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全ての腰痛に関して1種類でカバーできるマットレスは存在しない

      2016/06/18

悩む

日本人を悩ませている多くの症状の中でも特に耳にするのが腰痛です。

日本人の3人に1人、2人に1人は腰痛持ちであると言われるほど、多くの方々が悩んでいます。

その際に硬めの布団やマットレスに寝た方が腰の痛みには良いというお話しを耳にすることがありますが、はたして本当にそうなのか?今回は腰痛と硬めのマットレスに関して一緒に考えてゆきましょう。

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テレビなどでは高反発と低反発の双方の特集を行っている

普段、疼痛症状や腰痛などの症状に携わっている観点からお話しをして行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

現在世の中には、腰痛改善を目的とした謳い文句で様々なマットレスがテレビの通販番組やインターネットショッピングを賑わしていますが、よく耳にするお話しの中に「腰痛持ちの人は硬めの布団やマットレスに寝た方が良い」という内容のお話しを聞くことが多々有ります。

しかしテレビ番組などで皆さんもおわかりだと思いますが、硬めのマットレス(高反発)と、正反対の低反発マットレスの双方の特集をやっています。

双方とも腰痛の改善に期待が持てるということを謳い文句にして、様々な手法をこらして宣伝を行っています。

様々なキャストやエキストラを起用して、このマットレスを使うようになってから、今まで悩まされた腰痛がまるで嘘のように消えたというようなニュアンスや、朝起きる時の痛みが消えたというようなニュアンスなど、腰痛に関して改善することを伝えようとして番組を制作しております。

このマットレスや枕などの寝具に関してのご質問が最近特に多く寄せられており、どんなものに寝れば痛みが良くなってゆくのかを聞かれることが以前よりも増えました。

これは、様々な種類がありすぎるために、実際に何を選んで良いのかがわからないということの裏付けでもあると思います。

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一番最初に考えるべきことは、ご自身の症状はいったいなんなのか

では実際はどうなのか?柔らかめと硬め、どちらが良いのか?このことについて触れてゆきたいと思います。

まず一番最初に考えるべきことは、どんなものに寝ることが良いのかではなく、ご自身の症状はいったいなんなのかを確認する必要があります。

この一言で勘の良い方であればお気づきかもしれませんが、腰痛に良いマットレスがどのようなものなのかではなく、その方の症状に対してはどのマットレスが良いのかということを考える必要があると言うことです。

全ての腰痛に関して1種類でカバーできるマットレスは存在しない

ひとくちに腰痛と言っても、数多くの種類が存在します。

全ての腰痛に通用するような治療法や施術法が存在しないのと同じで、全ての腰痛に関して1種類でカバーできるマットレスなど存在しません。

詳しい症状や腰(骨盤部)の角度と後頭部までの脊椎のバランスなどを考えた上で選ばなければ、自分に合ったマットレスには出会えないのです。

例えば椎間板ヘルニアに悩まされている方が低反発マットレスに寝てしまった場合、痛みが増悪する可能性もあります。

逆に脊柱管狭窄症と言われる症状の方に関しては、高反発マットレスに寝てしまうことで痛みが悪化する可能性もあります。

セルフチェックで自分の症状を確認する

このことから考えた時に、ご自宅でできるセルフチェックとして、身体を前側に倒す前屈と、逆の後ろに反らす後屈のどちらの体勢で痛みが出るのかを確認してもらい、前屈時に痛みがひどい方は高反発マットレスを、逆に後屈時に痛みが増す方は低反発マットレスをお選びになられるのがよろしいかと思います。

今回の高反発マットレスのお話しで言うのであれば、具体的には椎間板ヘルニアと診断を受けた方、お仕事で前かがみや猫背の姿勢が続く方や運転手さんは高反発マットレスを使用してみると良いのではないでしょうか。

注意事項

ただし注意がひとつだけあります。

使用していて痛みが増すという状況になっている場合は、症状が悪化している可能性が高い為、使用をいったん中止して、他のものに変えてゆく必要があると考えられますので、「痛みが増してきたが、いずれ今から良くなってゆくのだろう」と我慢して使用するのはおすすめできません。

まとめ

人間の腰痛は、症状の種類だけでもかなりの種類に及びます。

また、筋骨格系からなる痛みだけでなく内臓に起因して起こる腰痛もあります。

テレビの情報をすべて鵜呑みにするのではなく、まずはご自身の体の状況を良く知るということが何よりも必要不可欠となります。

各社さんで販売されているマットレスは、安価なものだとは決して言えませんので、その方の症状に合わないものを購入するということを避ける為にもぜひご参考にされて下さい。


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