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効果的な腰痛ベルト・コルセットの使い方ベスト7

      2016/07/17

おすすめ

12年間腰痛に苦しんできましたが、その間、コルセットもさんざん様々な場面で様々な使い方をして、それこそ使い倒してきたと言っても過言ではありません。
そこで、実際に私がコルセットを使ってみて、良かったと思った効果的な使い方をランキング形式でご紹介します。
特に私と同じように慢性腰痛を抱えている方に参考にしてもらえると嬉しいです。
あくまでも実体験からのランキングですので、場面が局所的であったり、効果についても個人差がありますのでご了承下さい。

12年間腰痛の私が絶対おすすめする腰痛ベルト・コルセットベスト21ランキングはこちら

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第1位 満員電車に乗るときにコルセットを着ける

満員電車は想像以上に腰に負担がかかる

健康な人には気づきにくいですが、満員電車は想像以上に腰に負担をかけます。
私も、以前は苦も無く朝のラッシュの満員電車で毎日通勤していました。

しかし、腰痛になって、痛みがだんだんひどくなってくるにつれて、満員電車に乗るのが苦痛になってきました。

満員電車は単に立っているだけでなく、電車の揺れや人の流れがあり、それらに一つ一つ丁寧に対応していかなければなりません。

それこそ健康なときはそんなの意識することもなくこなしているわけですが、腰痛持ちにとっては、一つ一つの行動が腰に負担があるたびに痛みとなって警告されます。

床に置かれた体育会系高校生のドラムバッグがあれば、それを踏まないようにするために斜めに立たなければいけません。

人が乗ってくるのに同じ場所にいようと頑なに頑張るおばさんもスムーズな立ち位置確保に影響します。

車両の中ほどから頭と頭の間に手を伸ばしてつり革をつかむお兄さんがいると、気になってまっすぐ立てません。

そんな一つ一つの小さな物事が、駅について人が乗り降りするたびに精神的な負担と、物理的な腰への負担につながります。

コルセットを着けることで満員電車でも通勤が可能になった

このような状況に対し、コルセットを着けることはとても効果があります。

私の場合、途中下車してベンチで休まなければいけない状態でしたが、コルセットを着けることで、普通に通勤することができるようになりました。

はっきり言って満員電車で発生する細かな課題に一つずつ対応できるほどの余裕はないのです。

コルセットをすれば、多くの課題はコルセットが解決してくれます。

少々の無理な態勢でも腰への負担を軽減してくれるので、とても助かっています。

私と同じように満員電車で通勤されていて、腰痛に苦しんでいる方は、頑張りすぎずにコルセットを使われることをおすすめします。

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第2位 夜泣き赤ちゃんの抱っこスクワットでコルセットを着ける

あまり該当する人はいないかもしれませんが、私の中ではとても効果がありましたので2位にランクインです。

抱っこスクワットで腰痛を悪化させる

うちの赤ちゃんはよく夜泣きをして苦労しました。
最終的に行き着いたのは抱っこをしながらスクワットをすることでした。

これが不思議と赤ちゃんが泣き止むので、夜泣きがあると必ずスクワットをしていました。

しかし、あるころから腰痛がひどくなり出し、スクワットができなくなりました。
スクワットをするたびに骨盤の内側の筋肉が引っ張られるように痛いのと、背中が痛むのが同時に来る感じでした。

赤ちゃんを抱っこしている時点で、重心が前よりになってしまい、腰に負担が増えています。

その上スクワットで体を上下させるので、相当腰に負担が大きかったようです。

始めは腰痛も痛まなかったため、甘く見て頑張りすぎたのもよくなかったと思います。

コルセットの着用で腰痛軽減プラス保温効果

そこで、コルセットを着けてスクワットをすることにしました。
そうしたところ、痛みがかなり軽減され、赤ちゃんも無事泣き止んでくれました。

以前あった骨盤や背中の痛みも出なくなり、初期のころのように継続してスクワットができるようになったため、赤ちゃんが寝るまでスクワットができるようになりました。

時期が12月で、ちょうど夜中の気温が冷えてくる時期でもあり、コルセットの保温効果のおかげで体を冷やすことなく赤ちゃんを寝付かせることができました。

これはとても効果的でしたので、似たような場面に遭遇されましたら、ぜひお試し下さい。

第3位 食器を洗うときに巻く

家事の中で最も腰への負担が大きいのは食器洗い

我が家は台所のスペースの問題や経済的な問題があり食洗器はありませんでした。
そこで、毎日キッチンの流しで食器を洗うわけですが、これが腰への負担がとても大きい!

