのかもしれません。

MIZUNO骨盤ベルトはどこで買う?

MIZUNOの骨盤ベルトは、スポーツ用品を取り扱う店舗や、公式サイトで購入できるだけではなく、Amazonや楽天などの大手通販サイトでも購入することが出来ます。

基本的にはどこで買っても定価のようですが、Amazonでは15%程度安くなっています。

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「MIZUNO 腰部骨盤ベルト ワイドタイプ」の詳細まとめ

MIZUNOの骨盤ベルトは、腰痛対策はもちろんのこと、体幹強化効果があるのでトレーニング効果の向上も期待できます。

正しい姿勢を維持できれば、それだけでパフォーマンス力も期待できますから、スポーツマンなら1つ持っておくと心強いと思います。

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骨盤ベルトは必要?産前におすすめの3アイテム

産前産後骨盤ベルト for マタニティ&ママ パワフルギアF フリーサイズ

産後に骨盤ベルトを愛用する大切さをご存知の方は多いですが、産前に骨盤ベルトを愛用している人はそこまで多いとは言えません。

産前に骨盤ベルトを愛用するメリットは数多くあります。

体に痛みがない場合でも、産前の骨盤ベルトはおすすめです。

どういったアイテムが人気なのか、また、どのように選べばいいのかをご紹介します。

産前に骨盤ベルトを使用する女性はどれくらいいる?

産前の骨盤ベルトは、美の国フランスでは随分昔から使用されていました。

妊娠前から体をケアしてあげることで、産後の女性の体を健やかに保つことが目的です。

日本ではまだまだ浸透していなかった骨盤ベルトですが、妊娠前に骨盤ベルトを使う=体にトラブルがある女性というのは一昔前の話です。

最近では、産前に骨盤ベルトを愛用する女性が増えてきており、妊娠女性の半数近くが使用しているというデータもあります。

腰痛や股関節に痛みといったトラブルがある女性に必要なのはもちろんですが、産後の体を綺麗に保ちたい女性にもおすすめのアイテムです。

産前に骨盤ベルトを使うメリット

産前に骨盤ベルトを使うメリットは2つあります。

1つは、お腹が大きくなるにつれて起こりやすくなる腰痛や関節痛の痛みを防止できること。

痛くなってからでは遅いので、痛みが起こらないようにケアしておく必要があります。

もう1つは、必要以上に骨盤が広がるのを防ぐこと。

最小限の骨盤の広がりに抑えておくことで、産後に体型を戻りやすくするというメリットがあります。

産前の骨盤ベルトは産後にも使える?

産前に使用していた骨盤ベルトの中には、産後も使用できるものがあります。

ただし、「産後に使える」という風な表記がないものや「産前骨盤ベルト」と書かれているものは、基本的には産後には使用できません。

大きくなるお腹を圧迫しないように骨盤を支えるデザインになっているので、産後の骨盤を引き締める目的には合いません。

産後も使用したいのであれば、産後も使用できると明記されている骨盤ベルトを選びましょう。

産前骨盤ベルトはどう選ぶ?

産前骨盤ベルトは、妊娠前の体型ではなく妊娠中の体型にあったものを選びましょう。

今までMサイズだったからという基準ではなく、ヒップサイズやウエストサイズを測り直して購入するのがおすすめです。

「これ以上太らないはずだから・・・」と小さ目を選ぶ人もいますが、圧迫感が強くなって結局使わないままになってしまう可能性が高いので注意してください。

骨盤ベルトは洗う?

骨盤ベルトには、直接装着するタイプと、下着の上から装着するタイプがあります。

直接装着するタイプは、汗や皮脂を吸収してしまうので使うたびに洗濯するといいでしょう。

下着の上から装着するタイプの場合であっても、数回の使用に1回は洗濯するのがおすすめです。

洗濯方法は各骨盤ベルトの説明書を確認するようにしましょう。

ワコールマタニティ骨盤研究所産前&産後骨盤ベルト

  • 何故最初からこれにしなかったのか後悔する程の満足感!お尻を覆うように付けるので、お尻が潰れる事がないので、パンツスタイルも綺麗に見えます
  • 妊娠6か月で恥骨が痛くなり始めたため、助産師さんに相談したところ、産前用の骨盤ベルトを進められました。ベルトをしていると、恥骨の痛みが軽減されます
  • 今妊娠9ヶ月ですが、家事をする時や散歩の時など主に立っているときに付けています。座ると食い込む感じがして、お腹が心配なので外してます
  • 働く女性から支持されている産前骨盤ベルトがこちらです。

