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デメリットもあるの?ランニングタイツを履くことの弊害って何?

   

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ランニングタイツは、色々なサポート機能があったりして、初心者の方は特に履くことを勧められることが多いものです。

でも、そんなランニングタイツにはデメリットはないのでしょうか?

購入を考えるのであれば、当然ながらそれのデメリットについても知っておいた方が良いです。

そこでここでは、ランニングタイツを履くことの弊害についてみていきます。

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まずランニングタイツのメリットを知ろう

ランニングタイツのデメリットを見ていく前に、まずはランニングタイツのメリットから見ていきたいと思います。

メリットを見てからデメリットをみていかないとしっかりとそれらを比べることができなくなります。

だから、まずはメリットを見ていきましょう。

ランニングタイツのメリットしてまずいえるのは、間接にかかる負担を軽減できることです。

ランニングタイツはほとんどのものでしっかりと膝がコンプレッションされます。

それは、膝の関節の負担をおさえる為です。

膝の関節は、走っているとすごく負担がかかります。

だから、運動に慣れていないと傷む可能性も高いです。

ランニングタイツはその負担を軽減しようとしてくれるわけですから、膝が痛みやすい初心者の人がそれの着用をすすめられるのも当然だと言えます。

また、膝同様に筋肉にかかる負担も軽減してくれます。

当然走ると膝だけではなく筋肉にもダメージが来ますから、それも軽減してくれるというのは助かる話です。

つまり走るのが楽になる

他にもランニングタイツのメリットはあります。

たとえば防寒効果が合ったり、UVカット効果が合ったりというようなことです。

それらはどれも、走ることを楽にするためのメリットと言えるでしょう。

走ることが楽になれば、走ることは辛いと考えている初心者でも自然とランニングをつづけることが出来るようになるでしょう。

だから、初心者にはランニングタイツを履くことがおすすめされるのです。

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デメリットはそれに慣れてしまうこと

では、そんなランニングタイツのデメリットはどこにあるのでしょうか?

まず一つ問題として言えるのは、それに慣れてしまうという事です。

膝や筋肉にかかる負担を軽減されることに慣れてしまうと、それなしで走った時にすごくツラく感じるようになるかもしれません。

すぐに足や膝が痛くなってしまうかもしれません。

もしそうなったら、その時は走るのを辞めてしまうかもしれません。

でもそれは、ランニングタイツなしでは走ることができないという事です。

もちろんこれから先常に走る時にはランニングタイツを履いて走るというのであればそれでも良いですが、それにはやはりコストもかかりますし、あまり良くはないでしょう。

だから、走ることが楽になり、それに慣れてしまうというのも、ある意味では考え物なのです。

ふとした時に走れなくもなる

常にランニングタイツが無いと走れなくなるということは、ふと思い立った時に走ることができなくなるということです。

たとえばどこかの温泉街などに旅行に行ったとき、自然に囲まれた中を走ったら気持ちがよさそうだと思っても、そうした旅行にランニングタイツを持って行っていることはないでしょうから、あまり走れなくなります。

走ってもすぐに疲れたり足が痛くなったりしてしまい、あまりその環境の中のランニングを満喫することは出来ないでしょう。

ランニングを習慣化すると、こうしてふと走りたくなるようなこともあるものです。

でも、ランニングタイツがないとそれも出来ないというのであれば、常にランニングタイツをもって移動するか、ランニングはたのしむためではなく、健康や美容のためと割り切り、走る時間や日程を決めて生活するしかなくなります。

それは、なんとなく勿体ないような気すらすることです。

精神面を鍛えることには至らない

それに慣れてしまうという事は、精神面を鍛えることを妨げるという事でもあります。

ランニングは精神も鍛えられるものです。

辛い思いをして目標を達成するのですから、精神面が鍛えられる運動なのです。

もちろん走ることのメインの理由は、ダイエットや健康、そして美容のためだという方が多いでしょう。

だからそこまでこの弊害を気にしない方もいるかもしれません。

ですがどうせなら精神面も鍛えられた方が良いに決まっています。

でも、そうした道具にたよって楽して走っていると思うと、どうしてもその面での後ろめたさが付きまとうでしょう。

だから、どれだけ走ってもあまりやってやった感を感じることはありませんし、精神面はあまり鍛えられないのです。

あまり長時間履くのには適さない

ランニングタイツの弊害として言える事はまだあります。

その一つが、長時間が走ることが難しくなるということです。

ランニングタイツは、すごく強く足をコンプレッションします。

強くコンプレッションしている状態で長時間過ごしたらどうなるでしょうか?

多くの場合で、逆に足が痛くなってしまうでしょう。

痛くはならないかもしれませんが、圧迫感により疲れを感じてしまう事もあるでしょう。

それは、本来であれば味方してくれるはずの、走っている時でも同じなのです。

たとえば30分40分くらいのランニングであれば、なんの問題もなく味方してくれるでしょうが、1時間2時間ともなると、逆にそれが逆効果になることもあるのです。

確かにあまりランニングで1時間2時間走るということはないかもしれません。

でも、ゆっくりでもいいからそれくらい走ろうと思えば、意外と誰でもできたりします。

だから、マレにチャレンジしたいと思う事もあるでしょう。

そういう時には合わないのです。

ナシで走ることに慣れていないとどの道疲れる

ここで問題になるのが、先述の、それで走ることに慣れてしまっているということになります。

ランニングタイツで走ることに慣れてしまっている人が、長時間走る際にはそれがあまり適さないからと、ランニングタイツを脱いで1時間2時間走ったらどうなるでしょうか?