私の経験では、毎日の家事の中でもっとも腰への負担が大きいのは食器洗いだと思います。

大きなお鍋を洗うときは、重い荷物を中腰で持ち上げるようなものです。
フードプロセッサなど複雑な形状の調理器具も一苦労です。

古めのキッチンで、高さが低く作られており、男の私は嫁よりも腰の角度を大きく曲げる必要があり、それも余計に腰痛を悪化させました。

食器を洗い終えたときは、腰がガチガチになっており、休憩なしには次に控える洗濯物干しに移ることができませんでした。

コルセットで食器洗いが劇的に楽になった

こうした状況に対し、コルセットを着けて食器洗いをし始めたところ、意外なほど効果が大きいことが分かりました。

まず、単純にコルセットが腰を支えてくれるため、中腰での作業が以前より楽に維持できるようになりました。

大きな鍋を洗うときも、コルセットが腰を固めてくれているため、持ち上げたり洗い流し時にくるくる向きを変えることも楽にできるようになりました。

そして、意外な効果ですが、流しにお腹を密着させて作業ができるようになりました。

実は知らず知らずのうちに、流しにお腹がくっつかないようにして食器洗い作業をしていました。

これは、流しの淵が角ばっているため、ここにもたれるとお腹が痛いためでした。

しかし、コルセットを巻くことによって腹部が物理的に保護され、流しにお腹でもたれかかって作業できるようになりました。

この効果はとても大きく、とにかく体を中腰で保つことがかなり楽にできるようになりました。

家事をされる方にはぜひおすすめしたい使い方です。お腹を流しに密着させ持たれるようにして作業するととても楽なのです。

コルセットの意外な効果を見つけることができた事例でした。

第4位 コルセットを着けて寝る

横向きに寝ると腰が曲がって痛い

「寝るときはコルセットを外す」とよく言われます。

私も寝るときはコルセットを外して寝ていました。

しかし、どうも朝起きたときに腰が痛い。

なぜかわからないが腰が固まったようになっており曲げられない。

さらに調べてみると、体を仰向けにして寝たときは腰痛はそれほどでもないのですが、体を横向きにして寝たときは、かなり痛いことが分かりました。

その後さらに突っ込んでいろいろ試したところ、実は腰椎の前彎がなくなっていたことが原因でした。

体を横向きにして寝ると、体が仰向けに戻らないよう無意識のうちに膝と腰を曲げていました。

このとき、本来あるべき腰椎の前彎(背骨のS字の腰部分が前に彎曲していること)がなくなっていました。

腰を丸く前屈させると痛みが出る人におすすめ

そこで、試しにコルセットを着けて寝たところ、起きたときに以前出ていた腰痛が、かなり軽減されていました。

つまり、コルセットを着けて寝ることによって、腰椎の正しい前彎が維持され、腰痛が治まったのです。

寝ている時間は6時間以上になり、この間、前彎がない状態で維持し続けるのは、腰への負担が大きかったようです。

コルセットを着けることで、圧迫感が増え、当初は眠りが浅くなりがちでしたが、やがてなれてきて、その後は快適に眠れるようになりました。

私と同じように、腰を前屈させて丸くすると痛みが出る人におすすめです。

ただし、夏場は汗をかきやすく、不快感があったり肌荒れにもなりましたので、コルセットを巻く強さは試行錯誤し、ちょうどよい強さを見つけるのは結構苦労しました。

また、製品によっては就寝中ははずすことを前提に設計されているものもありますので、使用に際しては製品の使用上の注意をご確認下さい。

第5位 行列に並ぶときに着ける

行列は腰痛には大敵

外出すると行列に並ぶことはしばしばあるかと思います。

ご飯を食べに行ったり、遊園地に行ったときなども並ぶでしょう。

しかし、この行列に並ぶという行為が腰痛には大敵です。

単純に、立位を維持することが腰へ負担をかけます。
そして、それに加えて、「いつまで待たされるのか」、「行列から離れられない」、「前が進みだしたら遅延なく追随しなければならない」という三重苦が、精神的な負担を強います。