    ブラックカラーなので、万が一洋服から見えてしまっても恥ずかしくありません。

    サポート力の割には薄手で、ヒップラインをつぶさないデザインなので洋服に響きません。

    骨盤ベルトは自宅にいる時だけ使用するという人も多いのですが、本来は一日中つけておくのが理想的。

    とはいえ、仕事をしていると体のラインも気になりますから、洋服に響くようなものだと着用しにくいですよね。

    こちらの骨盤ベルトなら、パンツスタイルでも骨盤ベルトのラインを気にすることなく着用できるのでおすすめです。

    ただし、長時間のデスクワークなどには不向き。

    お腹部分にベルトが食い込みやすいので、短時間の座り作業の時に使用するか、座った時にはベルトを少し緩めるなどして使用するといいでしょう。

    産前産後骨盤ベルト for マタニティ&ママ パワフルギア

  • トコちゃんに比べ、かなり着けやすい。また、しっかり締めればかなりサポートしてくれます。装着時の不快感がなく、このベルトなら毎日続けて着けられそうです
  • トコちゃんベルトと悩んでこちらを購入しました。簡単にキュッと巻けるのにズレにくく、腰の痛みがかなり良くなりました。着け心地も良いです
  • 使用方法を忠実に守れば痛みが付けた瞬間に治まります。ずれていると腰痛が良くならないのですぐに分かりました。しっかりとしたホールド感でずれることもないです
  • 定価ベースではトコちゃんベルトと値段的に差がないパワフルギアの骨盤ベルトですが、Amazonなどの通販サイトでは定価よりも1000円近く安く手に入ることも。

    こちらの産前ベルトは、骨盤ベルトの中では高価な部類に属します。

    そのため、トコちゃんベルトと悩んで購入したという人が大半です。

    レビューの満足度はかなり高く、すでにトコちゃんベルトを持っている人の中にも、こちらの方が良いという人が多く見られます。

    高評価している人は、腰に痛みが出ているという人達。

    産前の腰痛は厄介で、何もしないままだとどんどんひどくなっていってしまいます。

    産後に影響が出てきてしまいますから、産前から骨盤ベルトでケアしておきたいですね。

    パアフルギアはその名の通り、パワフルなサポート力で骨盤を支えてくれます。

    スポーツ用品でお馴染みのコナミスポーツライフが手掛けているというだけあって、日常の活動を妨げない伸縮性の良さが魅力です。

    また、悪露が落ち着いてきた産後2~3週間から使用することが出来るので、トコちゃんベルト同様に長く使えるコストパフォーマンスに優れたアイテムです。

    犬印本舗 ながーく使えるマタニティベルト

  • 妊娠中に腰痛に悩まされていましたが、このベルトをつけるととても楽になりました。早く購入したらよかったと思ったくらいです
  • 妊娠初期に立ち仕事で早くも腰痛になり、購入しました。してるとしてないでは全然違います!楽になりました。妊娠前のボトムスでは多少きついけど、マタニティー用のボトムスを履けば問題ありませんでした
  • 妊娠後期の今は恥骨痛が始まり寝ても歩いても痛く、このベルトが欠かせません。トイレの際の着け外しが面倒ですが、使い心地のよさが勝っています。難点はベルト自体が厚いのでズボンを履くともたつきます
  • 骨盤ベルトの中では、ちょうど中間くらいの価格帯のものが犬印本舗のアイテム。

    初めての妊娠での購入や、一番最初に購入する骨盤ベルトとして選ばれていることが多い印象です。

    特に、立ち仕事の女性から支持が高く、大きなおなかを圧迫しない着心地の良さが魅力です。

    手ごろな値段な上にディスカウントされることも多いので、1枚持っておいて損はないでしょう。

    産前におすすめの3アイテムまとめ

    産前の骨盤選びで大切なのは、自分の用途に合っていることです。

    仕事をしているのか、それとも日中は家に座っていることが多いのか、立っていることが多いのか。

    生活スタイルによってピッタリの骨盤ベルトが違います。

    まずは、どのような生活を送るのかを考えてみましょう。

    その上で骨盤ベルトを選べば失敗が少なくなります。


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