バッシュ(バスケットシューズ)の選び方

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バッシュのお手入れで気になる7つのポイント

   

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欲しかったバッシュを購入した。

だけどどのように扱ったらいいのかわからない。

よくわからないうちに履き続けでしまって、短期間でボロボロにしてしまった。

これじゃもったいないですよね。

メンテナンスによっては長く使うことができます。

せっかく購入したバッシュですから、大切に扱ってください。

愛着もわき、自分の足にもぴったりと合うようになります。

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大切に扱う

せっかく購入したバッシュ。

ただ履いているだけではもったいないです。

大切に使ってくださいね。

普段からのケアをしっかりすると長い間使えます。

長い間履いているバッシュは、間違いなく愛着もわいてきます。

使い続ければ続けるほどに自分の足に合ってくれて、世界でただ一つ自分だけのバッシュになってくれるのです。

そのためにも日頃のケアはしっかりしてください。

お手入れはしっかりしましょう。

意外と間違っていることもまかり通ってしまう世の中。

バッシュのお手入れについても、間違った方法を本当だと信じ込んで行っている人もいます。

こうならないように、正しいバッシュのケア方法を学んでいきましょう。

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バッシュの洗い方

同じシューズをずっと履いていれば、間違いなく臭くなります。

それはもちろん自分の汗が靴に染み込んでいるからです。

ああ、そんなときには洗いましょう。

洗い方のコツは、中性洗剤を使うこと。

そしてバッシュに着いた全体の泥や汚れを取り除きましょう。

靴の内部も同じように洗うこと。

しかし、なかなか洗いにくいですよね。

中性洗剤をしみこませた水で何度も何度もすすいでください。

バッシュを乾かす方法

しっかりと洗ったら今度は乾かしましょう。

日陰で干すことが大切。

日光の下で干してしまうと、バッシュが焼けてしまう可能性もあります。

色が悪くなってしまうんです。

こうならないように日陰で干すことが重要です。

なかなか乾かないからといって急激に温めてはいけません。

ドライヤーを使ったり、ファンヒーターに当てるなど行為はもってのほか。

こういう乾かし方をしてしまうと、バッシュの一部分が燃えたり、溶けたりしてしまいます。

これでは見た目も悪くなってしまって台無しですよね。

無理やり乾かさないことが大事です。

乾くまでゆっくりとバッシュを干してください。

バッシュを購入するとインソールが含まれています。

いわゆる中敷きというやつ。

これは洗うときには取り外してください。

そして別々に干してください。

乾いてから中敷きをバッシュの中に入れてください。

これでOKです。

かかとを踏まないで

シューズのかかとを踏んでいる人もいます。

これでかっこいいと思っているのでしょうか。

これは絶対にやめてください。

なぜかというとバッシュの形が崩れてしまうからです。

かかとを踏んづけてしまうと、かかとの部分が内側に入り込んでしまいます。

そうするとかかとに当たるようになったり、つま先の部分が窮屈になってしまう可能性もあるのです。

かかとを踏まないでバッシュを履いてください。

そうすると、自然と自分の足の形に合ってくれます。

かかとを踏む行為は格好の良いものではありません。

せっかくのバッシュが早くだめになってしまいます。

そして、ヒール部分にはバッシュの機能が集中して搭載されている場所でもあります。

この機能がだめになってしまうのです。

衝撃を吸収してくれたり、反発力を強めてくれるのもヒールに機能が集中していることがあります。

かかとを踏んで履いていると、せっかくの機能をだめにしてしまいます。

このような誤解から解放されてください。

バッシュの保管

バッシュを保管するに当たり、高温多湿の場所に置かないでくださいね。

このような場所だと靴自体が変形してしまいます。

これではせっかくの場所も台無しですよね。

洗濯する時にも説明しましたが、とにかく型崩れ起こさないこと。

これがバッシュを長く使い続ける秘訣です。

保管する際には、温度が高くならない場所に保管しておきましょう。

その際には、新聞紙を使うといいでしょう。

新聞紙を丸めたものを靴の中に入れておきましょう。

そうするとシューズの型崩れを起こさず、余計な水分を新聞紙が吸収してくれます。

最近では新聞を読む人も減っていて、自宅に新聞紙を持ってない人もいるでしょう。

そういう場合には、読まなくてもいいから新聞を購入することが必要です。

一部100円程度で購入できますから、バッシュの保管のために新聞紙を購入することも考えておきましょう。

新聞紙はとても便利です。

インソールは購入するのか

スニーカーショップなどに行くと、シューズと一緒に中敷きも店頭に並んでいます。

この中敷きは購入したほうがいいのか悩んでしまうところですよね。

これは購入する必要はありません。

初めからバッシュに付属しているものでいいのです。

これでじゅうぶんな機能があります。

メーカー側も、初めからインソールの部分まで計算して設計しています。

わざわざ取り外して新しいものと交換する必要はありません。

バッシュを履いているうちに、インソールが削れ、なくなってしまう場合があります。

その際には新しいものを購入しましょう。

大きさが合わないときには、自分ではさみを使ってインソールの大きさをカスタマイズする必要があります。

覚えておくことは、初めからバッシュに付属しているインソールでじゅうぶんということ。

です。

インソールを取り外さない

バッシュを購入してインソールを外してしまう人。

このほうがかっこいいと思うのでしょう。

これは絶対にやめてください。

上にも説明したように、バッシュはインソールを含めて設計されています。

インソール自体に衝撃吸収機能も含まれています。

足を守ってくれる大切な機能の一つ。

このインソールを取り外さないで使ってください。

なぜかこのインソールを取り外すのがかっこいいとか言い出す輩もいます。

インソールを外して使っていると、足をけがする危険性も高まりますので注意してください。

使い終わったら乾燥させる

バッシュを使い終わったらとにかく乾燥させましょう。

直射日光の当たらない涼しい場所に置いておくことが必要です。

使った後のバッシュは汗が染み込んでいます。

そのまま放置しておくと、型崩れの原因になります。

ソールの劣化も早くなるので、バッグの中に入れっ放しにしないでください。

しっかりと涼しい場所で乾かしてあげてください。

大切なバッシュを長く使うことができます。

シューレースについて

当然のようにバッシュにはひもがついています。

シューレースとも呼ばれます。

これも、付属してあるもので十分です。

買い換えたほうがオシャレ、という人もいます。

ひもを買い換える際には、長さに注意してください。

付属してあるものと同じ長さのものを購入しましょう。

あまりに長いシューレースは危険です。

シューレースが長すぎると、自分で踏んでしまう危険性があるからです。

長すぎるから、といって足首に巻いたりするのもよくありません。

初めから付属しているものなら、長さの分まで計算されているのでおすすめです。

シューレースを買い換える際には注意しましょう。

まとめ

バッシュの取り扱い方を見てきました。

せっかく購入した大切なバッシュ。

大切に使いましょう。

使い方が適切なら長い間使うことができます。

しかし多くの人が間違った使い方保管方法を平気で行っています。

あれほど欲しくて購入したバッシュを、かかとを踏んだり、全く洗濯をしなかったりと、デタラメでめちゃくちゃな使い方をしている人もかなり多く見かけます。

長い間使えるように、ていねいにメンテナンスしましょう。

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