これにより、身体的・精神的の両面で腰痛に負担をかけるのです。

行列を甘く見てはいけません。

座位より立位がきつい人におすすめ

そこで私は、行列に並ぶことが分かっているときはあらかじめコルセットを着けていくことにしました。

以前は、行列で待っている途中で立っていられなくなり、列の中で自分だけ座ってしまうような場面がありました。

しかし、コルセットを着けるようになってからは、腰痛が減り行列でも待っていられるようになりました。

行列に耐えられるようになったことで、以前は「行列に並ぶから○○へ行くのはやめとく」といったことがありましたが、行列を気にして行かない、と判断することはなくなりました。

座位と比較し立位時の腰痛がきつい方はぜひお試しください。

第6位 食事量を減らしたいときに巻く

食事量を気持ちだけで制限するのは困難

様々な理由があるにせよ、食事量を減らしたいと思っている人は少なくないと思います。

しかし、実際に食事量を減らせている人はどれほどいらっしゃるでしょうか?

「食事量を減らすべき」と自分に言い聞かせても、戦う相手は自分自身の本能ですから、これに打ち勝つのはよほどの精神力が必要で、普通には我慢できません。

コルセットの食事量制限に利用する

そこで、道具の力を借りましょう、ということです。

コルセットは本来腰の負担を軽減するものであり、食事量の制限を目的としたものではありません。

しかし、実際に腹部にコルセットをきつく巻くと、腹部への圧迫感が大きくなり普段通りに食事するのは困難になります。

したがって、コルセットを食事量制限の効果に期待して使うことは可能です。

実際、私もコルセットを着けている間は食事の量が減りました。

腰への負担を軽減する意味では体重を落とした方がよい、ということもできます。

私の場合、腰への負担軽減が目的でコルセットを利用し、結果として食事量が制限されました。

それを考えると、食事量制限を意識した上でコルセットを使えばさらにその効果は大きくなるのではと思います。

第7位 長時間車を運転するときにコルセットを着ける

車の運転席は腰椎の前彎がなくなりやすい

よくある車の座席は腰椎の前彎がなくなりやすいです。

座面にお尻が深く潜りやすいのと、背もたれも腰部分がへこんでしまうためです。

これに腰かけると、腰椎の前彎がなくなり、丸く前屈した姿勢になります。

車を運転する場合、これが長時間継続する場合があるため、注意が必要です。

遠くまで出かけたときなど、一人で頑張って運転すると、目的地に到着して、「さぁ楽しむぞ」というときに「腰がぁぁ!」みたいなことになります。

コルセットで腰椎前彎を確保して運転しよう

よく高速道路などでは、「適度に休憩を取って体操しましょう」のようなことが言われますが、それ以前に運転中の姿勢を正しく維持するのが望ましいと思います。

私の場合、たまの週末に遠出して長時間運転することがありますが、まさに「腰がぁぁ!」ということがありました。

そこで、長距離運転に際してはコルセットを着けて出かけるようにしたところ、腰が痛むことが少なくなり、目的地についても元気に楽しめるようになりました。

コルセットを着けることで、腰椎の前彎が正しく維持されている効果が出ていると思います。

もし、1本余分にコルセットをお持ちでしたら、それは車に乗せておくことをおすすめしたいです。

まとめ

いかがでしたか?
私個人の経験からのピックアップでしたので、なじみのない使い方もあったかと思います。
しかし、コルセットをうまく使えば、腰痛の苦痛を回避でき、生活の質を向上できると考えています。

特に、コルセットが持つ効果は複数ありますので、それらを組み合わせて同時に効果が発揮されるような場面でコルセットの使用をおすすめしたいと思います。

例えば、「行列ができる評判のお店に昼食を取りに行くが、食べすぎないようにしたい」、「冬場の寒い時期に凍えて体が丸くならないように姿勢を正したい」などの場面にもコルセットの利用はおすすめです。

ぜひ、コルセットをより効果的に使って、楽しい時間を過ごせるようにしましょう!


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