それはまず間違いなく足が疲れて、無理になるでしょう。

あるいは間接に痛みが表れて無理になる可能性もあります。

でも、ランニングタイツを装着して走っても結局そうなってしまいます。

だからつまり、ランニングタイツを使って走ることになれていると、それなしで長時間走ることは出来なくなるのです。

使わないと走れないし、使っても走れないのですから、そうなるのは当然です。

それは、ランニングをする人にとってはいささか問題だと言えるでしょう。

ランニングにとる時間が増える

ランニングタイツを使う事の弊害として、ランニングにとる時間が増えるということもあります。

なぜ、ランニングタイツを使うとランニングにとる時間が増えると言えるのでしょうか?

それは、ランニングタイツは着脱がすごくしづらいからです。

ランニングタイツは、その高いコンプレッション性をもって、メリットを生み出す物です。

だから、コンプレッション性はなくてはならないものになります。

でも、コンプレッション性が高いものを着脱しようとすると、どうしてもゆっくりと履いて、ゆっくりと脱がないとならなくなります。

したがって、必然的に着替えにとられる時間が長くなるのです。

着替えにとられる時間が長くなるということは、トータルでのランニングの時間も長くなるということになります。

長い時間をとることに辛さを覚えることもある

一回二回のランニングであれば、多少準備に時間がかかってトータルのランニング時間が長くなったとしてもあまり問題はないでしょう。

でも、それが毎回となると、そのトータルの時間の長さが嫌になり、なかなかやる気がでなくなったりします。

何よりも、そもそも長い時間を日々確保するのが難しくなっていくでしょう。

毎日走るわけではないにしても、週に1回は走りたいところです。

でも週に1回走るための長い時間を確保することすら、最近では難しかったりするのです。

だから、その為に努力をしないとなりません。

走る前にまず時間を作るために努力をしないとならなくなるというのは、やはりツラいものです。

いちいち走る前や後に着脱に時間がかからないで、気が向いた時にふらっといけるようになれば、必然的にランニングを続けることも簡単になるはずです。

はきっぱなしにするわけにもいかない

ランニングタイツの着脱にかかる時間が問題なのであれば、常に履いていればいいのではないかと思う方もいるでしょう。

でも、常に履いているというのは良くありません。

先述の通り、ランニングタイツを長時間履いていると足が痛くなってしまう可能性があります。

また、ランニングタイツというのは関節や足の動きが制限します。

間接や筋肉の疲労を軽減するためには、それは必要なのでしょう。

そうして動きが軽減されている状態で日常を過ごさないとならないというのは、まず間違いなくストレスだと言えます。

足も痛くなる可能性があるし、ストレスもたまるのに、ランニングタイツをずっと履いているわけにはいかないでしょう。

だから、ランニングタイツは走る直前に履かないとならないのです。

肌トラブルが起こる可能性がある

ランニングタイツの弊害では、肌トラブルが起こる可能性があるということもあります。

なぜなら、ランニングタイツはそこまで通気性が良くないからです。

もちろん全てのランニングタイツで通気性が良くないというわけではありません。

たとえば、春夏用のランニングタイツであれば、通気性は良いでしょう。

あるいは、高値のランニングタイツで、保温性と通気性の良さを兼ね備えているようなものも中にはあります。

でも基本的にはあまり通気性が良いとは言えないようなものが多いです。

通気性が悪いということは、足が蒸れてしまうという事です。

蒸れてしまうということはそこに雑菌がたまりやすいということになります。

雑菌がたまったところを長時間圧迫されていたらどうなるでしょうか?

肌トラブルが起こる可能性はすごく高くなると言えます。

シンプルに肌とタイツが合わないこともある

こうした蒸れによる雑菌で足が肌トラブルを起こしてしまうのではなく、そもそもシンプルに肌とタイツが合わないというところから肌トラブルを起こしてしまう可能性もあります。

あまり肌と合わない素材が、肌と強烈に密着していたら、トラブルを起こさない方が不思議なくらいです。

肌と何の素材が合わないかというのは、意外と人は知らないものです。

もちろん明らかに自分の肌と合わない素材であれば、少し着ただけでも肌がかゆくなったりしてしまうことがあるのですぐに分かるでしょうが、少し合わないくらいであれば、何ともなく普通に着ても何もおこらなかったりします。

それはやはり、ランニングタイツのように強く密着することが無いからです。

普通の服は、どんなものでもある程度の遊びがあります。

だから、そこまで強くその素材と触れあいっぱなしになるということはまずないのです。

しかしランニングタイツの場合は強く触れ合いっぱなしになるので、どうしてもトラブルが起きてしまうのです。

クリームなどで対策も出来る

ただ、肌と合わないというトラブルであれば、クリームなどで対策をする事も出来ます。

クリームを塗るということは、肌の上に膜を敷くということになります。

肌の上に幕が敷かれていれば、少なくともその肌とあまり合わない素材が、肌に直接強く密着することを防ぐことが出来るようになります。

だから、クリームを塗ることでその弊害が発症しなくなる可能性もあると言えるのです。

またそれは、菌が発生するせいで肌トラブルが起こるということも防げるようになるでしょう。

たとえば肌の上に殺菌性のあるクリームを塗っていたらどうなるでしょうか?

たとえ菌が発生したとしても、その殺菌効果のあるクリームでしっかりとそれらを除去していくことができるようになるでしょう。

だから、肌トラブルが起こる可能性を少なくしていくことが出来るのです。

まとめ

ランニングタイツを履くことの弊害はこのようにいろいろな物があります。

メリットとこれらの弊害を見比べて使うか使わないかよく考えて決めていってください。

ランニングタイツはそれなりに高い値段がするものですし、よく考えて購入しないと後で後悔することになる可能性も高いと言えます。

だから、是非これらを参考にして、よく考えてください。

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